2019.06.20

救命ボートは外付け階段下に


陸揚げ南風
 6月16日は上天気でしたので、夜須へヨットに乗りに行きました。ヨットハーバーに船外機が取り外された高知大学ヨット部の元救命ボートの南風が陸揚げされていました。正確にメジャーで測定していませんが、長さは6Mぐらい幅が1.7Mぐらい、厚さが1M弱の船です。船が平らです。船としては定員が6人だそうですが、救命ボートであれば、座れるだけ座っても大丈夫です。15人から20人ぐらいは救命胴衣を着用して乗れば大丈夫です。
南風前南風後
「南風は随分前(30年ほど)に、東大の人が高知大へ来てヨット部が救命ボートもない状態でヨット活動しているのを見かね、鶴の一声で購入した和船タイプの船。当時は浦戸湾内の横浜にヨット部の艇庫があり、波のたたない浦戸湾ならこの船でOK.夜須の様な外洋で乗る船ではない。」と当時の事情に詳し人に聞きました。

 丸池東弥生防災会会長の吉本豊道さんが常日頃「丸池は低地の市街地であるが、逃げ場がない」と悩まれていました。昨年5月に勤労者交流館が津波避難施設になり、屋上へ避難するための外階段が付きました。6月2日も雨の中避難訓練をしました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-fe5b84.html

 建物への垂直避難であり、足腰が弱い人は階段昇降が出来ません。そこで引退した南風を勤労者交流館の利用されていない階段下に救命ボートとして置けば、逃げ遅れた人、階段を登れない人たちが、溺死せずにすみます。小さな「ノアの箱舟」になりますから。船に詳しい大﨑修二さんにも見てもらいました。
階段下
 地域代表の高木妙さんによれば、勤労者交流館の施設管理者である高知市産業政策課は、「救命ボートを階段下に置くことに問題はない。」と確かめていただきました。「地域防災推進課と安全対策などで協議してください。」と言われました。

 前向きな話なので、実現するように関係者の皆様よろしくお願いします。

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2019.06.19

紫陽花も満開ですが、梅雨らしくないお天気です


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 朝の散歩の途中でご近所の紫陽花を撮影しました。
 未だに気象庁は四国地方の「梅雨入り」を宣言していませんが、ご近所の紫陽花は満開なので、四国は既に梅雨入りしています。「桜の開花」には、標本木の観察などで熱心な気象台ですが、紫陽花は梅雨入りしないと咲かない花であり、1か月以上も開花します。
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 紫陽花を観察していますと、紫陽花が開花する季節は湿度が高く、雨が多く降ります。まさに梅雨そのもの。気象台も紫陽花を観察して梅雨入り宣言をすればいいのに。気象配置や天気図での観察など科学的な知見で判断していますが、「自然の摂理」のほうが正しい場合もあります。紫陽花が枯れると梅雨明けになりますから。それ間違いない自然の摂理ですね。
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二葉町町内会・不燃物・資源仕分けステーション


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 2019年6月14日(金)は、二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の不燃物・資源仕分けステーションが、午前6時から下知コミュニティ・センター前の道路で行われています。荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)の指揮のもと、当番の班長さんたちが、次々と町民各位が持参する資源・不燃物を指示し、手際よく仕分けし、整然と並べています。
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 大変な作業ですが、とても大事な地域コミュニュティ活動です。月に1度(二葉町は第2金曜日)に町民が顔合わせすることに、意義があるからです。金曜日は生ごみの収集日でもあります。町内各地のごみ収集場所も整然とごみ出しがされています。
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 二葉町は地域コミュニティがしっかりしているので、各種減災活動もできるのであるとつくづく思います。たとえ大災害に見舞われても1人の犠牲者も出さない「笑顔の二葉町」でありたいと思います。

