2020.01.18

母は月に1度の歯科点検に行きました。

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 2020年1月14日ですが、母(94歳)は、月に1度の歯科での歯の点検と歯の掃除・マッサージに行きました。

 

「特に前回と同じですね。ぐらぐらしている歯もないし、歯のお手入れをしましょう。」と歯科医師の診察。折れたり欠けたりしている歯も複数ありmすが、根っこはしっかりしるので抜歯の必要性はありません。
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 抜歯の場合は、母は超高齢者でもあるし、血液サラサラの薬を服薬しているので、高知医大とか医療センターとか高度医療機関へ入院して治療しないといけないとか。その必要はありません。

 

 今日も歯科衛生士さんが丹念には歯磨きをしていただきました。また来月連れていくようにします。歯の手入れは超高齢者にはとても大事なことですから。
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 94歳にして28本歯が(欠けてるとはいえ)残存しています。一般食を食べられるので母は健康です。

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2020.01.17

高知新聞夕刊に掲載されました。

高知新聞夕刊記事_NEW

高知新聞2020年1月17日の夕刊記事にも、高知市青柳公園での阪神大震災25年ミニ慰霊祭の記事が掲載されていました。

 NHK高知放送や高知さんさんテレビでも画像が放映されていました。


https://www3.nhk.or.jp/lnews/kochi/20200117/8010007216.html?fbclid=IwAR1NC7yJ04ht5lXIsC3FZFa-aM_qVJS_9O-he3H6KYzVfGmBhyg8XQAiIu8

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阪神大震災25年目のミニ慰霊祭


 1995年1月17日午前5時46分に阪神大震災は発生しました。直下型地震であり、強い揺れで多数の家屋が倒壊、ビルや高速道路高架まで崩れました。6400人を超える人たちが亡くなりました。

 それから25年。体験は風化していきます。20年目から下知地区減災連絡会は、青柳公園で小規模な慰霊祭を行っています。今年も15人が集まりました。高知では珍しいのかテレビ局や新聞社の取材もありました。

 今日は生憎の雨。キャンドルを南国スーパー下知店前の青柳公園東屋の屋根下に下ろしました。参加者で手分けしてキャンドルを並べ、蝋燭に点火しました。「1・17」と表示しました。

 NHKラジオの中継での「黙とう」に合わせ、参加者全員で黙とうしました。厳粛な想いを共有しました。

 黙とう後下知地区減災連絡会事務局長の坂本茂雄さんが「体験は風化しますが、忘れず継承し、私たちは南海トラフ地震に備えましょう。」と言われました。

 また宝塚市で体験された皆本隆章さんは「当時は銀行員でした。早朝突き上げるような揺れで目覚めました。近所の倒壊した家屋から皆で力を合わせて埋もれた人を助けました。まさか神戸で地震が起きるとは思いませんでした。高知へUターンし、縁あって下知地区減災連絡会で活動しています。」
と言われました。

 ローカルテレビや新聞で様子は報道されると思います。坂本さんが「しあわせを運べるように」の歌を紹介していただきまいsた。

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「危険な市役所新庁舎」の読者投稿が掲載

 昨年12月28日に完成したばかりの高知市役所の新庁舎。地下1階・地上6階の庁舎の見学には、たくさんの市民が見学に来ていました。
危険な新市庁舎・2020年1月14日_NEW
 鳴り物入りで「南海トラフ地震に耐えられる免震構造の建物。災害直後の高知市の復旧・復興に対応する拠点施設」とのことでした。珍しく高知新聞「声・ひろば」欄に私の投稿文が掲載されていました。

 わたしの場合はどうしても「防災」や「減災」の視点で施設を見てしまします。拙稿に記述したように「庁舎の内部の階段の照明が暗く、階段幅も狭い。」見学者同士のすれ違いに、困る有様でした。

