2018.11.14

母は歯科医院へ行きました


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 2018年11月13日ですが、母(92歳)は、月に1度の歯科医院へいきました。歯磨きと歯垢の除去、歯の手入れ、口腔ケアです。
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「歯はまだあるので、維持しましょうね。頑張りましょう。」とのこと。17日で母は93歳。義歯が1本もない事もある意味たいしたことです。

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2018.11.13

45年目のお付き合い サークルの同窓会

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2018年11月10日ですが、大学時代のあるサークルの同窓会が新宿で開催されました。
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 地方出身者が多い大学らしく、北海道、群馬、日野(島根)、青梅(岩手)、狭山(静岡)、文京区(群馬)、高知でした。45年前に知り合いましたが、皆いい年した爺さん、婆さんですが、話が止まらない。DSCN0654_R

 20歳頃の記憶は鮮明に覚えていて、それを検索するのが楽しい。

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2018.11.12

東京臨海広域防災公園


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 東京で勤務している下の子どもとはりんかい線国際展示場駅で待ち合わせしました。少し時間があったので近くの東京臨海広域防災公園を少し散策してみました。江東区晴海の埋め立て地にある広い都市公園。ヘリポートもあり運動場もあり、緑化されており、スポーツやイベントなどに活用されています。DSCN0660_RDSCN0663_R

 説明を見ますと「東京臨海広域防災公園は、首都直下地震等の大規模な災害発生時に、現地における被災情報のとりまとめや災害応急対策の調整を行う「災害現地対策本部」等が置かれる首都圏広域防災のヘッドクォーター及び広域支援部隊等のベースキャンプ、災害医療の支援基地として、東扇島地区(川崎市)の物流コントロールセンターと一体的に機能する防災拠点施設です。」とあります。
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 http://www.tokyorinkai-koen.jp/preparation/

 高知市下知地区同様の海抜0メートルの低地の防災拠点はおそらく津波と液状化で壊滅すると思います。「役立たずの」防災拠点施設になるのではないでしょうか?
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第7回市民とつくる防災フォーラム 避難所の生活 不安と混乱


 2018年12月2日(日)は午後1時から4時半までの予定で「第7回市民とつくる防災フォーラム 避難所の生活 不安と混乱 東日本大震災その時福島では」をテーマにした講演と避難所運営実践ツール「さすけなぶる」の研修会があります。

講師は天野和彦さん(福島大学うつくしまくししま未来支援センター特任教授)です。東日本大震災時の大規模避難所運営の教訓から、避難所運営の問題点や課題を洗い出し、事前に備えることを提唱されています。

 「避難所」は被災者が命をつなぎ、生活を再建することを前提にした大切な居場所です。みんなに優しい避難所運営を実践的に考えていきます。当日は実践的な研修会も行われます。

 参加する方向で日程調整しています。

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2018.11.11

二葉町町内会資源・不燃物ステーション

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二葉町内会(楠瀬繁三・会長)の資源・不燃物ステーションは、雨のなか午前6時より8時までの予定で下知コミュニティ・センター前で行われています。
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雨の中当番の町民10人が荒木三芳副j会長(衛生委員)の指導の下運営・仕分けをしていました。地域コミュニティ活動の要の町内会の事業です。
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2018.11.10

人にやさしい避難活動


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 2018年11月25日は、午後1時から4時半までの予定で、オーテピア耕地図書館4階研修室にて、「タウンミーティングIN高知2018 人にやさしい避難生活 ~要配慮者に寄り添いながら~を開催します。主催はNPO法人福祉住環境ネットワークこうち(ふくねこ)笹岡和泉・代表)です。

http://npofukuneko.blog89.fc2.com/blog-entry-402.html

● オーテピア高知図書館防災施設見学ツアー13:00~14:30 
中?商店街に新たに出来た津波避難ビルであるオーテピアの普段では?られない防災施設の?学ツアーを
実施します。会場には防災関連グッズや情報の展?コーナーも設けています。
?学は( ①13:10? ②13:40? ③14:00?)を予定 定員各15名
※事前申込み必要 定員に達し次第締切ります。