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2019.06.18

海洋堂ホビー館四万十へ行きました。


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 2019年6月12日ですが、午前中は四万十町の得意先を訪問していました。商談も順調に終わりました。お天気も快晴でしたので、昼休みの時間帯に、海洋堂ホビー館四万十へ行きました。3年ぶりぐらいでしょうか。

 http://ksmv.jp/hobbykan/ (海洋堂ホビー館四万十ホームページ)

 窪川の街並みから旧大正町を目指し、約30分程度。自然豊かな旧打井川小学校の校舎・体育館・運動場を再活用した全館海洋堂のフィギアが展示されています。大阪から来られた取引先の人と一緒に行きました。平日ですが数人の来館者がありました。
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 入館すると入場券と引き換えにガチャポンのサービスがありました。1回、回してなかに小さなフィギアがはいっています。海洋堂も出発はプラモデル販売店でした。わずか1・5坪の店舗から出発したそうです。私が子供時代にこしらえていた軍用機や戦車や戦艦のプラモデルが展示されています。一瞬にして50数年前の世界にタイムスリップしてしまいました。
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 それから恐竜シリーズや、北斗の拳のキャラクター、美少女シリーズ、ロボットもの、ありとあらゆる多様なフィギアが展示されています。恐ろしい数です。すべて手作りであることが凄い。
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 老若男女それぞれに思い入れがあるフィギアが展示されていて、時間制約がなければいつまでもいても退屈しません。

 海洋堂の創業者宮脇修氏の映像も館内で放映されていました。日本1のプラモデル販売業者から、メーカーに転身、フィギア制作で多様化し大成功しました。会社は長男の修一氏が継承していますが、ハリウッド映画「ジェラシックパーク」で登場した恐竜の足は海洋堂が制作しました。
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 修一氏は「将来博物館やお寺の仏像などのフィギアをお土産品としてこしらえてみたい。」との壮大な構想も話されていました。可能性が無限に広がると思いました。
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 自分も「遅まきながら」退職する年齢で新規事業に挑戦しています。海洋堂ホビー館四万十で大いに励まされました。元気をいただきました。

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2019.06.17

母は横田胃腸科内科へ行きました


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 2019年6月11日(火曜)ですが、母(93歳)は月に1度の診察に、主治医である横田胃腸科内科(横田哲夫先生)へ行きました。待合室には数人患者が来ていました。
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 横田哲夫先生の診察。「血圧は130-72.脈拍は80。不整脈なし。特に医学的な所見はありません。」とのこと。母は内臓疾患もありません。歯も自分の歯であり義歯はありませんから。健康体です。「薬はいつものように出します。」とのことでした。
横田医院2
 「骨をひっつける(よく効く)」注射をしてもらいました。母の場合は「血液をさらさらにする薬」を服薬していますので、なかなか血が止まりませんね。しばらく腕を抑えていました。近くの調剤薬局で薬をだしていただきました。
春子薬・2019・611・1_NEW春子薬・2019・611・2
 最新の母の服薬状況も公開します。

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2019.06.16

夜須は強風とうねりの海でした。


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 2019年6月16日(日)。梅雨の中の貴重な晴れ間です。家内の許可が出て、母(93歳)も元気なので、夜須の海へ8時半前にハーバーにやってきました。途中の五台山の高速道路では、ほぼ無風でしたが、ハーバーで自分のヨットを組み立てようとすると、風が強く吹きだしました。この時期では珍しく北もしくは北西の強い風でした。
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 おまけに昨日通過した低気圧の影響でうねりはしつこく残っていました。うねりは南から、風は北から。とてもセーリングするのが難しそうです。天気図では「西高東低」になっており、日本は6つの等圧線がかかっています。気象予報士さんは「5つ以上等圧線がかかっておれば風が強い。」と言われていましたが、実際そのとうりでした。天気図を1つ理解することが身をもって出来ました。
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 躊躇しながらも勇気をもって海へ出ました。うねりが凄い。ローリングの連続。風も強い。常時6Mは吹いていて、時折突風(ブロー)が吹きます。その場合は、ハイクアウトしてヨットのヒールを抑えますが、うねりを真横から受けるとヨットが不安定になり、今日は2回沈(転覆)しました。

