2018.07.21

102回目の献血の検査結果


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 2018年7月6日の昼休みに献血に行きました。102回目です。大雨の前日でもあり(継続的に雨は降り続いていました。)血液センターも空いていました。そのせいか久しぶりに成分献血をしました。

 400CC献血は15分程度で終わりますが、成分献血は。必要な血小板を採りだし、機械の中で仕分けして赤血球などは体内に戻すので40分程度時間がかります。

 検査の結果ですが、特に異常はないようです。一応すべて標準値の枠内に収まっているようでした。成分献血は2週間後に採血できるようです。

 生憎の猛暑でもあり、暑さが治まってからの献血にしたいと思っています。

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2018.07.20

暑い中はりまや橋サロンへ行きました。

 2018年7月20日(金)です。暑い中母(92歳)と一緒にはりまや橋商店街へ行きました。脱水対策として冷やしたOD-1(経口補水液)を1本持参しました。車の中移動中にも母にはちびちびと飲んでもらいました。

 スマホのYAHOO防災情報では「熱中症の危険有。運動は原則禁止。高知」と冒頭画面に表示されています。母の体調管理と水分補給が大事なので近くで常に付き添いました。

 今日ははりまや橋商店街近くのコインパーキングに空車がありました。お天気でしたので歩行補助車をトランクに積んでいきました。
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 まずは魚の棚商店街で、コロッケ・ひろっちゃんで夕飯用のコロッケを買いました。
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 谷ひろ子さんのお店で焼き菓子とチョコケーキを買いました。今日は「はりまやシュー」(シュークルーム)がたくさんあると言うので、お土産用にも買いました。コロッケ店のオーナーの細川ふみさんにもお会いしました。母を励ましていただきました。細川さんは活き活き100歳体操の高知市全体のお世話役です。
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 今日の活き活き100歳体操は、猛暑にもめげず8人の参加者がありました。暑かろうが、寒かろうが、雨が降ろうが参加される「コア」なメンバーです。
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 体操をご指導される大塚理江子さんも、休憩時間を多めに取り、水分補給タイムをとりながら体操をされていました。超高齢者である母(おそらく参加者では最高齢)も元気で最後まで体操をしました。
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 体操が終わってから冷しぜんざいを母と一緒に食べました。母は食欲もあり元気でした。戻ると2階の茶の間のエアコンをかけて谷ひろこさんのお店で購入した生クリームたっぷりのはりまやシューを皆で食べました。母もぱくぱく食べていました。

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大盛況の24時間コインランドリー


 2018年7月18日ですが、午後の事務所の気温は33・6度。今日はHPの作りこみをし、PCを活用しますので、今年初めてエアコンをつけました。1時間半ほど集中して」作業をしました。
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 家内が「毛布を洗濯しにコインランドリーへ行きたいので車を出してほしい。」と言われました。毛布4枚をこの猛暑の中洗濯と乾燥へ持って行くのです。行先は24時間営業のコインランドリーです。
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 行くと駐車場は満杯。しかも大型は空いていません。中型2台で毛布を2枚ずついれて洗濯・乾燥することにしました。1時間かかります。自分で携帯電話番号をコイン投入後に打ち込みますと、終了5分前に呼び出しのアナウンサが携帯電話へかかってきます。1台に1200円投入。2台で2400円です。
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 実際に55分後にかかって来ました。頃合いを見て行きますとできあがっていました。かんかん照りの晴天であるのに、この種のコインランドリーは大盛況ですね。24時営業で人手はいらないので、稼働すれば儲かりますね。全国的に流行しているようです。
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2018.07.19

海からの受援の防災対策

 トンネルと深い谷を渡る高架橋の連続の高知自動車道路。「大雨には強い筈」「南海地震対策も高知自動車道路と言う大動脈が活用できてこそ」の高速道路が大雨で寸断されてしまいました。
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 高知県庁の南海トラフ地震時の防災支援体制の「大前提」に高知自動車道路の活用があります。香川県善通寺の自衛隊の部隊が高速道路で高知へ支援に入る。そして高知市の県立春野運動公園を支援基地にして。高知県下の被災地支援を行う。

