2018.10.16

下知地区防災計画について 二葉町のこれからの実践

 東日本大震災の直後、2013年に災害対策基本法が1部改正されました。町内会やマンションや企業など「小さな単位」で防災計画が立案できるようになり、「地区防災計画」となりました。

 2015年に下知地区は内閣府のモデル地区になりました。その時議論したのは「事前復興計画」でした。大災害が起きる前から、災害に強い下知地区の姿を想定し、そうなるため計画立案をしました。2年目と3年目は高知市の支援を受け、「下知地区防災計画」を2018年3月末に策定し、5月に高知市防災会議(議長は高知市長)に提言しました。8月1日の高知市防災会議でも承認され、下知地区防災計画が、高知市地域防災計画の中に反映されることになりました。

 課題解決型の防災から、地域コミュ二ティ再生・強化の減災へ

 3年間の下知地区の基本方針は「伸び伸びと遊ぶ子供たちを中心に、地域の繋がりで、楽しく安心して暮らせる、災害に「も」強いまち下知」になりました。

 下知地区防災計画の結論を二葉町としては、「地域コミュ二ティ力の強化」をしていくことにしました。

「4年ぶりに「防災世帯調査」を実施しています。各家庭の要支援者に名乗り出ていただき、事前に対策を行政と一緒に検討します。
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 下知コミュニティ・センター全館を活用して「二葉町防災訓練」を実施します。(10月28日

 実践的な救命支援である「ロープワーク講座」を2回実施します。(9月19日と11月8日)
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 仁淀川町長者との地域交流も5年目を迎えました。より互いの地域が良くなるために行政も巻き込みながら今後も活動して行きます。
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2018.10.15

津久井弁護士講演会に参加しました。


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 2018年10月14日は、下知コミュニティ・センターにて、津久井進弁護士の講演会が開催されました。「東日本・熊本の被災地からまなぶ暮らし・雇用の早期復興」と言うテーマでした。主催は下知地区減災連絡会(森宏会長)でした。
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  日曜日の夕方の開催にもかかわらず、40数名の参加者が来られていました。、津久井さんからいただきました講演用資料も内容がぎっしり詰まっています。約110分間の講演でしたが、いずれも聞き逃せない内容でした。印象に残った個所を記述します。

「災害リセット現象・上書きの忘却に流されてはいけない。

 2018年は災害の頻発する年でした。6月には大阪北部地震。7月には西日本豪雨災害。8月は猛暑。9月には台風災害と北海道地震がありました。次から次へと災害が起きました。津久井さんは「ゲームならリセットボするのもいいだろう。災害のたびにリセットボタンを押すことは辞めよう。東日本大震災は全然終わっていない。阪神大震災の被災地では、借り上げ復興住宅問題で、西宮市と神戸市の非道・愚行が続いている。

 天災は繰り返されても、私たちは愚行を繰り返してはならない。民主主義の社会では、私たち1人1人が、災害を恐れず、そのたびに制度を進化させていく責任があるのだ。」
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「被災者の生に声こそ立法事業」

「大切なのは「我慢」しないこと。」

「被災者」「避難者」とは誰なのか?」

「罹災証明1本主義]では問題は解決しない。

「被災者とは、災害によってダメージを受け、いまだに回復していない人:と考えよう。」

「お任せ復興こそが主因」

 BCP(事業継続計画)について、中
小零細企業にとっても、とても大事な観点であると思いました。インフラ維持を対象とした大企業主体のBCPではなく、「身近な事業異継続計画」としてうなづけました。

「災害や事故など不測の事態を想定して、事業継続の視点から対応策をまとめたもの。」

「危機発生の際、重要業務への影響を最小限に抑え、仮に中断してもできるだけ速やかに復旧・再開できるように、あらかじめ策定しておく。」

 中小企業のBCPで東日本大震災時に適切に対応した事例として、オイルプラントナトリなど

 BCPについては、復旧に必要な経営資源の代替え策を確保すること。

「人の確保」「物の確保」「情報の確保」「カネの確保」

 今の段階で消化できたのはごく一部です。頂いたテキストを元に、自分の零細企業のBCPについても真剣に考え実行しなければなりません。わたしなりに努力目標を立て、前期は頑張りましたが、未だに目標は達成できません。
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 とは言え確実に南海トラフ地震は近づいています。早く対策をしたいと切に想う。