 1階は証明書発行などの窓口業務。2階は市民税課などの部署。3階は福祉部門の部署が入ります。市民の訪問者は多くなりますね。

 市役所庁舎を「集客装置」として考えた場合、来場者が多数の場合、避難経路の「導線」を想定して設計されたのかどうか、あの階段の狭さ、暗さは「いかがなものか」と思いますね。
見えにくい表示看板 - コピー - コピー
 「赤と黒の色の部署看板の表示は、色弱者には判別できません。」と当日同行したカラーユニバーサル・デザインに詳しい友人は指摘されていました。

 また高知県庁庁舎の間の道路から、かさ上げされている視聴者への入場は車いす用のスロープはあるものの、歩道幅も狭いし、車を横付けするスペースはありません。

 多分地下駐車場にユニバーサルな施設になってはいるでしょう。しかし地下駐車場が水没し、市庁舎が津波避難ビルの役目果たす場合は、実に心もとない施設ではないか。
不便なスロープ - コピー - コピー
 庁内の市職員がきちんと避難訓練を毎月ぐらいにやらないと、現在の新屠畜したばかりの高知市役所新庁舎は「危険な庁舎」です。早急な改善を求めたい。

私の指摘に高知市役所はどう回答するのだろうか?「安全だ」と強弁するのではないかと予想されます。

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2020.01.16

1・17用のキャンドルの点検


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 2020年1月17日は、阪神大震災から25年目の慰霊の日です。下知地区減災連絡会(森宏会長)は、高知市青柳公園にて、下知地区防災会有志にて、小規模な慰霊祭を行っています。

 竹キャンドルは、南金田自主防災会会長の岡﨑修一さんがこしらえていただきました。2015年の20年慰霊祭から下知地区減災連絡会坂本茂雄事務局長の呼びかけで、青柳公園にて行われるようになりました。

 2015年は20年慰霊祭に、西田政雄さんのお誘いで、神戸市長田区鷹取南地区へ行きました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-ed22.html

 高知市青柳公園で1月17日は午前5時半集合で、小規模な慰霊祭を行います。参加可能な方は来られてください。

 昨年のミニ慰霊祭の様子です。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/24-00d3.html

竹キャンドルは短めのローソクを取り出し、新品のローソクと取りかえました。準備はOKです。

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2020.01.15

災害と防災がつながるプロジェクト(災害ボランティア) 活動報告・共有会議

活動レポート1
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2020年1月9日(木)に、高知県産学官民連携センター - ココプラにて、19時から、災害と防災がつながるプロジェクト(災害ボランティア) 活動報告・共有会議が開催されました。呼びかけ人は山本美咲さん(高知市役所・秘書課)でした。

 

「わたしは入庁から防災部署に配属されました。その後部署は変わりましたが、災害地支援の活動は、7年ぐらい休暇を取るなどして1人で行ってきました。]
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「私の場合は、98水害の時は子供であり、記憶がありません。同世代も同じ。災害支援ボランティアも、なんだかハードルが高く、低くしようと思いました。」

 

 それで関係者に呼びかけ、バスで長野被災地の支援を着想し、今回15人が参加されました。それは「画期的」な出来事であったと思います。何より金曜日の仕事が終わった夜間の22時に高知駅を出発。車中泊で翌朝9時に信州農業再生復興ボランティアプロジェクト(長沼・豊野地区・塚田農園)での泥出しボランティアに参加され、重労働を15時30分までされました。
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 その後は毎日新聞記者との意見交換をされ、18時半から20時30分までは、長野県・長野市・NPO支援チームと意見交換会をされました。

 

 翌朝は、信州農業再生復興ボランティアプロジェクト(河川掃除や農園の泥だし)をされ、12時に長野現地を出発し、翌日の1時半に高知駅着だったようです。

 

 長野へスキーに行くのではなく、ボランティアで高知の20歳代・30歳代の若者たちが行かれたことは、大きな社会的な意義がありました。
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 実際に体験された人の話を聞きました。

 

「到着すると現地の人から簡単な説明があり、スコップを渡されました。農園のリンゴの木の周り2Mの泥は除去すること。泥は所定の場所に1輪車で運搬すること。

 

 普段土木作業などしたことないので要領が最初わからず苦労しました。同行した女性も男と同じ作業を頑張ってされていました。それで手が抜けず頑張りました。
山本美咲
 泥の体積は予想以上でした。現地へ行かないとわからないと思います。」

