2019.10.18

母は美容室へ行きました

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 2019年10月13日(日曜)ですが、家内は組合婦人部の研修旅行に朝から出掛けました。
 午前中に美容室へ行きました。カットしていただきました。


 


 超高齢者も身なりをかまうことが、認知症の悪化を少しでも止められると思っています。
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2019.10.17

早明浦ダム見学


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 2019年10月13日に家内が組合婦人部の研修旅行で、高知県土佐町にある早明浦ダム見学に行っておりました。私は母(93歳)と留守番していました。今日は絶好の晴天であったと思います。早明浦荘の駐車場で土佐豊穣祭が開かれていたそうで、そこでお菓子類を購入してくれました。お昼は早明浦荘で食事したそうです。
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 早明浦ダム見学へ行ったそうです。ダム上部の道路わきにある出入り口(普段は施錠してあります。からエレベーターで80M下へ。そこでダムの説明を聞いたそうです。(その説明)

早明浦ダム(さめうらダム)は、高知県長岡郡本山町と土佐郡土佐町にまたがる、一級河川・吉野川本流上流部に建設されたダムである。

独立行政法人水資源機構が管理する多目的ダムである。型式は重力式コンクリートダム、高さは106.0メートルで、総貯水容量は3億1600万立方メートル、有効貯水容量は2億8,900万立方メートル、利水容量は1億7300万立方メートル、吉野川水系における水資源施設の中核をなす四国地方最大のダムである。

 吉野川の治水と四国地方全域の利水を目的に建設され、このダムの水運用は四国地方の経済・市民生活に極めて多大な影響を及ぼす。このため「四国のいのち」とも呼ばれ、四国地方の心臓的な役割を果たす。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

https://ja.wikipedia.org/wiki/早明浦ダム
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 ダムの中は涼しかったそうです。13度とか。階段を下りて、ドアを開くとダムの外へ。ダムは見上げる高さで80Mだそうです。ダム湖の貯水率は100%(平年は80%とか)。ダムの用水は徳島へ47%、香川と愛媛へ25%ずつ。高知へも地蔵寺川から鏡川に3%分水されているとか。
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 なかなかダムの内部や見上げる場所などへ行けないので、貴重な記録写真でした。
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2019.10.16

母とはりまや橋サロンへいきました。


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 2019年10月11日(金)です。台風19号は東へそれました。雨を予想していましたが、どん曇りながら雨降りの気配がないので、はりまや橋商店街サロンへ母(93歳)と一緒に行きました。歩行補助車を持って行きました。
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 今夕は私が会合がありそのあとが懇親会なので、夕飯用のコロッケの購入は今回はしませんでした。それで谷ひろ子さんのお店で、チョコケーキと焼き菓子とお芋のケーキを買いました。
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 今日の活き活き100歳体操は、母も含め12人が参加しました。まだまだ蒸し暑いですね。台風の影響です。東海から関東、東北の皆様は台風19号対策をなさってください。
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 はりまや橋商店街のコンビニであったUSマートが9月末で閉店したようです。体操後母とプリンを食べました。
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2019.10.15

二葉町資源・不燃物ステーション


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2019年10月11日(金)ですが、二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の、資源・不燃物ステーションが、6時から8時まで下知コミュニティ・センター前で行われています。
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荒木三芳副会長(衛生委員)の指揮のもと、当番の班長達が仕分け作業の指導をしています。月に1度の町民のコミュニュケーションの場になっています。
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地域コミュニュティの維持や推進のためにもとても大事な、月に1度の場です。維持管理は大変です。そのありがたさは町民各位は自覚するべきです。市役所もその重要性に気がついていません。
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2019.10.14

防災表示を設置しました。


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 2019年10月10日に下知コミュニュティ・センターへ行きました。
 非常階段部に、「避難ルート」を表示する標識を貼り付けました。

 非常階段部入口ドアに、「津波避難ビル・震度5で自動開錠」と表示を貼り付けました。

 1階部に「屋上に」と「避難ルート」の説明文を貼り付けました。表示板は氏原真澄さんが作成いただきました。下知コミュニュティ・センター運営委員会会長の坂本茂雄さんが1階・2階、3階、4階、屋上、へ貼り付けました。
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 10月27日の二葉町防災訓練の避難ルートは、非常階段入口から、2階、3階、4階、屋上へ。屋上を経由してドアを開け、4階へ下ります。4階飲料水タンク室に防災倉庫などのカギが置いてあります。そして全室を開錠し、廃難所を開設します。

