2018.02.20

2月17日の五台山市民農園


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 昨夜の雨も上がりました。夜明けも早くなり午前6時45分位に三石の五台山農協婦人部の良心朝市集合でした。横田政道さんと大崎修二さんのかつての昭和小4年3組(ええと54年前)です。大根と小松菜とニンジンを購入しました。
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 市民農園ではジャガイモを植えるので土を盛りました。本当は真面目に耕さないといけないのですが、母の介護ケアもあり「時間切れ」で早退しました。
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 下の果樹園では避難小屋整備のために竹の切り出しをされるそうです。肝心の作業に殆ど加われないのが残念ですね。
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2018.02.19

父・日赤・219


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 2018年2月19日に高知日赤病院へ父(98歳)の面会にいきました。今日で丁度1か月目の入院生活となりました。ICU(緊急治療室)に10日間。一般病棟に20日間です。

「はやくうちへ帰りたい。」と父は懇願します。

 廃用症候群からのリハビリ―自宅復帰を目指したいです。

 1月29日から一般病棟へ移りました。しかし相変わらず寝たきりで、両手をグローブや拘束されています。両手を縛られていることもあります。面会時に外してもらいました。

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 父と家族の目標は、1月19日以前のように自宅で生活することです。「自分の口から減タンパク食を食べ」「自分の足で歩き」「介護予防通所リハビをに通い身体能力を維持し」「週に1度はゴルフ練習場へ行く。」「自分で着替え、自分でトイレへ行き排泄する。」そういう人間の尊厳を保ちたいのです。
水分補給
 週刊文章(2月15日号)に「誤嚥性肺炎は食べながら治す」という特集記事がありました。この記事の信ぴょう性は、医療の素人である私にはわかりません。ただ言えるのは今でも父は「自分の口から食べたい」という意欲があります。意欲が萎えないうちに嚥下の改善をしていただきたいと思います。

 4年前に高知市が主催する「認知症重度化予防実践塾」(高知市高齢者支援課主催)を受講しました。。当時講師の金田弘子さん(鳥取県・森本外科・脳神経外科病院副院長・看護部長・ケアマネージャー)はこう言われました。

「水分補給、栄養補給、排便、運動は身体維持機能の基本です。まずこれをしっかりケアをする。身体機能が改善されますと、認知機能も回復の兆しが出て来ます。」

「人間は2本足で立ち、自分の足で歩くことで認知機能が覚醒されます。歩けないからといって寝たきりや、車椅子生活をしてはいけないです。寝たきりの人は少しは座る。座れるようになれば、立ち上がらせる。立ち上がることが出来れば歩かせる。それで認知機能は回復に向かいます。」

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-4f37.html

 認知症を事前に予防する、進行を遅らせる具体的な対策でした。父の場合にも適用できるのではないかと思います。

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YASU海の駅クラブ役員会


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 2018年2月15日は午後7時からNPO法人YASU海の駅クラブ(丸岡克典・理事長)役員会に久しぶりに出席しました。地元高知市下知地区の地区防災計画や、超高齢者の両親の入院などがあり出席できなかったからです。

 役員会は理事長がインフルエンザ療養中で欠席。浅野副理事長が議長をして審議しました。平成30年度の事業計画が検討されました。4月から11月までのシーズン期は事業が多く、とりわけ5月から8月までの繁忙期は現時点でも毎週のように行事があります。会員拡大のための方策などの意見が役員から出ました。
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 事務局側から1月20日にヤッシー・パークでドローンの研修会があったこと。海での行事の撮影や、救助用に使えるのではとの説明がありました。オーストラリアでは浜で沖合に流された2人に対してドローンから救命具が投下され、救助に繋がった実例もあるとの報告がありました。

http://jp.techcrunch.com/2018/01/19/2018-01-18-drone-comes-to-the-rescue-of-two-swimmers-in-australia/