 計画では私の住む高知市下知地区への支援は春野からボートで来るそうです。一体いつになるのか現状でも何日かかるのかわからないのに。

 でも肝心要の命の道路の高知自動車道が、今回のように崩落すれば陸路での支援は空論となりますね。主要国道(32号・33号)も山岳国道であるし、海岸沿いの国道55号と56号は津波で被害を受け活用は出来ないと思われます。

今回は上り車線の1カ所だけの崩落。応急処置で下り車線の8キロの区間を対面交通にして。1週間で高速道路を復活させましたが、崩落個所が何カ所もあり、上下線とも崩落したら、今回のようにすぐに暫定復旧なんて言うことはできませんから。

 2015年12月に高知市で講演をいただいた宮城県宮古市の山本市長は「高知市は海からの支援を真剣に検討しないといけないと思う。」と言われていました。今こそ高知県危機管理部は陸路偏重の南海地震対策を根本から見直し、「海からの受援」を大前提にした防災計画を立案すべきです。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-fbb5.html

 高知県庁危機管理部は、南海トラフ地震支援対策を根本から見直しをすべきです。それは海からの支援を前提とした対策に今すぐ変更すべきです。

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2018.07.18

サッカーが示した自由裁量と多様性


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 1か月間楽しませていただきましたサッカーのワールドカップ・ロシア大会・2018は、多くの感動と気付きを与えていただき終了しました。毎日「時差ボケ」で苦しみましたが、見て「損した」という試合は1試合もありませんでした。

 サッカーは一たび試合が始まれば、監督やコーチの指示は選手交代時の僅かな時間や、ハーフタイムの15分間の休憩時間しかありません。ピッチの上では出場選手の技量と裁量に任されます。

 個人の技量や、局面を打開する力は、一瞬の判断で行われます。サッカーは選手個々人の自由度と多様性が表現されたチームがより強いと思いました。従来は自由裁量は南米のチームが特色でしたが、今や欧州のチームやアフリカやアジアのチームも出ています。

 多様性は欧州のチームでした。優勝したフランス、3位のベルギーだけでなく、イングランドやスイスなども移民出身の選手が活躍しました。身体能力に優れたアフリカ系の選手は欧州各国で活躍しています。
 
  政治的には「移民排斥」や「一国独善主義」が台頭していますが、サッカーはその邪悪な流れに巻き込まれていません。むしろ偏見と独断を正す働きをしています。

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2018.07.17

なんてちゃって防災やってます


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 私の数少ない個人的な趣味は「海の散帆」です。1人乗りのディンギー・ヨットで夜須の海に浮かんでいることが何よりの精神的な癒しです。
 所属していますNPO法人YASU海の駅クラブの会報誌に寄稿したものです。@いつどこでも危機管理意識を」なんて偉そうな事をのたまわっています。

 高知市での生活は「仕事」「介護」「地域防災」です。50M先には海があり軟弱地盤の海抜0メートルの地域で毎日生活し仕事しています。

 「癒し」が「海の散帆」ですが、そこは南海トラフ地震が起きれば大津津波が押し寄せて来る海です。癒しの海の散帆でも防災の事を想定しないといけないのですから。
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 防災とはマニュアルを見て、するものではありません。自分の体で覚えないといけないのです。海で遊んでいる時も防災を体感しています。そうした刷り込みは大事です。

西日本豪雨災害にボランティアで休暇を取られ参加されている皆様を心より尊敬しています。ふざけた文章のように思わるかも知れませんが、私の住んでいる街は「絶望的な」場所ですから。生真面目な振る舞いで24時間、365日この街では暮らせないのです。
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 私のホームタウンである高知市下知地区の二葉町。