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2018.10.14

仁淀川町・長者にて稲刈り体験に行きました


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 2018年10月14日(日曜日)は、さわやかに晴れました。高知市二葉町を午前8時過ぎに出発しました。同行者は荒木副会長と、大崎さん(弥生町防災会)とNHK和歌山放送局の横林さんです。
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 今年は雨が多くなかなか稲刈りが出来なかったということでした。また長者側の世話役の藤村さんが、平日はフルタイムで勤務されています。休日の日曜しか対応できないことになり、今日になりました。

 また横林さんは、高知市二葉町と仁淀川町長者地区との地域間交流に注目されており、和歌山でも参考にしたいとの事。交流の様子で、二葉町側と長者側で双方から話を聞きたいとの事で、14日の設定となりました。聞きますと11月5日の「世界津波の日」の特集番組を作成中と聞きました。その番組の取り上げられるのは、二葉町も長者も名誉なことですから。
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 わたしはこのところ原因不明で足腰が痛いと言うことが起きています。仁淀川町長者までの長距離運転と、稲刈りでの姿勢、勾配のある坂道の上り下りが出来るだろうかと心配していました。しかし杞憂でした。お天気も快晴であり、また長者の皆さんの親切に触れることで癒され、不安はなくなりました。
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 鎌での稲刈りも苦戦しましたが、慣れた頃には終わりました。後はコンバインで刈り取りしました。コンバインは刈取りだけでなく、稲を自動的に干す大きさに束ねてくれます。革命的な発明ですね。農機具会社の人は偉いです。

 地元の木と竹で刈り取りを済ませた田んぼに、稲干場を簡便にこしらえました。手際よくされます。私にはこの種の「生活力」はありません。刈り取った稲は干し、作業はお終いです。
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 農村レストランだんだんの里で昼食を食べました。そして横林さんが、だんだんくらぶの西森会長に取材をされていました。西森さんは言葉を選び、慎重に的確に答えられていました。取材が終わると帰路につきました。
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 帰りは越知のコスモス畑を上から眺めて戻りました。二葉町へ戻り、まち歩きを横林さんと行い、取材を受けて終わりました。横林さん遠路の取材ありがとうございました。

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2018.10.13

久しぶりの五台山市民農園へ行きました


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 足腰が痛んでまともに歩けない状態です。しばらく参加していないので(9月15日以来)、リハビリがてらお天気もいいので五台山市民農園へ自転車行きました。途中三石の五台山農協婦人部の良心市で野菜を買いました。
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 秋の野菜もぼちぼち出ていましたが、まだまだ種類は少ないです。ネギとピーマンとさやえんどうを購入しました。近場の生産者の野菜は新鮮で美味しいですから。

 さて83段の階段昇降が出来るのだろうか。普段よりゆっくり上りました。やはり足腰が痛いし、きしむむような感じ。どうして痛いのかがわかりません。なんとか上がることが出来ました。今日は横田さん、黒岩さん、大崎さん、原池さんが出席されていました。
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 市民農園では、うちのタイモ(井上正雄さんにいただいたもの)や、ゴーヤやサツマイモ、かぼちゃなども生育しています。
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 雑草も生えていましたね。抜きました。雨続きで土が柔らかいので抜きやすかったです。
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下の果樹園ですが、下の家屋の人が竹林を皆伐したようで、日当たりが良くなっています。風当たりも良くなりました。
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 母のディへの送り出しがあるので早退しました。階段は上りよりも下りが足に負担がかかりますね。座り込んで雑草引きもしましたが足の痛みは今日はさほど感じません。むしろ腰の上の背中がねじれた感じで痛いです。以前整形外科でもらった「大きなサロンパス」を背中に貼りました。
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 痛みが体のあちこちを移動しながら出ます。根本的な原因は運動不足です。今日は高知市文化プラザかるぽーと内の横山隆一記念まんが館で「2018高知のまんがあれこれ展&高新まんが道場30年記念展」が今日から始まるようです。リハビリがてら歩いて見学に行こうと思っています。

