2018.09.20

タクシー運転手・約束は海を越えてを鑑賞

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 2018年9月15日(土曜)ですが、高知市あたご劇場へ家内と一緒に「タクシー運転手・約束は海を越えて」(韓国映画・2017年・チャ・フン監督作品を鑑賞に行きました。

 最初は「カメラを止めるな」(上田慎一郎監督作品)を東宝シネマズ高知で見たいと思っていましたが、休日は17時からの1回上映で、母を自宅に置き去りにして見に行くわけにも行けないですから。母がディ・サービス(午前9時過ぎから16時まで)に行っている間でないと夫婦で映画鑑賞はできません。それで鑑賞しました。
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 上映時間は127分と2時間を超える映画でしたが、史実にもとづく緊迫感のある場面の連続で見入ってしまいました。「1980年5月に韓国でおこり、多数の死傷者を出した光州事件を世界に伝えたドイツ人記者と、彼を事件の現場まで送り届けたタクシー運転手の実話をベースに描き、韓国で1200万人を動員する大ヒットを記録したヒューマンドラマ」ということです。

 奥さんを病気で亡くし、娘と2人暮らしの個人タクシー運転手。生活は苦しく家賃も滞納気味。ある時。タクシー運転手が集まる食堂で、外国人記者を光州へ連れて行けば、高い報酬とチップまでいただけるらしいとの話を聞いて、本来予約していたタクシー会社のタクシーを出し抜いてドイツ人記者を乗せて、一路光州へ向かいます。

 「1979年 10月 26日朴正煕大統領が暗殺され、韓国全土で民主化運動が盛んになっていましたが,しかし同年 12月 12日の「粛軍クーデター」で権力を握ったチョン・ドファン (全斗煥) 少将を中心とする若手将軍グループは,1980年5月 17日に戒厳令の全国拡大を宣布し,キム・デジュン (金大中) ら与野党の大物政治家を逮捕するなどして民主化の動きに歯止めをかけようとした。

 その直後光州市で起こった街頭デモが戒厳軍部隊と衝突,戒厳軍部隊の手荒な対応もあって激昂した市民の一部は武器を手に対抗,市内で銃撃戦が行なわれ,多数の死傷者が出た。 27日に戒厳軍によって制圧されるまで光州は解放区の様相を呈した。事件事件についての論議は全斗煥政権下ではタブー視されたが,ノ・テウ (盧泰愚) 政権成立 (1988) 後実施された総選挙の結果,国会が「与小野大 (少数与党) 」の状態となり,そこで事件の性格規定や被害補償などについて論議され,責任者も追及された。盧政権は光州事件を民主化運動と評価し,被害者に補償金を支払った。」 (コトバンクより)
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 ドイツ人記者は「光州で何かが起きている。直接現地へ行って、取材をしたいという大変危険な行為です。軍が非常線を張り光州へ行くことが難しいなか、タクシー運転手の機転もあり何とかたどり着けました。
 
 しかしそこは軍が完全武装し、丸腰の市民の抗議行動を執拗に強権弾圧するで現場した。最初は警棒と催涙弾での制圧行動でしたが、銃を構え水平射撃で市民を虐殺する事態にまでなっていました。その有様をドイツ人記者は撮影していました。

 公安警察の執拗な追及を逃れ、光州のタクシー仲間たちにも助けられ、検問を突破し、記者は無事に出国、光州の凄惨な市民虐殺の有様は全世界に報道されました。実話に基づいているだけに、息つく暇のない迫力のある場面の連続でした。
 2017年に韓国で大ヒットした映画とのことですが、うなづけますね。
 高知市あたご劇場で上映しています。

http://neconote.jp/atago/

 今日(9月15日)から、9月28日までの上映予定です。 
 ちょうど10年前でしたが「光州・5・18」という光州事件をテーマにした映画も鑑賞していました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-b70c.html

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2018.09.19

中高年男性、孤独リスク

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 日本経済新聞2018年9月14日号に岡本純子氏(コミュニケーション専門家)のコメント記事が目に入りました。見出しは「中高年男性、孤独リスク」「たばこ・肥満より悪影響」「会社以外で関係築けず」「頼れる友人いる19%どまり」「老後「コネ」「ネタ」必用」とあります。

 岡本純子氏はこう指摘します。

「日本の中高年男性は世界1寂しいと言っても過言ではない。」

「背景には日本の社会風土がある。特に終身雇用と長時間労働だ。社内の縦の関係に居続けると、肩書を離れた水平的なコミュニケーションが苦手になる。」

「女性はママ友や近所付き合いなど会社を離れての友人をつくるのが得意だが、中高年の男性は新しい友人をつくるのが苦手だ。学生時代の友人とだけつきあい。それも次第に疎遠になる人が多いのではないか」

