今年の経済状況はわかりませんね
2012年も本格的にスタートしました。業務でのやりとりも本格化していますが、なんだか「よくわかりまっせん。」
欧州経済の失速、アメリカのもたつき。中国の減速。日本の停滞感。なんかいいことはない。でも震災復興需要は本格的に稼動します。悪いことばかりではない。
ガソリンは値上げされるし、灯油も上がった。動向はだれにもわかりません。
どうであれ、こちらはマイペースで面白おかしく生きたいと思います。
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2012年も本格的にスタートしました。業務でのやりとりも本格化していますが、なんだか「よくわかりまっせん。」
欧州経済の失速、アメリカのもたつき。中国の減速。日本の停滞感。なんかいいことはない。でも震災復興需要は本格的に稼動します。悪いことばかりではない。
ガソリンは値上げされるし、灯油も上がった。動向はだれにもわかりません。
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高知市役所契約課へ、入札手続の更新申請に行ってきました。準備に案外手間隙がかかります。法務局や税務署、年金事務所、県税事務所、市税務課などを巡回し、納税証明書(有料)をもらわないといけません。

法務局の登記簿謄本と印鑑証明はわかります。納税照明も市税だけでなく、国税や県税、さらには社会保険料の支払いの有無まで証明書をいただかないといけないしくみになっています。
2年に一度の行事ですが、1年で1番寒い時期ですので堪えます。

高知市役所の手摺は曲線があって握りやすくいいですね。うちも敷地に余裕があればこういう階段はいいですね。

高知県庁のキャラクター。くろしお君(右)とりょうま君。国体キャラクターのくろしお君は10年わたって市よされているので優れものですね。
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昨年8月に介護保険の申請が受理され、「ジョイリハ」という通所施設(介護予防リハビリ施設)へ、両親は毎週月曜日の午後に揃っていくようになりました。
半年経過して介護判定が出ました。結果は以前と変らず両親とも「要介護1」でした。それで「居宅サービス計画書」の打ち合わせを、両親とわたし、ケアマネージャー、ジョイリハ担当者で打ち合わせ協議をしました。それで両親の目標は以下のように決まりました。
父 「慢性腎不全の病状管理をしながら、筋力の維持を向上を図り、自立した在宅生活が継続できるように支援しています。
1・短時間の通所介護サービスを利用し、機能訓練で筋力の維持向上を図ることで、週に1回のゴルフの打ちっぱなしを継続していきましょう。目標のゴルフコースへ出ることができるよう支援します。
2・新機能低下で通院や食事管理が必要です。家族の協力で健康管理をし、悪化しないように留意していきましょう。通所介護でバイタルチェックや状態観察支援します。」

母「物忘れや筋力低下を予防し、自立した在宅生活が継続できるように支援していきます。
1・背中の曲がりや前屈姿勢の矯正ができるよう、通所介護サービスで個別訓練を実施します。家族の協力を得て、地域の体操にもつつけてさんかしていきましょう。
2・物忘れの進行を予防するためにも、外出する機会を多く持ち、他者との交流を図りましょう。ご近所やなじみの店での買い物等地域社会とのかかわりも継続していきましょう。

なかなか介護保険制度もサービスの提供者も大変ですね。でもまじめにやっていただいたら、家族にとっては実にありがたい制度です。
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1月から着工している新・下知図書館。4階建てで1部5階建ての予定です。建物の完成は今年12月。図書館の開館は来年平成25年3月の予定です。
1月30日午後6時半より、下知消防分団会議室にて、「新・下知図書館の”熱源”問題」についての協議が行なわれました。
昨年末に新・下知図書館の1階部と3階部に設置される給湯器がすべて電気になっていることに二葉町自主防災会役員が気がつき、地元市議会議員である高木妙氏に、事情を説明。12月高知市議会で会派の代表質問や、経済文教委員会にて質疑をしていただきました。
その議会答弁で市役所側は「年明けに地元関係者と新・下知図書館の熱源問題で協議する」とのことでした。昨日の協議はそのために開催されました。
出席者は、地元側は二葉町自主防災会の役員、二葉町町内会長。近隣の中宝永町町内会長。下知地域連合町内会長。LPガス協会関係者。市役所側は市民図書館館長。副館長、危機管理室室長、公共建築課担当職員らが出席し、高木市議の司会進行で始まりました。