 マストの先に黒球をつけているので半沈状態で、えいやで起こしました。ヨットの操船が忙しく、油断をすると沈します。午前中は、山田の宇賀先生に海では20年ぶりにお会いしました。強風もうねりもなんのそので華麗に帆走されていました。
ランチ
 お昼に1度上がって訪のおむすびと卵焼きを食べました。午後もチャレンジしました。大﨑修二さんとシニアクラブのKさんとYさんとFさんも来られ海へ出ました。
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 高知大ヨット部もジュニア・ヨットクラブも社会人も皆、沈(転覆)していました。大変でしたが楽しいセーリングでした。操船が忙しく海の上での写真は撮影できませんでした。おかげで心身の疲れが取れました。体の節が痛いです。腹筋・背筋・腕と足と腰が痛いです。スマホもデジカメも沈(転覆)したとき海水に浸かりましたが、防水仕様なので無事でした。
マナマナ
 片付けしてアイスバー・マナマナで、私はマンゴーのアイスバーを食べました。美味しかったです。

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帰るに帰れない長期避難世帯の現実


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 2019年4月7日の高知新聞記事が気になりました。「帰還迷う長期避難世帯」「認定解除後環境整備に隔たり」という見出しが出ています。

 2016年4月の熊本地震から今年で3年が経過しました。記事によりますと自宅周辺が土砂崩れなど危険な状態が続いた場合に,全壊と同等に支援が受けられる「長期避難世帯」として480世帯が認定されていました。今年2月までにすべて解除されましたが、帰還された人たちは少ないとのことでした。

 若い世代ほど避難先での生活が定着しますと、ますます帰還する必要性を感じなくなるでしょう。単なる復旧だけではなく(それも長期間かかります)、地域の魅力を向上させ、観光客を呼び込めるような仕掛けをしないといけないと、いわれる人もおられるとか。

 2004年の新潟中越地震で756世帯が長期避難世帯と認定された旧山古志村。解除後に約7割の住民が帰村しました。「棚田の景観に配慮した道路復旧や、伝統的な民家の地場産材を使用した建築支援など国が復旧・復興プランを策定しました。南阿蘇村の住民の人たちも視察されたとか。

 他人事とは思えない。現時点で地震で被災したら、おそらく地域は地盤沈下し、長期浸水が解消されないので、戻ることは不可能ですから。

 昭和南海地震では現在の下知地域は、長期浸水しました。(水色のゾーンは低地の市街地です。)

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2019.06.15

体脂肪が20%を超えていました


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 5月の終盤は9日間に3回も総会・懇親会が続きました。出張もあり、ハードでした。海の散帆も長者地区での田植え体験もしましたが、総じて運動不足でした。やはり昨年10月から3月まで5か月間「脊椎管狭窄症」と診断され、体幹トレが5か月間できなかったことが大きいです。ジムで体成分分析をしました。

「体重は目標体重より6・9キロもオーバー」

「体脂肪率は20%です」

「腹部肥満率と内臓脂肪レベルは適正を超えてしまいました。」

 やはりおなか周りの贅肉が、内臓脂肪を増やしていました。実に見苦しい。

 ジムのトレーナーは「内臓脂肪は有酸素運動をきちんとすれば減少します。あなたは筋肉量が多く、体型も標準体を維持されているので、有酸素運動と筋トレをきちんとすれば大丈夫ですよ。とのことでした。

 零細企業主は「体が資本」ですから。蒸し暑くてつらい季節ですが、ウオーキングなど有酸素運動を心掛け、体脂肪の削減にトライしてみます。

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2019.06.14

雨の中はりまや橋サロンへ行きました。


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 2019年6月14日(金)ですが、雨模様でしたが母(93歳)を連れてはりまや橋商店街サロンへ行きました。商店街近くのコインパークは満車状態。1台出るのを待ち駐車しました。雨模様故、歩行補助車は持参できません。傘を差し母に差し掛け、手をつないで歩きました。
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 いつものように、コロッケひろっちゃんで夕飯用のコロッケを買いました。続いて谷ひろ子さんのお店で、今日はお芋のケーキと焼菓子を買いました。

