2018.06.25

心機一転、頑張ります。


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 昨日父(享年100歳)の49日の法要と納骨が終わりました。5月12日の死去以来、なにかとせわしい日々でしたが、とりあえずは一段落。親類筋にも挨拶しけじめをつけることが出来ました。
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http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/49-ac5f.html

 今朝は午前7時35分発の便で子供が東京へ帰るので6時過ぎに出発し空港へ。搭乗手続き中に武内則男さん(衆議員議員)にお会いしました。「国会の集中審議がありますから。」「防災はこれで大丈夫とは行政側が線引きした対応をとったらいけないね。」とも。そういえば武内則男さんとは、3年前の6月に「東北被災地交流ツアー」でご一緒しましたから。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-f0e7.html

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昨日は納骨式が終わった後、自宅へ戻り遅い昼食(防災会長のお店の折詰)を食べると疲れが出て昼寝していました。「西郷どん」の直前に起床。軽い夕食を食べながら視聴し、番組終了後仮眠しました。そしてW杯の日本VSセネガル戦を視聴しました。

 GK川島の1戦目(コロンビア戦)に続くミスキャッチでの失点に起こりTVに向かってわめいていました。試合は乾と本田のゴールで追いつき2-2のドロー。実力差から言えば「勝ちに等しい引き分け」でした。3戦目のポーランドは不調でリーグ戦敗退が決まりましたが、気が楽になったので怖い相手です。引き分けができれば自力突破が可能ですがどうでしょうか。

 今朝は日本VSセネガル戦に続いて、コロンビアVSポーランド戦まで視聴し、そのまま朝食を食べ、子供を空港へ送りました。それで少し眠いです。でも週初めですので仕事に専任します。

 今朝の事務所の気温は26度、湿度は62%です。真夏日(30度)の予報が出ています。沖縄地方は梅雨明けしました。四国はこれからが梅雨本番。今日は梅雨の晴れ間です。天気図でも梅雨前線は、南へ押し下げられていますね。

 「新規事業」のほうも約1カ月作業が遅れてしまいました。7月に集中的に作業を行い遅れを取り戻します。仕事のほうも販路拡大に奔走中ですので今が正念場。ゆっくりすることは出来ません。

 同年代の連中は、ほとんどがリタイヤして「孫の面倒を見ている」とか「病気が見つかった。」とかの話題が多い。うちの子供たちは伴侶が見つからないし、新たな家族が形成される気配はない。でも今回は父の供養は徹底的に家族として頑張ってくれました。家族はありがたいものです。

 昨日の夕食後、家内と子供たちで父の仏壇を飾りつけていました。「仏壇はお寺の出張所」ということらしいです。昨日訪問し、49日の法要したお寺の本堂の「縮小版」であることが良くわかりました。

 「一段落」しましたので、心身の調子を整え、W杯の試合も観戦して、心機一転頑張ります。

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ブロック塀の”恐怖”


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 先日の大阪北部地震。高槻市の小学校のブロック塀が倒壊し、通学時の小学4年生の児童が下敷きになり亡くなられました。何とも痛ましい事故です。

 他人事かと思いきや、あらためて眺めてみますうちの倉庫の壁はブロック塀でつくられています。なんせ父の代に1979年位に倉庫は作られています。
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 高さが2・3M位有、10段積み。髙いのでブロック塀控えはあります。鉄筋はたぶん入っているとは思いますが、調査していないのでわかりません。
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 生前の父に聞きますと「最初はつくり予定にはなかった。倉庫が建ってから後から壁代わりにこしらえた。」とのこと。そんな調子だから基礎なんかもきちんとしていないやっつけ仕事でしょう。

 三方がブロック塀、道路に面したところがシャッターです。鉄骨階段にセメントを塗りつけているだけなので。、防水対策なんぞしておらず、老衰で鉄骨が錆びていますから。
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 建築に詳しい人から「心配ならブロック塀に鉄筋が入っているかどうかを確かめる鉄筋感知センサーがあるので、レンタルして調べたらいい。」とのことです。
 
 倉庫を建築した建築会社は廃業していません。もう39年も前のことです。倉庫も最初から欠陥建築で老朽化が酷い。何とかしたいですが、先立つものがありませんから。それに昔と違い倉庫の役目は低下しました。余計に「なんとかせんといかん」という気持ちは失せています。

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2018.06.24

父吉正の49日が無事に終了しました。

 2018年6月24日(日曜)ですが、朝からせわしい1日でした。仏式の法要や習慣については何の知識もありませんでしたので、専門の皆さんのお力や親戚の力もお借りして父の49日の法要を行うことが出来ました。
 
