2020.07.15

明日(16日)からスタートです

 2020年7月16日に二葉町自主防災会は、2020年度の事業をスタートします。まずは町内の有志の人達にご参集いただきまして「意見交換会」を実施します。

 会合の内容は「報告事項」と「総合防災訓練に関する意見交換会」です。

(報告事項)

①2007年の結成以来二葉町自主防災会会長でありました森宏さん(享年86歳)は、2020年6月13日にご逝去されました。15日にご葬儀がありました。13年間二葉町の防災活動を牽引いただきました。心よりご冥福を申し上げます。

②二葉町自主防災会会長に、情報班長の西村健一がなりました。

③今年のメイン事業の1つである「中土佐町連合防災会との久礼での防災まち歩き、意見交換会」は、「新型コロナ感染症対策に自信がない」ということで、正式に6月26日に中止になりました。

④「中土佐町連合防災会との合同意見交換会」の代替案として、2014年に作成した「二葉町防災マップ」をラミネートし、屋外掲示物として40枚作成することにしました。

⑤「ロープワーク講座」(9月上旬に実施予定)と「二葉町総合防災訓練」(10月25日(日)に実施)は、予定どうり開催します。

  二葉町自主防災会2020年事業予定

(変更前)

◎「中土佐町連合防災会との久礼での防災まち歩き、意見交換会」(若松町自主防災会との共同事業)

◎「ロープワーク講座」9月ころ開催予定

◎「二葉町総合防災訓練」(10月25日(日)に実施)

           ↓

(変更後)

◎「二葉町防災マップ」をラミネートし、屋外掲示物として40枚作成掲示。

◎「ロープワーク講座」9月ころ開催予定

◎「二葉町総合防災訓練」(10月25日(日)に実施)


(意見交換会の議題です。)

10月25日(日)の「総合防災訓練」について

 2018年から二葉町町内会と合同主催事業として、近隣の若松町、稲荷町の協力も得て下知コミュニュティ・センター全館(図書館を除く)にて、大災害時の避難所開設・運営訓練を行ってきました。

 本年度はそれに加え、感染症である新型コロナ感染症対策も含め、訓練項目として行うものとします。(訓練当日に市側より新型コロナ感染症蔓延で中止の指示が出れば中止します。それ以外は原則開催します。)

(訓練概要)→昨年より変更になった点等を含む

●町内街宣活動は8時スタート。8時50分に下知コミュニュティ・センター屋上から訓練のスタート放送開始。(5階屋上)
スタッフは8時過ぎ集合。8時半ミーティング。参加者は自宅を9時スタート。

●今回はセンター入館時から「コロナ感染症防止対策訓練」をスタートさせます。

  検温(非接触型温度計で計測)→入館時手のひら全体のアルコール消毒液。→スタッフ、訓練参加者マスク着用。→入館時スリッパ着用(感染症対策)

●SOSカードの提示と活用(事前に配布する「お困り情報提示。お助けカード」(検討中)

●防災炊き出し

●防災講話(100円ショップを活用した防災備品の品ぞろえ)

●防災講話2(避難所における感染症対策)→市役所担当部署

●避難所見学ツアーの実施

●参加者全員での「シェイクアウト訓練」

◎昼食、食後のコーヒー。お菓子タイムは全員参加。参加者皆顔見知りになることが、最大の目的。「我が家の防災」でスピーチタイムをこしらえる(案)

 情報交換会も行う。質問に関しては防災会役員が回答する。

 後かたずけ。撤収。後日反省会の実施。

●スタッフは「総務班」「登録班」「情報伝達班」「衛生班」「食料調達班」「遊軍班」の6つに分かれ、リーダー。サブリーダーと共に避難所運営を行います。(事前の詳細打ち合わせ会については、9月、10月に行います。)

◎避難所開設・運営訓練の意義目的について

 二葉町を中心とする住民各位が、下知コミュニュティ.センター全館を活用し、安全に避難所を開設し、運営すること。浸水地域ゆえ、避難者情報(在宅避難所も含む)をすみやかに「災害対策本部」に正確に伝達し、1日も早い救助・受援をめざすことにあります。