 非常用トイレの備品や、炊き出しの備品の確認、衛星用品の確認をします。流れがよりわかりやすくなりました。氏原さん防災表示の作成ありがとうございました。
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 午後から防災倉庫の片づけをしていました。より利用しやすい防災倉庫を目指します。

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2019.10.13

横田胃腸科内科へ行きました。


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 2019年10月10日ですが、母(93歳)の月一度の診察と服薬をもらいに、横田胃腸科内科(横田哲夫先生)と調剤薬局(クローバー薬局)へ行きました。
 血圧は142-82で普段よりやや高め(120-64程度)でした。脈拍は64で不整脈はありません。

 起床時に咳が出たり、のどがゼロゼロ言うので、のども診ていただきました。「熱もないし喉の炎症もありません。風邪ではありません・」とのことでした。
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 横田先生に聞きますと、「風邪が流行している。」ことであり、念のため予備役として風邪薬をいただきました。処方箋を薬局へもって行きました。すると薬剤師の方が、「以前風邪薬の1種類の薬で薬疹がありました。横田先生とご相談ください。」と言われました。

 それで横田先生ところへ行きました。「6年前に薬疹がありました。ではその薬は止めましょう。」という事になりました。母は健康状態を維持しています。
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 朝は半袖では寒いぐらいでしたのに、日中は暑いです。

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2019.10.12

映画「新聞記者」を鑑賞しました。


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 今日は台風19号の影響で海の散帆(セーリング)には行けません。

家内と一緒に高知市あたご劇場で上映されている「新聞記者」(藤井道人:監督作品)を鑑賞しました。主演はシム・ウンギョンと松坂桃李でした。原案は現役の新聞記者である望月衣塑子。菅官房長官が蛇蝎のごとく嫌っている東京新聞の記者です。
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 フィクションである設定でしたが、「ある意味」サスペンスな作品。

 ある映画評論にはこう書かれていました。

「国家の内部に、SNSを使った「情報操作チーム」が存在した!? 新聞社に圧力をかけ、或いは意図的にリークすることで、他のネタを隠すのは日常茶飯事? 国民の目をくらます様々な「工作活動」が描かれ、見る者を恐怖させる。あの報道も、あのツイートも、背後で糸を引いている人々がいたのか……!?」

 主人公は内閣調査室勤務。時の政府の不祥事のごまかしは日常茶飯事。正義の告発者をデマをSNS上で流して誹謗中傷し、社会的に葬る活動ばかりしている内閣調査室。国民の税金で「時の政府の番犬」だけでなく、容赦なく国民を死に追いやる凶暴性もあるようです。

「お前が本当か決めるのではない。決めるのはお前ではない。国民だ。」

「この国の民主主義は形だけなんだ。」と内閣調査室の幹部が言い放つ。本当のことだけに映画を見ていて戦慄しました。シム・ウンギョンも演技が上手い。引き込まれます。

 新聞記者も内閣調査室もネットを結構執拗に見ています。家内が、
「ネットでデマをこしらえるなんぞ、年寄りを騙すオレオレ詐欺グループみたいだね。」と言いました。

 映画の中で、新しく設立される獣医学大学が、所轄が文部科学省ではなく、なぜか内閣府。新聞記者は、目的が軍事であり大学に名を借りた生物化学兵器の研究所であることを突き止めます。そのために現役の内閣調査室勤務の元外務省時代の上司だった人が、自殺に追い込まれます。

 これほどまでに国家権力は陰湿で個人を追い込むものなのか。恐ろしさを改めて感じました。
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 必見の映画です。高知市あたご劇場では10月17日(木)までの上映です。レトロな劇場で硬い椅子での映画鑑賞。いいものです。

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ラグビーは紳士(真摯)なスポーツですね


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 高知新聞の2019年10月9日8日(夕刊)の記事に感心しました。
ラグビーW杯で来日中のスコットランドチームの選手・スタッフ全員が、練習の合間に時間に、長崎市の原爆資料館を訪問されました。

 記事によれば、原爆資料館と国立長崎原爆死没者平和記念館を訪れ、長崎平和推進協会のスタッフの説明を選手たちは熱心に聴講され、中には慣れない手つきで鶴を折った選手もいたそうです。