 

「30分作業したら休憩するように、現地の人に言われました。」

 

「浸水はハザードマップとほぼ同じ。地域では事前に情報共有されていて、垂直避難されていました。それで犠牲者はいませんでした。それゆえ在宅避難者が多かったそうです。」

 

「地域特性として、指定雛場所が遠いということもありました。また災害後災害ごみの置き場も、遠いので、自宅周りの道路ふちに「勝手仮ごみ置き場」ができていたようです。」

 

「長野県・長野市の職員の人達と公務員同士の交流が出来てとても参考になりました。」

 

「NPO支援チームの役割がとても大きいと思いました。」

 

「泥だし作業の中で、自分たちが気づき、自分たちで問題解決したことおありました。」

 

 第2便は、平日に市役所の「ボランティア休暇」を利用し、地域防災推進課の女性職員3人が、主に地域の避難所の運営補助に行かれました。

 

 「在宅避難者のための地域交流の場として「縁側ぬくぬく亭」の支援に行きました。そこでは炊き出しや、マッサージなどのメニューがたくさんあfりました。でも地域での広報まで手が回らず、地域での周知度が今一つでした。」

 

「そこで3人で地域の在宅避難者宅や、地域の商店街などを回り、チラシを作成し、店舗に貼りました。」

 

 また2回の長野支援ボランティアに参加されたメンバーからいろんな意見が出されました。

 

「ONE nagano 復興支援会議の運営支援は大きい。」

 

「長野県災害時ネットワークのリレートークも参考になりました。」

 

「普段の活動が、災害時に役立ちます。」

 

「被災地中心、地域中心の協働が大事。地域コミュニュティの再生につながっている。」

 

「現地へはいられていた災害NGOは、ボランティアの専門家。住んでいる人たちにノウハウを伝達することが大事と言われていました。」

 

「過度な寄り添うことをせず、日常生活に移行することを行う。」

 

「情報発信・情報伝達がカギ。マスコミとの連携も必要です。SNSの活用も大事です。」

 

「復興支援の窓口を被災地から遠い役場だけでなく、避難所や集会所や地域サロンに出張し設置することが、必要であると思いました。」

 

「地域コミュニュティが復興支援にも役立つことを改めて思いました。」

 

「災害の前にやることをしないといけないと思いました。地域の住民同士や地域担当の行政職員もより親しくならないといけないと思いました。」

 

 集会の最後に主催者を代表して山本美咲さんはこう言われました。

 

「1度きりの支援活動にしたくはありません。災害支援ボラティア継続が今後の課題です。ハードルを下げて参加者を募ることも必要です。

 

 資金面や支援者の確保など課題はたくさんあります。」と熱く語られていました。

 

 活動の様子は山本美咲さんがまとめられた「災害と防災がつながるプロジェクト活動レポート」に詳細は記述されています。報道関係者も2人同行されていましたので後日まとめられ報道されると思います。

 

 大変社会的に意義のある活動でした。

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2020.01.14

1月2回目の海の散帆

 家内の許可が出ました。母(94歳)もいいので、1月2回目の海の散帆に夜須へ行きました。天気はどん曇りです。車で行きますが行きがけは、オールシーズン私はエアコンを使用しません。外で活動するスポーツでは体を外気温に慣らす必要がありますから。
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先週の1月4日の初乗りセーリングで、ウェット・スーツが着衣中に破れてしましました。家内に購入を打診しましたが、「3年前購入して1度も着ていないドライスーツがあるはず。それを着なさい。」と言われ、却下されました。

 ハーバーへ着くとどん雲。風は弱い。先に高知大学ヨット部の2人乗りの470が3艇と、スナイプが1艇出ていきました。慎重にぎ装しました。
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 ドライスーツはその名のとうり、体が濡れません。それは足首、手首、首周りの5か所を生ゴムで締め付け、水がはいらないからですね。でも着衣時、脱衣時は、死ぬほど苦しいので、避けていました。でも今日はそうはいかないので、決死の想いで着衣しました。