 そのためには防災倉庫のどこに防災備品があるか、炊き出しをすぐ行い近隣住民を元気にする役目が下知コミュニュティ・センターにはあります。

◎避難所開設・運営訓練についての意見交換会

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2020.07.14

低地の市街地は救命胴衣は必要備品

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 2013年7月13日の高知新聞夕刊1面記事には胸が痛みます。

「熊本豪雨 溺死8割」

「急な増水 逃げ遅れ」との見出しがでています。

 記事によりますと、「判明した約8割の51人が溺死や溺死疑いだった。半数以上が、屋内で発見されており、河川の急激な増水で逃げ遅れた人が多かったとみられる。」とあります。

「球磨村の特別養護老人ホーム「千寿園」で死亡した全14人を含む42人が溺死で9人が溺死疑い。このほか窒息死疑い6人、圧死2人など。38人が屋内で見つかった。」との記事には胸が痛む。

 屋内であればたとえ高齢者であったとしてもライフジャケット(救命胴衣)を着用していれば救命率は高かったのではないかと思います。当然だくりゅの中での生存は無理ですが、屋内で浸水し背が合わない状態になった場合に、浮いて呼吸ができる状態であれば救命率は高いのではないかと推論します。
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 そして介護する人たちも救命胴衣を着用し、高齢者とロープでつながっていれば、より救命率が高まると思います。そのあたり「防災専門家」と称する人たちのコメントは皆無。それでもあんたたち専門家なのかと言いたいですね。

 高知市下知地区は海抜0M地帯です。南海地震が起きれば地盤沈下でいちはやく地域全体が浸水し、水は引かず長期浸水すると言われています。

 住民1人1人が救命胴衣を用意し、避難時に着用すれば、より救命率は高まります。
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 二葉町自主防災会では4年前からロープワーク講座を開催し、取り組んできました。でも私ら以外に自分で救命胴衣を購入し、準備している住民はいません。まだまだ情報伝達の力が弱いですね。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-be247b.html

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2020.07.13

日本のコロナ感染症対策に不安


 取引している販売会社(大阪)の出荷業務担当者から、「来週の7月22日から26日は出荷・配送業務は出来ません。」との連絡がありました。

 2020年東京五輪の開会式にともなう休日が23日・24日になっており、土曜日は休みなので、運送業者は4連休になります。

 それで「22日に注文をされないように。運送業者は倉庫への預かりを嫌がりますので」とのことでした。

 今年は世界中がコロナ感染症になっており、2020年東京五輪は、1年後の2021年に延期となりました。

 それで今年は政府は「GO TO キャンペーン」と称し、3月以来に自粛にる休業や減便で、経済的に疲弊しきった観光業界(宿泊関係・飲食関係・交通関係)を経済的に救済するための経済政策です。

 しかし高知では野球の独立リーグの選手が大阪でコロナ感染症になり、高松市の保健師が、災害支援先の熊本で感染が露わになり大きな衝撃を与えました。

 人が移動すればコロナ感染者も増えます。プロ野球の選手も保健師も自覚はあり関係者も注意をしていたと思いますが感染してしまいました。救いは「誰と会い」「どう行動したか」という行動履歴をすべて明らかにされているので、濃厚接触者をたどることが出来、PCR検査の追い打ちなどの集団検査ができます。

 「GO TO キャンペーン」に対して心ある国民の人達はテレビ取材で「22日から旅行を予定していましたが、怖いので取りやめました。と発言していました。

 医療関係者の心配や懸念を振り払い政府が「GO TO キャンペーン」をなりふり構わず大金をつぎ込みやっています。

 しかし親しいホテル関係者は「GO TO キャンペーンしたところで、焼け石に水ですね。効果は薄いです。それよりコロナ感染症対策をきちんとやってほしいです。」と言われています。

 市中感染者も「夜の街」関係者以外にまた増加してきました。大変な時期になりましたね。

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2020.07.12

防災と防疫の両立は世界の難題

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 高知新聞2020年7月9日の記事は考えさせられました。

「防災・防疫両立世界で課題」

「国連各国に対策要請へ」と見出しにあります。

 豪雨災害に見舞われた九州地方では、「複合災害対策」が言われるようになり、高台の学校施設の広い体育館には、「3密を防ぐ」工夫がなされ、最近流行の段ボールベットや間仕切りが導入された避難所になっていました。