  寺院と墓地で使用するお花は知り合いの生花店に依頼しました。仏式の諸色で様式で束ねて配達していただきました。法要に出席いただく親類には、町内の仕出し店である防災会会長のお店で2段重ね折詰を調理いただき、保冷剤と保冷箱に入れていただき取りに行きました。

 そうこうしている間に時間が迫り、喪服に着替えている間にデジカメを忘れてしまいました。操作が今一つわからないスマホで撮影しました。
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 家族と親戚は寺院に集合し、住職に49日の法要を行っていただきました。椅子席にんっていました。超高齢者の母(92歳)も楽そうでした。今の時代なのか照明もろうそくなどではなくLEDの照明のようです。
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 法要後は墓地へ移動。今日は日差しがきつかったので、墓石屋さんにお借りしたテントを広げ納骨の法要をいたしました。最初に父の遺骨をお墓に納骨。僧侶が読経していただきました。テントのお蔭で日陰で行うことが出来ました。
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 納骨の儀の終了後、親族には2段重ね折詰とお菓子を駐車場でお渡しし、無事に父の49日は終了いたしました。長丁場でしたが、超高齢者の母も頑張り無事に終わりました。
 
  今日は夜中にW杯の日本VSセネガル戦があり、娘が朝1番の飛行機でもどっるのでm式の終了後は仮眠をしていました。

 とりあえずは一段落しました。

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二葉町自主防災会を取材に来られました


 2018年6月21日(木曜)ですが、午後2時よりNHK高知放送局の及川知紀記者とTVカメラマンなど3人が来社されました。荒木三芳二葉町自主防災会副会長も来ていただきました。
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 今回の取材目的は及川記者が、地震防災で第1人者である高知大学の岡村眞名誉教授や矢守克也京都大学教授(京都大学防災研究所)のお2人から、二葉町の取材を薦められたとの事でした。

 理由は最近の高知市の調査では、200いくつある高知市指定の津波避難ビルがありますが、そのうち80ぐらいは幹線道路沿いにあり、地域住民以外が避難して来て定員オーバーになる。そんなおり岡村さんも矢守さんも「高知市の二葉町や若松町が早くから展開しているように、地域での津波避難ビルを指定している活動が100%正しい。二葉町を取材されたらいい。」とのことで取材に来られました。
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 うちの事務所から小松さんところへ行き、隣の山本さんもお誘いして、地震後徒歩で下知コミュニティ・センターまで歩いて避難する様子をカメラが撮影しました。小松さんお自宅から約12分30秒で下知コミュ二ティ・センター多目的室へ到着しました。
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  ひと休みして小松さんの自宅へ戻りました。それから小松さんお自宅の目の前にある(二葉町自主防災会指定の地域津波避難ビル)賃貸マンションである松村コーポ(6階建て)の屋上まで階段を利用し上がりました。こちらは3分ぐらいであがりました。なかなか小松さんも山本さんも後期高齢者ですが健脚です。
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 小松さんはこう言われました。

「私は脳梗塞の後遺症で左半身マヒが残っています。その不自由な体で今日は下知コミュニティ・センターまで行きました。でも実際の地震があればいろんな障害物があっあt理するんで、今日のようにスムーズには歩けないでしょう。」
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 同行いただきました山本さんも言われました。

「今日は後ろから車が来る道なので、隅によって歩きました。地域にはブロック塀や古い空き家や電柱もあり、地震で倒れるかもしれないですね。」と言われました。

 及川記者がお2人にどちらへ避難されますか?と聞きました。

 お2人とも「自宅前にある松村コーポへ避難します。間に合うようならいろんな資材のある下知コミュニティ・センターへ行きます。」とのことでした。地域避難ビル(防災会指定)のビルは高知市認定ではないので、飲料水や非常用トイレ、防寒用品などの防災用品供給の支援は高知市から何もありません。
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 小松さん、山本さんと別れて、荒木さんと一緒に西森俊一さん所へ行きました。二葉町自主防災会成立当初から、地域の津波避難ビルに率先してなっていただきました。

 西森さんは「私は地域の人達に支えられ商売をしてきました。町内会長もしていましたので、防災会から地域の津波避難ビルになって欲しいと言う要望に賛同しました。」

「1階が店舗で2階部3階部は自宅です。24時間出入りできる環境ではないので、市役所指定の津波避難ビルにはなれません。でも親しくしているご近所の皆さんには、地震津波の時にうちへ避難してくださいと言っています。事実3年ほど前の火事の時も何人かがうちへ避難して来られましたから。飲料水などは備蓄しています。」
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 西森さんのビルにはLPガス発電機も備えています。屋上には家庭菜園もされていて野菜のな種類かは収穫が出来ます。西森さんや荒木さんのように地域に世話役がおればこそ、二葉町は高知市指定以外の津波避難ビルと避難場所を合計で15か所こしらえることが出来ました。
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 続いて及川さんから質問されました。

