2023.02.06

母の49日が終りました

高蓮寺
 昨年12月19日に97歳で旅立った母の49日の法要を高蓮寺にておこないました。母の兄弟姉妹で唯一生存している叔父(81歳)も高齢をおして叔母と息子さんと3人で来てくれました。母方の従兄弟2人と、父方の従兄弟夫婦と従兄弟2人の4人が来てくれました。
高レンジ祭壇
 皆それぞれ忙しいのに来ていただいて良かったです。母も喜んでいるでしょう。僧侶の読経も浄土真宗ですが、比較的わかりやすい。広く大衆に受け入れられた理由がわかるような気がします。


 


 49日の意味を調べてみました。

仏教では、亡くなってから四十九日までの間、七日ごとに七回の法要があります。 一般的には初七日を除く法要は遺族だけで行なわれますが、49日目にあたる日を「満中陰」と呼び、この四十九日の法要をもって忌明けとされます。
読経
法要後は納骨のためにいの町の墓地へ行きました。お寺に来ていただいた親類は皆墓地まで行ってくれました。


 


僧侶の指示で読経前に納骨をしました。5年前に他界した父と仲良く納骨しました。納骨室の石の扉は重い。息子に開けてもらいました。お線香に火をつけた焼香していただきました。
納骨
 兄弟のいない私は親族が少ないので、ありがたいことです。ほのぼのした49日でした。今日は天気も温暖で風がなく寒く無くて何よりでした。墓地も寒くはありませんでした。
納骨参列2
 母に関する行事はとりあえず終わりました。なにか気が抜けたようになりました。戻ってから歩いて買い物に行きました。今日は14171歩でした。
墓標

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2023.02.05

聞こえない人たちのための防災ブック

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聞こえない人のための災害時支援講座の要約しました。

 2023年2月2日は、「聞こえない人のための災害時支援講座」が7下知コミュニュティ・センタ-で開催されました。講師は西村周二さん{高知県聴覚障害者情報ゼンター所長)と聴覚者であり防災士の藤田由紀子さんです。手話通訳を高知県聴覚障害者情報センター生活支援・コーディネーターの伊東佳子さんでした。
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 大変意義のある講座でした。参加者が少ないのが残念でしたが、中身が濃い。知らないことも多く、とても勉強になりました。印象に残った内容を記述します。

「耳が聞こえないことによる誤解やトラブルを防ぐ必要があります。」

「目に見える障害者とは聴覚障碍者は違う。また聴覚障碍者も多様性があり、人それぞれです。」
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「4割の聴覚障碍者が避難所で困難をかかえています。」
「手話だけでなくいろんな方法があります。事前対策は地域コミュニュティが大事です。」

「。」

「日常の理解があれば、災害時にも困らない。」

「いろんな地域の避難訓練に参加して、他の障害者の人達の大変さが初めてわかった。」

「障害者が動かないと駄目。当事者が声をあげないといけない。」

「昔は聴覚障害者は手話を禁止され、健常者の口元を見て、声をまねることを強要された。今は障害者に合わせたやり方に変わりました。」

「見聞こえない人たちのための防災ブック4_NEWえる化は必要です。土佐市の救急車にホワイトボードが設置されています。」

「聞こえないだけが障害で、手伝いは出来ます。どんどんつながりをもちたいです。情報を与えられたらできます。」

 有意義な話でした。まだまだ知らないことがあることを思い知りました。

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 当日いただきました「聞こえない人のための防災ブック 自然災害から命を守る」という高知県聴覚障害者情報センターのパンフレットを画像に取り込みました。

 そのなかでとても印象に残った言葉がありました。長いですが引用すます。

「聴覚障害は 見た目だけではわかりません。

 障害がわかりにくいため、周りから理解されないことがあり、聞こえないことにより視野に入っていないところから声をかけられても気づかず、無視したと思われて誤解が生じることがあります。」


「聞こえない人は、状態がそれぞれ違います。

 聞こえない人の個々の聴力は(全く聞こえない人、大きな声だと聞こえる人、静かな場所だと聞こえる人、音が入っても言葉が聞き取れない人)それぞれです。

 失聴時期、受けた教育、年代によって違います。

手話がわからない人もいます。筆談や身振り、絵や図を描く。口の形を読み取るなどコミュニュケーションの方法も色々あります。

 相手の視野に入り、眼を見てコミュニケーションをとってください。」

「聞こえないことへの無理解により、聴覚障害者は心理的負担をしいられることがあります。
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 手話がわからなくてもどう接したらよいかわかること、気付くことが出来る人が周りにいるだけでも安心できます。」


 災害時や避難所で困ることや、情報伝達の重要性


 聴覚障害者の人達といかに災害時に情報を共有し、お互いが助け合うことが出来るのかが課題です。

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 避難のサイレンや防災放送が聞こえないので逃げ遅れてしまう。「見える化」した防災情報が必要です。周囲とコミュニュケーションが取れず孤立してしまうことをいかに防ぐことが出来るのかが大事です。
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 西村所長さんからは「アンブルボード(停電でも光るボード)は避難所には必要です。」と提案がありました。8万円ほどするようですが、下知コミュニュティ・センターでも必要ですね。