 低地(海抜0メートルの市街地である)高知市下知地区。自然地形の高台は皆無。過去の内水面水害(1970年・1975年)の経験から高知市は低地の市街地の雨水処理施設、排水ポンプ場の整備を行い、1時間雨量77ミリの豪雨でも市街地はおかげで浸水しなくなりました。

 今年から新下知ポンプ場が建設され(完成は4年後)ますと、内水面の排水能力はより向上し、大雨災害の脅威からは、海抜0mの下知地区は逃れることができそうです。素晴らしいことです。高知市の皆様ありがとうございました。

 ところが高知市下知地域は、想定どうりの南海トラフ地震(今後30年以内に70%以上の確立で起きるとされている。下知地区の想定震度は7.地盤は最悪2m地盤沈下し、地域全体が浸水し、長期浸水になる」とのこと。
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 地震後長期浸水する高知市の低地の市街地は2800ヘクタールあり、13万人の高知市民が居住しています。圧倒的に避難所も避難場所も、津波時避難施設も全く足りません。このあたりは高知市は無為無策、不作為の限りです。

 さて下知コミュニュティ・センターでの避難所開設・運営訓練を10月25日に予定しています。そして今年のテーマは「感染症対策」です。場所が狭く、多数の人が避難してくることを想定した訓練になろうと思います。

 国連も「対策を各国に要請を」とあるが、「国連各国の対策を支援」となければおかしいと思います。

 昔から浸水すれば感染症は必ず発生しました。では21世紀の防災対策です。海抜0mの高知市下知地区でそう防疫が出来るのか。思案しているところです。

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2020.07.11

複合災害に見舞われた温泉街

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 2020年の3月以来のコロナ感染症対策での全国的な自粛の推進で、全国の観光地や温泉街は宿泊客が「蒸発」し3か月間我慢を強いられました。

 全国的に自粛が緩み、「さあこれからだ!」と思われた矢先にぢ水害に襲われました。全く予期せぬ事態です。

 高知新聞2020年7月9日の記事では「コロナ休業から復活目前 有数の温泉街 壊滅的水害」「旅館存続 懸念の相談も」「大分・天ケ瀬悲痛」と見出しが出ています。

 記事では新型コロナウイルス感染症の影響で、休業を余儀なくされ、苦境にあえいでいました。夏の行楽シーズン目前の大水害.ふたたび休業に追い込まれています。大変な事態です。

 懸命の復旧作業がなされています。なんとか早期の営業再開を願います。

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2020.07.10

高架道路への避難路は浸水時には有効

高架道路への避難場所_NEW
 日本経済新聞2020年7月9日号には「高架道路へ避難促す」「豪雨受け 階段整備を財政支援 国交省」という記事がありました。

 2011年の東日本大震災時でも整備されていない高速道路の盛り土された高架部へ駆け上がり津波から逃れた人たちがたくさんおられたようです。5年前の東北被災地交流ツアーでもその話は聞きました。

 高知市や香南市、須崎市の高速道路の高架部に、浸水時や津波時に駆け上がり命を守ろうということで整備が行われています。津波避難ビルや津波避難タワーの建設などよりも費用は抑えられるようですから。

 残念ながら高知市下知地区には高架道路がありません。低地の高知市の市街地では布師田地区や高須地区でその計画があるやに聞いています。

 下知地区では歩道橋が「津波避難タワーに」なると思います。

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2020.07.09

7割経済への覚悟


 地方都市高知市では、徐々にではありますが、飲食業などの経済活動も稼働しはじめています。でも「コロナ前」の水準ははるか遠いです。

 夕方2日連続で飲食街の居酒屋に繰り出してみました。3月にその2軒の居酒屋に行きましたので比較ができます。どちらも通常時には繁忙しているお店です。

 込み具合は3月時点の半分ぐらいでした。席の距離を取り、来店者数を抑えています。入り口ではアルコール消毒液を備え、来店者には手の消毒をよびかけていました。また非接触温度計で体温を測定。高熱の人は来店を遠慮していただく配慮もしていました。

 飲食店の懸命の努力はよく理解出来ました。手洗いを入念にし、来店時にはマスクをして入店しました。料理もお酒も変わりません。でもお客が繁忙店でも半数でした。これでは採算が合うのかわかりませんが、自粛期間が3か月ありましたので、そのへこみを取り返すことは現状ではできないようです。