http://www.kfca.jp/mangakan/?p=1628

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2018.10.12

母ははりまや橋サロンへ行きました


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 今日は久しぶりの晴れでした。清々しい季節です。ようやくと言う感じdせす。母(92歳)を連れてはりまや橋サロンへ行きました。
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 まずはコロッケ屋さんで夕飯用のコロッケを買いました。続いて谷ひろ子さんのお店でチョコケーキと焼き菓子を買いました。100歳体操まで時間がありましたので、母とお茶しました。谷ひろ子さんのお店にホットコーヒーとプリンを注文し一緒にお茶し食べました。
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 いきいき100歳体操(介護予防体操)の準備をしました。今日の体操には14人が参加されていました。風も今日は北西の風になりましたので影にいると寒く感じました。
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 戻ってトイレへ誘導。ひと休みして主治医の横田胃腸科内科へ行きました。血圧は132-60、脈拍72で上等です。横田先生に「最近太りました。足もむくんでいます。階段昇降時にヒューヒュー言います。」と報告しました。

「心不全の可能性もありますので血液検査をしましょう。」と言うことになりました。
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その後調剤薬局で母の1か月分のお薬をいただきました。薬剤師さんが弥右衛門地区で町内会で頑張っておられる人でした。世間は狭いものです。

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10月の二葉町町内会資源・不燃物ステーション


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 毎月第2金曜日は二葉町町内会(楠瀬繁三・会長)の資源・不燃物仕分けステーションの開設日。下知コミュニティ・センター前の歩道で開設されています。

 荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)の指揮の下、当番の各班の班長が手際よく仕分けしています。段ボールは、無地と雑紙(印刷ダンボール)に。瓶は透明と茶・黒とその他に仕分けされています。
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 長袖が必要な秋本番ですが、出足が良いようでした。今朝の事務所の気温は19度、湿度は60%です。今朝は香取線香を炊いていません。ようやく爽やかな季節到来です。
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2018.10.11

閖上復興便り 51号を讀みました。


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 「閖上(ゆりあげ)復興便り第51号」(一般社団法人ふらむ名取・編集長格井直光さん)が送付されてきました。いつも「閖上復興便り」は、宮城県名取市閖上地区の地域情報満載です。読めば地域の現状が良くわかります。広告も地元情報で溢れています。

 1面は8年ぶりに閖上地区での花火の記事を3人が書かれていました。花火大会を開催するに際して、各種の許可申請が大変であることが書かれていました。私も青年会議所時代の最終年に記念事業で花火大会に関わっていましたらよく事情が理解できます。記事を讀みますと予想外の人達が集い、皆喜んでいただいたようで感銘を受けました。
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 2面は8年ぶりの盆踊りや、区民体育大会、キャンドルナイトや、市場での夏祭りや、「歌つてお茶会」の報告がありました。やはり地域の繋がり、人と人とのつながりが復興を早める促進剤であると思いました。

 3面は復興事業が進展し、再建される店舗や、神社の様子、住宅が再建される様子が記事になっていました。2015年8月と16年3月に訪問した折には、まだ盛り土工事をされていて、閖上港近くに水産加工工場が建ち始めたばかりであり、小学校と中学校の解体工事をされていた頃でしたから。街らしくなっている様子が紙面から伺えました。
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 4面は「イベント掲示板」になっており、10月、11月の音楽会や体育行事、神祭や地域コミュ二ティの交流会の案内が掲載されていました。広域に配布される閖上地区の広報紙の役目を勝たされていて、分散してお住まいになっている元閖上地区にお住いの皆様も連帯感を感じることでしょう。
 北海道地震の見舞金送付先も掲載されていました。熊本地震時も紙面で見かけました。被災地同士の連携は何より必要な事ですから。
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2018.10.10