 情報伝達班の活動も重要です。伝達情報を音声だけでなく、文字情報などで見える化することが大事です。

 3つの手話は覚えましょう。地震だ。津波が来る。逃げましょう。の3syつ類の手話は簡単などで覚えましょう。ということでした。
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SOSカードの意義を即座に聴覚障害者情報センターの皆様はご理解いただきました。評価いただきました。10年がかりでこしらえて良かったと思いました。

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まだまだしなければいけない、学ばねばいけないことはたくさんあります。
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2023.02.04

母も旅立ちの前日に「喘鳴(喘鳴)」があったと思います。

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 母(97歳)は昨年12月19日に旅立ちました。前日の18日は11日からり患したコロナ感染症を自宅療養で18日に克服し保健所から療養解除の連絡も行けていました。

 18日はとても調子が良く、起床時にはトイレまで介助そたら自分足で歩き、トイレで大きな普通便が出ました。朝食も昼食もペースト食を完食しました。昼食後昼寝し、午後3時過ぎにおきて、トイレへ連れて行き、その後おやつを食べました。チーズケーキを食べました。

 夕食もペースト食を食べましたが、食事後1時間過ぎてから、ゴロゴロといつもと違う症状が出ました。家内が吸出し気を使用し、」吸出ししますが上手くいきません。
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 結局数回しましたが治まりませんでした。今月のビックコミック・オリジナルの連載漫画「父を焼く もものこと」山本おさむ・作画)の中に喘鳴のことがでています。

 WEBで調べました

 死前喘鳴という現象だそうです。


「死前喘鳴とは、死亡直前に生じる症状の一つで、気道内分泌物の貯留により生じる喘鳴です。呼び方は「しぜんぜんめい」が一般的な様です。呼吸ごとにゼーゼーという音がするので、その持続時間が長い場合は見守るのも辛く感じます。看取り期でいくら意識レベルが低下しているといっても、それを見守る家族様は辛く感じてしまうのは当然の事だと思います。」

 母の場合は漫画同様に手がひんやりして、息を引き取りました。
苦しそうではなく、安らかに眠るように旅立ちました。自宅で看取ることが出来て今はよかったと思っています。説明のようには母は苦しんだようにはありませんでしたから。

 母が旅立った日から7日ごとにお寺で法要しました。初七日、14日、21日、28日、35日、42日と6回お寺へ通いました。早朝の6時の法要でしたが、いつも早起きしてリハビリ・ウォーキングしていますので、たいしたことではありません。

 来週は母の49日です。気持ちの上でも一区切りつけます。新たな気持ちで再スタートします。

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2023.02.03

鈴木邦男さんの御逝去を悼む

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 民族主義団体一水会の創始者で、新右翼の思想家であった鈴木邦男さんが1月11日に誤嚥性肺炎でご逝去されました。79歳でした。母と同じ病状で他界されました。

 最近はアジアの近隣諸国を差別的に攻撃したりする連中が跋扈し辟易していますが、鈴木邦男さんは記事にあるように「思想信条や価値観の違いを超えた「愛国」の在り方を追求した。」人でした。なかなかできることではありません。

 「分断統治」して国論を分裂させることを「愛国心」と勘違いしている自称愛国者に鈴木さんのスケールの大きさを見習えよと言いたい。。

 飛行機は右翼と左翼がないと真っすぐには飛行できません。両翼が必要です。元極左高校生であった私からすると、鈴木さんはとてもスケールの大きな右翼の思想家でした。

 いつぞやのテレビ番組で「耳塚や鼻塚」の供養をする鈴木邦男さんをとらえていました。当時鈴木さんは豊臣秀吉が動員した大名たちが競い合い、朝鮮の人たちの耳や鼻を削いで持ち帰り、秀吉は数に応じて報酬を与えたとか。酷い残虐性に驚きました。

 鈴木邦男さんは朝鮮半島の人達を耳塚・鼻塚で供養されていました。本物の愛国者であると思いました。

 なにやら日本国がおかしくなりつつあります。鈴木さんの御逝去は残念です。鈴木邦男さんは今の情けない日本をどういう具合に批判されることだろうかと思いをめぐらせています。

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2023.02.02

濱口竜介監督が少しだけ立ち寄られました。


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 2023年1月23日(月)ですが、映画「ドライブマイカー」で昨年米アカデミー賞国際長編映画賞を受賞された濱口竜介監督とお父様の濱口達男さんが少しだけうちの事務所へ来られました。

 濱口監督はご多忙の中、1月22日は県立美術館での特集上映会と講演にて高知へ来られていました。家内が映画と講演会に参加していました。

 高知新聞2023年1月24日の記事では、県立美術館の展示室の油絵の大作「老樹の春Ⅱ」前での写真が掲載されています。

 祖父の濱口喬夫(1908年~1995年)さんは洋画家。寺田虎彦の甥にあたります。東京美術学校(現・東京芸術大学)卒業。従軍しビルマ(現ミュンマー)に抑留されていたと聞いています。
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 うちは母が絵が好きな人でしたので、濱口喬夫さんの絵画を何点か購入しています。ブナを描いた絵画もあります。美術館にあるような大作ではなくこぶりです。