(協議は高木妙市議の司会・進行で始まりました。)
まず市役所側から給湯器を電気にした理由の説明がありました。
「エレベーター電源や、照明設備など電気を使用するので、電気調理器のほうが割安であること。電気のほうが防火上安全であるとの図書館側の意向もあり電気にしました。
この地域は津波の被害や地盤沈下も予想され、非常時には電気は使用できないことは承知しています。それで防災倉庫にカセットコンロや、5キロや8キロのLPガスボンベを常備し対応したいと考えています。
平常時は電気調理器。非常時にはLPガス(5キロ・8キロ・ポータブルコンロ)を常備して対応するのが市役所の考え方です。
新・下知図書館は津波避難困地区にあることは承知しています。一時待避所でありましても収容所ではありません。原則3日以内に救助し、水没地域以外の避難所への退避を想定しています。それゆえ飲料水も、非常用食料も最長3日分構えることで計画しております。」との説明でした。

これに対して二葉町自主防災会からは以下の指摘をしました。
「新・下知図書館への退避機関を3日間と想定されていますが、南海地震では高知市街地ほぼ全域が地盤が沈下し、水没しますね。推定罹災者が現時点でも13万人おります。到底3日以内で、一時退避している図書館から移動できるとは思えません。
市役所の言われている被害想定は、高知市だけが罹災地になる想定に過ぎないと思います。四国全域が地震域になる巨大地震が起きた場合は、名古屋や大阪などの大都市部が甚大な被害を受ける可能があります。高知まで救援部隊がすみやかに来るとは考えられません。
長期間滞在するつもりがなくてもそうならざるを得ない事態になる可能性も高いです。それで平常時も安全に使用でき、非常時には貴重な熱源となる安全なLPガスに設計変更をお願いしたい」と要望がありました。
その根拠と裏付け説明を、二葉町に会社がある㈱ツバメガス勤務の小吉浩之さんが、LPガスの安全性と使い勝手のよさについて詳細な説明がありました。
(通常の状態で設置されているLPガスボンベ。LPガス協会では、水没などで流失しないように、上下2本の鎖などで流失防止対策をしています。ホースも外れにくく、万が1はずれた場合はガスの奔出が遮断されるようになっています。)
特に注目すべきは、津波・水没、長期浸水を予想し、通常1階部に設置するLPガスボンベを屋上部に設置し、非常用意熱源と通常熱源を併用させ、非常用の電源の確保も考慮した独創的な「熱源」対策であったことです。
震災時においてLPガスの安全性や、震災後の復旧作業のインフラでは1番迅速に復興できるシステムです。
屋上から3階部への配管でガスを供給します。万が1強い地震があったときには、LP
ガスは自動的にボンベからコンロへの供給が遮断されます。1階部に置けば業者も楽ですが、地震対策を併用する為に屋上部に20キロボンベを3本置く計画です。
小吉さんは、安全性と法令の確認のため県危機管理部と高知市消防局にも確認され、「問題はない」との確証を得ています。より安全性を担保するためにLPガスボンベ収納用のユニット小屋と災害対応時ユニット設備を備えていれば、罹災後すぐに対処でき、災害炊き出しがすぐに出来ます。
議論は午後8時過ぎまで続きました。8時過ぎに散会しました。
*市役所側の非常用にガスの小型ボンベやポータブル・コンロの備蓄は業者の定期点検がないため、ある意味危険であると思われます。常時LPガスを給湯器などで使用しておれば、業者はガス機器や配管の定期点検と巡視が出来るので、より安全であると思います。
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週刊現代2月11日号を朝の散歩でコンビニで購入読みました。「危機を煽る」のは週刊誌の得意技。今週号は「世界経済危機の恐れと」「大地震の恐れ」の2つのバージョンですね。
ただ「恐怖」を煽り立てるメディアは週刊誌に限らない。テレビなどのほうが動画なので、より迫力がある。週刊誌のような1週に1度のメディアは、ちゃんとした根拠のある裏取材があったこその「恐怖記事」でないと面白くはない。
その点所詮は今週号も「ありきたり恐怖記事特集」に終始している。これは「日本の野良犬メディアの限界」かもしれない。しかし読者は400円支払い購読しているのだから(年間2万円近く支払っているので文句を言う権利はあります。)週刊現代もしっかりしてほしい。
このままの体たらくでは読者はどんどんいなくなるでしょうから。真偽不明のネット記事に読者は流れますね。
【全国民必読】〈みなさん、このまま沈みますか、それとも立ち上がりますか〉これからの日本を考えるヒント
・このままズルズルと「国際競争」で負け続けるのか
・この「借金地獄」から抜け出せる日は本当に来るのか ほか
ギリシャは破綻へ 「世界恐慌」私の読み方
このあたりは新聞やテレビ、あるいは「タレント経論家」の池上彰氏の解説とさして変らない。つまり新味はない。ギリシャの破綻は織り込み済みだし、欧州の不況も普通になり、中国経済も減速する。アメリカは大統領選挙でなりふりかまわない景気浮上策を打ってでてくる・
TPPで日本からの収奪を狙っているのでしょう。
【週現スペシャル】〈億の収入がある人間たちの「本当の姿」〉大金を稼ぐ仕事は幸せか
・稼いでも稼いでも尊敬されないファンドマネジャーの嘆き
・「時給10万円」エリート弁護士たちの自己弁護
-
・「米国民の敵」元・ヤンキース井川慶の悲劇
・稼ぎすぎた金、さあどうやって隠そうか
・共通の悩みは「子供がドラ息子になること」
【特別対談】益川敏英×山中伸弥「無駄と失敗が僕たちの財産です」
〈ダルビッシュ 田中将大 中村剛也 坂本勇人 松田宣浩 ほか〉少年野球時代 彼らはすでに天才だったのか