母は歯医者に行きました


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 2018年10月9日ですが、母(92歳)は歯医者に行きました。虫歯の治療と歯の手入れです。月に1度歯の手入れに歯医者に行っています。

 せっかく自分の歯が母は全部ありますので、90歳超えでも歯は失い痛くないものです。今日は削れた歯を補修を3カ所していただきました。歯磨きをしやすいようにする治療だそうです。
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 根元がもたないようなら抜歯は必要ですが、まだその必要性はないとか。仮に抜歯になると母は超高齢者なので大変な負担が体にかかります。できることなら避けたいものです。
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 なんとか自分の歯は維持してもらいたいと思いますね。

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2018.10.09

夜須へ「海の散帆」へ行きました。

 2018年10月8日(月)は、体育の日であるとか。昔は10月10日でした。「レガシー」だとかなんとか言う人が五輪関係者にいますが、1964年の東京五輪の開会式の10日を体育の日の祝日にしていたのに、勝手に変更しないでいただきたい。
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 今朝は家内の許可を得て、9時前には夜須のハーバーへ来ました。どん曇りでしたが、雨は降らないので、慎重にぎ装しました。台風の波と風でトレーラーが動いていましたが、ヨット本体には損傷がありません。

 今日はジュニア・ヨットクラブと高知大学ヨット部が出艇しました。午後からはYさんとKさんと、それこそ東京五輪時代に同級生だった大﨑修二さんも午後から来ました。「今年初めて自分のヨットへ乗る」とのことでした。
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 スマホでも投稿しましたが、洋上は日差しもきついし、操作画面がわかりにくい。防水デジカメで撮影しました。画質はスマホのほうが良いですね。

 大学生・高校生はスタートなどの練習していました。午前中は風が弱い。正午前に1度着艇し、訪のおむすびと卵焼きを食べました。大﨑さんが来られ、スマホの操作を少し習いました。慣れませんので。
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 午後からは風がそこそこ吹きました。赤岡沖まで遠征しました。朝から晩まで海で遊びました。
 
  帰ると家内が「遊びに海へ行ったんだから、明日どこぞが痛い・なんて言わないように。」とくぎをさされました。2週前は余りの痛さで整形外科へ行きましたから。今回は大丈夫であるとは思います。しかし「老人」ですからわかりません。
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2018.10.08

命を守るロープワーク(命綱)ワークショップ


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 9月19日に[命を守るロープワーク講座」を実施いたしました。24人が参加され大好評でした。今回は第2弾です。19日の復習もします。岩手県宮古市からロープワークの達人菅野和夫さん(元水産高校教諭・現山田伝津館館長)をお招きし「命を守るロープワーク(命綱)ワークショップ」を下記日時に開催いたします。

 菅野和夫さんは「津波避難ビルや津波避難タワーには、救命用にロープの配備が必要。逃げ遅れた人たちをロープ1本で救命することが出来ます。」と主張されています。基本のロープワークや、人を助ける、自分が助かるロープワークの方法を、参加者同士でワークショップをして学びます。
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2018.10.07

二葉町の皆様へ・近隣町内の皆さんへ


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 10月28日(日)は二葉町総合防災訓練です。
 自分の命とご家族の命を守るために、是非ご参加ください。