ビルマの寺院を描かれた絵は1階の事務所にかかっています。
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 今年の春にうちの家の目の前にある濱口喬夫さんがアトリエとして使用していた2階建て家屋は売却され、庭木もなくなり現在改装工事中です。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2023/01/post-b4bba0.html4

 23日に雨の中車でお父様と一緒に来られていました。23日は1階事務所のトイレが壊れ、水道会社さんに来ていただき修理中の最中にお2人は来られました。仕事の電話もかかかってきたりして、十分な応対が出来ませんでした。

 記事DSCN2001では「濱口監督 祖父の絵と対面」「胸一杯 ルーツ意識」とあります。濱口喬夫さんの絵画は数点下知コミュニュティ・センターに濱口達男さんから寄贈いただいています。下知文化展でも展示しました。

 http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2022/03/post-3264e2.html
 【ブログ記事「二葉町ゆかりの世界の巨匠)
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2023.02.01

運動不足で体脂肪が激増に

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 2023年1月29日ですが、久しぶりにスポーツジムへ行きました。さl九年9月23日ですので、4か月ぶりでした。その間の4か月間は。公私ともに多忙。事務へ行くことが出来ませんでした。

 母は要介護5で全介助でした。9月19月11月は悪天候が多く、母がショートスティに行ってくれた時で、晴天の時が10月15日があり、1度だけ「海の散帆(セーリング)に行っただけでした。


http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2022/10/post-4581da.html
(海の散帆に行きました。)

 早朝のリハビリ・ウォーキングは一応は毎日1万歩程度は歩いていました。しかし母の在宅介護中は「時間的な余裕」はありませんでした。平日にスポーツジムへ仕事後いくことは無理でした。

 特に12月に入ってから母が11日にショートスティ先でコロナに感染、翌日私たち夫婦も抗原検査の結果コロナ陽性になり、18日まで3人とも自宅療養となりました・。3人ともコロナワクチン5回接種し、インフルエンザワクチン接種もしていましたから、高熱や、のどの痛みや咳することもなく軽症で完治しました。18日に保健所から療養解除の連絡がありました。

 翌日の12月19日に母が97歳で旅立ちました。
http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2022/12/post-d5fff3.html

 その後は葬儀があり、様々な手続きや届け出があり、大雪があり、年末年始の業務多忙もあり、散歩もろにできない時期がありました。結果は無残です。2022年9月23日と2023年1月29日の比較してみました・


       9月23日      1月29日

体重     75・5㎏      76・7㎏   1・2㎏の増加


BMI     23・7       24・1   0・4ポイント増加


体脂肪率    16・6%      21・4%  4・8%の急増


筋肉量      58・6㎏     55・8㎏  2・8kgの減少

身体年齢     62歳        67歳    5歳の老化


内蔵脂肪      10        12      2ポイント増加


◎筋肉量が低下し、脂肪量が増え、内臓脂肪も増えました。昨年1月14日に母が緊急入院した日から一切イン住湯はしていません。運動不足が大きな原因ですね。

◎あとはお菓子が好きだったっは。母へのお供えとしてたくさんのお菓子をいただきました。母にお供えしたら夫婦で食べていました。原因は「お菓子の食べ過ぎ」であると思います。

◎イエローカードの警告が出ました。お菓子の食べ過ぎに注意し、運動不足のいならないようにします。

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2023.01.31

警察広報 広報下知1月号

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 先日地域を巡回訪問されている高知警察署下知交番の巡査さんが「警察広報 下知交番」を配布いただきました。

 1月号の記事は「1月10日は110番の日です。正しく110番通報をしましょう。」です。110番通報の心得を書いています・

「何があったのか?」「どこであったのか?」

「いつあったのか?」「犯人は?」

「今どうなっているのか?」

「(通報者の)あなたの名前、住所は?」と落ち着いて警察官の質問に答えてくださいとのことです。

 携帯電話からの通報も落ち着いて対処されてくださいとのことです。

 また自転車やバイクの盗難防止対策としては、必ずカギをかけてくださいとのことです。

 また多発している詐欺防止の為のチェックリストも表記されています。

 こんなキーワードがでてくれば「詐欺」の可能性がとても高く要注意です。

「息子・孫を語って、事故を起こしたので示談でお金がいる。」

「警察や銀行員を語り、カードを預かります。」

「役所の職員を語り還付金がありますATMへ行ってください。」

「必ず儲かります」

「裁判になりますよ」

「警察沙汰になりますよ」

「レターパックでお金を送って」

 最近は金品強奪を習う凶悪犯罪も多発しています。正しい110番通報や、詐欺対策は地域社会を守るためにもとても大事です。

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2023.01.30

第4回下知文化展


 2023年1月28日(土)ですが、高知市二葉町の下知コミュニュティ・センターにて「下知文化展」が開発されました。主催は下知コミュニュティ・センター運営委員会(坂本茂雄会長)でした。

 出展者は小学生から90歳代の高齢者まで。絵画、書道、写真、工作、生け花、パッチワーク、陶器、など多彩です。今年で4回目です。

 最初に坂本茂雄会長がスピーチされました。「今年で4回目です。コロナ禍になりましたが、中断せず開催してきました。また今日は下知にゆかりのある宮尾登美子さんに関する打ち合わせがあります。