 今年は試に二葉町町内会だけで、総合防災訓練をします。浸水時に自分を助け、人を助けるロープワーク講座もします。4年ぶりに「防災世帯調査」も行います。なかなかせわしく大変な地域活動も。大災害時には生きのびることが第1なので実施します。

 下知地区減災連絡会の総合防災訓練よりはレベルが数段落ちると思います。それでもホームタウンでの防災訓練は続けて今後もやるようにします。

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2018.07.16

海の日の「海の散帆」


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 2018年7月16日(月)は、「海の日」の祝日。家内の許可を得て、夜須での海の散帆へ行きました。朝から晴天。蝉の大合唱のなかでぎ装(ヨットの組み立て)を手早くしました。汗が滝のように出ます。

 今日は高知大学ヨット部とジュニア・ヨットクラブとYさんが海へ出ました。土用波もなく、風は弱いものの波がないので赤岡沖まで帆走ができました。沖から見ていますと、ヤッシーパークの海水浴場も賑わっています。夏本番ですね。
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 14日(土曜日)も海の散帆をさせていただきました。3日間の休日で2日間は海の散帆、充電させていただきました。
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 海に出ると涼しいとはいえ、500ccのスポーツドリンクを6本飲みました。それだけ発汗していますね。体が夏仕様になりました。代謝が盛んになり、適度な水分補給で体調を維持することが出来ました。

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2018.07.15

久しぶりの五台山市民農園


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 2018年7月14日ですが、なんだかんだと雨が降り、法事などもあったため1月ぶりの五台山市民農園です。まずは途中にある三石の五台山農協婦人部の良心朝市でお買い物。露地ものの野菜を調達しました。やはり露地物の野菜は先日の大雨で生育が悪いとのこと。トマトとピーマンを購入しました。
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 雑草の引き抜きが主たる仕事です。蚊取り線香を炊きながらの作業です。2週間来ていないので雑草がはびこっていました。根っこから引き抜きました。
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 たいもが大きくなっていました。楽しみですね。今日の作業には、横田さん、福谷さん。大崎さん、原池さんが参加されていました。母(92歳)のディへの送り出しがありますので、早退させていただきました。
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 戻って事務所の気温を見ると午前8時過ぎで29.6度。湿度は67%です。暑くなりそうですね。

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2018.07.14

久しぶりの海の散帆


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 2018年7月14日ですが、早朝に五台山市民農園で雑草引きをしました。その後は歯(92歳)をディ・サー^ビスの送迎車に引き渡してから、夜須へ出掛けました。お天気ですので早朝から出掛けたいところですが、諸般の事情がありますのでそうはいかんですね。
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 ヤッシーパーク駐車場に車を置き、訪でおむすびと卵焼きを購入(550円)です。・ハーバーに到着しますとぎ装(ヨットの組み立てをしました。
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 日陰のないコンクリート打ちのハーバーは暑い。そして海へ出ました。久しぶりの海の散帆です。やはり晴天ですと最高ですね。
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 先週の大雨でハーバー隣の夜須側から土砂が河口に押し流され浅くなっていました。出着艇に苦労しました。

 今日の夜須の海は波がなく、風は弱かったですが、西方向の風。おかげで赤岡沖まで行けました、今日は高知大学ヨット部やジュニア・ヨットクラブ。社会人もYさんとFさんが来られていました。
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 お昼は訪のおむすびと卵焼き。持参したノン・アルコールビールで食べました。30分後にもう1回出ました。午後からは風が弱くなり、1時間ほどで上がりました。

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高知市主催・地区防災計画講習会


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 2018年7月12日午後7時から高知市あんしんセンターで、高知市主催「地区防災計画講習会」が、高知市内各地の防災会リーダーが90人が参加し開催されました。