「最近市役所の調査では車両通行量の多い市街地の津波ビルは定員過剰になるという解析がされました。それについてどう思いますか?またどうすればいいと思いますか}」と問われました。

私は「もともと津波避難ビルは二葉町の町内会加盟の250世帯480人を対象にしてこしらえました。それ以外の通行人の避難ついては防災会では対応できません。

 走路管理者(国・県・高知市)の責任。沿岸部には津波避難タワーがあり、誰でもが津波避難タワーと認知できます。二葉町には国道56号線沿いに二葉町歩道橋と宝永町歩道橋があります。あそこを静岡県吉田町のように、収容施設が多い歩道橋型津波避難施設を建設すべきでしょう。」と申し上げました。
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 静岡県吉田町の歩道橋型津波避難施設

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-03c9.html

 今回は海に近い海抜0メートル地帯である二葉町の「津波避難ビル」に関する取材と撮影でした。急な話でしたので(私も個人的にはとっても忙しい時期でした。)ので十分に及川さんの質問に的確に回答できたのかは正直自信がありません。

 でも地域防災のあり方が地元テレビメディアに取り上げられることは、。地域住民への啓発と言う点では悪い話ではありません。可能な限り協力はしました。午後2時から終われば5時半近く。外での撮影でしたので正直疲れました。

 放映予定は何もなければ(地震や大きな事件・事故など)

 NHK高知総合テレビ 2018年6月27日(水曜)午後18時10分からの「こうち1番」という番組の中で放映されると言う事です。

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2018.06.23

墓掃除に行きました。


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 2018年6月23日(土曜)ですが、明日父(享年100歳)の49日と納骨がありますので、墓掃除に行きました。墓地は高台にあり見晴らしがいいですね。来たのは2008年8月以来。10年ぶりです。
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 沖縄の家内の実家のお墓は70坪の敷地ですが、僅か1・5坪の墓。10年間1度も来たことがありませんでした。それは中に入る家族がいなかったからです。
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 10年の歳月はコケやら汚れなどが墓石や敷石にこびりついています。子どもたちと3人で墓石や敷石の水洗いをしました。幸い午前中に降っていた雨は降り止んで日差しもなく涼しい環境で作業が出来ましたDSCN0431_R

 なんとか綺麗になりました。字の所はペンキが剥げました。塗ればなとかなりますが、明日には間に合いません。ぽろぽろ雨が来たので1時間半ぐらい作業して止めました。
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 子供にお墓の前で写真を撮ってもらいました、目をつぶっています。明日は納骨に来ます。
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カジノ(賭博)推進法案を強行採択しましたが・・


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 何やら政府与党(自民・公明)と実質与党である維新などが賛成し他[カジノなどを含む統合型リゾート(IR)実施法案が、衆議院で6月19日に採択されました。何やら案ぜ急ぐのかわかりません。

 週刊現代の6月30日号では「新聞・テレビが報道しない 米朝会談の「真実」(P54~57)二は気になる事柄が書かれていました。

記事によると米朝会談を12日に控えた11日の午後9時過ぎに北朝鮮の金正恩委員長はお忍びでホテルを抜け出しカジノホテルへ行ったとのこと。

 ホテルのオーナーはトランプ大統領の最大の後援者であり[カジノ王]と言われています。そこでの「打ち合わせを」したとの記事でした。更に12日の米朝首脳会談は午後3時に終了しましたが金委員長は午前0時過ぎまでシンガポールに滞在していました。
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 北朝鮮と同じ独裁国家でありながら経済発展しているシンガポール。北朝鮮にカジノをこしらえ経済発展をもくろんでいることはどうやら間違いないようですね。

 そうなると今国会で無理やり成立させた日本のカジノ法案はなんだか影が薄いし、大義名分もなにもないのではないかと思いますね。

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2018.06.22

第1回地区防災計画講習会


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 2018年7月12日8(木)の午後7時より、高知市総合あんしんセンター3階ホールにて、「第1回地区防災計画講習会 地域防災力の向上に寄与する地区防災計画―災害をわがこととして 捉えるための手法を学ぶ」が開催されます。主催は高知市地域防災推進課です。
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 講師は「下知地区防災計画」で3年間大変お世話になりました鍵屋一先生(跡見学園女子大学教授)です。講演内容は「地区防災計画制度について」や、実例としての「下知地区防災計画」などとなっています。
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 地区防災計画の高知市内での「水平展開」を今後していくうえでもスタート講演会はとても大事です。