 昨年アカデミー賞国際長編映画賞を受賞した「ドライブ・マイカー」の濱口竜介監督の祖父である濱口喬夫さんの絵画もご寄贈いただいた数点も展示しています。下知は文化的な地域です。出展者の力作を楽しまれてください。」と言われました。

 来編で来られました高知市市民協働部地域コミュニュティ推進課課長である坂田弘之さんは「下知地区は防災活動も闊達にされています。私も長年下知に住んでいました。母が北部の弥右衛門地区で暮らしています。今回の下知文化展はとても期待しています。地域のつながりを深めることは大事なことです。」と言われました。

 続いて運営委員会メンバー(会長・地域・図書館・防災)と坂田課長とで開会前にテープカットしました。私も「防災部長」としてお呼びがありさんかしました。朝1番に理髪店へ行き髪をカット。ブレザーを着用して出席しました。知り合いの方のほとんどが「どうしたんだ。」と言います。私の普段着は事務服にジーパンですので珍しかったんでしょう。

 今日は高知市はとても寒い日でした。早朝の散歩時の気温はマイナス1度xでした。日中は北西の冷たい風は強く吹いていました。例年に比べ出足は今日といつでしたが、明日はお天気です。風は弱くなりますので、大勢の人達が来られると思います。

 市民各位の出展があることはいいことですね。無芸大食の私は、恥じ入るばかりです。来年はなにか出したいものです。 

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2023.01.29

伴たけすみさんにお会いしました。

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2023年1月27日金曜日ですが、はりまや橋商店街に買い出しに来ました。
谷ひろ子さんのお店でケーキを買い、隣の山岡さんのお店でお好み焼きを買いました。
帰りに商店街の東角にある伴たけすみさんの事務所によりました。しばし懇談しました。
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伴さんは自己紹介文にあるように国際経験も豊かであり、現役時代は共同通信記者として取材などでご活躍されています。
2011年に退職後は高知市に戻られました。高知市北部の土佐山で木炭造りし鏡地区で山菜造りし、はりまや橋商店街金曜市で販売されていました。
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 とてもロハスな生活を無理なくなさっています。また 伴たけすみさんは、市民講座「はりまや夜学会」をwaterbatseと名付けられた事務所で開催されています。いまや市民サロンになりつつあるようです。


 


 また伴たけすみさんは、市政に再度挑戦されます。2019年は255票さの惜敗でした。
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 国際感覚があり、教養もある伴たけすみさん。レベルの高い人なので是非市民の代表になっていただきたいと思います。

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2023.01.28

事業継続力強化計画策定支援セミナー

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2023年1月19日ですが、上記のテーマでzoomで参加しました。
講師は徳島大学環境防災研究センター講師の湯浅恭史さんでした。

高知市商工観光部産業政策課からの案内でした。2時間 zoomで視聴しました。今年の目標の1つにします。いい内容でした。
2つの戦略
10年ぐらい前から「BCP](事業継続計画)があり、各種セミナーも聴講してきました。結論は「南海地震時に水没するちいきではそもそもBCPはありえない」「BCPは大手企業の事業継続計画にすぎない」「零細企業には全く参考にならない」ということでした。
Abyouin 事業継続戦略
 確か新潟中越地震(2004年)の時に、ある自動車部品メーカーが被災し、日本の全ての自動車メーカーの生産ラインが止まったという出来事がありました。1つの重要な小さな部品を1社のみが生産していて被災するや否や全自動車メーカーが困窮しました。その毛行けmンから、確かBCPが言われだしました。零細企業の主からすれば「雲の上の話」に過ぎません。

 浸水地域のBCPは「あえて言うなら」、高台地区へ事業所と自宅の移転になります。浸水地区にあった大手量販店本部と流通センター、大手食品卸販売会社、地元新聞印刷センター、医薬品県内最大手販売会社などは、自力で高台移転しました。

 世界に輸出している製造会社は県外へ工場を移転しました。自力で出来る会社はいい。出来ない会社は大災害時は「手をこまねいていたら」自己破産し、廃業するしかないのです。
Beとは
 高台地区も2年間探しましたが、満足できる条件の土地建物はなく、あっても法外に高価でした。自力移転は不可能であると悟りました。

 ではどうするか。30年以内に南海トラフ地震は必ず起きます。その場合慌てないように事前の防災対策と、事前復興計画をつくらないといけない。地域と連携して、他の事業所とも連携して「事業継続緑強化計画」に取り組んでみようと思いましy多。

 これならやれそうであると思いました。事業継続力強化計画は「防災と芸才に焦点を当て、より取り組みやすく、実効性の高い計画の枠組みとして考案」されました。簡易版BCPでもありますね。


 今回ZOOMで講演されました徳島大学環境防災センター講師の湯浅恭史さんのお話は実例を中心にした話でとても分かりやすかったです。すぐにでもうちの零細企業で取り組もうと思いました。
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 地域の連合防災会組織である下知地区減災連絡会では、本年度に「事前復興まちづくり計画」を「見える化」することを目標にしています。