次に日本列島巨大地震の恐怖。がありますね。東京の直下地震は4年以内に70%の確立で起きると東京大学地震研究所が発表しました。話題を呼んでいますが、意外に皆行動しようとしない。「ゆで蛙」状態で何の対策もしていませんね。東京の人たちは。他人ごと。
琵琶湖・富士山・桜島に不気味な異変が起きている
【ぶち抜き大特集】引っ越しますか? 「確率7割」もう避けられない東京直下型大地震 「自分だけは助かる」――根拠なくそう思っている人がいちばん危ない
・「7割」が意味するものは何か データはウソをつかない
・「震度7」首都圏はこうなる 準備した者だけが生き残るという現実
・〈齋藤孝 荻原博子 森永卓郎から専門家まで〉まもなく来る巨大地震 私はこう考える 「引っ越しを考えている」「運を天にまかす」
【LOOK!】
・輿石幹事長 人呼んで「政権の疫病神」
・岡田副総理は「疫病神2号」
・芥川賞作家の母校・下関中央工業高
・ダルビッシュ 慰謝料でなく「養育費」だった理由
・小島慶子アナで超人気ラジオ番組「3月打ち切り」
・NHK将棋番組24歳女流棋士の「巨乳」
北朝鮮の独裁者も大変なようですね。朝鮮半島の不安定は極東情勢にも影響。地震以上に緊迫原因ですね。
金正恩 早くもバレ始めたその能力
せっかくの「有料コンテンツ.メディア」なんですから頑張っていただきたいものです。
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国連決議を無視し核開発を推進するイランに対してアメリカと欧州’EU)は、経済制裁を一段と強化。EUはイランの石油を購入しないとも通告、緊張が高まっています。
イランは「ホルムズ海峡を閉鎖するぞ」と国際社会を脅しています。これに対してアメリカは、原子力空母を2隻近海に派遣し、イランを牽制しています。いつまでこの緊張が続くのでしょうか?
イラクやアフガニスタンと異なり、イランは地域大国です。資源もあり、農業も盛んで、人口も多い。イラン以外にもシーア派の信者も近隣国に多い。欧米諸国は対応を誤ると大変なことになりますね。
1979年のイラン革命よりアメリカと断交し、経済制裁も受けているのに平気なイランです。自力で核開発をやるなど自力があるんですね。そのあたりは「瀬戸際外交」でしかなかった北朝鮮とは全然違いますね。
石油が戦争で高騰なんていう悪夢はやめにしていただきたい。
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いまだに福島第一原子力発電所の安全な沈静化は行なわれてはいない。廃炉にいたる工程が示されてはいません。こうなると原子力発電所は制御が不可能ということではないのでしょうか?近隣の福島県の人たちは、自宅に簡単には戻れないと思います。
わたしは原子力発電所は「トイレのないマンションだからいけない。」「ただちにすべての原子力発電を廃炉にしろ」とは申し上げません。自然代替エネルギーを育成するには時間がかかります。社会制度も改革して、自然代替エネルギーで発電した電気を、電力会社が高く買い取る制度をこしらえないと、なかなか移行は出来ないでしょう。
わたしの立場は「300メートル四方の高知市二葉町から世界を見る」という観点です。そこからの狭い観点で世界を見ているんです。海抜0メートルで南海地震が起きればひとたまりもない地域で生活しています。
地震の観点からすれば、浜岡と伊方と福井の原発は地震域のなかにあり、活断層も近い。大津波で被害を受ける可能性もあるからです。ある地震学者が言われたように「人命と原発には1000年に1度の想定外はない・」のですから。
浜岡、伊方、福井の原発は廃炉にする。そのほかの原発については安全性の再確認を「身内」で行なうのではなく、地震学者、地質学者なども加え、市民参加の公聴会を開催し、情報公開を原則として国民的議論をすべきでしょう。従来のように密室での取引は許されないと思います。
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2月5日にロンドン五輪アジア最終予選のシリア戦が行なわれます。前回はホームで、2-1と辛勝した相手。グループで首位であれば五輪へ出場が決定します。
シリアはモダンなサッカーをするし、身体能力もある。ただシリア国内は政情不安なので、究極のアウエーでの試合になる可能性になります。中立国ヨルダンでの試合になるそうですが、それでもアウエー状態には変りはありません。
シリアに勝てば、文句なしに五輪は当確。負けるとややこしくなり黄色が点滅する。恵まれた環境でしかサッカーをしたことのない若い五輪代表がアウエーでの試合で本領を発揮することが出来るかどうかでしょうね。
なでしこさんたちはちゃんと結果を出しました。男子もきちんと結果を出さないと、日本サッカーの未来はない。
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今日の天気はどん曇り。冬型の気圧配置(西高東低)は崩れ、温厚な天気のはずですが、日差しがないため寒く感じます。ハーバーもなんか寒々しい。