「避難所とはどんなところなのか?」

「避難所には何が備えてあり、何が備えていないのか」

「避難所で近所の人達と避難生活が出来るのだろうか」を
 是非1度体験されてください。

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2018.10.06

母と一緒にインフルエンザ予防接種しました。


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 2018年10月5日(金)ですが、母(92歳)と一緒に、インフルエンザ予防接種に植田医院へ行きました。5月に99歳で亡くなった父が慢性腎不全(ステージ4段階)治療で足かけ8年間通院しました。時に高度医療病院(高知医療センター・高知日赤病院)を紹介していただき、治療に尽力していただきました。毎日点滴治療に通院したこともあり、先生も看護士さんたちも、事務員さんたちも顔なじみに。皆に「久しぶり」と言われました。
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 それで驚いたのは、わたしが65歳になっていたのでインフルエンザ予防接種が安く接種できたのです。1回目の予防接種代は1100円でした。母と同じ金額です。それまで1回の接種で3500円支払っていました。なんと2400円も安い!!しかし母と同じ扱いの「老人」医療の対象者なんですね。
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 喜んでいいのか、悲しんでいいのか。インフルエンザ予防接種は,接種後2週間後に効力を発揮し、半年間は効力がるようです。3月までは流行期なので効力はあるようです。母に関しては2カ月後の12月に2回目の接種に来ます。その場合は3500円だそうです。

 今年はインフルエンザの流行が前倒し気味。大流行の兆しもあり、早めに手を打ちました。流行期になりますと来院者にインフルエンザを罹患者がいる場合もあるし、病院も混んでいます。母の体調のいい時に接種をすれば、予防になりますから先手を打ちました。

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2018.10.05

台風対策しました。


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台風25号対策をしました。予想進路は、九州の西海上を北上し、対馬海峡を抜け日本海を横断するようです。
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四国は、進行方向の右側の危険半円になります。秋雨前線が刺激され、大雨が降り、強風になる可能性があります。
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植木鉢を倉庫に格納。シャッターをブロックで押さえました。何だか毎週対策しているようです。
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母とはりまや橋サロンへ行きました

 雨模様の高知市。はりまや橋サロンへ母(92歳)と一緒に行きました。はりまや橋商店街れ近くのコインパーキングが空いていなければ、歩行補助車が雨対策で詰め込めないので諦める予定。幸い空いていました。
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 まずコロッケ屋さんで夕飯用のコロッケを購入しました。100歳体操の段取りは合羽を着用していましたので、私が全て椅子などをテント下に並べました。体操参加者の人達が濡れるのは忍びないからです。
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 その間は母には谷ひろ子さんのお店でコーヒーと、プリンを注文し食べて飲んで待って貰いました。
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 今日の体操は雨模様でしたが11人が参加していました。時折土砂降りの雨も降りましたが大きなテント下なので、濡れることもなく体操が最後まで出来ました。
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 久しぶりにヨット用の合羽(HHです。)を着用しました。夏太りしたせいかなんか窮屈に感じました。本気でダイエットせんといかんですね。大雨に前に終了し、無事に母を連れて帰りました。
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疲れました・休養したいです

  このところ事後で多忙。猛暑の夏にサボっていたので、最近はめちゃくちゃ忙しい。

  それで28日の「二葉町総合防災訓練」を県が得ることが出来ない。余裕がない。正直困りました。言いだしっぺですからね。

 「なにくそ」と頑張りたいところですが、首も痛いし、疲労気味ですから。今度の週末はきゅようにあてます。もう無理です。疲れました。頭が回らない

 そんな時もあります。

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2018.10.04

ビジターには須崎市は津波対策は難しい


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 仕事で高知県須崎市へ行っておりました。須崎市は良い港があり、水深も深く大型船も入れるようです。入り江があり、山が海に迫っているリアス式海岸のような地形です。
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 昭和南海地震(1946年)もチリ地震津波でも、須崎市は津波で甚大な被害を出しています。下知地区減災連絡会と二葉町自主防災会会長の森宏さんは、小学生時代昭和南海地震の体験者です。

とにかく怖かった。津波は山へせり上がり、引き波の時に家も何もかにもを引き倒していた。必死で山へ駆け上がりなんとか助かった。自宅は津波で浸水し、潮が引いたら泥で埋まっていた。」と話してくれます。
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 街を車で走っても逃げ場は山しかない。でもそこへは車では逃げれない。」車を置いて階段を登らないといけない。津波避難ビルは少ない。県の合同庁舎や国に出先がなっているぐらいですね。