 このことはよく言われています。とくに上の現象は大企業に勤務されている人達に多いと思いますね。会社だけの人脈は、定年とともに途絶えますから。いきなり「サンデー・毎日」の世界になっても、行き場のない中高年男性が多いらしい。

 また記事では、「老後に必要なものはカネ・コネ・ネタ」であると。
「コネは人とのつながり、ネタは趣味などの生き甲斐だ。「夢中になれるもの」「社会に求めるもの」「得意なもの」の中からネタを探し、備えておく。

 個人としての対策も必要ですが、社会としての仕組みづくも大事である。」中高年男性、孤独リスクと記事では指摘しています。

 自分の場合を考えててみますと、「カネ」はないに等しい。これは商売人なので原則リタイヤはないから生涯現役で働き続けるしかありません。楽隠居なんぞ夢のまた夢ですね。
 
  「コネ」に関しては、10年前に父が脳血管障害で倒れ、母がアルツハイマー型認知症になりました。子供たちは巣立ちましたが、両親の介護があり、従来していた社会活動をほとんど辞めました。自宅まわりの地域防災活動しか出来なくなりました。

 やれることは限られていますので、懸命にやっていますと、知り合いが増え、情報もたくさん処理できないぐらい入手できました。この分野はエンドレスです。

 殆ど辞めた社会活動ですが、「海の散帆」(セーリング)だけは辞めませんでした。こちらは精神的な癒しで必要なものですから。
 
  「コネ」と「ネタ」には困りませんが、「カネ」には困っていますが、真摯に働いていますので(同世代がリタイヤしていますが、私は現役です)何とかなるとおもぃます。

 リタイヤした中高年男性は、地域活動や地域防災活動を担っていただきたい。しなければいけないことはいくらでもあります。

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2018.09.18

命を守り・命を救うロープワーク講座


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9月19日(水曜日)の「ロープワーク講座」の告知を町内会に依頼していましたが、敬老会などの段取りなどでご多忙で、町民各位への告知がされていません。それで町内の参加者が少ないと思います。
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 高知市は海抜0Mから2Mの低地の市街地に14万人が居住し、勤務し、通学・通院しています。低地の市街地は縦横に幹線道路があります。関心のある方はご参加ください。

 「命綱」とは「生命の安全をはかるため用いる綱。」であり、「生きるよすがとなるもの。」です。低地の市街地の高知市に置いては、必要な防災備品の1つではないかと思います。

 昨年参加された方。今年初めての方もご参加ください。
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 ご自身とご家族や、ご近所の人達の「命を救うロープワーク講座(実践講座)に是非ご参加ください。ワークショプで手を動かしながら、マスターするまで研修します。

 ◎日時  2018年9月19日(水)午後6時半から
 ◎場所  下知コミュニティ・センター4階多目的
 ◎参加費 無償です。練習用ロープは持ち帰ってください。
◎講師  横田政道さん(若松町防災会会長・元海上自衛官)
      大崎修二さん(日の出・弥生防災会役員・元大学ヨット部)
◎主催  二葉町自主防災会
◎    駐車場はありません。センター前のコインパークをご利用ください。

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2018.09.17

坂本茂雄さん・県政意見交換会


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 地域代表の県議会議員坂本茂雄さんの「県政意見交換会」が、2018年9月16日(日曜日)午後4時より下知コミュニティ・センターでありました。今回で67回目と言います。

 県議会の動向の伝達や、県民との意見交換会を坂本さんは丹念にやって来られました。毎回高知県の事業予算の詳細などの資料を提供いただけます。大変参考になります。
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今回の9月定例県議会は、補正予算(案)についての解説がありました。280億円の補正予算案のうち、250億円は「平成30年7月豪雨等による被害への迅速な対応」として計上されています。公共施設(道路・河川・海岸施設・漁港施設など)などの災害復旧などです。農業・林業。観光分野などの支援も計上されています。
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 坂本さんは、「県がこれほどまでに補正予算を組んでいる(90%が災害復興予算)のに、国の方は6月の大阪北部地震、8月の西日本豪雨や猛暑、9月の台風21号の災害、北海道地震の災害があるのに、臨時国会を開いて補正予算案を組もうとせず、予備費を1100億程度拠出するにとどまっています。総裁選挙にかまけて被災地をほたくっているのは、いかがなものかと思います。」と言われました。
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 意見交換の中でいくつか意見が出されました。

「北海道地震でもブラックアウトがありました。台風21号の高潮で関西国際空港は非常用電源が水没し停電する事態になりました。高知県は電力を県内で自給できる体制をつくるべきでしょう。
 梼原町は風力・太陽光発電。バイオマス・小水力で町内の電力の80%を自給しています。町内にある4つの水力発電所を合わせると120%になります。