 地域の商業者、個人事業主、企業が災害後に元気で復興しませんと、下知地域も元気になりません。豪雨災害への対応

 それを2023年からスタートさせたいと思います。
災害対応を平時にやる合理性事業を継続するためには事前対策がすべて事業継続計画の取り組みと能力事業継続緑教科の内容事業継続緑教科の内容2事業継続緑教科の内容3事業計測緑教科の目標事業力継続計画は事前対策が大事従業員の安否確認大きな環境変化認定登録平時の推進体制の整備変化に対応して北海道のコンビニの素晴らしい対応と対策連携事業継続

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2023.01.27

自主防災会事例発表会


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 2023年2月11日(土曜・祝日)ですが、高知市自主防災組織連絡協議会主催の「自主防災活動事例発表会」があります。   年末に秦地区連合防災会会長の中越敏郎さんから依頼されました。下知地区を含む北ブロックの連合防災会の会長でもあります。かつて故森宏会長が大変中越さんにはお世話になったこともあり、引き受けました。

https://www.city.kochi.kochi.jp/.../kochi-jireihappyou.html

 昨年は半年間要介護5の母を在宅介護していましたが12月19日に旅立ち、22日に葬儀を終え、大雪(23日・24日)の中役場への届け出、戸籍謄本の取得で車で走行しまくっていた時期(26日・27日)でした。

 依頼は中越さんから最初に12月27日に携帯にかかってきました。ブルーツースになっていましたのでお話をしながら走行しました。年明けに中越さんが私の自宅を1月9日に訪ねて来てくれました。恐れ多いことです。

 自分たちの自主防災会の「まとめ」も必要であるし、ひょっとしたら他の防災会にも参考事例になるやもしれないと思い請け負いました。30分でお話してくださいとのことでした。
 1月23日に高知市地域防災推進課で、担当の佐野さんと、中越さんの3人で協議しました。発表内容は考えて「やっつけ」で作成しました。

 活動の写真や資料やコメントをパワーポントに貼り付けました。貼り付けただけで、テクニックはありません。

 中越さんは「コロナ禍でも二葉町は防災訓練をやっていた。ほとんどの防災会は中止した中でもやっていた。そのあたりを聞きたいと思う。」と言われました。
私は「コロナは2020年からです。その年の6月に会長の森宏さんがご逝去しました。7月に防災会で会合を開きました。会長も亡くなり、コロナ禍なので本音は私は防災訓練はしたくはなかったです。

 しかし意見交換会に集まった防災会の関係者各位は、コロナでも疫病であっても地震や災害はおきないということはない。その時あわてないように訓練はすべきだ。」といわれました。
「感染症対策訓練もして、避難所開設訓練はすべきである。規模は縮小してでもやるべきだ。」と皆の声に押されて開催しました。

 2020年、2021年、2022年もコロナ禍での開催でした。やれたのは各部署のリーダーたちが頑張ったからですね。住民主体で避難所開設と運営はできるということを実証しましたから。
 そのあたりお話をします。

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2023.01.26

父の眠る墓の点検

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西方面への営業の帰りに父(5年前に99歳で他界)が眠る墓に行きました。

来月には母(昨年12月に97歳で他界)を納骨するので、正月に家内と墓参りしたときのシキビなどを片付けました。
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墓石屋さんが、墓碑を持ち帰られていました。納骨までに、母の旅立った日と年齢を刻んていただきますので。
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寒気団が南下する予報が出ていました。そういう時期は坂道が急こう配なので来れませんので。凍結したら車では無理な場所ですから。

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2023.01.25

母の35日

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2023年1月23日です。

冷たい雨のなか、午前6時に母の35日に朝倉の高蓮寺に行きました。
母の位牌を持って行きました。
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7日ごとの寺院での法要は来週は42日で、その次が49日です。

朝のリハビリウォーキングはしま326752714_511901747753516_1792259614307267730_nせんでした。

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2023.01.24

ソーレで「民権ばあさん・楠瀬喜多と女性参政権」を聴講しました。

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 今日は家内は友人と県立美術館での「濱口竜介監督特集」へ行きました。アカデミー賞国際長編映画賞を受賞した「ドライブ・マイカー」の上映と濱口監督トークも聴講したようです。良かったと言うていました。


 


 私の方は、旭にあるソーレまで自宅から歩いていきました。ゆっくり歩きましたので。1時間近くかかりました。
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 歴史研究家の公文豪さんの講演「民権ばあさん・楠瀬喜多と女性参政権」」を聴講しました。とても素晴らしい講演でした。公文さんは関連資料を丹念に調査され、大変説得力のある充実した内容でした。


 


 講演内容は多岐にわたっています。特に印象に残ったことを記述します。
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「坂本龍馬は改革派のイメージがありますが、女性観は保守的でした。最近では小高坂の娘までが天下国家の議論をしている。いかがなものか。女性は家にいて家事に専念しろ」と言うていますね。やはり龍馬といえど時代に制約されていますね。」


 


「戦前の日本には政治的な権利がなかった。明治維新から敗戦までの77年間は女性は参政権がありませんでした。


 