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2018.06.21

建立して10年ぶりに墓へ行きました


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 2008年8月にいの町の南墓地公園内に、お墓を建立しました。うちは分家であり、家族がみんな元気なうちにお墓をこしらえました。生前にお墓をつくるといいことがあると言われていましたので。建立の3年前から計画し、いの町の墓地公園に応募し、墓地を購入し、お墓を建てました。僅か1・5坪の小さな墓です。

 沖縄の義父は、家内と結婚して最初に沖縄へ行ったときに、私を家のお墓へ連れて行ってくれました。なんで私をお墓へ連れて行くのだろうと当初は戸惑いました

 おそらくご先祖にも紹介していただいたことでしょう。
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「沖縄では家をつくる前にお墓をつくる。」と義父は言われていました。70坪の敷地に建立するお墓の大きさには驚きましたが、それでも沖縄ではどれほど大きくないそうですし。

 さて10年間お墓は野ざらしになっていました。父(享年100歳)が5月に亡くなり、49日の納骨もするので、墓石屋さんに父の名前と死亡年月日と年齢を刻んでいただきました。納骨のやりかたも教えていただきjました。納骨室は2段になっているので、父の骨は1番右手に置くように言われました。
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 10年間全く来ることがなかったので墓石も汚れていました、納骨前の土曜日に現地へ行き、墓石の汚れ落としをします。また当日雨だとつらいので、墓石屋さんが組み立て式の小型テントを貸していただきました。
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 なにかと用事がたくさんあるようです。家内から前日は「サッカーW杯観戦を控えるように」との沙汰が出ております。

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2018.06.20

大都市部は地震には脆弱


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 2018年6月18日午前7時58分に大阪北部地震が発生しました。地震の規模は小さく(M6・1)でしたが、ブロック塀の倒壊や家具の転倒などで4人が死亡、400人が怪我をされました。
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 交通機関も混乱、水道・ガスなどは寸断され近畿圏の社会生活に大きな影響が出ました。地震の規模は極めて小さいにもかかわらず、震源が浅い所で起きた事。軟弱地盤であったこと。近年地震がなく行政も市民も対策も危機意識も不十分であったために予想状に被害は拡大したようですね。

 昨日は神奈川と三重県の人達からの出荷対応に追われました。関西地方の高速道路が午前中から夕方までおおむね通行止め。宅配便会社も「配送のめどが立ちません。」とのことでした。
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 通勤・通学時間帯であったため、被害も大きくなりました。TVなどで見ていますと液などでは、スマホで情報を確認している人が多く、さっさと自宅へ戻ればいいのにと思いました。災害時はまずは自分と家族の安否確認、安全確認が最優先ですから。
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 都市部ではそれすら難しいと思いました。

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2018.06.19

父から教えられました


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 父が亡くなって1カ月以上が経過しました。いろいろと手続きや届け出などが煩雑にあり落ち着かない日々を過ごしています。

 6月17日は珍しく高知新聞の「声・広場」欄に投稿文が掲載されていました。最近は私の投書はまずは掲載されることはありませんから。「父の日特集」と言うことで。父親に関する投書が特集されていました。徳久衛さんの投書も掲載されていました。

 「他人を思いやる心が自然に芽生え」などと書いているが、家族にとっては「あんたは感情的にわめいていることも多く、ありえない。」と辛らつに批判されています。常に身内の評価はシビアなものです。

 寝たきりになっても、介護状態になっても、父は「人間の尊厳」を保っていました。それは最後まで私は感じていました。前日「明日は海へ行ってくる。夕方になるけれど寄るから」、「行って来い」と言ってくれました。「海の散帆」へ行かしてくれた父には感謝しています。

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2018.06.18

いつどこでも危機管理意識を

 1985年から夜須でヨットを始めて今年で33年目。全然技術的には進歩しません。レースで早く帆走しようと言う気が全くなく、ヨットは精神的な癒しです。ぎ装してますと陸から海のリズムに代わります。一旦自分の判断で出艇すれば、自己責任で戻らないといけないです。

 天気予報や観天望気の自己判断をして、出艇時の気象にてぎ装を調整します。私は海抜0メートル地帯の高知市二葉町で24時間生活し仕事をしています。防災士であり地域防災会の役員をしています。南海トラフ地震はいつ起きるのかわかりませんが、対策をしています。