 「選手たちはとても熱心で、改めて被爆地の責任を感じた」と資料館の責任者は言われていました。

 ラグビーは紳士のスポーツです。走る格闘技であり、試合中は激しいぶつかり合いをします。でも試合が終われば「ノーサード」になり、お互い相手を称え合いをします。

 スコットランドチームの選手たちは素晴らしいと思いました。対スコットランドとの対戦成績は1勝10敗ですから。前回W杯も大敗しています。反則の少ないクリーン・ファイトのチーム。逆に対戦相手の反則を誘い。ペナルティ・キックで得点を重ね、試合のペースを握る試合巧者です。日本は自陣での反則はなるべくしないようにしませんと、スコットランドには、決定力のあるキッカーがいます。50Mの距離のキックを難なく決めますから。

 ですので日本VSスコットランド戦は、どちらが勝ってもいいと思いました。身勝手な願望は、日本代表が前回のW杯の雪辱をしていただきたいとは思います。

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閖上復興だより57号


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 閖上復興だより57号(編集長・格井直光さん)が、一般社団法人ふらむ名取さんから送付されてきました。

 57号は一段と復興されている閖上地区の様子がレポートされていました。
1面は閖上小中学校の運動会や、地区民運動会の様子が記事になっています。」
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 2面は地域のコミュニティ活動の様子がレポートされています。紙面中段の閖上地区の写真では、かさ上げされた土地に、公共の集合自由宅(災害復興住宅)以外に個人の住宅が建設されている様子が撮影されていました。[閖上」(ゆりあげ)という地名は残しながら、町名変更するようです。理由は新旧同じ町名では、権利関係などで混乱が生じるためと説明されていました。
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 3面も地域交流活動が報告されています。9年ぶりに復活した行事もありました。閖上地域の復興も加速がついてきたようです。
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 4面には「閖上復興だよりの終了」のお知らせが掲載されていました。来年3月の60号を区切りに終了するとのことです。東日本大震災から今年で8年7か月。閖上に戻ってくる人、事情があって閖上を離れる人。地域のつながりを保つために震災直後から「閖上復興だより」は発刊されていました。
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 来年3月は震災から9年目を迎えます。閖上地域も新たな地域コミュニティが創出されることを遠い四国の力祈願します。4年前現地を訪れ、格井直光さん他閖上の地域づくりのリーダーの皆様に学んだことを糧にして、下知地域での南海トラフ地震対策の糧にしたいと思いました。

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2019.10.11

長者地区での稲刈り体験

2019年10月9日です。一昨日長者地区の藤村さんから電話があり、今日の長者小学校の稲刈り体験を聞きました。急な話でしたので、実際に現地へ行けたのが、私と荒木三芳さんでした。2012年から長者地区の皆さんとは二葉町は地域交流をさせていただいています。
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 池川経由で行きまして、途中田舎のコンビニの押岡さんところへ寄りました。荒木さんが田村かぶの種代を払いに行きました。
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 最初に長者小学校の稲刈り体験を見学していました。鎌で刈った稲わらを束ねる作業の補助をしました。そしたら世話役をなさっているだんだんクラブの西森直隆さんが、「子供たちは11人と先生がおるんですぐ終わる。上の方を刈り取りをやりましょう。」と言われました。
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 稲刈りが終わりますと。、子供たちは稲わらを干す作業をしていました。屋外体験授業は5年生と6年生が行い、2時限枠でやっていました。皆頑張っていました。

 「一条刈りのコンバインでやるきに、ふちのほうを鎌で刈り、稲を束ねておいてほしい。」
とのことでした。慣れない手つきで鎌で稲刈りをしていますと。呼ぶ声がしました。だんだんくらぶの副会長の岡﨑信守さんでした。久しぶりにお会いしました。
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 下の田んぼで使用していたコンバインを押して岡﨑さんが坂道を上がってこられました。

「フェイスブックやブログは見てるよ。毎日せわしいことで。お元気であることは確認している。」とのことでした。
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 コンバインは早い事、歩行スピードで稲刈りをして、適度の太さで紐で束ねます。圧倒的な早さです。この機械を発明した人は偉いと思いますね。腰をかがめて手で刈りして、手で束ねる労力は大変なものです。
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 5月27日に田植えした田んぼです。きれいに刈り取りました。