 まず主催者を代表して高知市災害対策部黒田部長が挨拶されました。
「先の西日本豪雨。高知市は幸い大きな被害を免れました。土佐山・鏡地区への土砂崩れ警戒警報の発令や、高知市浦戸湾等東部地区(布師田・五台山・介良・大津)には、警戒水位を超えた物部川から南国市経由で流入する可能性もあったので発令しました。」と緊迫した様子を話されました。

 講師は鍵屋一(跡見女子大学教授)です。2015年7月から2018年2月まで、下知地区地区防災計画策定から3年間ご助言をいただきお世話になりました。
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 高知市内の下知地区以外の防災リーダー各位は「地区防災計画」がなんであるのか理解していません。そのあたりを鍵屋さんはわかりやすく説明頂きました。

「日本社会は地域の繋がりが薄れ、公助の核である行政職員も数も減少傾向。大災害は社会の動向にお構いなしに起きます。ではどうするのか。
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 自治体が策定する地域防災計画は公助の計画です。まずは家族防災会議=自助の計画があり、自治会(町内会・防災会+地域の関係者+専門家と自治体とで意見交換しながらこしらえて行く計画が地区防災計画です。

「下知は何をしたのか。それは地区防災計画の作成を地域住民主体でワークショップを行い、コミュニティ力が向上し、地域の防災力が向上しました。地域活動を盛んにすることで地域の防災力を向上させる。皆が名前で呼び合えるまち。防災に「も」強いまち下知を目指す。高齢者や障害者が平時も、災害時も安心安全なまちをめざしました。」

「地区防災計画の決め手は、「ご近所力」である、社会関係資本は、人々を賢く、健康で真安全で、豊かにし、公正で安定した民主主義を可能にする。「災害時に最適な判断。行動ができる人間力」「災害時に支え合うコミュ二ティ力」「備蓄、連絡網。地域、行政連携など事前の備え」が必要」と言われました。
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 参加者全員が各テーブルの参加者同士が交流してワークショップをしました。テーマが鍵屋先生から与えられました。
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「1人暮らしで車椅子で生活されている高齢の人がいます。地震。津波からお年寄りを守り、命をつなぎために何をしたらよいでしょう。」
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 参加者1人1人が自己紹介して、それからカードに1つだけ対策を書いて、模造紙に貼っていきます。各グループで似たような意見を集合し、まとめて行きます。A3用紙に2つか3つの対策を書きます。

 次に赤いシール台紙を各人が1人1人手に持って、他のテーブルを廻り、「いいな」と思った意見にシールを貼ります。そして多く支持が集まったアイデアを披露します。
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「集・合・知」がこのやりかたで発揮され、自分と異なる意見に触れ、今後の意見交換に役立てます。

 今回は短い時間でのワークショップでしたが、初めて地区防災計画に取り組む参加者も@熱中して」取り組まれていました。1回目にして「大成功」です。
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 問題は今回の取り組みが、継続して行われるのか?そのあたりが高知市はどう考えているのでしょうか?こうした全体研修をやってから、各地域の地区防災計画を立案していくべきです。高知市長及び高知市議会のレベルと熱意が問われますね。

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2018.07.13

久しぶりのはりまや橋サロン


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 2018年7月13日(金)ですが、久しぶりに母(92歳)と一緒にはりまや橋サロンへ行きました。今日は日中は30度を超える真夏日です。2週間ぶりでした。商店街近くのコイン駐車場はどこも満杯。しかたがないので、はりまや橋地下駐車場へ行きました。
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 お天気でしたので、歩行補助車を積み込んでいました。それで地下駐車場内を歩き、エレベーターで地上へ上がり商店街を歩いて体操会場へ行きました。
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 既に参加者により体操会場は設営されていました。谷ひろ子さんのお店で焼き菓子とチョコケーキを買いました。今日の活き活き100歳体操(介護予防体操)は、暑い中13人の参加者がいました。
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 今日は介護福祉を勉強されている学生2人も研修で参加していました。今日は日差しはきつかったですが、適度に風があり凌ぎよかったです。母も元気に体操しました。後かたづっをお手伝いして、母と冷しぜんざいを食べました。
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 なんかデジカメの様子がおかしく、変な操作をして画面が小さくなり、しかも白黒写真になりました。