 今日の活き活き100歳体操は、雨のため参加者が少なく、またいつもの折りたたみ椅子ではなく、テント下の備えつけの椅子で体操をしました。母を含め7人の参加者でした。
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 雨雲レーダーでは、土佐市付近で大雨が降っています。高知市でも雨が強く振り出しましたので、ご指導の大塚理恵子さん(介護老人施設しんぼり)のご判断で、体操を短縮して終わりました。
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 わたしもテント下で上下のヨット用の合羽(HH製)を着用しました。帰りは母に傘を差し掛け、わたしはカッパ着用です。なんとか母も濡れずに戻りました。今は元気に谷さんのお菓子を食べています。雨雲レーダーでは近くの土佐市は大雨です。
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ヤッシーパークは大改造とか?


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 高知県香南市夜須町にある「ヤッシー・パーク」。2002年にオープンして17年目。手結港海岸緑地公園として高知県が整備し、公園と建物と駐車場は、(株)ヤッシーが指定管理者になっています。
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 2019年6月7日付の高知新聞夕刊記事によれば、2009年の利用者47万人がピークで、最近は35万人前後です。行楽シーズン以外の閑散期対策が課題になっているようです。今後は「自然。体験型アクティビティの拠点施設を目指す」(何のことか今一つわかりませんが)、県は補正予算で調査費990万円を計上したそうです。
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 そもそも「ヤッシー・パーク」は、1986年頃県が公表した「手結港マリンタウン・プロジェクト」の核施設として、手結海水浴場の西隣の夜須海岸を盛り土し、埋め立て人工海洋公園をこしらえました。その構想を実現するために関係者が1987年にアメリカ西海岸を視察研修に行きました。私も参加しました。

http://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/whatnew1/maruoka/maruoka1.html

 ヤ・シーパークですが、設計は大阪府立大学造園工学の稲田潤一氏です。あの椰子は高知駅前から移植したものです。シンガポールのガーディンシティを設計した本物の造園・景観設計士がしたものです。
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 その設計のなかに長さ600mのボードウォークは、一緒に米国西海岸を見学した夜須町の丸岡克典さんの発案です。完成後は評判がよく、皆に活用されています。
 
 西海岸のラグナビーチでしょうか、芝生と椰子の木、ボードウォークと従来の日本の海水浴場にはない雰囲気のビーチ風景をこしらえたのです。
ヤシの木と芝生広場、ボードウォーク(木の道)など景観に配慮した海浜公園として整備されました。

 個人的な意見とすれば、離岸堤を武骨なコンクリートやテトラでこしらえないでほしい。東西の両岸は石が積まれた堤防になっています。擬岩かなにかで上手に景観設計してもらいたいものです。構想は「カタカナ化されていて」今一つわかりません。
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 「関係者」だけの協議で、施設づくりをしても「総じて」ろくな施設はできません。今一度原点に戻り設計思想を思い出していただきたい。「ユニバーサル・ビーチ」の視点も設計思想に加えるべきであると思いますね。

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2019.06.13

5年前でチャイナ製のテレビが壊れました

テレビ画面が真っ黒になり寿命が尽きました。今のテレビは2014年のソチ冬季五輪の時に家電店で購入しました。
DSCN0660 ハイセンスというチャイナ製(部品は日本製)を購入しました。寿命は4年ぐらいとのことでしたが、5年目に寿命が来ました。
DSCN0661  テレビは突然寿命が来ます。今朝も見れたのですが。同等品を家内と、息子が家電店へ買いに行きました。やれやれです。

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105回目の血液検査の結果


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 2019年5月28日に105回目の血液検査をしました。6月7日に検査結果が送付されてきました。最近は血小板などの献血はほとんどなく(珍しく数年ぶりに昨年7月6日にしました。)、400MLの献血ですので、年間3回のペーズです。献血できるうちは健康らしいので、体調を維持しながら70歳まで頑張ります。(献血可能な上限年齢は70歳の誕生日1日前まで)。

