2026.06.08

久しぶりの大阪出張

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 取引メーカーの全国会が大阪であるので、2026年6月5日-6日の日程で、高知からJRにていきました。瀬戸大橋経由で高知からは4時間で大阪まで行けるようになりました。私は子供時代に父の仕事の関係で大阪に住んでいた時代があり、その当時は新幹線もなく、瀬戸大橋もなかったので、片道8時位間程度かかっていました。その時代からすると半分の時間で行けるようになりました。
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 確かに新幹線は凄い。早いし走行性も安定しています。高速で大勢の乗客を運送でき、定刻運行で、15分か20分おきに出ています。新幹線の走行している地域と大都市部との往復は便利になりました。経済的には「ストロー現象」が地方に広がるだけだとの指摘はあります。
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 瀬戸大橋の「偉大さ」は改めて思い知ります。見ごたえがあります。土讃線は先人たちの偉業には感謝です。トンネルを抜き、河川沿いを走行する路線の工事や維持管理も大変なことであると思います。経済界の1部に「四国新幹線導入」の構想もあるやに聞きますが、土讃線の厳しい状況からすれば無理筋ですね。

 それより災害大国日本の現実。南海トラフ巨大地震が起きたら高知市市街地は壊滅します。支援地域は近隣にないので、防災庁の出張所は是非高知に誘致すべきです。
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2026.06.07

県政かわら版78号

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 地域代表の県議会議員である坂本茂雄さんが「坂本茂雄県政かわら版78号」を届けていただきました。今回は2026年の2月県議会の報告です。

 1面は「濱田知事の今後の県政運営姿勢を中止」ということで大枠の内容を説明されていました。政党色の出た議決としては中東情勢の早期の鎮静化を図る意見書が、自民党会派と共産党会派から出されましたが、1本かが出来ず、自民党案が最多気宇されました。

 また「非核三原則の堅持と法制化を求める意見書」は再生少数で否決されました。坂本茂雄さんが会長をされている「県議会会派の「県民の会は、2人が国政選挙と自治体首長選挙に出馬されたので辞職されました。新たに土佐志水選挙区と高知市選挙区で当選されたので、新旧交代しましたが4人会派を維持されました。
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2面は代表質問が掲載されていました。「知事の政治姿勢について」「高知医療センターへの財政支援について」「参与の在り方と評価について」「難病患者への支援策について」などでした。」

 難病患者の支援策として「就労支援」「人口呼吸器使用者への支援」など、細かい支援についての県の支援策)(健康政策部長)をひきだされていました。
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3面は「精神障害者への医療費助成について」は、大きな問題であると思います。身体障碍者や知的障碍者への医療費支援より、精神障碍者への支援は少額です。現状では「1級までの支援」にとどまっています。2級までに支援を問いただしましたが、段階的な導入は3年後を目途にするとの答弁(子供福祉政策部長)でした。

「南海地震対策について」については、(災害関連死の予防対策)(車椅子利用者の利用可能なトイレカーは検討中)(応急仮設住宅の選定は、三入地を中心にジィ応報収集は完了)とか。

「消防の広域一元化」については、実施した場合の効果とデメリットの検証をすべきであると指摘されています。
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4面は「県立高校の防災科新設について」は、高校生サミット(県教育委員会学校安全対策課)は効果的な取り組みをされていました。(私も2023年に学習会の講師として参加)


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-839454.html

(高校生津波サミット学習会・感想文・コメント・2023年)


 私見ですが、「県立高に防災科」ができれば、卒業後に防災士の資格も取るので、県職員や県消防、市町村職員の「防災力」向上になるので実現すべきであると思いますね。

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2026.06.06

人口減時代をどう生きる?