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今日も暑い1日となりそうです。

 2018年7月13日(金)は、二葉町町内会(楠瀬繁三・会長)の下知コミュニティ・センター前での不燃物・資源ステーション開所日です。
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 毎月第2金曜日の午前6時から8時までの間二葉町町内会荒木三芳副会長(衛生委員)の指揮の下、各班の仕分け当番も出られ仕分けステーションを運営しています。

 瓶は3種類、段ボールは2種類と立札に沿って仕分けが進みます。町内では月に1度の仕分けステーションは町民同士が挨拶し、顔合わせをして協力をして、コミュニケーションを深める機会となっています。
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 地域コミュニティの基礎であると改めて思いました。戻ると事務所の気温は28度。湿度は71%です。今日も暑い1日となりそうです。
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 午後からは母をはりまや橋サロンへ連れてく予定です。

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2018.07.12

体成分分析結果は6年間横ばい


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 先日週に1回原則通所しているジムで、体成分分析をしていただきました。結果は6年前(2012年6月。2017年1月)と比較し、横ばいでした。

 体重は6年前より2.3キロ増加していました。そのため、BMIが22.7から23.5に、体脂肪率が16.8から18.2と悪くなってはいます。
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 ただ実年齢と進退年齢は、マイナス5歳と同じ数値。腹回りの贅肉が付着しているのは、ね加齢とともに代謝が落ちているからでしょう。自宅では原則晩酌を辞めました。お酒はカロリーが高いので太るので原則懇親会以外では飲まないことにしています。それが少し抑止効果が出ています。
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 このところ「異常に」忙しいので運動不足気味。海の散帆も1カ月は行けていませんから。もう少し歩くとか、エレベーターを使用せず階段登りするとか生活の中で運動習慣をつけないといけないようですね。暑いのでへばってはいますが、「体が資本」なので少し頑張ってみることにしましょう。

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2018.07.11

過去の体験が役に立たない未曾有の大災害


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 2018年7月初めの大雨災害。広域にわたり大きな被害が出ました。驚いたのは広島や岡山県など瀬戸内の大雨が普段は降らなくて、雨が少ない温暖な地域と言う印象でしたが、今回の豪雨災害には驚きました。

 報道に寄りますと土砂崩れと、河川の堤防が切れたことによる大量の水による洪水被害は想像を超えました。

 実は私は床上浸水1回、床下浸水2回。避難所生活も経験、浸水被害の後の片付けの大変さは体が覚えています。床上浸水支援(祖父母の家)は1970年の台風10号による水害でした。いの町の自宅が床上と床下浸水したのは1975年の大水害でした。

 1975年に体験した水害はいの町で土砂崩れで70人亡くなりました。隣の日高村の知り合いの人が2階で寝ていると枕が湿っぽいので目が覚めたら水が2階まで来ていたとの事。
 
 いの町の自宅は路面より1M嵩上げしていましたが床上15センチの浸水被害。たったそれだけですが、畳や床材、カーテンなどはダメになりました。床も張り替えました。湿気が治まらないので、シロアリが発生し後で床が抜けました。それだけの浸水でも家屋は半壊状態になります。

 まして床上30センチを超える浸水になりますと、家具や冷蔵庫は転倒します。家屋は全壊状態になったも同然です。

 床上浸水の時は平屋でしたので、隣の家の2階へ避難させてもらいました。後の床下浸水の時は母を背負い、近くの農協へ避難し、一夜を明かしました。夏でしたが寒かったです。

 浸水の予想が出ますと、床から畳を剥いで、台所のテーブルの上に積み重ねて置いて避難しました、前の床上浸水時の苦い経験があったからですね。避難所でのラジオで当時の坂本昭高知市長が非常事態宣言を叫んでいました「市民はただちに避難してください!!非常事態ですから!1」と叫んでいました。43年経過しても覚えています。