 楠瀬喜多は明治時代に明治11年に日本女性で最初に女性参政権を主張した人でした。」


 


「自由民権運動では女性たちも参加し、演説会を聴講しに行っていました。女性たちの専用席までありました。」


 


「楠瀬喜多は熱心に立志社の演説会にも通っていました。」


 


「楠瀬喜多は38歳で未亡人になりました。春野のほうに農地を所有していて、税もハラっていたようです。」


 


「納税の義務を果たしているのに参政権がないのはおかしいと、当局に対して主張しています。」


 


「楠瀬喜多の家に後の政界の大物の頭山満が下宿していました。衆議院議長の河野広中も楠瀬喜多に若いころ世話になっていたようです。晩年楠瀬喜多は年に1回東京へ行くと頭山や河野の屋敷を訪ねていたとか。河野に言うて衆議院を傍聴に行ったそうです。」


 


「生前頭山が喜多の墓石代を送金、没後に河野広中が字を書いたと言います。」


 


「上町や小高佐村ではジィ生産政権が一時期実現しました。植木枝盛らがその地域にいて行政を動かしました。画期的なことでした。」


 


「しかし集会及び政法の改悪はそうした改革の動きすべてを封殺祖ました。


 


「植木枝盛の開明的な思想に共感した女性たちが数多く活躍し、楠瀬喜多の後継者が出てきました。しかしその後日本は暗黒時代になり、女性参政権が付与されたには敗戦後の琴でした。」
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 講演後会場からの意見や質問がありました。


 


「私は娘二人を育て大学へ通学させ、就職しました。職場結婚し子供が生まれました。そしたら夫を遠隔地に転勤さでました。結局娘は仕事w辞め専業主婦になりました。


 


 大卒の専業主婦が増加しています。おかしいと思います・」


 


 この意見に対して公文豪さんは回答しました。「


 


「だまっえちては駄目です。声を上げて戦わないと駄目ですよ。そうしないと事態は変わりません。戦わないと権利は守れません。」


 


 2時間があっという間でした。いろんな人にも会えて良かったです。顧問合さんありがとうございました。司会役の岡﨑邦子さん、スタッフの松田高正さん、寺尾礼二さん、松崎順子さん、筒井早智子さんお世話になりました。

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2023.01.23

坂本茂雄さん下知版講演会ニュース

 1月19日に地元高知市下知地区の県議会議員である坂本茂雄さんが、高知市義候補者の中野勇人さんと一緒に来ていただきました。丁度その時間帯は「事業継続緑強化計画策定支援セミナー」(高知市産業政策課主催)をZOOMで受講中であり、応対が出来ませんでした。

 

https://www.facebook.com/profile.php?id=100013140795740

 

 そのおり『坂本茂雄後援会ニュース 下知版」や資料をいただきました。その中に「公助との連携で 災害に「も」強い町浮造りを進めます。」と書かれていました。
 まさに私が零細企業の経営者としてとりくんでいる「事業継続緑協会計画」と地域で連携していく最重点課題です・つまり七回トラフ地震が起きれば、地域の再生再建復興には、なりわいとするわたしの会社も復興しなければ、同様の意地域の企業や商店も復旧しなければ地域の再生・復興はありえません。
 坂本茂雄さんとは、下知地区減災連絡会結成当時から、連携して「下知地区防災計画」なども策定にともに汗を流していました。
 また坂本茂雄さんは、東北の被災地訪問も銀視察だけでなく、自費で10回以上被災地を訪問され、下知地区との交流促進もしていただきました。行政や学識者などの「二次情報」ではなく、生活者の生の声をすることが出来ました。

 

 まさに高知市下知地区が今後の課題として「事前復興町まちづくり計画」策定と「見える化」をめざしてしていますが、坂本茂雄さんが地域代表として県議会にいませんとそれは出来ません。
 地域の諸団体の顧問や世話役を立場がらなさっていまが、「挨拶してお終い」ではなく、きちんと関りともに歩んでいただいて今うs。
 チラシのスローガンにあるように「憲法精神を暮らしの隅々に」ということを地方から県政から、地域で実行しなければいけない時代です。
 地域代表の坂本茂雄さんには、上位当選で6選目指していただきたいです。地域住民として応援しています。

 

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2023.01.22

中野勇人さん後援会ニュース


 先日中野勇人さんと地元県議の坂本茂雄さんが「後援会ニュース」と資料を持って来ていただきました。ちょうどZOOMでの「事業継続緑協会計画」(高知市産業政策課)のセミナー受講中であり、きちんとした応対が出来ず失礼しました。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1611559895958688&id=100013140795740

 中野勇人さんは二葉町の隣町の稲荷町にお住まいです。下知地区減災連絡会ではともに減災活動をしています。昨年10月30日の「二葉町・若松町総合防災訓練」では、衛生班のサポートで参加者の検温係を真摯にしていただきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/.../post-8aca30.html

 ウルトラ100キロマラソンを何度も完走する強靭な体力と真摯な人柄と行動力は、下知地区では「2人目の」市議会議員として必要な人材であります。

 地域での真摯な地域活動と共に中野さんが評価されますのは、平和運動センター事務局長時代に、沖縄県辺野古基地の現場や、福島県第1原子力発電所へも行かれていることです。高知県民でも直接行かれた人は少ないです。