 「真田丸」の真田勢の鎧の様に赤いドライスーツです。さすがに目立ちます。なんとか着れました。でも手首。足首、首が締まり苦しい。確かに寒くはありません。上下の化繊のヒートテックをなかに着ましたので暖かいです。
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 出艇しました。満潮時でしたので、スロープを降りるとすぐに深くなります。胸あたりまで海に浸かりましたが、さすがに寒くはありません。ドライスーツ様様でした。

 しかし海はどん曇りで風が弱い。逆ヒールしてようやく沖へ。先発していた高知大学ヨット部も風が弱くて苦戦中でした。でも1時間ぐらい奮闘していますと、日差しが出てきました。少しだけ風が吹き出しました。
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 しかし赤岡沖まで行けるような風は吹かず、2時間ぐらい頑張って着艇しました。目の疲れと首肩の凝りは取れました。次回はもう少し強風の時に出るようにします。冬場のセーリングのめどが立ちました。
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 年寄りの下手くそでも「安全に」冬でも帆走できることを確認しました。

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2020.01.13

母と今年初のはりまや橋サロンへ行きました。


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 2020年1月10日(金)ですが、今年初めてのはりまや橋サロンがあり、意外に寒い日でしたが、母(94歳)も元気に行きました。

 コインパーキングに駐車し、晴天でしたので、歩行補助車を持参していきました。最初にコロッケ・ひろっちゃんで夕飯のコロッケを購入しました。
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 体操会場へ行く途中で、活き活き100歳体操応援団会長の細川ふみさんにも会いました。「寒いけれど頑張ってますね。」と母は励まされました。

 今日は出遅れましたので、活き活き100歳体操(介護予防体操)の始まる直前でした。母は体操をご指導していただいている大塚理恵子さん(社会福祉士)の目の前椅子に着席しました。谷ひろ子さんのお店での買い物は、私が買い物しました。
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 今日の活き活き100歳体操は、母を入れて10人が参加していました。1年で1番寒い時期。しかも屋外ですから。皆さん頑張っていますね。
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2020.01.12

二葉町不燃・資源仕分けステーション


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 毎月第2金曜日は、二葉町町内会(楠瀬繁三・会長)の月に1度の「不燃物・資源物仕分けステーション」が、下知コミュニュティ・センター前で行われます。

 荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)の指揮のもと、町内16の班の班長が仕分け当番に出てきています。1年で今頃が寒く辛い時期です。夜明けも遅いし。
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 うちは缶類と古い電子レンジを台車に乗せもって行きました。当番の人達はてきぱきと仕分けの指導をしていました。地域コミュニュティの核事業であると思います。

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2020.01.11

災害と防災がつながるプロジェクト活動報告会


山本美咲
2020年1月9日は高知県立大学のここぷらで報告会がありました。
山本美咲さんが発案して、長野被災地支援ツアーが企画され、12月の2回の活動で18人の若い人たちがボランティア活動をされました。
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 自分の身銭を使い、休暇を使い、ボランティア活動をされたことは評価できます。また市や県の職員や民間企業からの参加者もいました。
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 初めて災害ボランティア支援に行かれた人も多くいて、感想を聞いていますと、新鮮さを感じました。
 合わせて50人の参加者。報道各社も来ていました。注目度が高い報告会でした。
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2020.01.10

2020年の改題は「零細企業のBCP」です。

 2020年は年明けになり、国際情勢では、アメリカVSイランの対決など緊迫しています。日本はエネルギー資源や石油製品の原料を中東地域での依存が高いので影響は避けられないですね。金融業界や、商社、石油関連業界は年明け早々大変です。
 二葉町自主防災会は、まだ稼働していません。本格稼働するのは4月からなので、年度末である1月から3月までは「構想を練る時期」になっています。まだ全然煮詰まってはいません。
 やりたいことはいくつかあります。1番やりたいことは、本業に関わる問題です。
1)零細企業のBCPです。
 従業員5人以下の零細企業が下知地区には多い。
町内会や防災会の担い手が多い。災害時店や会社の復帰・復活はないと地域の再生もありえない
→グループ補助金研究会の立ち上げ。地震・津波保険の団体加盟の促進。 法人会との連携。
2)防災紙芝居
  地域の昭和南海地震(1946年)の実体験者の話をもとに紙芝居を制作し、2019年10月27日の二葉町総合防災訓練時に披露、好評でした。狙いは子育て世代への啓発・働きかけ。」現役世代とのネットワークです。