 高知市の水害被害も、いの町の水害被害も堤防が切れての被害ではありませんでした。いの町は、仁淀川の水位が上がり、いの町の少河川のさいな川と宇治川の水が排水されず市街地に逆流して浸水しました。もし仁淀川の堤防が決壊しておればおそらく軒まで水が来て跡形もなく家は流れていたことでしょう。

 高知市の当時の水害も内水面の水が排水できず逆流して浸水しました。その後高知市は20年間水害対策工事を進め、排水ポンプ場と雨水処理施設を最優先でこしらえました。お蔭で1時間の雨量が77ミリまで排水能力があるそうです。

 この数日で高知市は650ミリの雨が降りましたが、排水され海抜0メートルの下知地域の浸水はありませんで死した。高知市の当時の横山龍雄市長のお蔭です。

 今朝の日本経済新聞では企業も被害を受けていました。ホームセンターのダイキは愛媛で4店舗、岡山と広島でそれぞれ1店舗が浸水被害を受け営業停止状態とか。防災対策備品を販売しているホームセンターでも店舗が被害を受けるぐらいですから、「想定外」の大被害であったことがわかりますね。

 個人の過去の体験や皮膚感覚だけでは、応用が効かない大災害でありました。反省しています。

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2018.07.10

高知自動車道路は脆さを露呈海からの支援を考えよ


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 「大雨には強い」と思われていた高知自動車道路。2018年7月7日頃の近隣の山の崩落による土砂崩れで立川トンネル付近のコンクリート製の橋梁もろとも押し流され谷へ落下したようです。幸い大雨規制で通行止めでしたので通行車両の巻き込みはありませんでした。
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 トンネルと深い谷を渡る高架橋の連続の高知自動車道路。「大雨には強い筈」「南海地震対策も高知自動車道路と言う大動脈が活用できてこそ」の高速道路が大雨で寸断されてしまいました。

 高知県庁の南海トラフ地震時の防災支援体制の「大前提」に高知自動車道路の活用があります。香川県善通寺の自衛隊の部隊が高速道路で高知へ支援に入る。そして高知市の県立春野運動公園を支援基地にして。高知県下の被災地支援を行う。

 計画では私の住む高知市下知地区への支援は春野からボートで来るそうです。一体いつになるのか現状でも何日かかるかわからないのに。
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 でも肝心要の命の道路の高知自動車道が、今回のように崩落すれば陸路での支援は空論となりますね。主要国道(32号・33号)も山岳国道であるし、海岸沿いの国道55号と56号は津波で被害を受け活用は出来ないと思われます。

 かつて高知市で講演をいただいた宮城県宮古市の山本市長は「高知市は海からの支援を真剣に検討しないといけないと思う。」と言われていました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-fbb5.html

 高知県庁危機管理部は、南海トラフ地震支援対策を根本から見直しをすべきです。それは海からの支援を前提とした対策に今すぐ変更すべきです。
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2018.07.09

遅ればせの「揺れ対策」


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西日本各地の広範囲の地域で大雨災害が同時多発的に起きました。知る限り従来の水害は「地域限定型」でしたがが、今回は中国地方、四国地方近畿地方と、被災地域が多いことに驚きます。そんな矢先に千葉で震度5の地震がありました。
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 2018年7月7日に大雨の最中にホームセンターへ出掛け、仏壇を固定する「倒れ止め」備品と粘着フィルムを購入しました。食器棚が揺れで開かないように用具も購入。避難するときにくぎなどを踏み抜かないように靴底を買いました。
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 地域防災活動の役員を長年しながら自宅の揺れ対策はルーズでした。これですこしは自宅が安全になりました。今後も気合を入れて対策していきます。