 ホテルも稼働しはじめています。でも宿泊者はまだ少ない。8月になり航空機や鉄道、バスの便が元へ戻るのだろうか。

 このところ東京での感染者数が多くなってきました。海外からの渡航者や観光客を一切締め出しています。

 日本経済新聞は「7割経済でいいのか」と挑戦的な記事を書いていました。店を閉めていれば廃業に追い込まれる。開けておいても繁忙店でも来店数は半数。なかなか現実は厳しいです。

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2020.07.08

日本の治山治水は崩壊したのか?


 九州一円の大洪水や山の崩壊をテレビ映像を見る限り「日本の治山治水」は崩壊したのではないでしょうか?

 一級河川という国が直轄管理している堤防が崩壊し、市街地へ濁流が押し寄せていました。一体国の防災対策はどうなっているのか?コロナ感染症対策も心もとないが、防災対策はもっと心持たない。

 日本は災害大国。今回は大雨災害ですが、台風も襲来します襲来します。地震も多く、全世界の大きな地震の25%は日本で起きています。400ある世界の活火山のうち110は日本にあります。何が起きてもおかしくないのが日本です。

 「民主党政権がダム建設に反対したから災害が起きた。」ということをいう人たちもいますが、ダムで災害が防げるわけでもありません。杉やヒノキの針葉樹林ばかり植林し、途中から外材の輸入を始め、山の活用をしなくなりました。間伐や手入れをしない山は保水力がなく、大雨ですぐに崩落してしまいます。様々な要因が重なり自然災害が起きています。

 解決は簡単ではありません。腰を据えて取り組みをしなければいけない問題です。

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2020.07.07

絵空事の三密を避ける避難所運営

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 写真のように広い学校の体育館に避難者同士が距離を取り、避難所運営をすべこいであると、防災担当の行政職員や「防災の専門家}(?)は言われますが、浸水地区であり、避難困難ちくである高知市下知地区では、「まったくの絵空事」に過ぎません。

 地区の昭和小学校にも広い体育館はありますが、水没してしまいます。二葉町にある下知コミュニュティ・センターは狭くて「三密を避ける」など理想論ですね。

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2020.07.06

母は雨の中はりまや橋サロンへ行きました

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 2020年7月3日(金)ですが、午後から小雨の中はりまや橋商店街サロンへ母(94歳)と一緒に行きました。合羽を着用し、母を濡れないような配慮して、歩行補助車も車へ積んでいきました。
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 今回の活き活き100歳体操は母を含め5人の参加者でした。さすがに少なめでした。涼しいので母は「椅子からの立ち上げり運動」も、「若い」高齢者の皆さんと同じペースでやっていました。先週は会暑かったので、さぼっていましたので。
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 一休みして雨の中帰りました。

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2020.07.05

閖上(ゆりあげ)だより創刊号

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 「閖上だより」という地域コミュニティ紙が、編集長の格井直光さんから送付されてきました。賛助会員になっていますので、格井さんからのメッセージも同封されていました。


 


 2011年3月11日に東日本大震災による大津波が閖上地区を襲い、まちは破壊され多数の犠牲者が出ました。生き延びた住民の皆様は各地に分散されて避難生活を送られていました。
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 震災半年後に創刊されたのが「閖上復興だより」でした。その後9年間60号発行され地域の人々の心のよりどころとして機能してきました。この度「閖上だより」として地域地域コミュニュイ紙としてスタートされました。


 


 紙面1面には「閖上だより」と書かれた神戸市在住の書道家・野原神川さんの力強い題字になっています。


 


 「四季折々の閖上の情報を前向きに発信します」と、復興され街になっている閖上地区の写真と共に、編集長の格井直光さんの決意表明が掲載されています。
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 2面には春の地域行事や出来事が掲載されています。紙面の2面と3面の花壇には「閖上」(ゆりあげ)という地名の由来について書かれています。


 


 第4代仙台藩主の伊達綱村公が浜を視察したところ、名前はと聞くと「ユリアゲ浜」ですとのことで、漢字はなかったそうです。領民がそれでは困るだということで山門内から海が見えることから、門に水を書き「閖」ユリ、「上」アゲとなり「閖上」の漢字で仙台藩の国字になりました。とのことでした。