 A型のRHマイナス型という日本人には珍しいRHマイナス型なので、献血には協力しています。今回の検査結果ですが、とくに異常な数値はなかったようですね。コレステロール値が下がりました。

 献血で詳細な検査をしていただけるので、数値が基準を超えていればすぐに医療機関へ行くようにしていますが、今までそのようなことはありませんでした。わたしの唯一の社会貢献活動なので、健康を維持し、年齢の上限まで献血ができるように頑張ります。

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2019.06.12

2019年度・下知地区防災計画。下知ベスト10の実践編


下知減災2019年活動計画
 「2018年度下知地区防災計画。下知ベスト10実施計画書」が、2019年6月4日の下知地区減災連絡会・2019年度総会にて公表されました。坂本茂雄事務局長がエクセルにて作成された事業計画書。実に多様な事業が展開される予定になっています。

 下知減災連絡会加盟の単位自主防災会の活動が活発故の多様化であると思われます。今年の二葉町自主防災会は、若松町自主防災会との共同事業を企画しました。7月28日(日)は、四国で1番先進的な活動をされている今治市防災士会の研修会にお邪魔してその真摯な研修風景を目に焼き付けます。

 8月から9月にかけては、日時はこれから詰めますが、「命を守る実践的ロープワーク講座」を行います。こちらも若松町自主防災会との合同事業です。

 10月27日(日)は、昨年に続きまして、二葉町総合防災訓練を、町内にある避難施設である下知コミュニティ・センター全館(図書館を除く)で、避難所開設訓練、避難所運営訓練を行います。7月28日の今治市防災士会の研修が「実践的な避難所開設・運営訓練」なので、そこらあたりを多くの二葉町町民が学んできてくれれば、地域の防災力は格段に上がることでしょう。

「要支援者個別支援計画」や「高知市津波SOSアプリ(スマホDEリレー)の訓練や、地域コミュニティづくりを主体にした活動を各単位自主防災会で企画されています。

 南海トラフ地震は足もとから近づいてきています。「命を守る」活動もまだまだ不十分。「命をつなぐ」活動については県当局と高知市の「サボタージュ」で遅々として進展していません。まして「生活を再建する」など到底戦略目標にもなっていません。

 厳しい現実の中で、24時間生活し、活路をなんとか今年こそ見出したいものですね。

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2019.06.11

イトエさんの回復をお祈りします

 2019年6月9日は、午前8時出発で、7月28日に予定している今治研修の下見に行っておりました。共同事業の若松町の橋本富士夫さんと同行し、道に迷いながら目的地探索と、研修に参加しました。戻ってから再度日程を研修するためにお好み焼き屋Aやんへ行っておりました。午後9時に戻り、午後10時にはさすがに眠くなり就寝しました。
イトエさん記事611_NEW
 6月10日(月曜日)の高知新聞夕刊に、同じ町内の焼き肉店のオーナーのイトエさんが、お店の前の道路を横断中に乗用車にはねられ意識不明の重体という記事が掲載されていて驚きました。
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 2013年にもイトエさんを取材しブログ記事を書きました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-3b08.html

(イトエさん完全復活です)

 現在お店の入り口には、「当分お休みします」の張り紙が張られています。前回(2013年)も、くも膜下出血と、脳に水かたまる病気になっていました。11か月間入院されていました。見事に復活されていました。

 83歳になられても現役で働いておられました。前回の復活時にはイトエさんはいわれました。

「高知は生活保護を貰う人たちが本当に多い。けんどわたしは人と話をするのが好きやから商売をしたいがよ。入院して1日なんにもせんことは本当に辛かった。復帰できて本当に良かったと思う。」