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2018.07.08

高知県・水防観測情報

 2018年7月4日以降、高知県内は台風7号に梅雨前線が刺激され大雨が連日降っています。山間部には土砂崩れ警戒警報が発令されています。

 下流域の低地の市街地に住む小市民にすれば、鏡川などの水位が気になります。豪雨の中、堤防まで観察しに行くのもはばかられます。結構風もありますから。「洪水氾濫危険情報」はへ連れ位になっていません。

「高知県・水防観測情報」(高知県土木部河川課)が公開ホームページで情報を提供しています。気になる鏡川や親せき筋が住んでいる仁淀川の水位情報もありました。

 http://suibo-kouho.suibou.bousai.pref.kochi.lg.jp/index.html

 高知大学地域協働学部准教授の大槻知史さんから教えていただきました。とても役に立つ情報でした。

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2018.07.07

102回目の献血しました

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 2018年7月6日(金)ですが、大雨の関係で母(92歳)の毎週金曜日に原則出掛けていますはりまや橋商店街金曜露店市といきいき100歳体操(介護予防体操)はお休みしました。

 それで昼休みの時間帯に献血に行くことにしました。雨が小雨になっていました。個人的な事情ですが、今晩とあす未明にはW杯のベスト8の試合が、午後23時と午前3時に2日連続であります。来週は来週で3日間連続で現場立ち会いがあります。家内には「こんな大雨に献血行く人はいませんよね。」と言われました。確かに今日は少ない。
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 受付で「成分献血お願いできませんか?」と言われました。最近は400CC献血なんで久しぶりです。時間はかかりますが身体への負担が少ない成分献血です。断る理由はありません。

 本当に久しぶりの成分献血です。それで次回の献血は2週間後の7月20日に献血可能であるとか。400CC献血でDSCN0580_Rあれば10月になり、今年最後の献血となる筈でした、なんだか不思議な気分ですね。

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2018.07.06

高知は大雨が続いています

高知県ではこの4日間雨が断続的に降っています。昨日からは降雨の強弱はあれど降りやみがありません。高知県の山間部は土砂崩れ警戒警報が出ています。
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 今朝の事務所の気温は25・4度、湿度は85%。高湿度なので屋内でも金属部への塗装は結露の恐れがありますので禁止です。台風8号も勢力を強めながら北上しています。

県知事は自衛隊に災害派遣支援を要請しました。高知県下の河川の多くは氾濫危険水位に近づいている河川もあります。またも高速道が閉鎖されたようです。出荷できない事態になりました。天候の回復を祈願しています。
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雨が断続的に降ったり止んだりの高知市です。地域防災でのネットワークを活用して各地の様子を問い合わせてみました。
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仁淀川町は交流している長者地区は大丈夫です。森地区も用居地区も心配はないようです。

安芸市も大丈夫とか。香南市夜須は夜須川が氾濫危険水位を超えたので全町に避難指示が出ています。当事者と連絡が取れないので状況はわかりません。

徳島県三好市と美波町も大丈夫とのお返事がありました。香川県まんのう町では学校が休校になりました。山崩れ危険個所があるそうです。
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 今回の雨は香美市、香南市、安芸市、安芸郡方面で豪雨になっています。今後は徳島県方面へ移行しつつあるようです。
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現在の事務所の気温は26・5度、湿度は87%(!!)です。段ボールが湿気でへろへろになっていました。

https://crisis.yahoo.co.jp/evacuation/39/

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2018.07.05

台風7号の影響の大雨で高知は陸の孤島に

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台風7号が日本海を東進しています。対馬の知人に電話しますと「かすったよ。でも大雨である会社が雨漏りが大変なので修繕に行ってきたところです。」とか。
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高知市の土佐山・鏡地区に「土砂災害警戒のために」「避難準備情報」が115時に発令され、携帯への通知もされました。
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巨大な雨雲が南から北向けて流れています。今日の高知は「陸の孤島」。高速道路も国道もすべて閉鎖されています。今しがた高速は通行可能になりました。

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