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 日本の総人口が300万人減少したそうです。高知県の人口も、65万人を割りこみ、この状況では60万人を下回ることも確実になることでしょう。

 高知新聞2026年5月30日では、「人口減加速 住民不安」「5年後どうなる」「飲食店減った」「県とも危機感」「問われる令和の高知像」とかいう暗い見出しが目立つ記事でした。

 12年前から地域間交流をしています仁淀川町長者地区のレポート記事も深刻です。かつて2400人いた地域の人口は今や330人とか。長者小学校・保育所も昨年3月に閉校になりました。ショックでした。

 でも長者地区は「だんだんくらぶ」という地域団体が頑張っておられて農家レストランだんだんの郷や、長者s-長者人口減2 001キャンドルナイト、などに私たちも参加し、地域間交流を積み重ねてきました。

 私たちもなんとかお互いの地域がWINWINになる関係性を模索しています。「暗いと嘆いているよりも、進んで明かりをつけましょう!」と何かのCMでありましたが、その精神で今年も「仁淀川町防災キャンプ」を開催する予定です。
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 地域間で減少幅があり、室戸市や土佐清水市の減少幅が大きく、香南市は小さい。一方で香南市は財政難から旧支所庁舎を全廃するとかで大変な事態になっているようです。

 記事を書いている高知新聞も自分で公表はしていませんが、購読者数は激減しています。新聞記者なら「気分が落ち込む悲観的な記事」を書くのではなく、「高知を明るく楽しい楽園」にするような記事を各地を取材して書くべきだと申し上げたい。

 公務員も地元新聞記者も「萎縮している」高知県には魅力がないのは当たり前であると思います。元気になる行動を起こす側に立たないといけないと思います。

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2026.06.05

スペインの外国人活用策に注目

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 日本経済新聞2026年5月20日の記事「スペイン 不法移民を活力に」「欧米と逆行50万人合法化」「好況背景 労働力不足補う」とありました。興味ある記事でした。
 アメリカや欧州、最近では日本でも「外国人排斥」を公然という政治勢力が目立ちます。スペインでは真逆の国策です。

記事では、
「右傾化し厳格な移民政策を志向する他の欧米諸国とは逆行した動きで、多くの国が注目する。
 人手不足が背景にあるが、専門家は、「人間の尊厳」を守る人道的意義を強調。日本にとっての胸腔はあるのか」との記事でした。

 スペインが合法化に踏み切った背景には、好調な経済にあるようです。年3%の経済成長はEU平均の1・5%を大きく上回っています。農業従事者などは労働力不足なので期待しているとか。但し人材教育もセットでお願いしたいと要望しています。

 移民の多数は中南米系でスペイン語圏。言葉の問題はない。後は地域社会への同化や、相互理解が深まれば問題はないと思いますね。

 日本でも執拗に外国人を排斥する動きがあります。少子高齢化と労働力不足に対して、排斥は答えになりませんね。

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2026.06.04

先が見えないナフサ不足

 日本は石油施設の老朽化を理由に。なんとこの時期にナフサを減産しているとか。ところが中国は逆に増産しているとか。中東のカタールから当分ナフサやエチレンはホルムズ海峡が未だに閉鎖されているので日本には来ませんね。

 

 高市内閣は「代替品は確保した」「総量は足りている」とかいまだにたわ言を言いまくりますが、現実に市場に「シンナー類」が出ていません。

 

 休日に3軒ホームセンターで買い物をしました。ついでの家庭塗料販売小^-ナー0を見ましたが、」いまでも店頭には「ペイント薄め液」(シンナー)は展示されていません。「塗料薄め液」と書いた表示板の棚は相変わらずすかすかです。販売系列の違う3軒のホームセンターはどこも同じでした。

 

 中国が増産しているのなら、「日本に回してほしい」と依頼すれば済む話。何を高市首相は「尖がっているのか」わかりません.
レアアースも底をつくのではありませんか。高市内閣は心底国民生活については無関心なようですね。
能力がないのなら退陣していただきたい。国民に何もしないお内閣など不要です。