 


 パソコンで「ゆりあげ」を変換すると「閖上」がすぐに出ます。いつも藤儀に思っていました。すぐに読めないのに閖上とすぐに変換される理由がわかりました。歴史的な由来が地名にはありました。
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 3面には閖上近辺を散歩なさる人と、サイクリングされる人の文章が掲載されています。散歩やサイクリングで再発見される地域の良さや、気づきがあります。わたしも腰痛改善のために2月半ばから「リハビリ・ウォーキング」を朝晩地域でしていますので、よく理解出来ます。


 


 4面は編集後記と、防災メモが掲載されています。下段の紙面広告からも地域の事情がわかります。
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 地方紙である河北新報などの地域記事にも閖上地区の動向は掲載されていると思います。より細かい住民目線の記事は、地域コミュニティ紙ならではです。震災を乗り越え、9年という長い年月で復興なさいました閖上地区。


 


 住民同士の心の絆をより確かなものとするために「閖上だより」があるということがよく理解出来ました。


 


 なにかと絆の薄れがちな。我が町のことも気にしながら、日々の生活に流されている私ですが、多くの「気づき」を与えていただきました。他の地域の地域活動の頑張りを知ることはとても大事であることと思いました。</p

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2020.07.04

母は月1の主治医の診察をしました。

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 2020年7月3日(金)ですが、母(94歳)は、月に一度の主治医(横田哲夫先生)の診察を受けました。血圧は「138-78」「脈拍は78」「不整脈なし」の診断でした。また足のむくみもないとのこといです。
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 母は内臓疾患がありません。持病がないので、医療機関は月に1度です。後口腔ケアで歯医者に行くぐらいです。要介護3で、認知症(アルツハイマー型認知症12年目)ですが身体機能は元気です。
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 「骨をくっつける注射」をしました。1か月分の薬を調剤薬局でいただいて戻りました。雨が小雨でしたので、サポートは楽でした。
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2020.07.03

二葉町自主防災会意見交換会に是非ご参加ください


 いつも二葉町自主防災会の活動にご理解いただきありがとうございます。

 このたび2020年度の二葉町自主防災会の意見交換会を7月16日(木曜日)に午後6時から下知コミュニュティ・センターにて開催することになりました。

 おかまいなけば出席をお願いします。


 共助の精神で無理のない範囲でのお手伝いをお願いします

 今年の事業として昨年の今治市防災士会との合同研修が好評でしたので、今年は中土佐町防災連合会との合同研修事業を2月から計画し、現地を下見し、4月には荒木三芳副会長と一緒に中土佐町役場防災担当部署と協議し、あとは実施日の調整だけになっていました。

 しかし今年は3月以降コロナ感染症が蔓延し、6月26日に中土佐町役場から「コロナ感染症対策に追われ、合同研修事業の開催は無理です。」との連絡がり、中止になりました。

 それでメインの事業が昨年、一昨年も行いました下知コミュニュティ・センター全体を使用した二葉町総合防災訓練になりました。今年は従来型の君r年に加え、「感染症対策」の訓練や、「要支援者対策の訓練」(SOSカードの活用(お困りごと伝達カード)です。

 森宏前会長(6月13日ご逝去)は、昭和南海地震の体験者であり、危機意識のある人でした。森会長の意志を継いで、海抜0Mの二葉町の安心安全を確保する為に防災・減災活動をしていきますので、ご支援をよろしくお願いします。

 お世話する人材が不足していますので、世話役をできる皆様はお願いします。二葉町自主防災会の世話役になってください。

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2020.07.02

県政かわら版62号

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 高知市下知地域の地元代表県議会議員の坂本茂雄さん。県政かわら版62号を発刊されました。2003年の県議初当選以来17年。その間に62号の「県政かわら版」を発行されています。年間3・6回の発行。ほぼ年に4回発行されています。


 


 今回は県議会の2月定例会と5月の臨時県議会の様子が記事になっています。」見出しにあるように「2020年度当初はコロナ渦対応に終始」とあります。
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 坂本茂雄さん自身が会派を代表して「新型コロナウィルス感染症対策調査特別委員会」に属し、各種団体の聞き取り調査などを行い、4月24日に浜田知事に補正予算案への反映を念頭に提出されました。