 高知県も88%森林。水資源も豊かです。日照時間も長い。梼原町を県が見習い、バイオマス・水力。風力と太陽光のグリーン電力で自給できれば、東京から企業も誘致できます。県は伊方原発から電気を供給してもらい事を辞め、グリーン電力に舵を切るべきでしょう。」
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「L2想定(東日本大震災規模)で南海トラフ地震が発生した場合、高知県は7・7万戸の住宅が必要ですが、昨年の段階では、2・3万戸しか仮設住宅・みなし仮設住宅の供給が出来ませんでした。その状態では10万人の県民が県内で避難生活が出来ません。従来型の仮設住宅建設に拘らず、トレーラーハウスやテント村、空き家や廃校跡の活用をすべきではないでしょうか。」

「県道はりまや橋―一宮線の予算が39億円(国が28億・県が9億。市が1億)で僅か283Mの道路工事に予算を使います。新堀川に蓋をするだけで「防災機能は」なにもありません。
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 高知市内の浸水想定地区に14万人の県民が居住し、仕事や学校、病院などへ来ています。県道に9億円使えば、9基の津波避難タワーが出来ます。南海地震対策はそれが急務の課題です。」

「四国新幹線誘致に1部の経済団体が動いているが、高知県は馬鹿げた構想に反対していただきたい。」

「要支援者名簿や個別計画策定率は高知市は、0・6%です。0に等しい。あからさまに拒否する市民以外は、要支援者名簿の公表しすべきです。条例を改正し、拒否する市民以外の要支援者名簿を公表する旨を錠レオで制定すべきである。」と多様な意見が出ました。

 9月定例県議会で、坂本茂雄さんは「一問一答」形式で持ち時間は50分。質問通告をして知事や担当部署が回答するようです。10月2日の午前11時頃に予定されています。

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2018.09.16

父の墓参りに行きました


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 来週は彼岸。大混雑も予想されます。息子にも声掛けして1週早く父(吉正)の眠る墓地へ母(92歳)を連れて行きました。
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 直前まで19日の「ロープワーク講座」の準備作業をしていたためか、肝心の線香立てや、母のための経口補水液やおむつや着替えも忘れて来ました。
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 墓地へ着きますと、同様の目的で墓参に来ている家族もちたほらいました。墓地には砂利を敷きつけているのでそれを山積みしそこへ線香を立てました。お花は昨日五台山市民農園の草引きに行く途中にある五台山農協婦人部の朝市で購入していました。
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 日差しがありますとまだまだ9月は暑いです。線香が消えるまで、佇んでいました。お墓の掃除道具も持参しましたが、49日の納骨前に2時間かけて子供たちと掃除をしていましたので、その必要性はありませんでした。
 
 家内が「お正月前後にも来ましょう。」と言いました。その時は掃除道具も持参します。

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坂本茂雄・県政かわら版57号

 地域代表の高知県議会議員である坂本茂雄さんから「県政かわら版・2018年晩夏号・NO57)をいただきました。坂本さん自らが執筆・編集されている「県政かわら版」今回が57号とか。
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 2003年4月に県議会議員になられて15年目。57号÷15年は、3・8回。年間に3回もしくは4回県政かわら版を発行されていることになります。白黒刷ですが、今回の57号も内容が濃厚ですね。

 1面は「6月定例会 求められる南海地震対策の加速化 頻発する災害に学び 安心して暮らせる県政の前進を」「インフラの充実と有効活用に課題あり」との見出し。

 2018年度一般会計補正予算の説明がされてます。ポスト「幕末維新博」への取り組みとして、「自然・体験型観光の取り組みの本格化」が上げられています。名古屋に地産外商の店舗を出す計画であるとか。

 その関係で、わたしが「海の散帆」(セーリング)をしています香南市夜須のヤッシー・パーク。「体験型(海体験型)の施設の整備の調査をするということで、地元と意見交換をしていたようでした。ハンディのある人でも帆走が楽しめるハンザ・ヨットの拠点にヤッシー。パーク西側海面がなればいいなと思います。
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 2面は「はりまや橋一宮線 工事再開に課題はないのか」「統合型リゾート施設整備法案 廃案を求める意見書 自公の反対で否決」との見出しと記事です。

 都市計画道路・県道はりまや橋ー一宮線ですが、そもそも計画された時期が30年以上前の事であり、現在の「高知市中心商店街」となっている秦南町のイオンモールが存在していない時期の計画でした。とでん西武百貨店もあり、現在よりアーケード商店街も集客し、元気でした。

 当時は交通需要も多く、渋滞緩和に南北道路の貫通は市民からの要望も強いものでした。しかし20年ほど前からの都市構造の変化しました。高知市の中心商店街が、はりまや橋―大橋通りのアーケード街から、秦南町のイオンモールに移行した事。
 