3)SOSカードの作成と活用
 ハンディのある人の提示用カード(情報伝達カード)、2019年12月22日の日の出・弥生防災会の避難訓練時に着用.好評でした。今年は下知SOSカードを500枚作成。二葉町では100枚程度使用して実施予定。要支援者支援カードとしての活用。

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2020.01.09

台湾の橋の崩落に想う


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 昨年でしたか、地震や強風時でもないのに、平時に海峡にかかる台湾の橋梁が突然崩落。橋の下を通過中の船舶の上に落下し、船は沈没したようです。通行していたトラックも落下したとか。

 原因は、橋を釣り上げているワーヤーの劣化であるとか、橋そのものが錆で劣化しているとか諸説あるようです。

 他人事と思えないのは、事務所近くにある鏡川大橋と似たような構造の橋であるからです。鏡川大橋は、確か1979年頃に完成しました。「ニールセン工法」とかいうやりかたで橋を建設していました。
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 橋の道路部を丈夫なワーヤーで釣り上げている橋です。形は美しく、確か香川県丸亀市にも同じ形の橋がありました。
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 台湾の橋はそのワイヤが切れてしまい、道路部分が落下した事故でした。

 やはり点検や補修が十分されていなかったんでしょうか?こうした海上の長大橋は、常に潮風にさらされています。常にメンテナンスや防錆塗装をしていませんと、劣化し崩落する事態になるようです。

 日本でも高度成長期に大量に建設された全国各地の橋梁が、50年を経過しつつあります。海岸沿岸部に都市形成されている日本の都市部の橋梁は潮風の影響を常に受けています。

 古代ローマ帝国は、帝国の首都だけでなく、軍事的に征服した属州へも本国同様の都市を建設し、橋や道路、水道、劇場などのインフラを500年維持してきました。凄いことです。

 それに引き換え近代社会のインフラの弱い事。特にメンテナンスの体制が脆弱すぎますね。

 今後ますます防錆塗装の需要は出てきますね。「防錆屋」の出番が多くなると信じて、真摯に仕事に打ち込みます。

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2020.01.08

「災害時に危険な新庁舎施設の改善を」


新庁舎正面
 高知市のホームぺージに広報広聴課の「要望・意見・市民の声)」というコーナーがありました。そこへ以下の文章を送信しました。

https://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/80/shiminnokoe.html

 「市民の安全」に関わる問題です。きちんとした回答を講師市役所はしていただきたいです。以下その意見を記述します。

高知市長 岡﨑誠也様

 12月28日に高知市役所新庁舎を見学しました。その際気がついた点、改造したほうがいい点を述べたいと思います。

①庁舎内部の階段部の照明が暗く、幅も狭くて危険

 庁舎3階以下は、市民の出入りが多い部署が配備されるようになっています。気になったのは、階段部の照明が暗く、幅がとても狭い。

 見学時に、降りる私たちと上がってくる家族連れや高齢者とのすれ違いに苦労しました。平時にそういう状態なのに、非常時にひな入道が「暗くて狭い階段」で出来るのか不安でした。

 階段部の照明は明るく、幅も倍に広げるべきでしょう。


②カラー・ユニバーサルデザインの観点での表示を
見えにくい表示看板
 カラー・ユニバーサルデザインに詳しい友人が、新庁舎を見学してこういわれました。(中央窓口センター。届け出受付 103の表示)

「看板や表示ですが、見やすい表示と色弱者が見えにくい表示があります。赤と黒をとりまぜると見えにくくなりますね。」と指摘されていました。

 2019年12月12日の昭和小での日の出弥生町防災会の避難訓練時に、「SOSカード」(避難情報伝達カード)が高知県で初めて使用されました。下知SOSカードは、色弱の人も判別できるカラー・ユニバーサルデザインで作成されています。
下知SOSカード
これは赤をベースに「SOS」の表示は黄色です。色弱者でも判別できます。高知新聞2019年12月23日の朝刊記事をご参考ください。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/12/post-0db323.html