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2026.06.03

台風6号接近中・早めに店じまい

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 2026年6月2日(火曜)ですが、季節外れの台風6号は1日に沖縄へ接近、暴風雨の凄さを見せつけました。奄美群島から南九州へ接近し、6月2日の夜中の19時頃から翌日2時頃までに土佐沖を通過予定とか。
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 うちの会社も「気休め台風対策」を朝からしました。何より恐怖なのは南面が更地になり、風がそのまま自宅と倉庫に直接吹き付けるようになりました。「気休め対策」にすぎませんが、倉庫の窓ガラス部に内側から段ボールを粘着テープで貼り付けました。強風で飛来物がぶつかってガラスが割れて飛散するのを防げたらの想いです。効果があるかどうかはわかりません。テープを両側から貼り付けた方が良かったのかもしれません。
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 倉庫の1階には、観葉植物の鉢を入れました。またシャッターが強風でめくれ上がることは嫌なので、下部にブロックを置き、段ボールの小片で、がたがたいわないようにはめ込みました。
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 16時に終業しました。後は自宅の停電対策をします。

 また下知コミュニュティ・センターに行きました。センター長は対応に苦慮0されていました。高知市の水防本部へ電話し、「こちらには下知図書館もあります。そちらは書簡がオーテピアで市と違う退所をして災害危険時もなかなか閉所しない。危険なので情報を共有してほしい。」とも言仕上げました。
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 下知コミュニュティセンターは、平時は図書館機能と公民館機能があります。非常時には避難所になります。センター長に聞きますと昼前後に「避難してきた」人がおられたとか。「率先避難者」で立派ですが、施設管理者である市役所の対処がぬるいし、遅いと感じました。

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2026.06.02

梅雨入り直前の海の散帆

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 2026年5月30日(土曜)ですが、梅雨入りは間近の海の散帆。晴天の休日なので、迷わず夜須に海の散帆に来ました。
日中は30度近くになるらしい。出艇準備は日陰の全くないコンクリート床面でヨットの艤装をします。
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 暑さに負けないように、氷結したスポーツドリンクを保冷箱に入れて持参しました。
年寄りなので体調を維持しながら海に出ます。
ところが、なんと防水デジカメを忘れました。今日は青森国体ヨット競技の男子の選考レースとか。M君も8年ぶりの参加とか。冬目に海上で見ましたが、なかなか見ごたえがありました。いい写真が撮れず残念無念です。

 ランチが終わったらもう一度海に出ました。
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 午後からも、海に出ました。シニアのBさんも海に出ていました。
台風6号の波は出ていません。とても帆走しやすい海面でした。防水デジカメを忘れたことが悔しいです。
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 片付けをして、身体も洗いました。ハーバーからヤッシーパークまで歩きました。
紫外線と大潮で出着艇か、きつかったです。今筋肉痛になっています。

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2026.06.01

二葉町内の消火器の取り換え

10年ほど前は、二葉町は連続して火事がありました。防火意識の高まりもあり、二葉町自主防災会では。町内に消火器を購入し、消火器BOXの中に入れ、あしかけ10年間かけ町内13か所に消火器2本入りの液体消火器を消火器BOXを設置しました。

 

 
http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-c9bc.html (二葉町内に消火栓と消火器収納BOXを設置しました。)

 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2021/02/post-34aefb.html (二葉町内に消火栓と消火器収納BOXを設置しました。)

 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2021/08/post-bb17be.html (液体消火器2本入り消火器格納箱4箱を町内4か所に設置)

 

 今回取り換えしました消火器は、今年3月に何者かが、消火器を破壊し、路上に散乱させていました。消火器は初期消火に大事な防火備品です。緊急配備の必要性がありましたが、年度末で予算がなかったことと、突然勃発したイラン戦争の影響で消火器が揃いませんでした。
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 現場を再確認し、新しい消火器を設置しました。
設置場所は、家人がご逝去され現在空き家になっているとか。隣家の人にたちあっていただき、設置を確認させていただきました。
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2026.05.31

下知コミュニティセンター運営委員会総会.懇親会

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 2026年5月28日ですが。地元の下知コミュニティセンター運営委員会総会が、高知プリンスホテルで開催されました。
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 総会では前年度の事業報告や決算、今年度の事業報告案、予算案、役員人事案などは全て承認されました。