 


 この中で重要なのは、「災害対策関連法制適用」を坂本茂雄さんは県議会で提言されました。災害対策関連の法律を運用すれば、コロナ渦で苦しんでいる事業者や個人をより広いネット(網)で救うことが出来ます。しかし一部会派の賛同が得られず提言は実現されませんでした。


 


 2月県議会での一問一答の質疑で、浜田知事の「カジノ・大阪万博への依存」に警鐘をし、南海トラフ地震対策では、事前に「被災者総合支援法支援の実現推進」を県執行部に提言しています。
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 伊方原発の廃炉や種子法案への対応も問いただしておられました。


 


 5月臨時県議会ではコロナ関連で、16億円の補正予算が成立しました。坂本茂雄さんは、「PCR検査しやすい環境整備」「児童に寄り添う学びの保障」「困窮大学生の支援」「文化芸術事業への継続支援」を訴えられています。
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 高知県では暫くコロナ感染症の罹患者は出ていませんが、全世界的な蔓延は勢いが衰えていません。必ず来るであろう「第2波」をどのように迎え撃ち、コロナ対策を行うかで高知県政は問われます。

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2020.07.01

県政かわら版61号

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 下知地域代表の県議会議員である坂本茂雄さんの「県政かわら版61号 2020年立春号)をいただきました。新型コロナ感染症対策で、編集作業や配布作業が遅れたと坂本茂雄さんは言われていました。


 


 61号は浜田省司新高知県知事との12月定例県議会の様子が記事になっています。その中の記事で「万博・IR頼みの県経済活性化に疑問符」がありました。


 


 2025年の大阪での万博とIRを大阪市も誘致運動をされています。その大坂の活力を高知県へも引き込もうというのが浜田知事の戦略のようです。
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 しかし2月定例県議会の後に、新型コロナウィルス感染症対策で思惑が外れ、県経済に深刻な影響が出始めています。


 


 また南海地震対策の具体化を求む働かけも坂本さんは行っています。
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「不足している避難所や仮設住宅の確保に見とおしは」と具体的事例(トレーラーハウス・エアバック式担架、等の導入検討も言われています。


 


 県議会改革では委員会へのインターネット中継の導入については、慎重姿勢の会派の反対もあり実現しませんでした。何を恐れて導入しないのかがよく理解できません。
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2020.06.30

「反日種族主義」を読んで

反日種族主義
 「反日種族主義・日韓危機の根源」(李栄薫(イ・ヨンフン)著・文藝春秋社2019年刊)を読みました。以前から気になっていた著作でした。

 読後の感想は「韓国にもきちんとした歴史を検証している学識者がいる」ことへの安ど感と、なぜこのまともな学説が韓国社会で主力にならないのかという素朴な疑問でした。

 著者の李栄薫(イ・ヨンフン)氏はタイトルにもなった「反日種族主義」について以下のように言葉の定義をしています。

「韓国の民族主義は、西洋で勃興した民族主義とは別のものです。韓国の民族主義には、自由で独立的な個人という概念がありません。韓国の民族それ自体で、一つの集団であり、一つの権威であり、一つの身分です。」

「そのため種族と言ったほうが適切です。隣の日本を永遠の仇と捉える敵対感情です。ありとあらゆる嘘が作られ広がるのは、このような集団的心性によるものです。すなわち反日種族主義です。」

「これをそのままにしておいては、この国の先進化は不可能です。先進化どころか後進化してしまいます。嘘の文化、政治、学問、裁判はこの国を破滅に追いやることでしょう。

 そのような危機意識を持ってこの本を読んでいただきたいと思います。この本は、体当たりで反日種族主義、その巨大な文化権力に突進します。」(プロローグより)

 韓国にきちんとした自国の歴史や社会を冷静に論ずる学識者が健在であることに安堵しました。私が報道などで知る限り韓国の「進歩派」と称する学識者や政治家ほど「頑迷な反日主義者」であり、「自らの誤った歴史観にとらわれ、ヒステリックに反日運動をやり続けているおかしな人たちばかり」と思っていましたが、その観察は間違いではありませんでした。