オーストラリアの海岸沖でドローンが人命救助

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2018.02.18

二葉町町内会役員会を傍聴しました


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 2018年2月13日ですが、下知コミュニティ・センターにて二葉町町内会役員会が開催されました。オブザーバーとして出席しました。議題は平成30年度の事業計画案と予算案でした。

 二葉町自主防災会としては、「秋の町民交流会」と言う位置づけで「二葉町一斉総合防災訓練を実施したい。ついては町内会の支援をいただきたい。」と提案しました。
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 賛同が得られました。9月から11月までの日曜日に実施したいと思います。

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2018.02.17

父・日赤・217


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 2018年2月17日(土)ですが、父(98歳)の面会に3時前に行きました。羽生選手のスケートで金メダルを見てから行きました。
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 いつものように父はふてくされて寝ていました。オムツ替えの後だったようです。特に変わったことはないようでした。家族の面会時に場合のみ手にはめたグロープを外してくれました。
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 父の部屋はナースステーションの前にあります。
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雛人形と対面しました


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 今年は1月20日(父(98歳)が日赤ICUに入院した翌日に、ヤッシー・道の駅にうちの雛人形を届けていました。2月2日から3月末まで道の駅やすのギャラリーで展示していただいています。
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 ようやく対面することが出来ました。今年は父の入院などがあり、なかなか夜須へも来れないと思います。慈しんで段飾りをしていただきました女性スタッフの皆さんに地元の駄菓子を持って行きました。お返しにバレンタインのチョコを頂きました。
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 見苦しいおっさんとうちの雛人形を撮影していただきました。うちの娘も今年は4月にならないと帰省しないようです。
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夜須へ行っていました


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 今日は絶好のお天気で高知は快晴。しかし西高東低の気圧配置です。入院中の父への面会や、母(92歳)のディ・サービスからの帰宅時の受け入れなどがあり「海の散帆」は出来ません。

 自分のヨットのチェックとハーバーで風に当たりました。程よい風が吹いています。多分昼前後から風は強くなるでしょう。
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 ヤッシー・パークのほうへウォーキングしました。スターウォーズが描かれた大漁旗も風になびいています。
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 ヤッシー・パークの津波避難タワーへも登りました。「展望台」と言われているそうですが、見晴らしがいいですね。
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 海へは出ることが出ませんでしたが、少し充電させていただきました。

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種崎と朝倉の自主防災活動事例発表会


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 2018年2月12日(月曜・祝日)は、「平成29年度 自主防災活動事例発表会」が高知市自主防災組織連絡協議会(久武邦雄会長)主催です。午後1時半から高知市あんしんセンター大会議室にて行われました。

 昨年の第1回目事例発表会では、潮江南地区と下知地区との活動発表が行われました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-eb2d.html

 今年は種崎地区と朝倉地区の事例発表でした。

 まず種崎地区津波防災検討会(黒田則男会長)は「災害に向き合い、災害に強いまちづくりへ」と言うテーマで地域の現状と活動報告、課題を説明されました。
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「種崎半島は、過去の南海地震である宝永(1707年)、安政(1854年)ですべて津波で流され亡所(人が住まない場所)になりました。

 近くに山などの高台がなく(大平山までは3キロ)、高い建物が少ないこともあり津波からの避難が難しい。
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 津波避難場所への移動可能エリアを半径300M以内とし、種崎地区に避難場所を配置し確保することを目的に活動を始めました。」と言われました。

 二葉町が自主防災会が結成されたのは2007年(平成19年)でしたが、種崎地区は住民の危機意識が醸成されるのが早く2002年(平成14年)に5つの自主防災会が連携して種崎地区津波検討会を発足させていました。