 引き続き懇親会も開催されました。地域の多彩な人たちが、和気あいあいと懇談されていました。
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2026.05.30

災害復興と開発‐リスク配分の不均衡と環境変動

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 10年来の交流のある室井研二さん(名古屋大学大学院環境学研究科教授)が、長年の研究や現地訪問などのフィールドワークの成果の著作を2026年1月に東信堂から刊行されました。

 室井研二さんは社会学的観点から災害を凝視し、災害復興事業を観察して来られました。東日本大震災後に、調査対象地に選んだ宮城県山元町、南三陸町、女川町でした。

「いずれも震災の激甚被災地であるが、それ以上に本書が注目したのはこの3つの自治体では、震災後の人口減少率が突出してたかいことである。
 さらに3町では震災後に共通して新市街地の開発を目した大規模な復古事業が実施されたのにもかかわらず、人口の減少が著しいということは、既存の復興政策の枠組みに根本的な欠陥があることを示唆するもである。
 その実態を解明し、教訓を汲み取ることが、今後の大震災の復興・防災対策を考えることが上記3町を研究対象に選んだ理由である。」

 室井研二さんは確か2012年過ぎから2019年頃まで、高知市下知地区へ来られ、地域の会合やフィールドワーク、役所の訪問や意見交換などを、フットワーク軽く地域の情報を精力的に体で収集されていました。

「本書は東日本大震災の発生や南海トラフ地震で大きな被害が予測されている高知県高知市を事例に取り上げて検証した(第6章)。P261からP281は「6震災想定下の防災と社会変動-高知市における南海トラフ地震対策」が記述されています。
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 また「6-2 インナーシティの脆弱性-下知地区の事例」P282-P291)で詳細に記述されていることに驚きました。室井研二さんは、下知地域の多様な人たちと交流し、話して東日本大震災の被災地の観察と訪問による研究から高知が読み取れることも多くあると思いました。このあたりが、室井研二さんの真骨頂ではないかと思いました。

「一般に地域防災というと、コミュニュティの共助やそれに依拠した緊急避難対策が想起される場合が多い。また、防災教育では、ハザード(地震)に関する「科学的」知識の伝達が重視されがちである。
 しかしそのような防災観の一面的な強調は災害の根本原因から目を逸らせ、防災を矮小化してしまうおそれがある。そうした考えから、高知市における脆弱性の成り立ちを開発の歴史的沿革に遡って分析し、また南海トラフ地震の予測がもたらした社会的影響を社会階層との関連も視野に入れて分析した。」と丁重に書いていただきました。
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 本書の狙いは「大震災からの復興過程を描くことだけではなく、災害に着目して平時の社会の成り立ちや支配的な政治経済動向を批判的に捉え直し、既存の防災制度の枠組みに回収されない新たな防災のヒントを探ることを狙としている。」(P5 はじめに)

 著作は「ななめ読み」した程度です。(このところイラン戦争により石油製品供給が不安定で毎日日にち振り回されています。合間を見て詳細に読み、のちに感想文は書きます。
 注釈欄で、「下知地区の自主防災活動の詳細については、防災リーダーN氏のブログ(二葉町防災新聞)などで逐一報告されているので参照してほしい。」と書いていただきました。ありがとうございます。
 二葉町防災新聞 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/

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2026.05.29

いつまでも終わりが見えないナフサ不足(長文失礼します)

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「ナフサの総量は来年1月分迄確保しました。

「ナフサの総量は足りているのに末端の塗装店などへのシンナーが届かないのは「目詰まり」しているからです。」との見解を政府はくりかえすだけ。
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 記者からの質問も、国会での党首討論でも高市首相の答えは同じ。
「ナフサは足りている「出まわらないのは目ずまりしているから」