 読んでいて思ったのは、日本は明治以来北海道と沖縄を自国領土に併合し、統合を図りました。同じように台湾や韓国も併合し、自国と統合しようとしました。それが日本の植民地支配の実態でしょう。

 中国にはへいこらするくせに、日本にはひたすら居丈高な態度に終始する韓国人。その原因が「反日種族主義」であったということがわかりました。

 「日本の植民地支配は同化主義でを追求していました。植民地に日本の制度を移植し、できるだけ2つの地域を同質化させ、究極的には日本の1つの地方として編入しようとしたのです。」(P56「日本の植民地支配の方式」                                   
 李栄薫(イ・ヨンフン)は以下のことは韓国の「嘘」を声高に世界に叫ぶ恥ずべきことであるとも言われています。

「国益のためといって誤った主張に固執するのは学問の世界では許されない。」

「事実に基づかず、事実の検証もしなかった大法院8最高裁)の「徴用工判決」

「もともと請求するものなどなかった。-請求権協定の真実。

「独島(竹島)が韓国固有の領土であると証明できる証拠は1つも存在していない。」

「日本軍慰安婦問題の実態を理解しない韓国側の責任の重さ」


「日本人研究者が言い出した「日本軍慰安婦―性奴隷」説の誤り」

「亡国の予感ー反日種族主義の横暴に、韓国の知性と政治はあまりにも無気力である」  
                                          著作の中では、歴史的な事例や文献から丹念に記述されています。上の見出しの項目は、きちんと説明されています。いかに現在の韓国の反日運動が的外れで、根拠薄弱であることを実証しています。勇気のある著作です。

 韓国も政府や学識者、政治家が李栄薫(イ・ヨンフン)さんの著作を熟読し、日本に対する態度を改めていただきたいと思いました。   

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2020.06.29

そろそろ立ち直らないといけないところですが・・・・

6月は地元の地域防災活動で大きな出来事が2つありました。

 

 6月13日に、二葉町自主防災会会長と下知地区減災連絡会会長であった森宏さん(享年86歳)が急逝されたことです。15日の葬儀は辛かったです。私等若造に好き放題に活動をやらせていただしていて、「腹の座った」リーダーでした。それはご自身の昭和南海地震の大津波体験があxgつたからでしょう。いつお店に行っても働き続けておられました。生涯現役の人でした。

 

 2年前に父が他界しましたが、その時よりはるかにショックです。21日の下知減災連絡会の総会で新会長が選出されました。森宏さんの意志を継いで、下知地域を安心安全な地域にすることを一生をかけてお誓いします。

 

 6月26日(金)に、今年に合同防災意見交換かいと防災まちづくりを計画していました中土佐町側から「コロナ感染所対策から現時点では交流事業はできません。」と連絡があり落ち込みました。2月から活動準備をスタートし、4月には90%の準備状況でした。地元で支援活動いただく方も間に入っていただいて周到な準備をしていただけにとても残念です。

 

 いまだに「頭がぼー」としています。今週あたりから立ち直らないといけないですね。中土佐町との合同事業の代替案も構築しないといけない。7月14日には二葉町自主防災会の役員・リーダー・有志の会を開催予定です。森宏さんの後継者らしくしないといけないですから。

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2020.06.28

無念・中土佐町との交流会は中止に


 高知市二葉町自主防災会と若松町自主防災会の合同研究事業である中土佐町連合自主防災会との中土佐町現地での防災まち歩きと意見交換会は、中止という連絡が、日程調整をしていただいていた中土佐町役場の担当者さんから今日(6月26日)ありました。
久礼地区津波ハザードマップ_NEW
「年内の研修などの受け入れは、新型コロナウィルス感染症対策などで難しい。」とのことでした。町内の観光施設である大正市場も大勢の観光ツアーの受け入れには慎重であるとのことでした。
大正市場入り口提唱市場風景
 思えば2月に現地調査を2回行い、役場の担当部署とも下打ち合わせしました。4月には中土佐自主防災会連合会の人を交え意見交換をしました。後は具体的な日取りを詰めるだけの作業となっておりました。