 今回も元気に復活されてください。「イトエ会」などのファンクラブの皆さんも心配なさっております。1日も早い復活を祈願しています。
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 (イトエさんのお店の前の写真は2013年の復活時のものです。)

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2019年参議院選挙・公開討論会


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 良い試みであると思います。高知青年会議所主催の参議院選挙立候補予定者の公開討論会。

(日時)  2019年6月23日(日曜日)14時から6時

(場所)  ザ・クラウンパレスホテル新阪急高知で開催されます。

(出席者) 高野光二郎氏(現職・自民・公明推薦)

      松本顕治氏 (新人・立民・国民・共産・社民推薦)

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2019.06.10

今治市防災士会の研究会に参加しました。


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 2019年6月9日は、今治市防災士会の研究会に参加しました。気象予報士の岩崎公彦氏の気象に関する講演会でした。今治市防災士会は60人を超えるメンバーが集まっていました。来月の7月28日も研修会を開催します。(その研修会に二葉町・若松町防災会は遠征研修会として参加します。)
 岩崎氏の講演はまずは、気象の基礎知識、天気図の意味するものを説明されていました。集中豪雨などの極致気象の場合の判断をする場合、大局観は気象庁の出す情報や、天気図などを見て、意味をしっかり把握することが必要であることを言われていました。印象に残った言葉を記述します。
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「テレビなどの天気予報は、2分ぐらいの時間で解説します。短い言葉で凝縮した情報を伝えています。」

「高気圧は時計周りに風が吹き下ろしている。低気圧は反時計回りに風が吹きあがっています。」

「チベット高気圧の張り出しで中国のゴビ砂漠の吹きあがった細かい砂が偏西風に乗って日本へ来るのが黄砂です。」

「標高が100M上がると、気温は0・65度下がります。1000Mですと6・5度下がります。また5000Mの高層天気図を理解すると、気象の変化がよりわかるようになります。」

「最近気象庁が出してきた、5段階の警戒レベルの情報は理解が難しい。要は避難指示や、特別警報が出た後で避難することは難しい。その前に地域での兆候をつかんで、日ごろから地域で話し合って避難行動を早めにしてほしい。」
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「最近はベランダ浸水なんてあります。排水溝が枯葉などで詰まり。水はけが悪くなって部屋が浸水する。大雨が予想される気象になる前に排水溝の掃除は必要です。」

「行政側も避難指示を出す場合は広域避難の情報しか出せません。地域の細かい情報まで把握ができないからです。その情報をもとに地域が独自に避難する基準を事前に話し合い自主避難する行動につなぎましょう。」

 今治市防災士会の伊藤事務局長からは「避難しても空振りになることもあります。無事でよかったね。と思いましょう。また避難所運営側としては、おみやげに非常用備品を配布したり工夫し、心遣いをしましょう。」と前向きな提案もされていました。講演会修了後活発な質疑応答もあり,いまさらながら今治市防災士会のレベルの高さを思い知りました。
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 高知からは今後の交流を深めるために筒井高知市防災士会連絡協議会会長も,あいさつ代わりに参加しました。川上政寿(潮江地区防災士会)や、橋本富士夫(若松町防災会)、西村健一(二葉町防災会)も研究会に参加し、傾聴しました。

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今治タオル美術館へ行きました


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 2019年6月9日ですが、若松町防災会の橋本富士夫さんと一緒に愛媛県今治市へ行きました。目的は7月28日の若松町と二葉町との合同事業である「今治市防災士会」との合同研修です。研修会は「避難所開設訓練であり避難所運営訓練」です。10月27日に二葉町自主防災会は昨年に続き下知コミュニティ・センターにて避難所開設・運営訓練をします。先進地の防災訓練を見学し、参加することで、1人の参加者でも「当事者意識」が熟成できれば大成功です。
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 みっちり研修後に今治市内の施設見学も大事です。今後も今治市防災士会の皆さまとはなにかとお世話になりますので、市内のことはよく知っていないといけないとおもいました。相手方が高知市内のことはよくご存じ。渡したとは今治市内のことはあまり知りません。それではいけないので、施設見学をしました。
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 今治タオル美術館。初めて行きました。予想外の広さです。5階が美術館。タオルが織られる織物器械が稼働していました。そしてアート・ゾーンではアーティストが制作した創作タオルもありました。ムーミンやスヌーピーの創作タオルが展示されていました。階下はタオル販売ブースでした。すべてが創作タオル。確かにタオルがアート作品であることを知ることができました。しかしどの販売製品も高価格。それをいくつも平気で購入する人が多くいることに驚きました。
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 品物を購入するかどうかは別にして、必見の施設ではありました。