 高知市。高知県、国へも働きかけ2009年に種崎津波避難センターを完成するに至りました。何度か施設の見学に行きました。基礎を深く掘り、建物も四国ではなく船形になっており津波にも耐えられる先進的な施設でした。

https://www.city.kochi.kochi.jp/uploaded/attachment/42337.pdf

 しかし2011年の東日本大震災が起き、災害規模のL2想定の南海地震の津波では高さが足りないことが判明し、地域挙げて行政に働きかけ新たな津波避難施設や津波避難タワーを設置されたようです。

http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/61/tanesakihunakuratunemihinann.html

「種崎地区は1892人。65歳以上が740人と高齢化率は40%を超えています。現在地域に7つの津波避難施設(津波避難ビル3、津波避難センター3棟、津波避難タワー1基)が出来ました。

 地域の中の道路は狭く空き家も多い。空き家が倒壊して避難路を塞ぐ恐れもありますので、所有者と交渉し撤去していただきました。」

「浦戸大橋への津波避難路確保のために県に働きかけ整備していただきました。」

「やはり地域住民相互の親睦が大事です。それは「防災夕涼み会」です。夏祭りに合わせて防災クイズ、造波模型体験、大声大会など。子供から大人まで楽しみながら防災を学ぶ」ことを目的として14年間継続しています。毎年1000人ぐらいの参加者があります。」

「今後の課題は種崎地区は津波が引くと浸水はしないので、避難所での食料確保です。非常食置き場を整備し、各世帯が備蓄し置くような話し合いをしています。

 また世代交代が必要です。それが大きな課題です。」と説明されました。
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 朝倉地区連合防災会代表隅田純一さんは「広い朝倉・つなぐ住民。連携の町朝倉]と言うテーマで地域の現状。活動報告。課題を説明いただきました。

 説明を聞きますと朝倉地域は広い。北は行川(行川)地区(2組織)があり、朝倉小校区(13組織)、朝倉第2小学校校区(26組織)合計41組織の自主防災会があり、それれぞれが各地域で活動をされています。

「朝倉は文教の町です。高知大学があり、高校も2つあります。朝倉は広い地域です。1・35万世帯があり、2.8万人が住んでいます。防災は26組織がそれぞれの地域で独自に取り組んでいます。

 町内会、学校、企業、団体にも参加いただき、それぞれの団体から協力金や寄付金をいただいています。市の補助金や広告費などで運営経費を賄っています。」

「人を集める、金を集める。並行して活動は各地域で推進していきます。それぞれの地域で特性があり、それぞれの地域で訓練をしています。

 高知大学、高知学芸中学・高校、朝倉ふれあいセンターで独自に避難所運営マニュアル作りをやっています。」

 2つの地域ども歴史があり、活発な活動をされています。
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 高知市地域防災推進課山中晶一係長が、会場参加者からの質問も含め、2人の会長と軽妙なトークをしておりました。参考になりました。

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2018.02.16

父・日赤・216


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 母の付添で横田胃腸科内科へ行った後に、日赤病院へ行きました。

 父(98歳)に面会へ行きました。最近は「ふてくされ」「すねて」寝ていることが多いです。目を覚ましますと「早く帰りたい!まだ帰れんのか!!」と言います。
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 担当の看護士の今日の父の様子を聞きました。

「今日は30分ほど歩行器で歩きました。疲れたと言いながら頑張っておられました。お腹のほうは今日は治っています。」とのことでした。

 担当医師との面会は来週申しいれをしました。今後の治療方針を聞いてみたいですので。父の意識ははっきりしています。

「とにかくどくれんと(ひねくれないで)前向きにリハビリをしてください。転院の話はしているので、今はキャンセル待ちだから。」と説明しました。

「もう死ぬ。死にたい!」とか口走ります。
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「死んでいるならとっくに死んでいる。せっかく生き延びた命。粗末にしたらいかん。医療スタッフの皆さんも懸命にやってくれている。どくれた言動は今後はしないように」と言い聞かせました。

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母は横田胃腸科内科へ行きました。


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 はりまや橋サロンの後に、一度事務所へ戻り、トイレを済ませてからは母)2歳)は、横田胃腸科内科へ行きました。診察時の血圧は140-70でした。やや高めでしたが横田先生は心配ないとの事。