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-273e0e.html

 長者の皆様、大人の稲刈り体験をさせていただきまして、ありがとうございました。

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2019.10.10

地域コミュニティが事前減災活動の肝です

丸池公民館での意見交換会
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 2019年10月8日(日曜)に、丸池公園での防災備品点検と説明が終わった後、丸池公民館で、丸池・東弥生自主防災会の防災意見交換会が開催されました。丸池地区の関係者20数名が参加しました。
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 講師は西田政雄さん(防災寺小屋・主催)です。西田政雄さんが、100円ショップのダイゾーに話をもって行き、「100円(税別)で揃う防災備品」の展示の説明がありました。
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「防災と名前がつけば値段が高くなる傾向があります。100円ショップでも衛生用品や防災備品は揃います。」とのことで展示品の説明がありました。


 


 吉本豊道さん(丸池・東弥生自主防災会会長からは、「丸池町町内会の住民だけでなく、町y内にあるすずめ共同作業所へ通所される人たちの父兄の会の皆さんや、企業関係の皆さんや、町内会へ入っていない集合住宅の人達へも声がけし、輪を広げます。」と提案されました。
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 南海トラフ地震時には、避難困難地区である丸池町。なぜか、丸池町内会は防災活動に関心がないようです。下知地区町内会連合会も脱会し、独自の動きをしているようです。吉本豊道さんは町民や関係者のために懸命に減災活動をされています。ご苦労様です。


 


 下知地区減災連絡会としても丸池・東弥生自主防災会の活動を可能な限りサポートしなければならないと思っています。

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2019.10.09

丸池防災会の防災備品点検

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 2019年10月6日ですが、丸池・東弥生自主防災会(吉本豊道会長)防災備品の点検と説明が行われました。講師は西田政雄さん(防災寺小屋・主催)です。
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 西田政雄さんの助言で数々の防災備品を備えている丸池・東弥生防災会。そのなかで大事な防災日本の説明が行われました。
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 まずカセットボンベ式のガス発電機。ボンベ2本で1時間の電源が確保できます。
「お手軽ですし、支援物資のリクエストにカセットボンベと表示しておけば、支援物資で届けられる可能性があります。」


 


 チェーンソウの説明がありました。「木を切るときは、下から上に切ります。」とのことでした。
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 「携帯型パーソナル無線につきましては。町内を(同じ周波数)にして連絡を取り合います。」「下知地区の各防災会で話し合い、町内の周波数を決め、お互いが連絡を取り合えるようにすべきでしょう。」という提案もされました。


 


 最後はチルホールの説明がありました。(チルホールとウインチを利用するための資機材を用いて重量物を牽引するできます。)


 


 わずかの力で、重量物を移動する事が出来ます。
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 丸池・東弥生自主防災会のメンバーとすすめ共同作業所家族会の人達が20数人来られていました。

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2019.10.08

暴力追放決起集会へ行きました


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 夜須での海の散帆を「切り上げて」午後4時からの「暴力追放集会」に行きました。場所は青柳公園です。暑い事。また海の散帆から直接駆け付けましたので、Tシャツに短パン姿でしたので、青柳公園に生息している大嫌いな蚊に10か所以上刺されました。かゆい事。
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 集会は二宮下知地区暴力追放運動推進協議会会長が司会進行し、最初に坂本茂雄下知コミュニュティ・センター運営委員会会長が挨拶されました。その後県警本部長、岡﨑誠也高知市長、田辺市議会議長などが挨拶されました。
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 また市内各地から地区地区の暴力追放運動推進協議会会長各位も紹介されました。

 警察の本部長の話では。「暴対法や縁切り同盟の進展で、県内の暴力団は13組織で80人まで構成員は減っています。しかし組織の大半は高知市内にあります。従来型のみかじめ料や覚せい剤販売は取り締まりが厳しいので、企業への食い込みや、新たな詐欺などをしているようです。地域から大きな声で暴力追放を呼びかけましょう」

 暴力追放の旗をもって二葉町にある山口組系直系の豪友会傘下清流会事務所までパレードをしました。総勢40人ぐらいでした。
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2019.10.07

結婚して40年目です

 


 家内と結婚して今日で40年が経ちました。
40年前の1979年10月7日に、今はなくなった高知駅前の第1ホテルで披露宴をしたことでした。社会人3年目で東京でメーカーの営業マンをしていた頃でした。


 