 1か月以上の繰り言ですが、現実問題事態は一向に好転しません。

「目詰まりなんかシンナーはするはずはない」

 実例を挙げて説明します。

 理由は、シンナーは「法律でがちがりに縛られている」からです。

 それは「危険物取扱法」という法律があり、販売・貯蔵するためには、「危険物取扱者」になる必要があります。国家試験であり、3年に一度は義務講習会が3時かなります。管轄の消防署の立ち入り調査もあります。

 「指定数量」が溶剤の種類で決められていて、誰かが儲かるからとって大量に買い占めることなどできるはずはありません。危険物倉庫も敷地の3割程度しか建物が建てられず、シンナー類の種別で厳格に「指定数量」が決められています。(つまり大量に在庫することがそもそもできないのです。

 また防水材を溶かすトルエンという溶剤は、危険物であると同時に、毒劇物でもあります。危険物取扱免許ととともに毒物劇物取扱者の免状も必要です。こちらも6年に一度免許の更新があります。保健所が調査に来ます。また警察もおおきな行事があるときは、調査に来ます。
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 もともと塗料は濃く調合されて出荷されています。塗装方法は現場では刷毛塗とローラー塗装があり、気温で希釈量を調整しますが、10%内外で薄めて塗装作業します。スプレーで塗装する場合は、20%内外シンナーで薄めます。

(塗装作業の様子をフリーな写真などでご覧ください。文章だけでは疲れますので。)

 仕上げにシンナーがないと塗装屋さんも作業が全くできません。防水屋さんも仕事ができません。塗装現場は建築塗装、土木塗装(橋や鉄構造物)、船舶塗装、自動車塗装、機械塗装など広範囲です。すべての塗装分野で「品薄」になり、価格も高騰し」皆が苦しんでいます。
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 先日も地域の塗料販売組合の総会があり、情報交換しましたが、規模の大小、メーカーの違いを超えて「品薄」「供給不安」「一方的なメーカーからの値上げ」は皆共通していました。

さきほど取引会社から以下の文面が送付されてきています。
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弊社製品 価格改定のお願い

拝啓 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

さて、今般の中東情勢の悪化に伴うナフサ価格の急騰により製品コストが大幅に増加し、弊社の努力では賄いきれない状況となりました。
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誠に急なお願いにて大変恐縮ですが、弊社塗料製品について価格の改定をお願いせざるを得ず、取り急ぎご案内いたします。

昨今の状況をご賢察の上、何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
敬具

1.実施時期

2026 年 6月1日 出荷分より

2.改定内容

製品毎に改定幅等につき、弊社担当よりご提示させていただきます。

 何もせず中小零細業者を「見殺し」にする高市内閣です。

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 1970年代、80年代の「石油危機」では、当時の自民党政府は中東へ飛び、特使を派遣し、日本への石油供給をお願いしに回っています。電話会談をしただけであり、5月の連休中にも、閣僚も与党議員も中東へ行きませんでした。

 全く危機感が政府閣僚にはありません。ガソリンは税金で補助し、電気代金やガス代金も税金で補填するとのこと。あまりに無為無策。

 ナフサに関しては、放置され、何の支援もありません。今政府がやっていることは日本の産業構造(サプライチェーン)の破壊をしています。建築関連会社や多くの産業に関わる中小零細企業の人達は多くは自民党の支持者。各県連や議員委は切実な声が届いていると思います。その声が官邸に届かず「見殺し」にされていることが実に悔しい限りですね。

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2026.05.28

新下知ポンプ場見学会

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 2026年5月23日(土)ですが、この度完工ました新下知ポンプ場(高知市上下水道局事業・2020年着工・2026年完工・総事業費56億円)を下知地区住民30人が見学させていただきました。

 