 新堀川に蓋をして道路を拡幅する道路計画ですが、歴史的な史跡や、シオマネキなどの希少生物の生態系維持の問題が浮上してきました。地元の住民組織と言われている「まちづくり協議会」なるものが、記事で指摘されていますように「計画策定プロセスの透明性、客観性、合理性、公正性の観点から疑問であること。4車線への道路拡幅前提の自転車・歩行者道での安全確保が子供の安全確保とは言えるものではないこと。」と指摘されています。
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 「希少野生動植物保護の観点もきちんと担保出来てはいない。」と言う観点から、工事再開に反対したようですが、283Mの道路工事で国が27・3億円、県が9億円、高知市が2・7億円をかけて、新堀川の大半を蓋をし、道路が4車線に拡幅することになりました。

 10年前のレポートです。

http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/shinborikawa/shinborikawa4.html

 韓国ソウル市は清渓川の高速道路を撤去し、親水空間をこしらえました。ソウルの親水空間「清渓川(チョンゲチョン)復元事業」です。
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 また統合型リゾート施設なるものは、中身がよくわかりません。日本は既に「ギャンブル大国」。パチンコ、競馬、競輪、競艇と所轄官庁が異なるだけでギャンブリ施設は数多く全国にあります。
 
 全盛期の3分の2程度の売り上げになったとはいえパチンコ業界は27兆円規模。3兆円程度のカジノと統合型リゾート施設が出来たところで、たいした経済波及効果があるとは思えませんね。

 県当局も努力はしましたが、ルネサス高知工場が5月末で閉鎖され、多数の雇用が失われました。工場の継承先も見つかっていません。
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 3面は「南海トラフ地震に備え あらゆる自然災害に学ぶ」「大阪北部地震の教訓 ブロック塀改修の加速化」と見出しにありました。

 高知県内では公立小中学校にブロック塀が490カ所あり、うち46カ所が危険、203カ所が「注意が必要」と判定されています。応急対策済みは8月時点で27%で全国平均を大きく下回っています。学校により報告内容の違いがあり、再調査したところ84.6%が応急対策をとっているとのことでした。

 また県の推計では、県内の住宅ブロック塀は13万カ所あり、避難道路沿いの危険個所は5000カ所あると言われています。「2012年度から複数の市町村で改修工事に対する補助制度を設けているが、昨年度の補助件数は178件で。これまでの合計でも668件で改修が進んでいるとは言い難い状況です。」とのことです、
 
 「住宅ブロック塀の危険個所は改修補助の活用促進で」より加速化が求められます。と指摘されています。
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 4面は「西日本豪雨の教訓 災害弱者支援対策の強化」「避難行動要支援者名簿から個別日年計画策定へ」とあります。西日本豪雨でも、亡くなられた方の大半が高齢者や障害者の人達でした。

「被害の大きかった岡山県倉敷市真備町地区で、市が身元確認した死者51人の約8割にあたる42人が、障害者や高齢者で自力で避難することが困難な「要支援者だったことがわかっています。」と記事にあります。

 「要支援者名簿」を作成はしていても、要支援者への具体的な避難計画などを定める「個別計画」は、今回被害を受けられた岡山、広島、愛媛の市町村の8割が、要支援者に「個別計画」を策定していませんでした。

 やはり日頃からの連携が必要であるとのことです。

 坂本茂雄さんは、県政かわら版(57回発行)以外に「県政意見交換会」を開催されています。「第67回県政意見交換会」は9月16日(日曜)に、16時から下知コミュニティ・センターで開催されます。私も参加しようと思っています。

 「第68回県政意見交換会」は、9月18日(火曜)18時から高知市共済会館3階で開催されます。こちらも15年間に68回も開催されておられます。年間4回から5回開催されています。

 坂本茂雄さんの県政意見交換会は、感心するのは、高知県の予算事業の解説があり詳細な資料をいただけることでです。
 
  2016年3月に開催された@県政意見交換会」です。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-de9b.html

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2018.09.15

久しぶりの五台山市民農園


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 2018年9月15日(土曜)ですが、久しぶりに市民農園へ行きました。雨と所用が重なり、8月18日以来です。1か月近く来ていませんでした。
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 途中三石にある五台山農協婦人部の野菜販売良心市へ来ました。端境期らしく野菜は少なく、ピーマンを買いました。しきびと彼岸花を販売されていましたので、明日父のお墓へ行くのでお花として購入しました。
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 大雨ばかりで、1か月ご無沙汰していましたので、畑の周囲には雑草が生えています。草引きをしました。蚊が元気にいますので、蚊取り線香を炊きながらの草引きをしました。
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 今日は横田さん、福谷さん、大崎さん、原池さんが来られていました。母(92歳)のディ・サービスへの送り出しがあるので早退させていただきました。
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二葉町・資源・不燃物ステーション