 家内とは大学時代のサークルで知り合いました。かれこれ46年のお付き合いとなります。遠い沖縄から、だれも知り合いのいない高知に来ていただき39年。感謝の言葉以外ありません。


 


 本当に苦労のかけ通しです。経済力のない甲斐のない男に嫁いで大変であったと思います。感謝の言葉はちゃんと口に出して伝えます。


 


 「熟年離婚」や「介護離婚」なども昨今はやっていますので、「捨てられないように」謙虚に生活せねばと思います。


 


 家内はSNSなどには出ない人なので、写真もなにもありませんが、ひたすら感謝しています。
 2年前にリタイヤ年齢になった時に、新しい事業に挑戦しようと思った時も背中を押してくれました。家内のためにも家族のためにもしくじりは許されない。絶対に生涯をかけて成功したいと心に誓いました。


 


 若いつもりでも、「寄る年波には勝てない」年齢。最近新聞の字が読みづらくなりました。説明書の細かい字を読みこなすことが苦痛です。何かと工夫して乗り切りたいと思います。


 


 無理をせず、病気をせず、事故に遭遇せず、着実に成果をあげ、ともに喜びたいと思います。家内には「1億円以上の借金」をしているつもりで、頑張って返済するために謙虚に真摯に働き続けます。そのためには自分自身の心身の健康保持が第1ですから。 

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久しぶりの海の散帆


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 2019年10月5日は絶好の晴天。家族の許しを得て早くから夜須へ行きました。母(93歳)のディへの送り出しも家内に頼みました。新しい車で帆走へ行くのはいいですが、家内が「海の砂などで車内を汚さぬように」と注意されました。
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 8時過ぎに夜須へ着きました。訪でおむすびと卵焼きをランチ用に買いました。久しぶりなので艤装(ヨットの組み立て)を慎重にしました。今日は1ラウンド限定なので、冷えたスポーツドリンクもヨットに積み込んで出艇しました。9時過ぎに海へ出ました。
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 絶好の晴天・。波も静かでした。しかし風は弱い。ですが南からの微風が吹いていました。波がないので赤岡を目指しました。ハーバーには高知大学ヨット部とジュニア・ヨットクラブがぎ装していましたが、まだ出艇してきませんでした。
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 微風で帆走して赤岡まで来ました。夜須近くまで帰りますと、ようやく大学生や中高生のヨットが出てきました。社会人の人もおられ、全部で22艇のヨットが海に出ていました。

 いい天気ですが、今日は1ランド限定でのセーリングです。お昼にランチをデッキで食べました。ヨットや備品を水洗いし、片付けました。水洗いしたものは干しました。そして午後2時半に夜須を出ました。もっと海に浮かんでいたかったです。
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 下知地区の青柳公園での暴力追放集会は、当初午後5時の予定と聞いていましたが、午後4時になったそうですので。1ランドしか出来ないので残念です。5時であればあと1時間は海に浮かんでおれました。

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2019.10.06

母とはりまや橋サロンへいきました。


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 2019年10月4日(金)ですが、母(93歳)と一緒にはりまや橋サロンへいきました。新しい車で行くのは初めてです。午前中は植田医院でインフルエンザ予防接種の1回目をしてきました。
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 いつものようにコロッケ屋さんで夕飯用のコロッケを買いました。次のに谷ひろ子さんのお店で焼き菓子とお芋のケーキを買いました。
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 今日の活き活き100歳体操は、お天気でしたので参加者が多いです。13人が参加していました。いい天気ですが、日中は暑いぐらいです。秋というよりは夏でした。
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 体操が終わると小休止。母はシュークリームとコーヒーを楽しみました。
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2019.10.05

インフルエンザ予防接種をしました。


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 2019年10月4日ですが、母(93歳)と一緒に、植田医院にてインフルエンザ予防接種をしました。昨年から私も高齢者扱いになり、1回目は1100円で予防接種ができます。それまでは35000円かかっていました。母は2回しますが、1か月後に来てくださいとのことでした。

 久しぶりに植田一穂先生にもお会いしました。「今年は流行が早く、うちの医院に2人インフルエンザの罹患者が来ました。」とのこと。私たちの前も2人の高齢者の方が予防接種をしていました。

 インフルエンザは「真冬の風物詩」ではないようです。年中流行しています。流行期にならないうちに予防注射をしておいた方がよろしいかと思います。。効果が出るのは2週間後。効力は半年あるそうですので。