 3年ぐらい前に建物だけの見学をしたことがありました。ポンプ施設や排水菅や各種機械設備が完納した状態での貴重な見学会でした。
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 機械施設の見学では、本来建物内部の「縁の下の力持ち的な排水能力の説明」や排気設備、防音構造、流入した雨水や下水の除塵機装置など専門的な部位の説明は、丁寧にしていただきました。
 半分ぐらいは理解できたかなと思いました。
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 高知市上下水道局のトップである上下水道事業管理者の山本 三四年さんはご挨拶の中で「私の任期中の8年間の着工し完工することが出来ました。下知地区の皆様は減災対策に熱心に取り組まれている地域です。地域の皆様の減災対策に少しは貢献できたと思います。」と言われました。
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 配布されました資料によりますと、改築方針は①地震津波に強いポンプ場の整備。②雨水排水能力の強化。(現行の排水能力の1・5倍)③屋上部の一時避難スペースの確保。④下知北排水分区、下知南第二排水分区の長期浸水対策として丸池川から取水し、排水できるように整備した。とのことです。」
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 高知市下知地区は長年内水面氾濫で苦しんできました。新下知ポンプ場の完成で、内水面氾濫に対してはかなり効果的な施設であることが理解できました。
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2026.05.27

建立98年目の坂本竜馬像

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 2026年5月27日は、高知市桂浜に立っている坂本龍馬像ができて98年目になるとのことです。その前に桂浜の坂本竜馬像前で、直系の子孫の人がメッセージを読み上げていました。ローカルニュースで視聴しました。

 

 坂本竜馬も司馬遼太郎さんのお陰で「有名人」になりました。大昔の人物ですし、真偽がわからない部位も多くあります。しかし昭和3年に実際に募金集めや,各階に懸命に働きかけた、多くの青年たちの真摯な想いと行動力には、こころひかれるものがありました。

 

 以前友人借りた本で「忘れえぬ人々」というsy帆咳があります。
坂本竜馬像建立の発案者の1人であり中心人物であった入交好保さんの著作本です。

 

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-1a10.html (忘れ得ぬ人びと」(入交好保・著)を読んで)

 

大正15年から昭和3年。私心なき青年たちが、人々を動かし、日本の先駆者坂本竜馬像を見事に建設したのです。その物語を淡々と入交さんは書かれています。

 

 その昔には「建立者 高知県青年一同}と書かれてありましたが、その石碑は今は撤去されありません。

 

 坂本竜馬の説明と同時に、入交さん他真摯な青年たちの2年間の奮闘で資金が集まり、像が建設された物語も「語り部」の皆さんは語っていただきたいと思います。

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2026.05.26

口腔ケアの重要性

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 2026年5月18日ですが、2か月に1度通院している歯科医院に行きました。目的は歯のメンテナンスです。下の歯の奥歯の2本は、「被せもの」していましたが、4ミリの歯周ポケットがあり、歯もぐらついていますが、「抜歯」はしたくはありません。

 歯科医師と歯科衛生士の方に「正しい歯磨きのやり方」「歯間ブラシの正しい使い方」「糸ようじの使い方」を真摯に学び、毎日練習しました。また歯磨き後は洗口液で口を漱ぎます。

 歯科衛生士さんが記入した「口腔衛生管理」と「歯と口の健康のために」の詳細なレポートを処置後にいただいています。
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 お陰様で歯磨き後の歯磨き中の出血はなくなりました。「歯石やプラークの付着状況は少ない。虫歯はなし」と表記していただきました。

 毎日3度の食事後は、必ず歯磨きし、歯間ブラシを使用し、洗口液で口すすぎをしますが。それでも電動式の回転ブラシで歯垢やプラークを除去しています。歯垢はそれだけしつこいもの。

 亡き父は99歳まで生存しました。歯は28本ありました。私も父を見習い歯のメンテナンスをして歯を抜歯しないように歯の手入れをします。

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2026.05.25

昭和小の運動会は延期に

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 2026年5月23日(土)未明の雨のため、午前6時時点の判断で中止(26日に延期)が決まったと坂本茂雄さんのFBであとから知りました。

 6時半過ぎの散歩では、運動場は乾いていたように見えました。
 運動会会場も開始時間の午前8時50分にみましたが、開催可能に見えました。
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 自分達の子供達が通学していた頃は、運動場に水溜りが出来たのであれば、砂を入れたり、吸い取ったりして開催していた記憶があります。時代が違うと言えば、それまでです。