1人でぎ装(ヨットの組み立て)をしていますと、高知大学ヨット部も到着。ぎ装を始めました。やはり今の時期は部員も海へ来る人数は少なめですね。

ドライスーツを着用します。真冬なので上下に化繊のアンダー・ウエアを2枚重ねて着ています。ドライスーツを着用します。一応ゴムで足首、手首、首を絞めていますので海水は入りません。

空気もしゃがんで抜くようにします。それだけ「機密性」があります。
どん曇りですが、今の時期は突然風が強くなることも在りますので、海上のセーリングの様子の写真はありまsねん。
今日はシニア・ヨットクラブのTさんは、山口県で開催されるレーザーの大会へ参加したためいません。Wさんと2人でセーリングしました。

片付けはこれで終わりではありません。自宅へ戻っても洗ったドライスーツも干して乾かします。また化繊のアンダー・ウエアーも水洗し干して乾かします。

昼ごはんをWさんとご一緒しました。カレーうどんを食べました。それから帰り際に「やすらぎ市」と「ヤッシー売店」で、手結山の餅(600円)とみかん(180円)と芋(150円)を買いました。
風はまあまあでしたが、フルハイクをしようとすると突然風の方向が触れるので、不安定でした。それに風は冷たかったです。でもセーリングのあとは気持ちがいいです。最高です。
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理由は浜岡は東海地震の震源域にあること。また浜岡原発前の海底地形が浅瀬で大津波を「呼び込みやすい地形であることです。
...
伊方原発は日本最大の活断層である中央構造線沿いにあること。過去にも群発地震が起きており危険であることです。
福井県にある原発のすべては活断層の上にある。大変危険なので運転を中止すべきである。との緊急提言を行なっていました。
「ストレステスト」うんぬん以前の深刻な問題ですね。欧米の基準のストレステストは、だいたいが「地震のない国」の試験方法ではないのか?それでは全然検査やテストにもならんでしょう。
わたしたち二葉町自主防災会は、南海地震が起きたとき、地域の地盤沈下による長期浸水対策である「一時疎開」をおこなうための方策の1つとして仁淀川町との交流事業を考案し、実行してきました。しかし愛媛県の伊方原子力発電所に「もしも」のこと(放射能漏れなど)がおきれば、わたしたちは一時疎開先もなくなります。
そうならないためにも円満に伊方原子力発電所は廃炉にしていただきたいと思います。
愛媛県知事は勇気をもって伊方原発を廃炉にすべきでしょう。

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2年に1度の行事ではあります。高知市役所の入札業者の資格取得のために、官公庁各部署を巡回し、「納税証明書を申請し、お金を支払い取得しなければなりません。
まず桟橋の年金事務所へ行きました。社会保険料の滞納はないという証明をいただきました。随分と席はすいているの待たされましたが、料金は無料でした。

続いて高知駅前北口にある税務署と法務局のある合同庁舎へ行きました。「咲都庁舎」というらしい。全然流行していないようです。だれがこしらえた名称なんでしょう。

税務署へ行きました。納税証明書をいただきました。国税ですね。400円かかりました。

次に同じ庁舎にある法務局へ行きました。登記簿謄本と印鑑証明あわせて1200円かかりました。

ここから高知県庁西庁舎まで寒い中自転車で移動しました。高知県県税事務所です。360円納税証明書にかかりました。

最後の仕上げは高知市役所。市税の納税証明書は4通分とかで、なんと1600円かかりました。1枚の紙切れなんですが。驚きました。

帰りに追手前小学校前を通りました。平成25年(ということは来年)閉校になるようです。なんとも寂しい限り。校舎も上等につかえるようですが。それを壊して県と市の合築図書館が建設されるようです。もったいないと思いますね。

母が毎週金曜日にはりまや橋商店街の活き活き100歳体操(介護予防体操)でお世話になっている大塚さんは、老人介護施設「あいおい」から来られています。ありがたいことです。