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2019.10.04

内閣府関係者との打ち合わせしました


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 2019年10月1日でしたが、急遽高知市地域防災推進課の下知区担当の中山瑞希さんの声がけで内閣府の関係者の人と面談しました。来られましたのは内閣府から地震・津波避難訓練などを委託された(株)総合防災ソリューション・危機管理業務部・主任研究員の須田俊彦さんでした。
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 須田さんは元自衛官。東日本大震災当時は仙台駐屯地におられ、宮城県石巻市なども支援活動に入られたとか。防衛大学で中谷元・元防衛大臣と同級生でラグビー部の同僚であったそうです。

 お話をお聞きしますと、全国で津波・防災訓練を実施の支援もしているが、特に「住民主体で頑張っている地域」に注目しているとのことでした。10月27日は「二葉町の総合防災訓練日」ですが、同日は高知市総合防災訓練が鏡川河畔で大規模に行われます。内閣府は下知地域の動向に注目していることがよく理解出来ました。
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 また「地区防災計画」では、高知市下知地区は、2015年度には内閣府の「モデル地区」になり、16年度と17年度は高知市のモデル地区になって「下知地区防災計画」を策定することが出来ました。

 下知地区防災計画

http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/12/sitasirutikubousaikeikaku.html

 
 「災害・避難カードの作成」も地区防災計画の1つの仕組みとして内閣府は提唱されています。このあたりは、「SOSカード」の提唱などもしていますが、予算面での行き詰まりがあり進展しておりません。
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 住民主体とはいえ、レベルは高くはありません。しかも集客に苦労する有様です。27日の二葉町総合防災訓練には、内閣府の関係者も一部始終をチェックするようです。詰めが甘い事しかしていないので大変です。
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2019.10.03

「秋本治の仕事術」を読んで 感想文

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 「秋本治の仕事術:こち亀作者が40年間休まず週刊連載を続けられた理由」(秋本治・著・集英社・2019年8月刊)を新書で書店で購入し、読みました。週刊少年ジャンプに1976年から「こちら葛飾区亀有公園前派出所」を2015年まで、休載せず40年間制作し続けた「秘訣」を知りたくて読みました。
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 実はわたしは最近地域活動に行き詰まりを感じていました。10月27日(日曜日)の町内の防災訓練の「たたき台」を孤独な作業で作成していました。昨年のデータが、パソコンの不具合ですべて消滅し、うろ覚えな記録と、紙媒体から再構築しました。しかし精神的に安定せず、うちのプリンターのトラブルもあり、9月18日の打ち合わせ会では、首尾よく行きませんでした。しどろもどろでした。
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 どうやら自分の「仕事術」が間違っていたのではないのだろうか?そう思ったときにあの「こち亀」の作者の仕事の方法に興味を持ちました。こち亀は単なる逆漫画ではなく社会の世相や、流行もの、更にはスポーツカーや最新IT事情などとても詳細に詳しく描かれています。作者はいつどんな形で取材し、正確に描けるのだろうか?そういう疑問を持っていました。
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 作者の秋本治氏は、同世代。1952年生まれ。1学年上です。「こち亀」の連載は1976年から始まり、2016年に40年連載しました。一区切りして3年目に著作を書いたようです。私のほうはと言えば、1977年に社会人になり、40年後の2017年にようやく「自分のやりたい好きな仕事」が見つかりました。あと20年は現役で頑張りたいとは思っているところです。秋本治氏の著作の中で、これはという言葉や表現をメモ書きしてみました。


 


「今からでも遅くない。なにかひとつ、自分の好きを探す」(P14)


 


 秋本治氏は、「絵を描くことが子供の時から大好きだったので、それを仕事にして、幸せだそうです。好きなことが仕事なのでストレスを感じたことは全くないとか。わたしもその心境がようやく2年前からわかるようになしました。


 


「常に新しいものを取り入れて、変化してきたから、節目での悩みを乗り越えられた」(P23)


 


「自分の中で具体的に考えて結論まで導き、形にしたうえで人に相談を持ちかける」(P26)


 


「集中力を切らさないコツは 仕事を終えた次の日も普通に仕事すること」(P30)


 


「ピンチはチャンスというのは間違いなくチャンス」(P49)


 