 午前10時過ぎから雨が本降りになりました。現役世代の皆さんの正しい判断でしょう。中止延期は正しい判断ですね。
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 ビジターには連絡が来るはずでなく、校門にも貼り紙もありませんでした。
時代は変わりました。

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2026.05.24

最後は「体力勝負」です。

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 2026年5月22日は16時から18時まで業界の組合の総会と18時からの懇親会に行きました。今回の石油製品危機、ナフサ危機の話は、会社の規模の大小を問わず、危機意識は皆で共有しました。

 3月以降は、仕入品目の「爆上がり」、「供給不足」「前年実践主義」「政府の無関心、危機意識のなさ」がすべてです。
 画像は日本塗料商業組合の「塗料・溶剤・副資材の安定供給確保と経営継続セーフティネット構築に関する緊急要望」書です。
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 「メーカーに必要量を注文しても、全品は納入されません。」

 参加した企業は、「あてにならない、供給不足を言われ、毎日のあいまいさを悩んでいる。」のは参加した企業全てでした。
 「なかなか認めない。」のは、皆腹も立つし、所詮はマイナーな業界の悲しさを皆で共有しました。
 までは、総会を開催しました。
 組合に参加した企業のオーナーの災害対策は大事です。話はつきず懇親会になりました。わたしは普段は自宅でもお酒を呑みません。
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 でも話はつきません。塗料分野は、建築、土木、造船、自動車、製造工場などがあり、どの現場でも塗料やシンナーが足りません。
 この不足状態がいつまで続くのかわかりません。
ある経営者は「最後は体力勝負。とにかく生き延びましょう!と呼びかけました。頑張るしかありません。

今年初めて背広を着用しました。
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2026.05.23

サッカーWは杯楽しみです

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 2026年のサッカーワールドカップは、アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国共催で、北米大陸の合計16都市で開催されます。

 開催日程:2026年6月11日から7月19日(現地時間)のようです。日本の1次リーグの対戦相手は15日にオランダ、21日にチェニジア、26日はスウェーデンです。森保日本代表館とkジュは優勝を公言していますが、1998年大会から初出場した日本ですが、連続出馬をしているものの、ベスト16が最高成績です。

 決勝トーナメントを勝ち向くことがとても難しいことは、サッカー強豪国と思われるメキシコもベスト16どまりです。それは一次リーグの試合と決勝トーナメント以降の戦い方、試合は全く異なるようです。

 今までサッカーW杯の優勝国は、ブラジル・アルゼンチン・ウルグァイの南米3国と、イタリア、フランス、ドイツ、イングランド、スペインの欧州5国の8国に限られています。

 何か思うのは、リーグ戦の3試合と、決勝トーナメント(今回大会は4試合・決勝まで行けばのことですが)は別物であると思います。確か日本いる一次リーグ対戦国ですが、オランダは準優勝を複数しているし、スウェーデンは確か3位になったことがあるはずです。決勝トーナメントは、リーグ戦と違うので、日本が勝ち抜くことはなかなか大変です。

 でも長年のサッカーファンにすれば「夢みたいな話」です。私が」サッカーに目覚めたのは、1968年(中学3年)時です。メキシコ五輪での日本代表の活躍に刺激され、サッカー同好会を仲間とこしらえました。高校でも迷わずサッカー部に入部。しかし高校生反省会議の活動もあり、両立は難しく半年で退部しました。今でも悔やんでいます。

 でもその後の日本代表は五輪でもW杯に出場できませんでした。10年後の1977年も20年後の1988年も出場できませんでした。五輪へは28年後の1996年のアトランタ五輪、W杯は1998年の30年後にパリ大会に出場ができました。

 その後は五輪もW杯も連続出場しています。それはやはり1994年から日本のプロサッカーリーグのJリーグが発足したことが大きい。そこから欧州のプロリーグに移籍し、レギュラーになり高いレベルでの切磋琢磨が、近年のW杯での活躍になっています。