 起きても困らないように寝室と玄関と車のトランクに避難用備品を置いています。夜須の海へ出て大津波警報が発令されたら、迷わずヤッシー・パークの津波避難タワーを目指します。ハーバーであれば手結山トンネルまで走ります。

 とにかく初動を間違わない事。日頃から体調を整え、いつ地震・津波が起きても慌てない対策を常に、どの場所でも行う事です。海岸周辺や低地の高知市街地では、車での走行時には、避難場所や避難タワーや津波避難ビルを確認し、車を放棄し駆け上がる心づもりをしましょう。

 南海地震に遭遇しても、3分間の揺れと、24時間の津波をやり過ごせれば生き残ります。地震も津波も自然現象です。それを災害にするのは全て人間です。災害をやり過ごす準備は常にしないといけないですね。

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2018.06.17

母は美容室へ行きました。

 2018年6月17日ですが、母(92歳)は予約して、美容室(シンボル美容室)へ行きました。晴れていたので、歩行補助車で行きました。
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 「少し来るのが早いですね。」と言われました。

 「来週は父の49日がありますので髪をカットして綺麗にしに来ました。」と言いました。髪の毛が母は多いので、カットすると気持ちよさそうでした。
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 その後コスモスと南国スーパーへ買い物に行き、店内で散歩しました。今日は運動は十分しました。
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2018.06.16

梅雨の晴れ間の海の散帆


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 2018年6月16日の高知県は朝から晴れました。午前3時からW杯ロシア大会の大一番であるスペインVSポルトガル戦をTV観戦していました。結果は3-3のドローでした。試合は5時に終わりましたので、朝食を食べ五台山市民農園へ行き雑草取りをしました。
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 戻ってネットからの注文の荷物を発送し、母(92歳)をディ・サービスへ送り出しました。家内の許可を得て海の散帆へ行きました。くれぐれも「無理をしないように」と念を押されました。

 夜須のハーバーも絶好のお天気。梅雨の晴れ間の天気は貴重ですから。急いでぎ装し海へ出ました。海からの南風が程よく強い。台風6号のうねりは届いていないようで波も小さいようでした。快適な海の散帆が出来ました。
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 しかしさすがに1時間以上海の上にいますと、いつもより疲労度が高い。大事をとりまして1クールの海の散帆で上がりました。でも最高のお天気で最高の海の散帆が出来ました。

 今日は高知大学ヨット部が10艇、社会人が3艇出ていました。やはり晴天での帆走は気持がいいものです。片付けが終わりヤッシー・パークのアイスバー・マナマナへ行きアイスを食べました。火照った身体には美味しいです。
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スペインVSポルトガル戦を観戦

 一次リーグではスペインとポルトガルが激突しました。
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 首になった日本代表前監督の言う「縦への早い動き出しと、ボール回し」という意味は、スペインとポルトガルの試合を見ていると世界水準であることがわかります。正しいです。

しかしこれは個人のレベルが格段に高いことが前提。日本のレベルでは難しいことがわかりました。
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スペインVSポルトガルは引き分けに

 3-3というスコアでしたが、両チームはエースが得点。レベルの高い試合でした。

 見ごたえのある試合でした。寝てしまったイランVSモロッコはイランが1-0で勝ったとか。アジア勢の初勝利です。良かったです。

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五台山市民農園へ行きました


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 2018年6月16日ですが。午前3時からのW杯の大一番であるスペインVSポルトガル戦を見ていました。そのまま朝食をとり、出掛けました。

 途中にある三石地区の五台山農協婦人部の朝市にて、ミニトマトとネギを買いました。市民農園ではもっぱら雑草引きです。2週間行っていないので梅雨時は雑草も伸びています。
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 畑のセイソウとエンドウ豆となり物のスモモをいただきました。今日は横田政道さんと福谷さんと原池さんが来られていました。母のディ・サービスの送り出しがありますので、早退させていただきました。

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2018.06.15

母とはりまや橋サロンへ行きました。


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 今日は梅雨の中休み気味でした。深夜のW杯の開幕戦「ロシアVSサウジアラビア戦」を最後まで視聴していましたので1日眠いですね。

 歩行補助車を持参して行きました。今日はいつものはりまや橋商店街近くのコインパーキングに駐車出来ました。いつものコロッケ屋さんで、夕飯のコロッケを買いました。
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 谷ひろ子さんのお店で焼き菓子を買いました。いきいき100歳体操をする前に時間がありましたので、母といちごムースを食べました。また帰り際に「はりまやシュー」を家人のお土産に買いました。
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 今日のいきいき100歳体操は15人の参加者がありました。テントに下でしたが風がなく蒸し暑かったです。体はなかなか「夏仕様」にならないものですね。
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ロシアW杯が始まりました