 「足がむくんでいます。利尿剤を出します。朝食後に飲んでください。」と言われました。服用後30分後に効果があるそうです。
 
  血液検査を最近したのは2年前でした。今日することになりました。
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 調剤薬局でも「お父さんは?」と聞かれました。「入院中です。」と答えました。

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母・はりまや・216

 2018年2月16日(金)ですが、母(92歳)と一緒にはりまや橋サロンへ行きました。お天気が不安でした。どん曇りでしたので歩行補助車に傘を持参しました。
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 最初はいつものコロッケ屋さんで夕飯用のコロッケを購入しました。パン屋さんでもクッキーを購入しました。

 次に谷ひろ子さんお店で焼き菓子を買いました。100歳体操まで時間がありましたのでホット・コーヒーとはりまやシューを購入。母とお茶をしました。
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 すると「こんにちは。今日は君に会えると思って来ましたよ。」と声掛けされました。中学校以来の恩師の三浦光世先生でした。1年ぶりでした。母にも挨拶してくれましたが、全くは母はわからないと思いますが、会話をしていました。
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 「今年は私も80歳。主人の良一(よしかず)が亡くなって10年になる。君はご両親の介護や地域活動で頑張っているのでいつまでも元気でないといけないよ。」と言われました。
 
 52年になるお付き合いですが、やはり恩師はいいですね。お会いしたのは1年ぶりです。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-84fa.html

(三浦光世先生宅へ行きました。)
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またFBで交流し、豊富な医療知識を伝授いただき大変お世話になっています衛藤徹さんにもお会いすることができました。母たちがやっているいきいき100歳体操を近くの屋内施設で実施することも含めたプロジェクトをなさっているようです。

 やはりリアルに面談することはいいですね。

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海抜5M表示

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 高知市二葉町は幹線道路である国道56号線に町の西側が隣接しています。佐竹理容店横に「海抜5M表示」が、道路標示板の支柱部にシールが張られています。

 〇いシールは1M刻みに貼られ、1番上が5M表示されています。

 この表示はL2想定(東日本大震災・スマトラ地震並みの地震)が南海トラフで発生した場合、二葉町は最大5M浸水するだろうとの意味です。(推論です。)
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 国土交通省は「海抜シール」(海抜を知る)という津波浸水啓発表示を沿岸部の主要国道の標識柱に表示しています。

http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/menu/summary/24-1gihou/img/12.pdf

(海抜しーる 国土交通省四国整備局)

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2018.02.15

父・日赤・215


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 2018年2月15日ですが高知赤十字病院に行きました。1月19日から父(98歳)が植田一穂先生のご紹介で入院しています。1月31日までの入院費用の請求書が来ていました。窓口で支払いをしました。

 今日の父は不機嫌そうに「早く帰りたい!!。もうここは嫌じゃ!」と言っています。元気になると退屈になるものです。次の展開ができるリハビリ病院の空きがないので「キャンセル待ち状態」です。
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「長い綿棒を凍らせて口腔ケアの刺激をしました。」

「リハビリで歩行器を使って歩きました。」とのこと。ほんのわずかなリハビリですが、少しはやtぅていただいています。なかなかこちらの希望どうりにはなりませんが、父には「気を落とさずに頑張ってほしい。」と伝えています。
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若松町工区耐震護岸工事

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 堀川陸上部若松町工区での耐震護岸工事もたけなわのようです。
「地球と握手する」という「インプラント工法」で、1・3M径の鋼管を23M油圧で地中に埋め込んだ上に鉄筋コンクリートで上部の堤防を建設しているようです。
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 施工者の県土木事務所での説明では、「液状化対策をしているし、粘り強い堤防になるので崩壊することはない」とのことでした。当初より1M程度高さが高くなるようです。
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2018.02.14