2月には中土佐町久礼地区の防災まち歩きを行い事前調査をしていました。ブログに記事をまとめています。
中土佐津波避難タワー_NEWタワー1

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2020/02/post-7f22c2.html

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2020/02/post-7c7988.html

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2020/02/post-7aa0f3.html

久礼小学校避難路久礼小学校避難路2

 調整に動いていただいた中土佐町役場の職員の方のコメントです。

「どうしてもコロナの状況が見通せない中では、自主防としては団体の視察受入には不安があるとの意見が強く、現時点では今年中の視察を受入れできるかの判断ができないということで、今回は受入れを見送らせていただきたいと存じます。

 残念ではございますが、高齢者の多い地域であり、観光地である大正町市場でさえも団体客の積極的な誘致を見合わせている状況ですので、地域の意見を尊重したいと思います。

 ご理解のほどよろしくお願いいたします。」

 事情が事情だけに。理解できますし、仕方がないと思います。私たちの地域もつい最近まで香川県からの視察と意見交換会の受け入れに躊躇していましたので。

 中土佐町合同研修事業に関しましては、90%の準備作業をしていただけに、とても残念です。(昨年の今治市防災士会との研修会が大成功だったゆえに残念です。)
今治合同研修会

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-f3b770.html

 コロナが収まればまた中土佐町に来訪する機会もあるでしょう。急いで代替事業案を再構築しないといけなくなりました。
青柳裕介像

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2020.06.27

はりまや橋サロンへ行きました。

歩行補助車
 2020年6月26日(金)ですが、雨が降らない予報が出ましたので、午後からはりまや橋商店街サロンに母(94歳)を連れて行きました。
コロッケ屋
 車に歩行補助車を積んでいきました。万が1雨が降った場合は、私が被る合羽の上下をもって行きました。まずは魚の棚商店街のコロッケ・ひろっちゃんで夕飯用のコロッケを買いました。

 谷ひろ子さんのお店で母は、チョコケーキとシフォンケーキを買いました。おやつにぱくぱくと食べます。
谷さん
 今日の活き活き100歳体操(介護予防体操)は、8人が参加しました。暑いのでどうかと思いましたが、母も含め常連が参加しました。
体操3
 体操終了後母には経口補水液(OS-1)をちびちびとコップに入れて飲んでもらいました。超高齢者は一気飲みは無理なので、少量ずつ紙コップに入れ、飲んでもらいました。脱水症状の予防にはなりました。
立ち上がり
 今日は蒸し暑い。午後4時半前の事務所の気温は29・1度、湿度は72%です。少し動くと汗を掻きます。母のいる部屋にはエアコンを弱くかけました。10月まで夏なので、エアコン使用も悩ましいところがありますね。

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2020.06.26

身体調整の必要性


 整体歴70年であり、現在93歳の老師に、現在は月に1回身体調整をお願いしています。今回は「コロナ自粛」で運動不足とストレスで、厄介な腰痛になりました。

 老師の身体調整の処方は、痛みのある個所をほぐし、血流をよくしていくよいうです。時間はかかりますが、効果的です。70年の身体調整の体験から、ユニークな発言も多いです。その1部をご紹介します。

「皆体の手入れやメンテナンスをせん。すれば100歳越えは可能。101歳まで生きた中曽根康弘さんは若いころから週に1度は整体をされていた。105歳まで生きた日野原重行さんは、専属の整体師を雇用し、毎日身体調整をなさっていましたね、」

「わしの警察時代の友人や、お茶の友達も皆体の手入れをせん。80歳代出なくなっています。飲み友達がいなくなった。」

「へそに手を当てること。毎日5分でえい。腰痛に効く。へそからエネルギーを体のなかにいれることじゃ。」

「耳は引っ張ること。肝臓にえい。眼も押したりすること。腎臓にえい。自分で手入れできるところは自分ですること。」

「歩くことはえい。人間の身体機能の基本。歩くことで体の調子は良くなる。」

 確かに老師の言うように、毎日歩いていますが、体調はずいぶんよくなりました。コロナ自粛は精神的にも辛かったですが、歩くことで前向きな考え方に転換出来ました。大きな成果がありました。

 ウォーキングは筋トレではないので、ダイエット効果はありません。おなか周りの贅肉も落ちません。腰痛が完全に治れば、その時から筋トレやります。いつになるかはわかりませんが、その時まで歩きます。

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