 2018年FIFAワールドカップ・ロシア大会が、6月14日に開幕しました。開幕式典の前触れとしてNHKはサッカーW杯関連のバラエティ番組を延々としていました。
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 そして午後11時半に現地中継に切り替わり。ロシアモスクワ市の8万印収容のスタジアムが映し出されました。サッカーボールを象徴させるオブジェ。歌手たちは歌い、集団群舞もありました。華やかな式典でした。
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 ロシア帝国の独裁者プーチン大統領が晴れやかに開会宣言をしました。VIP席でFIFAの会長や対戦国サウジアラビアの王族と握手していました。い良い世開幕しました。眠れない日々の到来です。
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ロシアは5-0の圧勝スタート

 下馬評ではFIFAランク70位のロシア。67位のサウジアラビア。開幕戦では今大会出場32か国の中で、ワースト1位の地元ロシアとサウジアラビアの対戦でした。ロシアは開催国なので過酷な欧州予選(そのなかで4度の優勝をしていたイタリアと、3度の準優勝経験のあるオランダが予選敗退)を戦っていません。
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 テスト試合では7戦全敗だったロシアです。サウジアラビアはアジア予選で日本にホームで勝ち2006年大会以来の出場を決めています。正直あまり試合には期待をせずに観戦していました。

 しかし両チーム大観衆の熱気に押されたのか、きびきびした動きで、眠気が吹き飛びました。ロシアは前半12分位に先取点。前半終了間際にも加点し2-0で戦半終了。

 後半もロシアは前からのプレス、。ボールを奪うとショートカウンターで攻撃します。コーナーキックから加点し3点目。後半終了間際にもサイドを崩して4点目。ふるーキックで5点目を叩きこみました。
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 史上最弱のホスト国と揶揄されていたロシアでしたが、終わってみれば5-0でした。サウジは惨敗。アジア勢は今回大会も苦戦しそうです。
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 試合終了まで見ていました。眠い事。早起きできませんでした。しかも今日は話題のエジプトVSウルグアイ、モロッコVSイラン、ポルトガルVSスペインと言う好カードが3試合ありますね。寝る時間がありません。梅雨時でもあり体調維持が難しい。
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 日本もロシアのように下馬評を覆し、下剋上をしていただきたい。サッカーは「あり得る」スポーツですから。

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2018.06.14

山城博治さん講演会へ行きました


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 2018年6月14日(木曜日ですが。午後18時より高知県人権啓発センターでの講演会「沖縄から日本の民主主義を考える」(主催・高知憲法アクション)へ行きました。講師は山城博治さん(沖縄平和運動センター議長)でした。1000円の参加料を支払った参加者が180人来ていました。

 FBに坂本茂雄さんと外京ゆりさんが投稿されていたので、来ました。沖縄出身の家内も来たかったんですが、92歳の母のケアをするので私が「代表」で聴講に来ました。

 司会は山崎修一高知県平和運動センター議長がされていました。山城さんとは15年来の交流があるとか。仲間とともに沖縄県名護市の辺野古や高江への支援活動もされます。
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 最初に主催者の高知憲法アクションの梶原守光さん(弁護士)が歓迎と連帯の挨拶をされました。続いて山城博治さんが90分の持ち時間で、沖縄の現状と課題についてお話をされました。たくさんの情報をいただきました。メディアの報道だけでは伝聞していない事柄もたくさんありました。印象に残った言葉を記述します。

「私たちは政府が無理やり行う暴力に対して贖い続けます。今年の8月からいよいよ辺野古の埋め立て工事が始まります。迫りくる中央政府の圧力に抗して、沖縄県民は最後まで抵抗します。」と力強く言われました。

 話を聞いていまして山城さんの言葉は平易でわかりやすく、説得力のある話し方をしていて感心しました。
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「この間の米朝会談を私たちは固唾を呑んで凝視していました。しかし本土へ来て報道に驚くのは、米朝会談を評価しないが70%だとの調査結果です。核戦争を止めるのは米朝対話、米中対話しかありません。それが実現したのですからとても大きい事ですよ。

 辺野古に建設されている巨大な基地はもはや不要になったのではないでしょうか。」

「戦争を煽ることで5年間も続いてきた安倍内閣。戦争は対話で回避できるんです。しかし沖縄の八重山の石垣。宮古、与那国ではミサイル基地建設が進んでいます。ゆゆしきことです。」