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マスコミとは異なる情報を出している「自由報道協会」のMLが送信されてきました。東京近辺の皆様で見学できる方は是非行って見てください。
自由報道協会主催記者会見情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
報道各位
内部被曝に重点を置いた放射線被曝の研究を市民と科学者が協力して行なうた
めの組織として「市民と科学者の内部被曝問題研究会(内部被曝研)」が設立
されます。その詳しい趣旨と経緯について記者会見を行ないます。
参加を希望される方は事前に下記注意事項をお読みになり、協会事務局までお
申し込み下さい。
[日時]2012年1月27日(金)11時30分~13時(10時30分受付開始)
[会見者]肥田舜太郎(被曝医師)
澤田昭二(素粒子物理学、被爆者)
松井英介(医師、放射線医学、呼吸器病学)
矢ヶ崎克馬(物性物理学)
生井兵治(遺伝・育種学)
岩田渉(市民放射能測定所・理事)
[会場]麹町報道会見場
東京都千代田区麹町2-2-4麹町セントラルビル2F
東京メトロ半蔵門線・半蔵門駅下車。3a出口より徒歩約1分。
東京メトロ有楽町線・麹町駅より徒歩約4分。
[申込方法]「会見参加登録#1」( http://fpaj.jp/?page_id=17 )より、
件名を「1月27日内部被曝研記者会見」として、必要事項を記入
の上、本人がお申し込み下さい。会場に余裕があれば当日参加も
可能です。
[申込締切]1月26日(木)19時
[主催]自由報道協会
【注意事項】
・受付では運転免許証など、本人確認ができる写真付きの公的身分証明書の提
示をお願いいたします。提示いただけない場合、入場をお断りいたします。
・手荷物検査、金属探知機によるチェックにご協力下さい。記者会見の円滑な
運営のため、撮影場所の指定、安全上の制約など、主催者側の指示にご協力く
ださい。また、取材者同士でもお互いに譲りあうなど、一定のマナーの遵守を
お願いします。
・取材内容について、当協会側から制限を加えることはありません。取材内容
は、各個人が自由に各種媒体に公表することが可能ですが、その報道内容に関
する責任は、参加者個人が負うものとします。
・質問者は挙手の上、進行役から指名された際には氏名、及び所属がある場合
は所属を名乗ってください。より多くの方に質問の機会を提供するため、質問
は簡潔に、ひとり一問でお願いいたします。なお、時間に余裕があれば二問目
の質問をすることも可能です。
・ストロボ撮影は会見の冒頭のみとさせていただきます。またシャッター連写
による音にも一定の配慮をお願いいたします。
・記者会見の場は、陳情・抗議の場ではありません。会見中のビラやパンフレ
ット等の配布、ゼッケン・プラカードの掲出はご遠慮ください。
・記者会見の参加者は場内で自らが撮影される場合があることをご了承下さい。
・記者会見の運営にご協力いただけない場合は、やむをえず主催者が退席を求
めることもあります。会見の円滑な進行にご協力をお願いいたします。
以上
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
自由報道協会(FPAJ / Free Press Association of Japan )事務局
〒102-0093 東京都千代田区平河町1-9-1メゾン平河町201号
Tel.03-5213-4888 ◆ Fax.03-5213-4989
http://fpaj.jp ◆ info@fpaj.jp 自由報道協会の活動は皆様のご支援で支えられています
寄付については http://fpaj.jp/?page_id=75 をご参照下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎「自由報道協会」設立準備会からのお知らせ
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0001248213/index.html
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先週に続き今週もなにかとせわしく、野良犬メディアを検証する時間がない。それで今日になりました。期待はあまりしていませんでしたが、やはり「低調」。独自性がないからでしょうか?
所詮は講談社という大手出版社の週刊誌であるので、パワーがないのでしょうか?最近は週刊誌各誌も随分販売水量が落ち込んでいるようで、長期低落傾向とか。わざわざ身銭を切ってこちらは購入しているのですから、きちんとした記事を掲載していただきたいと思います。
部数が落ち込むと広告料も減少する。そうなると思い切った取材が出来ないことに。内容がますます薄くなるのは自明か。
アメリカの追随者の人たちがIパットなんぞを使用しているいることもあり、今後も部数の増加はきたいできないから、ますますジリ貧かもしれませんね。
【全国民必読】「世界恐慌」欧州からアジアへ 頼みの中国経済まさかの大崩壊

遂にというか、やはりというか中国バブルがいよいよ崩壊局面になりました。バブル後の低迷脱出は、バブルでということでしたが、最後のバブル経済は中国でしたが、いよいよ失速するでしょうね。
すこしは日本企業もリーマンで「学習」したのでしょうか?
【実例多数】うまくいってる会社のメンタリティに学ぶ なぜあの会社は好調なのか
やはりクロネコヤマトは凄いですね。罹災地支援にいち早く立ち上がり、罹災地の配送便も復旧が早かった。それだけではなく、宅配便1個につき、100円の義捐金を拠出するという心意気を見せました。またその義捐金で、罹災地の産業支援までやったのですから凄すぎますね。
【インサイドレポート】国内の不満と不安は爆発寸前 金正恩は国外逃亡する