 須崎市のハザードマップでは、須崎駅も津波浸水エリア。駅の中での津波退避所は、市民文化会館とあります。しかし須崎市のハザードマップではそこは津波避難ビルではありません。
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 須崎市役所へ出向き、防災部署である地震・防災課を訪ねました。「津波ハザードマックをいただきたいのですが」と下知地区減災連絡会の名刺を出しました。応対した職員の人は、「津波避難計画(地区別津波ハザードマップ)という立派なカラー印刷の冊子をくれました。名刺をくれないので、誰なのかわかりません。
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 地区別のハザードマップなので、地理に不案内なビジターにはわかりにくい。当該地区の住民にはわかると思います。須崎市では今いる位置を確認していないと大津波警報が須崎市内dで発令されたら助からないと思いました。

 ロープとライジャケットとヘルメットと最低限の非常食や水は車に積んでおかないといけないですね。
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 須崎の市役所は小山の上にありますが、周辺道路はすべて浸水エリアです。救命ボートなどは沢山須崎市や消防は構えているのでしょうか?そのあたりを聞いていません。

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2018.10.03

65歳になってしましました。


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 とうとう「老人」世代になってしましました。

 お金持ちでもなく、社会的な名声など全くなく、地方の名士にもなれず、年齢だけ重ねて来ました。社会的には65歳は「老人」です。しかし今年銀行から10年返済で借入しました。返済が終わるのが75歳です。後期高齢者になっても働き続けないといけません。貧乏人は死ぬ間際まで働くのが定めであると思っています。

 同年輩は仕事をリタイヤし「孫守り」をしたり、「病院通い」をしている者もいます。零細企業の主は。リタイヤするときは死ぬときですから。祖父たちも80歳代前半迄、父は89歳まで現役で働いていました。わたしも90歳現役を目指します。

「老人手帳・介護保険証」が送付されてきました。

 高知市介護保険課より「介護保険証」と「老人手帳」「老人クラブ案内書」「介護保険いついて」の書類一式が送付されていました。

 これは65歳になれば高知市は全市民に送付されてくるとの事。介護保険料も値上げになりました。ほんの少しだけ特典がありますね。公共施設の入館料がこの「展示」し手帳やカードを見せれば、安くなるらしい。特典はそれだけ。日本が世界から尊敬される国になるためには、介護保険料や医療費などは無料にすべきであると思いますね。
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 社会保障費が賄えない経済運営なんて言えるのかい。と思いますね。新自由主義(身勝手資本主義)では国は経営出来ませんね。滅びます。そろそろ国の経済政策も新自由主義を捨て、身の丈にあった国民主体の国民経済に移行すべきでしょう。

 人間と動物の最大の違いは、「親の介護が出来る動物が人間」。他の動物は親の介護をしません。動物の親は野垂れ死にしますね。2000年にスタートした日本の介護保険制度。十分ではないところはありますが、欠陥を補修して維持しないといけないですね。

 特に「老人」になったと言って変ったことはありません。あいかわらず毎日ばたばたしています。
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 しかし今住んでいるうちの家庭は「高齢者家族」です。家内も同年齢なので、65歳+65歳+93歳(母)で223歳。平均年齢は74.4歳です。来年は1つ歳をとりますので、平均年齢は75.3歳となります。世間は「高齢者社会で大変だ」と今更騒いでいますが、既にそうなっていますし、大変でもなんでもありませんから。

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2018.10.02

市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例見守り委員会


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 正式な委員会名称は「第8期高知市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例見守り委員会」(山崎水起夫・委員長)と言います。今年度第2回目の委員会が、2018年10月1日に、たかじょう庁舎にて行われました。

 今年度のテーマは、「他の自治体の住民自治を学ぶ」と言うこと。主に財源をどうしているのか興味がありました。はたして住民が「権限と財源をもった市民自治制度」があるのでしょうか?
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 兵庫県朝来市「地方自治包括交付金制度」