 国政面では突然「防衛力の大幅増強」や「原発の再稼働と新設」など「生煮えの政策」と次々と出してきています。中野さんは現地の現場に行かれています。是非そのあたりのお話も聞きたいし、市議になられても継続して取り組みをしていただきたいと思います。

 迫りくる南海トラフ地震対策は「待ったなし」です。地元事情を知りつくした中野勇人さんを是非地域代表として市議会に送り出したいと思います。

 2019年は264票差で届きませんでした。今回こそ頑張っていただきたいです。

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2023.01.21

広報下知減災29号

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 広報下知減災2023年1月発行の29号が発行されました。事務局j長の坂本茂雄さん本当にご苦労様でした。ご自身も超多忙の中編集作業をされました。

 1面は昨年(2022年11月13日)の日曜日の午後6時から行われました。事前復興まちづくり計画の講演でした。

 「南海地震後も下知で生き残るために」と「困難だが1歩踏み出すことの学び」をを行う勇気と実行力を持ちたいと講演を聴講して強く思いました。

 どのような街に復興すればいいのかを事前に議論することは大変ですが、やり続けないといい復興は出来ません。なかなか難しそうですが、やり続けるlことですね。神戸の人gたちからも東北の人たちからも「そうしろ」と励まされました。
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 2面と3面は「復興準備と減災対策の前倒して事前復興を」とあります。ロードマップを牧先生は示していただきました。

 私なりの感想文をブログを書きました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/.preview/entry/1fe49f9fe9aeb3b71b53851ee4912541
(牧紀男さん(京都大学防災研究所)講演会のメモ)

 ポイントを記事では列挙しています。
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「災害前から復興を考える」

「事前復興の取り組み」事例の紹介


「仮設住宅の不足は復興遅滞の大きな要素」

「事業と復興感のギャップを埋める 若者と共有できる事前復興計画」


「事前復興の課題共有で日頃からまちづくりを」

 
 少し道筋が見てて来た気がします。3面には高橋昌美さんの4コマ漫画も登場しました。
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 4面は見直し中の「下知地区防災計画」の追加と更新をしている纏目が掲載されています。2月3月の下知地区での行事予定も紹介されています。

 今年は事前復興まちづくり計画を少し「見える化」してみたいです。

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2023.01.20

高木妙さん定期便

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 高知市下知地区の唯一の市議会議員は高木妙さん(5期・公明党)です。今回6期目をめざされています。

1面は「下知ポンプ場の整備について」の報告がありました。かなり長い時間をかけて新葛島橋西の部位で工事が行われています。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-7ac380.html
(下知ポンプ場の新設は喜ばしい 250人収容の公共施設)
 「年度内にポンプ場の上屋の建築工事に着手、6年度から7年度なかけてポンプ、自家発電施設などの設備機器の設置工事やポンプ場の流入菅の接続などの土木工事を行い、令和8年度の供用開始を進んでいる。」とあります。

 供用開始は3は年後ですが、従来のは追い水能力が1・5倍yとなります。浸水の早期解消期待できる施設の1つです。
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 2面は下知地区の北部の弥右衛門地区にある弥右衛門公園が完成し、完成後は人気の公園になったことを報告されています。

 1971年に都市計画決定がなされ、その後長い時間をかけて弥右衛門区画整理事業が着手されました。私が昭和小の生徒だった頃(1960年から65年位)は弥右衛門地区は田畑であり、ネギ畑や水田がありました。」マラソンコースであり、通称大津バイパス(県道374号高知南国線には新国分川橋はまだ架橋されていなく、卸団地が「終点」でした。マラソンしていますと丸池町に当時あった黒いガスタンクが見えました。

 区画整理事業の仮換地に指定されましたが、区画整理事業から掘り出された14000トンの産業は異物(鉱さい)の撤去に長い時間がかかり、公園整備がようやく着手されましたが、当初計画にはなかった県立弓道場の建設や江ノ口川雨水貯留施設の整備などがあり、公園整備の事業認可(2010年)から関税(2020年)まで10年かかりました。

 駐車場もあり遊具もあたらしく、芝生広場もあり、家族jずれに大人気の公園になりました。また弥右衛門公園の防災施設としては、6000人×3日分の耐震貯水槽。緊急時のヘリポート。防災トイレ。かまどベンチ。ばったり―内蔵型ソーラー街灯照明52基が設置されています。

 また県立弓道場の2階部と屋上が津波避難ビルに指定されています。また高木妙さんは弥右衛門公園完成後にたえもん公園防災清掃愛護会代表世話人として、有志の人達と早朝のごみ拾いや清掃活動を射なさっています。最近では若い世代が清掃活動に加わり、いい流れが出来たいます。

 わたしも早朝散歩時に何度が高木妙さんにお会いしました。市議としてのご活躍で毛でなく地域住民としても公園を守る活動をされていることはとてもいいことです。
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 3面はコロナ対策の取り組みが掲載されています。中でも「GOTO理美容クーポン券」は良いころ路みでした。当時飲食店への手厚い支援はありましたが、理髪店や美容院への支援はありませんでした。