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 2018年9月14日(金)は毎月第2金曜日の早朝6時から8時までは二葉町町内会(楠瀬繁三会長)による「資源・不燃物ステーション」が、下知コミュニティ・センター前歩道部で行われていました。荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)の指揮のもと、各班の班長が出てこられ、仕分けの指導をされています。
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 高知方式と呼ばれている「資源・不燃物ステーション」の町内会管理。最近では維持できない町内会が多いと聞いています。しかし「資源・不燃物ステーション」こそ地域コミュニティの基礎ではないかと最近特に思うようになりました。
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月に1度町内の人が一堂に会し、皆がそれぞれ朝のあいさつし、顔なじみになる。大きな資源・不燃物を皆が手伝い所定の場所に置く。瓶の蓋を開ける。大事なことであり「コミュニケーション」そのものですね。
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 二葉町もいつまで維持できるのかわかりませんが、維持しなければいけないと思いました。
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2018.09.14

母とはりまや橋サロンへ行きました。


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 2018年9月14日(金)ですが、午後から母(92歳)と一緒にはりまや橋商店街サロンへ一緒に行きました。+どん曇りで黒い雨雲が垂れ込めていましたので、歩行補助車を持っていきませんでした。

 商店街近くのコインパーキングはすべて満杯。仕方がないので300M程離れた位置にあるコインパーキングに駐車し、徒歩で体操会場を目指しました。今年は猛暑で母の歩行能力が弱っていました。何度も何度も立ち止まり、「座りたい。休みたい。」といいます。道路に椅子などがあるわけではなく、なだめすかして何度も休憩を入れて歩きました。

 今日は小雨がせいぜいでしたので、歩行補助車を持ってくればよかったです。このところ近くの駐車場が利用できていたので、油断していました。何とか魚の棚商店街のコロッケ・ひろっちゃんにたどり着きました。そこには椅子がショーケースの前に置いてあります。母はそこへ座り込んでいました。夕飯のコロッケ買いました。
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 休憩したので母は歩くことが出来ました。谷ひろ子さんのお店で焼き菓子と、母の好きなチョコケーキを買いました。今日はそんな事情出遅れてきたので、会場の準備は体操参加者で終わっていました。体操指導の大塚理恵子さんも来られていましたから。
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 そしたら先週で「占い師を辞めた」島本茂雄さんが来られていました。しばらく「沖縄知事選」や「自民党総裁選挙」のよもやま話で盛り上がりました。今日の活き活き100歳体操は雨模様の中9人が参加されていました。横田正道さんが仕事の合間に立ち寄られ、コーヒーをご馳走になりました。
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 さて帰り際が問題。谷ひろ子さんが「折りたたみいすを商店街アーケード東口へもっていったらいいよ。」と言われました。そうしました。横田正道さんが母につき添っていただきました。駐車場まで行って清算し、車で私が迎えに行くまでの間母に付き添っていただきました。助かりました。折りたたみいすは谷さんところへ走って返しました。

 谷さんや横田さんに親切にしていただき、今日も母は無事に活き活き100歳体操と商店街での買いものが出来ました。

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弥生町・日ノ出町・丸池町意見交換会


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 8月27日から始まりました「下知地区防災計画・ブロック意見交換会」。スタートは弥右衛門地区からでした。8月28日はセルビ21とサーパス知寄町1、知寄町2丁目・3丁目、8月29日は、二葉町・稲荷町。9月8日が青柳町・青柳末広町・若松町・弘化台。9月9日が宝永町・中宝永町・南宝永町と小倉町とアルファステイツ知寄町2でした。

 そして最終回の丸池公民館は、弥生町・日ノ出町・丸池町意見交換会です。参加者は雨にもかかわらず28人が来ていました。
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 最初に下知地区減災害連絡会坂本事務局長から、下知地区防災計画3年間の経緯と、その狙いと目的について説明がありました。高知市地域防災推進課の中山さんからは、弥生町・日ノ出町・丸池町地区の南海トラフ地震時の被害想定の説明と、災害時用支援者対策の説明がありました。そして意見交換会に入りました。

3町内の町内会長や防災会役員も来られていました。この地域は下知地区の区画整理事業からも取り残されているので、街路も狭小、木造低層住宅が多く、浸水時に避難できる津波避難ビルも丸池町に1か所(勤労者交流館)しかありません。津波避難困難地区です。3つの班に分かれて、町内の白地図を広げて意見交換をしました。

「避難場所が遠い。それに町内の道路も狭い。古い木造住宅が多く、地震で倒壊する可能性が高く避難路がふさがれる可能性が高い。」
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「丸池公園に津波避難タワーや津波避難施設を市役所がこしらえていただきたい。」