 時間の関係で今治城へはいることができませんでしたが、素晴らしい海城であることには感動しました。
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母ははりまや橋商店街サロンへ行きました。


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 今日は低気圧の通過で夜半から午前中は大雨でした。朝1番で嶋本歯科医院に月に1度の口腔ケアに母(93歳)を連れて行きました。そのときは大雨。合羽着用で行きました。昼間で業務が建込んでいて、昼食前に処理しました。そしたら雨も小雨になりました。それで午後からはりまや橋商店街サロンへ行きました。
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 雨模様なので歩行補助車は持参できませんでした。雨傘を持参し母と手をつないで歩きました。(手をつなぐ意味は転倒防止のためです。)いつものように魚の棚商店街のコロッケひろっちゃんでかつおコロッケを買いました。
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 続いて谷ひろ子さんのお店でパウンドケーキと焼き菓子を購入しました。
 今日の活き活き100歳体操は母を含め11人の参加者が来ていました、中には大雨なら辞めるつもりでしたが、雨が止んだので来られた方も数人いたようです。
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 活き活き100歳体操の中で、「椅子からの立ち上がり」があります。スクワットの一種ですが、2種前までは母は2階に回程度しかできませんでした。それが今日は調子がいいのか、ほかの若いお婆さんたちと同じペースで最初から最後までできました。皆が驚いていました。
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 戻って家内にそのことを話しますと、トイレで立ち上がると座らせ、また立ち上がる運動を数回はやっているとか。1日に自宅でも数回トイレに行くので、トイレでトレーニングをした形になりました。その成果が出たようでした。

 体操が終わるといつもは母とお茶していますが、今日はまた雨が降りそうでしたので、すぐに帰りました。

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2019.06.09

母は口腔ケアに行きました

DSCN0549  今日は大雨の中母(93歳)を連れて。月に1度の口腔ケアのため歯科医院にいきました。歯垢の除去、汚れの除去、歯科衛生士さんに丁寧な歯磨きをしていただきました。俗に「80-20」運動(80歳で20本歯の残存を目指す)がされていますが、母は93歳にして25本以上自分の歯があり、入れ歯は1本もありません。
DSCN0550  食事も自分の歯で食べれば美味しいはず。昨年5月に99歳で亡くなった父も歯は丈夫で25本以上ありました。(緊急入院で急性期病院で治療をしていただきたが、口からものが食べさせてくれず、廃用症候群になりました。かえすがえすも残念でした。)
DSCN0551  母が父の亡くなった年齢になるには6年あります。きちんと口腔ケアをして歯の残存を維持することが、超高齢者の事前防災対策になります。(大災害後すぐに食糧支援が来るのは菓子パンとコンビニ弁当です。歯が丈夫でないと食べられません。食べられないと生き抜くことは難しいですから。)
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2019.06.08

母のディサービスを見学しました


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 先日通所型リハビリ施設であるジョイリハを久しぶりに見学しました。
今度は週に3日おせわになっているディサービス「ふれあいの里・結」へ行きました。

 午後2時過ぎでしたが、行ったときは丁度母(93歳)は入浴中でした。しばらく施設の人や他の通所者とおしゃべりしていました。庭が立派な施設です。施設の人も入所者もゆったりして、ほのぼのとしています。それが大事ですね。
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 母はすっきりした表情で戻ってきました。母と2ショット写真を撮っていただきました。
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