 高知市独自のコロナ対策支援で注目され、発売されるや即日完売されたそうです。

 また障害者福祉の観点から暗所視支援眼鏡購入費補助(視覚障碍者支援とコロナ対策)として高木市議の提案が市政で実現されました。「コロナ禍で視覚障害者がガイドヘルパーと一緒に外出できない状況もあり、新型コロナ対策としても有効」と市政で実現しました、
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 4面は「地域の思いを実現」との記事でした。下知地区南部の公共施設としてかねてより下知市民図書館の改築」が下知地区の大きなテーマでした。しかし「財政難」を理由に改築は凍結されていました。
 
 当時の記憶ですが高木妙さんは下知地区の町内会長の署名を集め、「地域活性化公共投資基金」の活用を提案し2013年に下知コミュニュティ・センターが感染しました。今年は開所10年になりますね。

 防災面で住民側の要望で実現しましたのは、屋上にあるLPガスの炊き出し施設です。昭和南海地震を須崎で体験なさった森宏二葉町自主防災会会長(下知地区が強く実現を要望し、高木妙さんに長立ちいただいて実現しました。

 当時副議長をされておられ、最終的には副市長との意見交換会も行い実現することが出来ました。拠点施設としての機能が充実しました。先進的な取り組みでした。

 写真の丑之助学園前の横断歩道と丸池町の歩道路い整備は私の早朝の散歩コースなのでよく理解できます。安全が確保されました。また笹岡和泉さんのタウンモビリティ事業の拠点整備の推進はとても大事な事業です。

 下知地区唯一の市議会議員として20年間5期活躍されました。6基目も上位当選していただきたいですね。

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2023.01.19

医療・介護の関係者へお礼状を書きました。


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 2023年1月17日は。日中は医療施設(訪問診察・訪問看護)や介護施設(デイケア施設・ショートスティ受け入れ施設)などで使用料金を支払いに周り、母を担当いただいた職員の皆さんに御礼を申し上げ、お礼状をお渡ししました。

拙い文章ですが、書きました。
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「皆様には、母春子が大変お世話になりました。」


昨年12月19日午前7時半に母は自宅で旅立ちました。南先生(訪問診察医師)に臨終の確認をしていただきました。97歳と1か月の生涯でした。

 昨年6月15日から要介護5になった全介助の母を在宅介護しながら、在宅勤務をし、合間に地域防災活動もしていました。当初こそ慣れませんでしたが、次第に慣れました。それも皆様のサポートがあればこそでした。
自宅へ訪問診察や・看護に来ていただき、体調を確認いただきました。心強いご支援でした。また嚥下機能回復のリハビリもご指導いただきました。

 母はコロナワクチン接種も5回行い、インフルエンザワクチン接種も10月に南先生に接種していただきました。考えられる備えはしていました。
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 12月11日にコロナ感染が判明、南先生に報告し、即対処していただきました。酸素供給機の貸与や、訪問看護師さんによるバイタルチェック、抗ウイルス薬(飲み薬)の供与などです。12日に私たち夫婦も抗原検査キットで陽性と判明し、図南病院の発熱外来を受診しました。家族全員が陽性になり、1週間の養生をしながら母の在宅介護もしました。

 母も私たちも体温は平熱であり、体調不良はなく1週間過ごしました。そして18日に保健所から療養終了の連絡がありました。18日も母は朝から元気であり、普通便も出て快調でした。朝食と昼食も食べました。昼寝をし、午後3時過ぎに起こしました。おやつも食べました。大好きなプリンとチーズケーキを食べました。

 そして翌日の19日に旅立ちました。母はコロナは確かにやっつけたのですが、体が疲れたのであると思います。やはり超高齢者にとりましては基礎疾患(臓器の病気や悪性腫瘍)以外では、誤嚥性肺炎とコロナは命を奪う疾患ですね。
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 もしもの話ではありますが、母がコロナにり患していなければ、生きていたようにも思えます。でもそれを言ってもしょうがありません。

 母も懸命に生きたと思いますし、私ら夫婦も懸命に介護したとおもいます。皆様方も多大なご支援をいただきました。半年間の在宅介護でしたが、本当にお世話になりました。

 心より皆様にはお礼申し上げます。

                     


       2023年1月16日  西村健一

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2023.01.18

斉藤和義コンサートへ行きました。


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 2023年1月16日ですが、県民文化ホールで齊藤和義コンサートに行きました。
 昨年11月の予定でしたが、斉藤さん自身がコロナにり患し延期になっていました。

 家内に誘われて行きました。満席でした。知ってる曲は二曲ぐらい。面白いコンサートでした。招き猫の画像を射見せたりして、面白いコンサートでした。

 たまにはコンサートもいいでね。今日のコンサートはスタンディングがないので、楽でした。休養ができました。音楽は癒やしになりますね。
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 知人から電話があり「コンサート会場で見かけたよ。」とのことでした。わたしら世代の初老年代から、若い人たちまで幅広い客層でした。

 今やスマホでのチケット購入の時代。確認もスマホでしていました。
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