 また日本はベスト16どまりですから。まだまだです。決勝トーナメントを勝ちぬくことを夢見ています。

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2026.05.22

梅雨入り前の海の散歩

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 なんかPCの調子が悪く、旧聞になりますが、2026年5月16日に夜須に「海の散帆」に行きました。上天気。梅雨入り前の絶好の晴天でしたので、夜須のハーバーに朝から行きました。当日はシニア・ヨットクラブのIさんとKさんも来て一緒に海に出ました。
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 高知大学と医学部のヨット部が海に出ていました。良い天気で海上は波もなく、程よく風も吹き最高のセーリングができました。しかしとうじつは大潮で予想以上にハーバーの斜路前の海面が干上がり、ヨットの出艇、着艇時には苦労しました。

 大潮で干潮時にはハーバーからの出着艇がとてもしんどい。斜路の目の前に陸地が現れると大変です。でも潮目はどうしようもないので。苦労して出て、苦労して戻りました。
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 海へ出ますと波もなく快適な海の散帆が出来ました。シニアヨットクラブのKさんとIさんも艇を出しました。またハーバーで「西村さん久しぶり!」と声がけしてくる若者がいました。誰だろうと思案していますと「Jです。高知へもんて(戻って)きました。」と言います。
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 中学・高校とヨットをしていたJ君でした。8年ぶり。話を聞くと北海道の大学へr進学。卒業後は愛知県の会社に就職。今は南国市で起業して働いているとか。頼もしい若者が戻ってきました。
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2026.05.21

下知地区事前復興まちづくり計画第二回自主勉強会

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2026年5月15日(金)は、下知地区事前復興まちづくり計画第二回自主勉強会が、下知コミュニティセンター会議室にて、開催されました。
 下知地区の住民有志が10人と高知市防災政策課職員が個人参加として3人が来られ13人、提唱者の北澤聖史さんの14人の会合でした。
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 北澤さんからの説明は、「事前復興計画の先行事例を学ぶ。何が必要なのか?」というテーマで、高知県黒潮町、愛媛県宇和島市、静岡県富士市、東京都葛飾区の事前復興まちづくり計画の概要を説明されました。
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印象に残った言葉を述べます。
「事前準備計画を被災前に準備する。」 
「全職員が地域担当になり、平時からの顔の見える関係を構築」(黒潮町)
「津波被害を受けない丘陵地の三間地区と連携し、段階的に復興を計画している。」(宇和島市) 
「先行し2016年に事前復興まちづくり計画を策定。熊本地震と能登半島地震を踏まえ修正して2025年4月に策定」(富士市) 
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「生活再建、住まいの再建などは、時系列段階のプロセスを示しています。」(葛飾区)
 参加者からも質問や意見も多くたされ、有益な会合でした。北澤聖史さんありがとうございます。

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2026.05.20

世界は米中(G2)の時代に

T-S会談
先日の米中首脳会談は、後日の評価では「中国の圧勝」とか。イスラエルに操られイラン戦争を引き起こし、いまだに終戦できないアメリカの惨敗でした。

 トランプの出鱈目さ、不安定さに比べ、独裁者習近平の余裕ぶり。大豆などの米国産農産物の爆買いと、ボーイング製の旅客機200機の爆買いは、日本政府などに出来ものではない。トランプは今年中にあと3回米中会談をするとか。

 それにひきかえ高市政権の外交の貧弱さ。近隣国中国との首脳会談は全く予定されてないとか。「師匠の」安倍晋三は第2次安倍内閣時にまっさきに中国へ行き、日本と中国の「戦略的互恵関係」を確認した。

 今や「戦略的互恵関係」は、アメリカと中国のG2両国関係をさすことになるでしょう。画国を見ると「日本の没落」「外交センスのなさ」がひときわ目立つ高市内閣。

 ナフサ不足への「無為無策」は、もはや「人災レベル」。今が日本産業の存立事態であり、危機であることが全く分かっていない。国債は売られ、円安になるばかり。無能な政権が国力をどんどん衰退させていきますね。

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