 各部局の表示看板もカラー・ユニバーサルデザインの視点で再調査し、対策をすべきであると思います。
高知新聞記事
③県庁との間の道路からの階段と斜路は狭いし、不便だし危険。


 注目したのは、路面より新市役所庁舎はかさ上げされています。南海トラフ地震での地盤沈下対策でしょう。それはいいんです。
 「津波避難ビル」の機能もあるようです。そのため道路面から昇降階段やスロープが設置されています。しかし問題がありますね。
狭い階段
 階段の幅が狭い。庁舎正面の階段幅は広い。これはいい。しかし市役所庁舎と高知県庁の間の道路から、市役所庁舎へ上がる階段幅が狭い。
 また車いす利用者などを対象とした斜路も2か所あります。それはいいです。しかし道路へ車を寄せて車いすを降ろそうとしますと、車寄せがありません。平日は案外車両通行量も多く、歩道の通行量も多い場所です。
不便なスロープ - コピー - コピー
 落ち着いて車椅子利用者が、安全に車からの昇降ができるのでしょうか?道路上の設計が気になるところです。

たぶん庁舎地下駐車場に車いす用駐車場が多く設置されていると思います。それはそれでいいですが、歩道の幅も狭いので、拡幅して余裕のある昇降施設としていただきたかったですね。

 多分新庁舎地下の駐車場には、ユニバーサル仕様になっているとは思います。平時はそれでいいです。なんかの事情で地下駐車場が使用不能(浸水など)場合は、使用すると思いますので、車寄せ対策などが必要であると思いました。改善すべきです。

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2020.01.07

今治市防災士会2020年自主防災研究大会

 四国で1番レベルの高い今治市防災士会。2020年2月2日(日)に
「第9回自主防災研究大会」が開催されます。場所は愛媛県今治市総合福祉センターです。9時半から15時半まで6時間のセミナーです。

 昨年は今治市防災士会の皆さんには、高知は2回支援をいただきました。

 高知市防災士会定例会での講演とワークショップをしていただきました。(2019年7月22日)95人が傾聴しました。

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-9a2315.html

 また7月28日は、二葉町自主防災会・若松町自主防災会の合同事業で、30人が今治市防災士会の7月定例会に参加しました。実践的な避難所開設・運営訓練に高知勢も真剣に取り組ませていただきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-f3b770.html

 昨年2回もお世話になっています。万難を排して参加しないといけないですね。

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2020.01.06

夜須での安全祈願と初海の散帆

 2020年1月4日(土曜)です。母(94歳)を今日から始まりましたディサービスへ送り出し、その後夜須へ行きました。
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 まずはヤッシーパーク入り口にある恵比寿堂。3つの神様が小さな祠に同居しているとか。家内安全、商売繁盛、海での安全、地域の安全を祈願させていただきました。(サンゴの備品が備えられているのは漁師さんたちの神様(海の神様です。)
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 その後、昼食などをヤッシーパークのふれあい市で購入し、ハーバーへ到着すると午前10時になっていました。

 早くも高知大学生やジュニア・ヨットクラブの有志が「初乗り」でハーバーでぎ装し、出艇していました。
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 予想より風が強い。慎重にぎ装しました。ウエットスーツ着込みました。それでこわごわ出艇。2020年の初セーリングです。海の上は予想以上に風が強い。しかも波が高い。わたしの技量ではかなり難しい状況でした。
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 頑張りましたが、30分程度で2020年の初乗りセーリングは終わりました。反省点は、ウェット・スーツは老朽化し、破れいる箇所もあり寒いです。暖冬とは言え、海の上は寒いので(風が吹けば)、年寄りの身の安全を考えますと、ドライスーツを次回から着用するようにします。