瀬戸際外交をしていた金正日が昨年死去。一応独裁権力を「世襲」した金正恩はどうなるのか?崩壊するのか、悪あがきの軍事行動を引き起こすのか?隣国だけに日本も危機管理をきちんとしないといけない。
われらが天才・ダルビッシュを見に行こう
日本では「モチベーションがなくなった」とファンの前で告白したダルビッシュ投手。ここはアメリカで一旗あげていただきたい。20勝投手になってほしいものです。
〈知っておくだけで全然違います!〉M8M9大地震 そのとき最悪の場所にいても「生き延びる」方法を教えます
・地下鉄に水が入ってきたら
・高層ビルのエレベーターに閉じ込められたら ほか
最近東京大学地震研究所が「関東大震災の起きる確立は高い」と公表。それに対する危機管理記事としてはお粗末過ぎます。もっとファシスト知事の石原氏を追い詰める記事を書いていただきたい。東京五輪誘致など無駄金を東京都は使う必要はないと。
続・公務員だけが幸せになる社会って
これは各自の野良犬メディアのキャンペーンですね、週刊ポストも同様の記事がありました。日本も第2のギリシャかとか。公務員優遇経済が国を滅ぼすとか。一理はありますね。
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「日本人を考える」(司馬遼太郎対談集・文春文庫・1978年刊)を読みました。対談相手はなかなかのくせもの揃いでありました。梅棹忠夫・犬養道子・梅原猛・向坊隆・高坂正尭・辻悟・陳舜臣・富士正晴・桑原武夫・貝塚茂樹・山口瞳・今西錦司という豪華メンバーでした。
わたしもその昔、高知市のコミュニティFMで、市民番組製作者として8年10ヶ月対談形式の番組を制作し、出演していました。こちらは市井の市民の対談番組。
参考サイト「けんちゃんのどこでもコミュニティ」
http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/index.html
司馬遼太郎氏の場合は、知識人なので、やはりレベルが全然違いますね。
梅棹 「思想というのは伝染病みたいなもので、一度ひどいのにかかると当分免疫性ができて、次のがきてもかからない。仏教がやってきたとき、日本はいわばバージンだったからまともに感染して、挙句荘厳な舞台装置という仕掛けをつくってしまった。
そこへへカトリックが手ぶらでやってきても、免疫ができているからかからないわけですね。」
司馬「そうかもしれませんね。日本人の思想というのはいずれも海の向こうからやってきて、それがいつも多分二悲劇的なんですな。キリシタンの受難もマルキストにしても。それから水戸学の思想。あれは宋学からきています。
蒙古帝国に滅ぼされかけた南宋のインテリたちが,南宋こそ正統であることをいわんがための、いわば尊王賤覇の思想なんですね。この宋学のファナティクなところが水戸学に結実して、それが幕末の革命思想みたいなものになっていったわけで。
そころが宋学(朱子学.陽明学)もまたフィクションでしょう。そのフィクションからさめたときに、他のものが望まれた。思想というものはアルコールみたいなものですから、さめてしまうと他のアルコールが必要になる。
それが例えばマルキシズムじゃなかったか、そんな事情が日本の思想史の一面にあるように思うんですよ。」(P19「日本は"無思想時代”の先兵」)
司馬「たとえば代議士は"先生”と呼ばれるでしょう。あれは幕末のかけだしの志士がボス志士に対して使った呼び名が続いているんです。
たとえば土佐の田中光顕が土佐で頼るボスがいなくなったため、長州の高杉の所へ行って門下生にしおてくれとたのんだ。高杉はなんの門下生だといっておどろいたが、ともかく田中にすれば長州藩士にはなれないから、高杉も門下というユニークな関係をつくることによって長州系列に入った。
田中は高杉先生とかいって高杉のあとをくっついてあるいている。この人は土佐人のくせに明治期には帰化的な長州閥人で、そのおかげで伯爵になった。」
高坂「なるほど、そこからきているんですか。"先生という呼び名は、いかにも書生が門下入りして政治をやっているという感じが現れていますね。幕府がそういう書生政治にやられてしまったというのも、結局は幕府に政治家がいなかったということじゃないでしょうか。」
司馬「官僚はいたけど、政治家はいなかった。」
日本で政治家らしい政治家は大久保利道であると高坂氏と司馬氏の異見は一致しました。
高坂「大久保というのは長期のビジョンも構想できたし、それを実現するための手はずも地道に考えることもできたんですね。普通、手はずを考えるのは官僚で、先のことを、それも夢のようなことをしゃべるのが書生、議員さんで、これは酒を飲まないといえないような代物だからね。
必然的に待合政治になるわけで・・・大久保の場合はシラフで、2つのことができた例ですね。しかも彼は派閥とは関係がなかったでしょう。」(政治に教科書はない。p127)
今後の中国との付き合いの仕方も難しい。そのあたり中国歴史の研究家の貝塚茂樹氏との対談は面白い。
貝塚「中国人の厳しさは、マージャンをやるとわかります。マージャンは賭けだから、中国人は相当インチキをやりますね。そこで相手がインチキをやれば、それ以上のインチキをこちらもやって、その場で仕返しをしてみいいんです。」
司馬「なるほど」
貝塚「相手が悪いことをすれば、こちらも悪いことをして返せばいい。それでオアイコですこれが日本人なら、相手がインチキをしても、こっちがインチキするのは差し控えるでしょう。
そしてあいつがインチキをやると悪口を言う。中国人は違う。日本の軍部がムチをしたのなら、こっちもムチャをしたらいい。先にしたものが悪いんだから。中国の喧嘩では、先に手をだすのが悪いんですよ。どんな理由があっても。」(P271「中国とつきあう法」)
いまから34年前の1978年に刊行された書籍ですが、「旧さ」を全く感じません。現代の社会に通じる卓見をいくつか「発見」することができました。
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今日の午前中は父(92歳)を連れて、近森病院へ行きました。脳の定期健診と脳外科医の診察です。寒い日でしたので細心の注意をはらい連れて行きました。最初は画像診断室(MRI)へ行きました。
待合室は綺麗でホテルのロビーのようでした。テレビ画面に自分の予約番号が表示される仕組み。そして診察室へ行きます。