「昭和小学校に外階段をとりつけてほしい。屋上へ直接避難できるように。北舎の北側と南舎の西側につけてもらいたい。」
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「防災情報をあまりに知らないので、勉強会や訓練を重ねましょう。」という意見が出ました。

 この地域も胎動し始めました。皆で協議して議論し、1人の犠牲者も出さない下知地区になりましょう。

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2018.09.13

沖縄の人達の自然災害対応力には感服

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 旧聞ですが、「ビックコミック・オリジナル」(2018・8月20日号)のP195の宇田智子さんの随筆「大雨なので休みます」は興味深く読ませていただきました。筆者は沖縄に移住し、那覇市の市場の中でひとりで古本屋の店主をされています。

「沖縄の人は台風に慣れている。台風がが発生するとすぐに進路を確認し、外を片付けて食料を買いこむ。イベントの中止も早めに発表する。その潔さには毎回驚かされ、楽しみにしていた客の側としては「もしかしたらそれるかも知れないのに」と思いたくもなるものの、判断を延期すると余計に損害が大きくなるのだろう。

 全国ニュースではほとんど報道されないところで、黙々と天災に対応し続けている。」

 台風が常に襲来する沖縄。商売人も会社員もそれぞれが独自の判断で「危険回避」をしています。宇田智子さんの沖縄の人達の台風時の行動履歴を記述していますが、小気味いい。常に判断の主役は自分自身であるからでしょう。

 決して他人任せにしません。当たり前のことですがなかなかできないもの。

「会社に勤めていた頃「台風だから会社は休みにするべきだ」とか「大雨なので休みます」なんてとても言えなかった。特に東京で働いていたときはそうだった。」

「台風や大雪の予報が出るといつもより早く家を出て、帰るのかと心配しながら仕事をした。・駅の大混雑にまぎれながら、「どうしてみんなこんな日にも会社へ行くんだろう」と人ごとのように眺めていた。」

「本当は、会社が通常営業であろうがバスが走っていようが、出勤するか休むかは自分で決めることだ。もちろん何があっても休めない職種もあるけれど、バスが止まれば休みになるような会社なら、自己判断で休んでもいいのでは。

 私はそういう判断をさぼってきたので、ひとりになってから(沖縄で古本屋の店主7になってから)途方に暮れるはめになった。」

 そしてこう結論されています。

「災害のときは、会社よりも身の安全を優先するのが、そして自分の行動道は自分で決まるのが。どこでも当たり前になればいい、バスを恨んでいても始まらない。」

今年の日本は災害が多発しました。6月に大阪北部地震。7月に西日本豪雨。猛暑もありました。相次ぐ台風襲来。9月に台風21号の襲来で関西は大きな被害が出ました。翌日北海道での大地震と大停電。その間に火山の噴火もありました。どこで災害に遭遇するのかわかりません。

 要は自分や家族の命は自分で守ることです。自分の判断を放棄し、他人頼みでスマホの画面見て駅で帰宅難民になってしまう。これでは「災害対応力」は極めて弱い。

 「自己責任」ですばやく危機管理をされる沖縄の人達は凄いと思いますね。

 そう言えば沖縄の義父母は副業で駐車場経営をしていました。台風で会社が休みになると近くの映画館が賑わうので駐車場が大盛況になるのです。本当に忙しそうにしていました。「逞しい」と言えばたくましい。

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2018.09.12

私なりの父の供養


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 父(享年100歳)が、5月に亡くなり、49日も初盆も終わりました。あっという間に日常のせわしさにかまけ、時間が経過するのが早いなと思います。5月12日が父の命日ですから、今日(9月12日)の月命日は4か月目になりますね。

毎日父の遺影を見て、線香を炊いて、夕方には1日の出来事を父に報告しています。

 社会的には葬儀の終了した翌週から役場や年金事務所、法務局、取引銀行を何度も巡回し、「引き継ぎ」作業をしました。一体何10枚の書類に住所と名前を記入し、判子を押印したことでしょう。専門職の人にお金を支払い代行していただいたら簡単でしょうが、社会勉強と思いすべて自分で手続き作業をしました。
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 役場も年金事務所も、法務局も銀行も親切に手続き方法を教えてくれました。細かくややこしい事も少しありました、仕事の合間に、手続きや書類作成を繰り返しました。4か月間はその繰り返しでした。「引き継ぐ」ことは面倒で大変であることを思い知りました。独りよがりな事かも知れませんが、「引き継ぐ」ことが父の供養かと思います。
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 一段落しますと季節は春から梅雨―猛暑―残暑ー初秋となっていました。仏事としての大げさな行事はしません。今度の日曜日は母(92歳)の体調もよさそうなので、一緒に父の眠るお墓へ家族で行こうと思っています。