 愛知県一宮市「市民がえらぶ市民活動支援制度」

 長野県飯田市「パワーアップ地域交付金」

 千葉県市川市「1&支援制度」


 千葉県市川市「1%支援制度」などの資料を高知市地域コミュニティ推進課が用意をしてくれました。その資料を讀んでの意見交換をしました。
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 市役所側の説明では、愛知県一宮市「市民がえらぶ市民活動支援制度」と、千葉県市川市「1%支援制度」が似ているとの説明。兵庫県朝来市「地方自治包括交付金制度」と長野県飯田市「パワーアップ地域交付金」も似ているので、4つの自治体を2つのグループに分けて意見交換をしました。

 「一宮市も市川市も大都市部のベットタウン。大きな企業に通勤している人も多い。地域の町内会などに属していなかったり関わりが薄い人でも、まちづくりに関われるしくみのようです。」
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「自分が市に納税した額の1%を応募してき事業に投票して交付先を決まる。申請額以下の交付なら続けるか、諦め返上するか決めないといけない。市の人口の1割が関心をもっていることは凄い事。」

「朝来市と飯田市は平成の大合併で市域が拡大しました。そのなかで人口減に直面している。地域横断的な組織に一括で交付金を出す。事務職員を雇用する経費も出す。」
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「最初のうちは国からの交付金もあったのでは。」

 委員会には、元行政職員や大学教員、コンサルタントや町内会や地域活動のレジェンドの人達もおられ、活発な議論をされていました。
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 私の貧弱な頭脳では理解できないことが大半。おとなしくしていました。

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2018.10.01

沖縄から日本が変る 玉城デニーさん当選おめでとう!!

 安倍政権ぐるみ、政府与党総がかりで、人口1%、面積0・6%の沖縄県に米軍基地の70%を押し付け、さらに環境を破壊しながら辺野古に基地をこしらえ更なる負担を置きな沖縄へ押し付ける。天下分け目の沖縄県知事選挙は、翁長雄志知事の意志を継ぐ玉城デニーさんが当選しました。沖縄県民の良心が示されました。立派です。
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 安倍政権・政府与党は要人を派遣し、業界ぐるみの締め付け選挙を展開しました。ある組織政党は5000人を沖縄へ派遣し、組織的な期日前投票を呼びかけ、集会を開くたびに期日前投票所へ支援者を連れて行きました。

 115万8500人の沖縄県の有権者のうち実に35%の40万6900人が期日前投票に行ったと聞いています。なるふりかまわぬ組織型選挙の横行は、民主主義にの危機と言えますね。でも沖縄県民は見事に跳ね返しました。

 政府与党総がかりの攻勢を沖縄県民はへ跳ね返しました。辺野古基地建設に伴う迷惑料や政府ひも付きの交付金の攻勢を跳ね返しました。立派です。

 野党各党も過去の遺恨を捨て「オール沖縄」方式の野党共闘を、全国の国政選挙の選挙区でこしらえ、来年7月の参議院選挙で候補者調整し、安倍内閣を退陣させましょう。

 その大きな流れが沖縄で出来ました。「依怙贔屓行政」「身勝手資本主義」の安倍内閣は終わらせましょう。日本の健全な民主主義が機能したことがなにより嬉しいです。

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2018.09.30

母(92歳)の階段昇降のためのロープワーク

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 うちの母(92歳)の階段昇降時のつまずきや転落防止のため、ロープにて両側に転落防止対策をしています。12㎜径のロープでもやい結びやエイドノットをつくっています。ロープワークの達人の横田政道さんがこしらえていただきました。
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 両手でロープを掴んで降りて来ています。上がるときもロープを掴んで上がります。父が健在の時も、ロープにすがりつくように昇降していました。

今私自身が「アキレス腱炎(?)」で明日が痛く階段昇降に苦労しています。このロープのお蔭で助かっています。福祉サポートにもロープワークが役立っています。
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 家内が「お父さんは99歳までこのロープを使って階段昇降してました。本当に偉いと思います。」といます。足を痛めて改めて「要支援者」立場が実感できました。大変です。
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