もてなしの心のことを「ホスピタリティ」と言いますね。「病院の応対」も入っているのでしょう。こちらの病院は高知市ではマンモス病院ですが、それぞれの部署の職員の応対は、医師も看護士も皆良いですね。
いっそのこと近森病院に高知のホテルを経営してもらったらいいと思います。
北海道から叔母が来て高知のホテルと観光施設の応対があまりに酷かったからです。
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毎週金曜日にわたしは母(86歳)と一緒にはりまや橋商店街へ行っております。はりまや橋金曜露店市とともに、活き活き100歳体操(介護予防体操)が、広場で開催されるからです。もう5年は通っています。
先週布工房めろでぃのオーナーである桑名真紀さんから、はりまや橋商店街近辺のフリー・ペーパー誌「はりまやSTORY 」(製作発行・アトリエよくばりリス)をいただきました。
その紙面の2面に昨年11月17日に、はりまや橋商店街で開催しました「安岡正博さんを偲ぶ会・ポーラさんを励ます会」の様子が掲載されていました。編集発行人である松田雅子さんの許可を得ましたので、画像を転載させていただきます。
参考ブログ記事「安岡正博さんを励ます会。ポーラさんを励ます会が開催されました。」
はりまやSTORYでは、11月17日の偲ぶ会の様子が詳しく掲載されています。本当に懐かしいメンバーが集まっていただきました。当日は懇親会場である「大衆食堂 よし乃」でしました。参加者の思いは熱く、話しは尽きることなく続きました。お店のビールサーバーも空になり、焼酎もなくなったところでお開きになったのです。