 あと社会人が2人来ていました。次回からより安全に配慮し、トライします。


ハーバーでいろんな人に会いました。

 ぎ装し、出艇しようとしますと航海士のような制服を着用した青年に会いました。間城大賀さんでした。間城さんはジュニア・ヨットクラブで活躍され、高校生時代は、北アイルランドのトッパークラスのヨットの世界選手権に出場されておられました。今日成人式であるとか。
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 YASU海の駅クラブの井土晴夫事務局長や、井上海子さんや息子と記念撮影をしました。
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 今日が今年の初乗りということで、レーザーのYさんとシーホッパーの人にも会いました。晴天で気持ちがよかったです。海風に吹かれるのはいいですね。

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2020.01.05

母と一緒に散歩して買い物に行きました

2020年1月3日の午後。午前中は父の墓参りに母も一緒に。暖かかったです。
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戻って来て箱根駅伝の終盤を見ながら昼食をとりました。一段落してから、近所のお菓子屋(西川屋老舗)まで散歩に行きました。
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歩行補助車で300Mの距離を往復しました。お店では母(94歳)は和菓子系が好きなので、どら焼きや最中をDSCN5142DSCN5143DSCN5145買いました。

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2020.01.04

父の墓参りに行きました。


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 2020年1月3日ですが、父の墓参りに行きました。秋の彼岸の時期に行けまs電dぇしたので。母(94歳)の体調も良かったので、一緒に行きました。
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 今日は晴天で、冬型の気圧配置も緩み、風も弱く寒くはありませんでした。歩行補助車も積み込み、線DSCN5135香や掃除道具も積み込んで、ラジオで箱根駅伝を聞きながら墓地に行きました。

 墓地は高台にありますが、風も吹かず、凌げました。少しだけ掃除をし、枯葉を片付けて綺麗にしました。母と一緒に焼香しました。父の墓前で家内安全を誓いました。
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2020.01.03

高知市市役所新庁舎外階段・斜路

 散歩で高知市役所新庁舎付近まで来ました。見学会には昨年12月28日に行きました。年末・年始休暇中なので市役所はお休み。周辺を散策しました。
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 注目したのは、路面より新市役所庁舎はかさ上げされています。南海トラフ地震での地盤沈下対策でしょう。それはいいんです。

 「津波避難ビル」の機能もあるようです。そのため道路面から昇降階段やスロープが設置されています。しかし問題がありますね。
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 階段の幅が狭い。庁舎正面の階段幅は広い。これはいい。しかし市役所庁舎と高知県庁の間の道路から、市役所庁舎へ上がる階段幅が狭い。

 また車いす利用者などを対象とした斜路も2か所あります。それはいいです。しかし道路へ車を寄せて車いすを降ろそうとしますと、車寄せがありません。平日は案外車両通行量も多く、歩道の通行量も多い場所です。
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 落ち着いて車椅子利用者が、安全に車からの昇降ができるのでしょうか?道路上の設計が気になるところです。
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たぶん庁舎地下駐車場に車いす用駐車場が多く設置されていると思います。それはそれでいいですが、歩道の幅も狭いので、拡幅して余裕のある昇降施設としていただきたかったですね。

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2020.01.02

ホテルの解体工事


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 近所の国道56号線沿いの南宝永町にあるベストプライス・ホテル高知ですが、2つの建物は12月に入ってから柵で囲われ解体工事が始まってります。
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 建設業に関わっている知人は「高知で解体工事と言えば四国工営かオアシスが関わることが多い。こちらはオアシスがやっている。ほぼ3月で解体するだろう。」とか
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 通行量が高知1の道路沿いで、隣は保育所のある場所で、短期間に解体工事が出来るものですね。確かに道路占拠表示は来年の2月末になっていました。
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2020.01.01

2020年おめでとうございます。


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 昨年は関係者の皆様には大変お世話になりました。
今年は仕事も母の介護も、地域防災活動もより一層打ち込んで行いますので、ご指導をよろしくお願いいたします。

 今年の干支はネズミです。ネズミはすばしこく。子だくさんの印象があります。絵は子供が描きました。ネズミさんが複葉機に乗っております。

 心身のバランスをとり、体調不良にならないようにがんばります。

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