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2018.09.11

宝永町・中宝永町・南宝永町ブロック意見交換会

2018年9発9日(日)ですが、午後18時30分より、中宝永町のめぐみ保育園にて、「下知地区防災計画・宝永町・中宝永町・南宝永町ブロック意見交換会」が開催されました。今日は同日同時刻に「小倉町・アルファステイツ知寄町2」の意見交換会も開催されるため、下知地区減災連絡会坂本事務局長、地域防災推進課の橋村さんはそちらへ傍聴にいくいことになっています。
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 宝永町・中宝永町・南宝永町ブロック意見交換会のほうは、地域防災推進課は中山さん、」下知地区減災連絡会は西村副会長が出席しました。参加者は14人でした。「二葉町・稲荷町」ブロックより多いです。
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 最初に西村下知地区減災連絡会副会長が、「下知地区防災計画」の概要説明を行いました、続いて地域防災推進課の中山さんからは.「下知地区の地震の想定と公的対策」や「要支援者支援のありかた」について、説明がありました。

 続いて3つのブロックが1つになって机を移動しました。そのうえに宝永町・中宝永町、南宝永町が含まれる大きな白地図を置いて、「津波避難ビル」の位置と危険個所の位置をマジックで示しながらの意見交換が始まりました。
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 自主防災会組織がない宝永町からは、「宝永町の西境界にある14階建てのマンションが津波避難ビルになっています。1度どんな様子なのか見学はしてみたい。」との要望がありました。

 それに対して「それをきっかけにして集まりをすればどうでしょうか?」との声が上がりました。

「宝永町の津波避難ビルウォーキングをすればどうだろうか?」

「防災対策に関心の薄い町民に対してどうやって情報を伝達すればいいのか悩んでいます。」

「できることからやりましょう。まずはオール宝永町で事業をしましょう。宝永町があげていた14階建てのマンション(津波避難ビル)見学からしましょう。」
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「長くても昼間の1時間以内にしましょう。」とか前向きな意見がでました。やはり皆で共通のテーマで話し合うことは良い事ですね。つくづく見学していてそう思いました。

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2018.09.10

青柳町・若松町・青柳末広町・弘化台意見交換会


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 2018年9月8日(土曜日)ですが、末広公民館にて大雨の中、「下知地区防災計画・青柳町・若松町・青柳末広町・弘化台意見交換会」が末広公民館で開催されました。
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 下知地区減災害連絡会坂本事務局長からは、下知地区防災計画の概略説明がありました。地域防災推進課の中山さんからは、要支援者支援の在り方についての説明がありました・
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生憎大雨洪水警報が発令される悪条件下にもかかわらず、11人が出席されました。各町内から現状報告もありました。
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 各町内の真摯な取り組みのいくつかに傾聴していました。高知市下知地域はどの地域も、災害時の避難困難地区です。その中でどの地域でも真剣に真摯に取り組んでいる少数の住民がいることを再確認ができました。この人たちが地域の核になり、安全な下知地域づくりが推進できることを確信しました。
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2018.09.09

母は美容室とスーパーへ行きました。


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 降りしきる雨の中、母(92歳)を連れてご近所の美容室へ行きました。雨ですので、車で送迎しました。

 前回美容室へ行ったのが6月24日(日)でした。2か月半ぶりでした。やはり超高齢者といえど身なりは構わないといけないですから。身なりを構うことで恐らく認知症の悪化を抑止できるのではないでしょうか?
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「昔うちが販売した服を着用していただいて来店してくれました。最近は保健所のお達しで、美容室が衣服を販売することは出来なくなりましたから。お年寄りの方は、美容室へ来れても、衣料品店へ行くのはおっくうという人も多いですのに。歩いて行ける範囲に衣料品店はありませんから。」

「お母さんの髪の毛。以前と比べて髪の毛が細くなったように思います。剥げるとか無くなるとは思いません。同年齢の人から言えばたっぷりあると思いますよ。」と美容師さん。

 カットが終わると母は嬉しそうにしていました。

 自宅へ戻ると家内が待ち構えていました。そのままスーパーへ行こうと言うことに。土砂降りも想定されますので、私は合羽の上下を着用。母に傘をきせかける役目です。今日は8倍と言うことで店内は混んでいました。
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  カートを歩行補助車代わりにして、母の「散歩」は量販店の店内歩行ですから。結構多く買い物をしました。
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 買い物をして戻りますとお昼を過ぎていました。半日が終わりました。

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ロープワーク練習用ロープづくり


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 2018年9月8日(土曜日)は未明から生憎のお天気。「海の散帆」へも行くことが出来ません。雨の中倉庫で、9月19日(水)予定のロープワーク用のロープを作成していました。
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 作成と申しましても、200M巻の8㎜直径のスパンエステルロープを約3Mの長さにキリだけ。赤いビニールテープでカット面をロープに巻きつけ、ハサミで切る単純作業の繰り返しです。60本こしらえました。
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 後は当日使用するテキストを講師役の人と打ち合わせ作成すれば完了です