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 2018年2月14日は、営業の終わりに高知日赤病院で父(98歳)に面会しました。」顔を合わせると「早く帰りたい!ここは嫌じゃ!」と大きな声で懇願します。相変わらず口からものが食べらせてくれないようです。
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 担当看護師によれば、今日は歩行器で歩いたそうです。リハビリの時間が短いのですぐには効果は出ないようです。転院を前提に相談員とも話しました。なかなか希望する病医院のベットが開いていないようで難航しています。現在は「キャンセル待ち」状態のようですね。気長に待つしかありません。

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下知地区防災計画事務局会


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 いよいよ3か年計画事業の大詰めが来た下知地区防災計画。2018年2月12日午後5時から下知消防分団会議室にて下知地区防災計画事務局会が開催されました。

 テーマは2月19日の「第12回検討会」の位置づけで意見交換をしました。当然地区防災計画は3年で終わるものではなく、下知地区の事前復興まちづくり計画は未来永劫続くものです。
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 議論したテーマと、議論しきれなかったテーマもあり、9時半まで4時間半も意見交換しました。
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 当日は午後から「自主防災会活動事例報告会」が午後3時過ぎまであり、父(98歳)が入院している病院へ立ち寄り、そのまま出席しました。頭の回転も悪く最後のほうは「フリーズ」していましたからDSCN2850_RDSCN2851_R

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2018.02.13

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 2018年2月13日ですが、午後から月に1度老師の整体をしていただいてから、帰路に高知日赤病院に父(98歳)の面会に行きました。
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 特に変わった様子はなさそうでした。リハビリをした様子は伺えました。相変わらず鼻からの栄養チューブによる措置です。口から食物を食べるリハビリはしていただけないようです。

 もどかしい思いです。せっかく危機的な状態を脱したので次の回復段階へ進んでほしいとは思いますね。

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水道管・給湯器凍結防止対策


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 以前水道業者さんに屋外の水道凍結対策を聞いていました。露出している部位にぷちぷちとリンゴ箱に入っていた緩衝剤のスチロールを撒きつけました。量水器・止水栓の蓋の中も断熱材を詰め込みました。
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 また昨夜プロパンガス販売会社の人に給湯器の水道コック部も保温しないといけないと言われました。していないので急遽保温処置をしました。マイナス3度以下になると水道管は凍結の可能性が高くなるとか。給湯器もです。
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 敷地内の水道管や給湯器の凍結防止は自己責任です。簡単そうですので実行しましょう。
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2018.02.12

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 高知市安心センターにて13時から「自主防災会活動事例発表会」(高知市自主防災組織連絡協議会・主催)が15時過ぎまでありました。その後高知日赤病院で父(98歳)を見舞いに行きました。
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 鼻からの栄養チューブは抜かれていました。「食事」は終わっていました。看護士に聞きますとお腹を壊したようなので、スピードを次回から遅くするとか。
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 父は「帰りたい」と言っていましたが、ほどなく眠ってしまいました。嚥下訓練もしないようだし、口からものが食べられないのでもどかしいかぎりです。

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積雪がありました

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 自称「南国土佐」(冬は意外に寒い高知市)に夜半に雪が降ったようです。北国の皆さんには「お笑い」の積雪であることと思います。

 しかし四国島内の山間部の地域を貫く高速道路(高知道・徳島道)などは既に通行止めになっています。
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 天気図では強い西高東低。これから今夜にかけて雪が降るとか。日差しが出れば高知市の平野部の雪はほどなく溶けますが、朝1番出かける予定が狂いました。変更です。

 スキーなどをしないので冬用タイヤ持ってませんから。今朝の事務所の気温は5・6度、湿度は47%。西高東低ですので昼間は風が吹いてさむくなりそうです。
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 情報ではいの町枝川ではスリップした車2台が土佐電鉄の軌道に落車。通行止めに。自宅近くの鏡川大橋も午前9時まで通行止めだったとのことでした。

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