また「はりまやSTORY]には、その1週間後の11月24日に同じよし乃にて、17日のスタッフ慰労会も行なわれました。画像にあるように美味しい手料理をいただきました。
このはりまやSTORYを見て、安岡正博さんの熱い想いが蘇ります。わたしたちの手で高知を面白く熱いまちにしなければならないと思います。
2004年2月に当時わたしがやっていた番組「けんちゃんのどこでもコミュニティ」に安岡正博さんがゲスト出演していただきました。安岡さんの熱い想いと「おまんらしっかりせんといかん」という叱責を思い出します。
ゲストは 安岡正博さんです
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1月14日に、東京から帰省していた下の子供と家内と3人で、四万十町にある「海洋堂ホビー館」へ行きました。廃校になった山奥の小学校の体育館が展示場になっていました。
参考ブログ記事「海洋堂ホビー館へ行きました。」
所狭しと海洋堂の作家の人たちの「作品」が展示してありました。大きな恐竜の作品から、小さなフィギアの数々がガラスケースに入れられていました。プラモデル、怪獣。合体ロボ、動物、美少女、博物館ものなど多様な分野の造形作品が並んでいました。本当に退屈しない展示でしたし、エネルギーと作者の意気込みを感じました。
そのなかでオーナーの宮脇修一氏の著作「造形集団 海洋堂の発想」(光文社・刊・2002年)がホビー館にありましたので購入し、読みました。
なんとオーナーの宮脇修氏と宮脇修一のユニークでたくましいこと。「人生すごろく」を実践したような生き様でありました。
いくつか職を経験した宮脇修氏が,定職をもとうと始めたのがプラモデル販売店でした。どんどん顧客本位のサービスを展開。店の中に模型の潜水艦を航行させるためにプールまで作成。冬はふたをして模型の戦車を走らせていたとか。
1人息子の修一氏はお客である子供たちと一緒に店で遊び。リーダー格になり、中学生のときから商売人として成長していきました。
凄いのはプラモデルが下火になると、「ガレージ・キット」を展開し、「造形士」と言われている人たちを社員としともに成長していきました。
その1つの転機が「食・玩」といわれているお菓子のおまけの小さな玩具(フィギア)でした。キティちゃんやポケット・モンスターやディズニーのような「キャラクター」商品ではなく。海洋堂は動物のフィギアをおまけにつけ(ニホンザルやつちのこ)など・話題を呼び販売先のコンビニで大人気になったそうです。
これが海洋堂の起死回生となりました。プラモデルの世界ではヒット作も1万個が2万個売れれば大ヒット。ところが食・玩の商品は1個が300円足らずですが、100万個、200万個という単位で全国のコンビニで売れたのです。
「ワールドタンクミュージアムの最大の収穫は、潜在的なお客さんを確認できたことです。
ふつうの模型店で戦車が常に100万台売れるのであれば、プラモデル市場は現在のように落ち込んではいません。
本物のマニアは1万人しかいないのです。その人たちは当然買ってくれるであろうけれども、実際に250万個売れたということは、戦車についてちょっと聞きかじったことがあったり、昔ちょっとプラモデルで遊んだり、多少戦車を知っている”くすぐり”があったからだと思います。
そのくすぐりとしては、戦車のマニアも納得させながら、一般の人を引っかけるためのフックをつけたことでしょう。歴史的な背景が分かる解説書をいれたり、迷彩塗装別に商品構成をするなど。
ほかにメカニカルな精密感なども理解しやすかったと思います。」(P163「食玩で大爆発」)
まさに新しい市場を「創造」したことですね。修一氏が子供時代に模型店に出入りし、そのまま海洋堂に居つき造形作家になったひとも複数いるようです。一時期は会社のなかで寝泊りし、365日フィギアをこしらえていた御仁もいるようです。物凄い集団ですね。
大量生産できるように中国で金型をつくり、塗装もする。海洋堂の仕事をやっているうちに、中国にもマニアの人たちが工場を立ち上げ、よきパートナーとして共存しているようです。このことも凄い。
「ホビー館」の実現が海洋堂の1つの夢であったようです。それは実現しました。次の夢は「世界制覇」であるとか。
大英博物館やルーブル美術館のお土産として、海洋堂のフィギアでつくる。既にその準備も試作もやっているようです。
書かれていることはオーナーの立場であり、面白いこときれい事ばかりでは現実はなかったかもしれません。でも「オタク」でしかなかったプラモデルやフィギアの作者が、「造形作家」と言う称号を得て、社会的に国際的に評価される道を切り開いた功績は凄いものですね。
1人のカリスマが居て、腫れ物に触るように「取り巻きが」いて、若い人たちが萎縮し、精神的に参ってしまうアートの世界が多いようです。 それからいくと海洋堂の宮脇親子のオーナーはおおらかで、破天荒で面白いと思いました。
アートな業界で仕事されている皆さんの励みに海洋堂の存在はなるでしょう。10年前の著作ですが、いまでも成長していることでしょう。そして高知県の田舎に「海洋堂ホビー館」は誕生したのですから。

宮脇修一社長の野望は「世界制覇」であります。
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全部で8回ありました高知市役所危機管理室主催の「防災人づくり塾」がようやく狩猟しました。修了証書を全部出席した人はいただきました。
今日の講師9は東京大学地震研究所の都司嘉宣東京大学准教授でした。
言われていた趣旨は以下の通りです。
1)東北で起きた今回の大地震。1000年に1度の巨大地震です。高知の場合は700年に1度来ます。
2)浜岡と伊方。福井県美浜の原子力発電所は稼動することなく廃炉にすべき。
3)プレートの海山がプレートの下のもぐりこむ。今回も海山で巨大地震がおきました。教訓に飛んだお話」でした。
4)政府の出したレポートは、目覚ましをしないと駄目ですよ。
5)高知市市街地は江戸時代に干拓で出来ました。本来人が住んではいけない地区もあります。でも内ゲバは新左翼を市民がき給付して講師を招聘するぺすべわあります。
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