「18歳が成人と言う法案が通りました。わたしはそれを危惧しています。米国では貧しい家庭の子弟が大学進学のために軍隊を志願し入隊する人が多いです。日本もそうなりやしないか。心配しています。今日参加されている人達も団塊の世代層が多いです、若い人たちがどの会場も少ないことに危惧しています。」

「私たちは、歌を歌ったり、踊ったりして明るくしています。しなやかに、ゆるい活動をします。したたかに、毅然と権力とたたかいます。粘り強く運動を続けます。」

「名護市市長選挙では惜敗しました。自民党は国会議員100人を動員しました。街頭へ出るのではなく、それぞれに議員の支持団体へ挨拶周りをしました。竹下登元首相の弟の隗の竹下亘氏は。中古自動車販売会社の団体の顧問をしてますが、自民党議員はそれぞれに支持団体があるので、沖縄の業界筋をくまなく回りました。

 また沖縄の公明党は辺野古基地に反対していました。中央から圧力をかけ相手陣営の支援に廻りました。期日前投票が44%という異常な市長選挙でした。」

「山場は11月の沖縄知事選挙です。翁長知事はすい臓ガンです。出馬しないかもしれない。自民党はそれを見込んで候補者選びをしています。翁長知事には辺野古の埋め立て認可を取り消していただきたい。」
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「実は辺野古は埋め立てで難航しています。今埋立しているのは浅瀬です。本体工事では70Mの深さの海を埋めないといけないのです。それは実はとても難しい。」

「辺野古沖の埋め立ての土砂は沖縄から来ているのではありません、鹿児島、長崎、北九州、熊本、香川から来ています。道路をこしらえる時に出る建設残土を国が買い取り運んできているのです。」

「問題などは土とともに来る外来種の生物の存在です。国は焼却したり、水洗いするから大丈夫と言いますが、それは不可能です。実は環境問題からも、待ったをかける必要がありますね。条例では罰則規定がありません。県議会ですぐに条例の採択をしていただきたいですね。」

「与那国。宮古、石垣の八重山に自衛隊が駐屯し、ミサイル基地を建設しています。米軍と違い自衛隊は防災支援もしているので、反対運動がしにくいとの声も聞きました。

 そうではない。先の大戦中石垣島では日本軍の命令で3・1万人の住民は市街地から山へ強制疎開させられました。石垣は戦火に巻き込まれませんでしたが、1・6万人がマラリアになり、0・36万人が亡くなりました、軍は住民を守るために駐屯していない例です、そう説明しました。」

「朝鮮半島が平和になり、米韓軍事演習が中止になり、在韓米軍も撤退の話があります。平和や緊張関係が緩むのに、日本政府はかえって軍事的な緊張を煽っています。アベコベです。国政を変えなければ、平和は実現しません。」

「わたしはトランプ大統領に会いに行き、安倍晋三を首にしろといいます。そうしたら沖縄はあなたを表彰します。」

 質疑応答になりましたので、2つ質問しました。

「土の持ち込みの話を聞きました。昔は厳しく土の持ち込みを制限されていたはずです。環境問題から働きかけ、本土の自治体とも連携して土の搬送を阻止してください。」

「罰則規定がないのがいけないですね。県議会に働きかけて採択しないといけないですね。また土を搬出する県側に働きかけ反対運動をしていただきます。成果はある筈です。」

「お話では経済人たちと意見が異なり、オール沖縄共闘がほころびがあるやに報道されていますが大丈夫でしょうか?」と聞きました。

「今や沖縄は1000万人の観光客が来ています。観光と物産の売り上げの伸びは凄いものがあります。米軍基地をすべて撤去すれば、海洋リゾートはハワイ以上になります。農業も食品加工業も物産販売も潤います。

 やはり現地の人の話は説得力がありますね。また山城さんはこわもての闘士なんでしょうが柔和であり、歌も上手い。みんなで「沖縄をかえせ」や「ここへ座りこめ」「いまこそ立ち上がろうを大合唱しました。
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 また県退職者連盟の有志の代表の方が250人からのカンパを集め山城さんに贈呈されていました。良い講演会でした。

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2018.06.13

下知地区減災連絡会30年度総会


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 下知地区減災連絡会平成30年度総会が、下知コミュニティ・センターで開催されました。代議員定数54人のうち49人(うち委任状出席9人。90%の出席率)でした。3月22日の臨時総会以来の下知地域各単位自主防災会の皆様との再会でしたが、多数の人達との再会を果たしました。足かけ4年間下知地区防災計画に取り組んできた下知地域の仲間たちですから。
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 森宏下知地区減災連絡会会長の挨拶の後、葛目高知市地域防災推進課課長からの挨拶と内閣府車座談義中止のお詫びの説明がありました。7月23日の下知地域での開催が中止になり、下知地域の要望は文章にまとめ、地域防災推進課を通じ、内閣府に伝達し回答を頂くと言うことになりました。