 西日本豪雨災害時に、1本のロープで6人の命が救われました。「命を守る」ロープワーク講座大事です。

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2018.09.08

母ははりまや橋サロンへ行きました。

 2018年9月7日(金)は、母(92歳)ははりまや橋サロンへ行きました。商店街近くのコイン駐車場が満杯であれば、きついのでパスする予定です。運よく空いていましたので、行くことにしました。
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 最初にコロッケ屋さんで夕飯用を買いました。次に谷ひろ子さんのお店で焼き菓子とチョコケーキをを買いました。
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 今日の活き活き100歳体操(介護予防体操)は雨模様でしたが9人の参加者がありました。視察に高知市の高齢者支援課の職員と近森リハビリテーション病院の理学療法士の人達が見学に来られていました。
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母も含め参加者は元気です。
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 19年間はりまや橋商店街にて「占い師」としてパフォーマーをされていた島本茂雄さんが、今日で引退と言う事です。長い間ありがとうございました。

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2018.09.07

母は横田胃腸科内科へ行きました。


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 2018年9月7日(金)ですが、母(92歳)は、主治医である横田哲夫先生(横田胃腸科内科)の診察を受けました。月に1度の検診です。

「血圧は130-76。脈拍は68、不整脈はありません。」との診察でした。

 私からは「今朝はお腹が緩かったようです。それと足がむくんでいます。左足が酷いようですが。」と聞きました。

「心不全などの兆候はないから大丈夫でしょう。腫れが酷い場合は利尿剤を呑んでください。左足がむくむのは、足の動脈と静脈が交差している箇所があり、圧迫されてむくみが出る時もあります。心配はいらないとは思います。」とのことでした。
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 元気そうなので、午後からは、はりまや橋サロンへ連れて行く予定です。

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2018.09.06

母は歯科医院へ行きました。


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 2018年9月6日ですが、母(92歳)は歯科医院へ行きました。歯の手入れ(歯垢などの除去)と歯磨きです。歯科医師によれば「虫歯もあります。しかし治療をするとなるとかなりの部位をしないといけないです。年齢のこともあり、痛みがあるところから治療するようにします。」
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 母の場合は虫歯はあるものの、全部自分の歯です。なんとか数多く残したいものです。食慾にも関連しますから。とりあえずは応急処置で凌いでいますが、いずれ大がかりな治療が必要になるかもしれないですね。
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2018.09.05

二葉町自主防災会・役員・リーダー会


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 2018年9月5日ですが、午後6時半より二葉町自主防災会(森宏会長)・役員・リーダー会が下知コミュニティ・センターにて開催されました。今回は結構重要な会合です。13人が出席しました。
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 意見交換した議題は以下のとうりです。

1)防災世帯調査について

①町内会加盟世帯に全戸配布します。「二葉町防災世帯調査表」と「2018年度防災世帯調査への協力のお願い」「高知市地震・津波ハザードマップ」をセットにして。封書に入れて班員全世帯に配布してください。回収は封書で行います。

②二葉町町内会に入っていない世帯にも可能な限り配布してください。

③封書は封ができるようになっています。班長さんが回収してください。

④10月半ばを目標に回収してください。回収されたら荒木副会長宅(088-883-5905)へ持参ください。

2)ロープワーク講座(9月19日実施予定)お知らせチラシ

「命を救うロープワーク講座」(実践講座・別紙参照)を行います。参加の呼びかけをお願いします。


3)二葉町避難訓練。避難所開設。運営訓練(10月28日)実施について
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(今回の訓練の目的)→ 「避難所体験」と「避難所運営体験」を同時に行います。

 二葉町・稲荷町住民各位は、各自避難袋等を持って自宅から下知コミュニティ・センターへ避難すること。住民自らが、避難所を開設し、運営すること。避難者人数と地域の状態を正確に調査し、高知市災害対策本部に、4階の防災無線を使用し報告すること。
 各自役目をその場で行う。失敗しても構わない。防災備品の何がどこにあるのかを覚えること。

 炊き出しと。お茶会も行います。一緒に炊き出しをして、一緒に参加者でご飯を食べます。下知コミュニティ・センターの資材を利用して行います。

◎訓練日直前の0打ち合わせと参加呼びかけ(目標100人)

 と提案書には書きました。通常の呼びかけと案内文章の回覧だけでは参加者はごく少ない。それでは切ないので、9月中に町内会の方で意見交換会を開催したい。その時に「お茶会」をしたらどうだろうか。アイデアが出て来るとは思います。二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の方で日程調整することになりました。

 「シェイクアウト訓練」もしました。地域防災推進課の橋村さんからSDをいただいていました。PCを持ち込み実施しました。
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