「時間を切り詰めるコツは スケジュールを自分で決めること」(P62)
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 秋本治氏は、規則正しい生活を心がけ、短い時間で成果を出す仕事をされてきました。


 


「規則正しい勤務体制こそが、理想の働き方」(P64)


 


 秋本治氏の職場にはタイムカードが置いてあり、アシスタントも極力定時で帰社するようです。


 


「時間の使い方を規則正しくすると 社会や人との付き合いも正しくなる」(P69)


 


 社会のことを知ることも漫画の取材の1つ。規則正しい生活をしていれば、社会の動向もきちんとした形で入ってくるとこことでした。
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「複数の仕事を並行して遣る場合は月間カレンダーでタスク管理する」(P72)


 


「スケジュール管理ができていたら 想定外の事態が起きてもへっちゃら」(P75)


 


「時間の約束を必ず守るのは 人として当たり前の大原則」(P80)


 


「好きで選んだ道ならば 覚悟を決めて愚痴らない」(P86)


 


 この言葉は「ぐさり」と刺さりました。弱音を吐きまくりですから私の場合は。反省です。


 


「電話よりもメールよりも顔を見ながら話すのが1番早い」(P88)


 


 でも秋本治氏は「感情が伝わりやすいLINEやショートメールは仕事でも便利」(P90と新種メディアもつかいこなして、コミュニュケーションを大事にされています。


 


「相手の年齢・性別で変えることなく 仕事の会話はすべて敬語で丁寧に」(P95)


 


 自分の地位や立場の優位さをひらけかし、他人を威圧しない仕事のやり方は皆うべきです。確かに営業に出かけても、担当者は皆子供世代になゅています。きちんと相手を敬い、真摯に敬語を使い対応するように私も心がけています。


 


「仕事でイライラしてしまったら 同じところに留まらない。」(P96)


 


「部下やスタッフを信頼して褒めると 自分の仕事も気持ちよく進む」(P109)


 


「人から直接聞く話は 本や雑誌、インターネット撚りも重要}(P114)


 


「仕事でたくさんのことを抱えてしまったら、少しねかせるといい結果になる」(P119)


 


「アイデアがどうしても浮かばないときは 粘らずこだわらず、軽やかに切り替える」(P128)


 


「正確性は置いておき、とりあえずたたき台をつくること」(P130)


 


「年齢を重なることは何の問題もない・4知識も発想力も洗練されたものになる」(P135)
秋本治の仕事術・中身3_NEW
「苦手だと思っていることから逃げない。苦労の先には必ず良い結果が待っている」(P160)


 


「現役の力を信じ 休まずに働ぎ続けたからこそ得られる成果がある」(P178)


 


 著作のなかの1部を取り出して、書き出してみました。私自身が印象に残った言葉を書き写しました。そして読みます。少しだけ頭の中に入りました。秋本治氏は、「規則正しい生活」をして「時間をきちんと守る」ことで、広く社会と交流し、取材もよくしています。読者目線の感覚を常に意識されています。だから40年続いたと思いました。


 


 私のレベルの「小さな行き詰まり」を打開するヒントが見つかったように思いました。思いました。

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2019.10.02

新しい車がやってきました


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 2019年10月1日ですが、予定より10日遅れて新しい車がやってきました。
色は「ドブネズミ色」。傷や汚れが目立たないそうです。無精者の私にはいいでしょう。
「車は走ればよい」という信条の人なので。こだわりはなにもない。

 最初はスズキのアルト。その次は三菱の軽四の4WD。その次が本田のシティ。そして日産のマーチに乗っていました。それを息子に譲り、父が乗っていた日産サニー(2000年購入)に11年乗りました。大規模修繕が必要となり車歴も20年になるので、買い換えました。

 既にリタイヤ世代になっている私には大きな買い物でした。ただ車は「使用価値」なので、2年前から始めた新規事業のために営業車として活用するので、フルに働きます。100%自分のキャリアを活用した仕事をするための車として使い倒します。
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 息子より若い営業社員に操作方法を聞きました。運転に関しては理解出来ました。ただし付属備品については、簡単な説明では、「半知半解」(物事に対する理解や知識が中途半端であること)です。現時点では使いこなせないでしょう。

 早速明日から県内巡業にメーカーの人と行きます。天気は雨なので気分は今一つですね。慎重に運転します。運転は下手なほうなので車両保険にも入りました。結構な出費でした。

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