 中山下知担当から高知市役所防災対策部の「平成30年度政策予算と主要事業概要」の説明がありました。そのなかで「津波防災対策事業費」「家具転倒防止対策事業費」「長期浸水対策事業費」「避難所運営対策事業費」の説明が行われました。いずれも下知地区防災計画のなかで「すぐやる対策」になっている項目でした。
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 また「平成30年度地区防災計画策定推進業務」として、モデル地区であった下知地区の経験やノウハウを高知市の他の地域で共有化し。水平展開していこうという高知市の意志の表明です。第1回講習会は7月12日にあんしんセンターで、下知地区防災計画策定で大変お世話になった鍵屋一氏(跡見女子大学教授)の講演からスタートします。

 下知地区減災連絡会第7回(2018年度)総会は。2017年度の事業計画、決算報告、2918年度の事業計画、予算も承認されました。その事業計画の中で下知地区防災計画の地区での啓発事業として「ブロック別意見交換会」が採択されました。2016年度に1度しましたが、下知地区を8つのブロックに分けました。二葉町は隣町の稲荷町との合同意見交換会を7月19日に開催する予定です。

 また「弥右衛門部会」の結成も正式に承認されました。総会では5月17日に3年間の議論の成果をまとめた「下知地区防災計画」を高知市防災会議会長である高知市長に提言したことも報告されました。
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 下知地区防災計画が何が1番良かったかと言いますと、下知地域の単位自主防災会のリーダー各位のリーダーシップが向上したことと、各地域の活動や様子が下知地域で情報共有したこと。リーダーたちの連携が出来たことです。
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 「下知地区防災改革」は資料を作成してお終いではなく、議論した事、合意形成したことを「実行」しなければなんにもなりません。海抜0メートルの下知地域の地盤が5M隆起し、耐震地盤になった訳でもなんでもありません。これからがまさに正念場です。

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2018.06.12

見守り委員会が再スタート


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 2018年6月12日(月)ですが、高知市役所鷹匠庁舎にて、午後7時より「高知市市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例見守り委員会」が開催されました。2年前に二葉町町内会の楠瀬繁三会長から「市役所の委員会を公募しているので応募してみたら」とチラシを渡され、公募したことが始まりです。
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 2年間委員をやってきた、今一つわからないので、今回もう1期(2年)やろうかと思い最近することになりました。第1回目の顔合わせと言うことで、吉岡章高知市副市長も来られていました。「委嘱書」が14人の委員に渡されました。
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 新任の委員が5人おられます。委員のメンバーを見ますと、地域活動の重鎮、まちづくりのアドバーサー、学識者。公益青年団体の人達や多士済々。女性メンバーも増えました。」各委員の自己紹介を聞いていますと、いろんな立場の人達がいることに感心しました。
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 会の運営を担当する委員長に山崎水起夫さん(NPO高知市民会議理事)と副委員長に大槻知史さん(高知大学准教授)が就任されました。最初なので意見交換をしました。

 第8期の議論するテーマが山﨑委員長のほうから原案が示されました。

「地域が権限や財源をもつパートナーシップの形を、他紙の事例から学ぶ」と」「まちづくり活動に市民参画を増やすためにはどうすればよいか」という原案でした。

 「そもそもこのテーマは昨年の委員会時に西村さんが言われていたこと。強く印象に残っていたので今年の議論の議題にしました。」と言われてしましました。再任された委員各位も賛同の意見が相次ぎました。「そりゃそうだ」と。

 いきなりその議題が出た事にも驚きました。もともとは大昔活動していた高知青年会議所にて「都市再開発セミナー」を3年間事業でやっていました。その時に参考図書にしていましたのは「都市開発を考える」(大野輝之・レイコ・ハバ・エバンス・共著・岩波新書・1992年刊)の193Pにある「市民参加の梯子8段階」(提唱者アメリカの社会学者シェーン。アーンスティン氏)を述べただけです。
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 行政と市民のパートナーシップというのはお手軽に使用されていますが、現在明確な定義がされていません。それをはっきりさせようということが、議論のテーマになったということは「いきなり」でしたが、意義のあることであると思います。

 市川市でしたでしょうか「市税の1%を市民活動にあてる」とかいう条例を制定してる自治体もありますから。それを調査し、取り入れ可能なものは取り入れることは、今後の市民自治活動ではとても大事なことであると思います。

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