● トークセッション&意見交換会15:00~16:30 

登壇者

  村田一平氏  (障害当事者から発信) 自立生活センターアライズ代表

  杉野修氏  災害弱者支援センター設立目指す NPO法人まあるい心 ちゃれんじどの        応援団 理事長

  広末幸彦氏  高知市中心街再開発協議会会長

  高知県担当者  (障害福祉課・地域福祉政策課)

コーディネーター 西田 政雄氏 NPO法人高知減災ネットワーク会議

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 こちらもなかなか興味あるテーマです。オーテピアの避難所機能を見学したいものです。商店街で地震に遭遇した場合の津波避難ビルにもなっているので確かめる必要はありますね。

 トークセッションも興味はあります。 

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2018.11.09

震災と人権・シンポジウム


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 2018年11月10日(土曜日)に、午後1時半から5時までの予定で、高知市文化プラザ・かるぽーと2階大ホールにて「人権シンポジウムIN高知「震災と人間」が開催されます。

 テーマは「人権に配慮した被災者支援。避難所運営の在り方 私たちにできること」です。

 災害時に真正面から「人権」を考慮した観点の議論は今まであまり聞いたことはありませんでした。大変興味深いテーマです。

http://www.jinken.or.jp/archives/16473

第1部 〔 シンポジウム 〕

① 基調報告

「人権的観点からみた被災者支援とわたしたち一人一人ができること」

○ パネリスト

・原田奈穂子さん(宮崎大学医学部看護学科地域精神看護学講座精神看護学領域教授)

・山﨑水紀夫さん(特定非営利活動法人NPO高知市民会議理事)

・浜田展和さん(高知県危機管理部南海トラフ地震対策課課長)

○ コーディネーター

・横田洋三(法務省特別顧問、公益財団法人人権教育啓発推進センター理事長、元・国際労働機関(ILO) 条約勧告適用専門家委員会委員・委員長、元・国連人権促進保護小委員会委員)


② パネルディスカッション

※ パネリスト 及び コーディネーター


第2部 〔 トークショー 〕

「被災地支援をとおして見えてきたもの」

・駒田徳広さん(高知ファイティングドッグス監督)

・藪本雅子さん(フリーアナウンサー/元日本テレビアナウンサー・記者)*進行役 
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2018.11.08

命を守る(命綱)ワークショップ開催しました。


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 2018年11月8日(木)ですが、午後6時半より8時半の予定で[命を守るロープワーク(命綱)ワークショップを下知コミュニティ・センターで開催します。2018年度の二葉町自主防災会(森宏会長)の最後の事業です。
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 講師は岩手県宮古市から遠路来られました菅野和夫さん(山田伝津館館員・津波語り部です。岩手の方言を交えた軽妙な語り口でお話しされ、いとも簡単に楽しげにロープワークをされます。最初は菅野さんの帆がし日本大震災時の津波体験とその体験から何故に津波避難ビルや津波避難タワーにロープが必要品であるのか、何故ロープが命を救うことができたのか。その説明をしていただきました。
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 続いて9月19日のロープワーク講座の講師であった大﨑修二さん(日の出・弥生町自主防災会・役員)からロープワークの指導がありました。スクリーンで画像を見ながら参加者一同わきあいあいとロープワークに取り組まれています。手を動かすので楽しいと思います。当然短時間での取得は難しいので、テキストと動画のURLを掲載したロープワークの資料も配布しています。参加者の皆さんは是非「自習」をされて会得されて下さい。
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 次の菅野さんと大崎さんとで実際のロープワークの訓練を20Mの長さのロープで実演いただきました。今回の練習用のロープは8㎜径でした。救命用のロープは最低20m程度は必要。ロープの直径も12㎜あります。それだけの太さのロープは人命救助となれば必要でしょうね。

 意見交換会もしました。ロープワークの重要性が参加者一同皆理解されたようです。ロープワークが出来れば、自分の命を守り、ご近所さんの命を守ることになります。皆で取り組みましょう!!

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映画・マルクス・エンゲルス

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 格差社会が世界中で進行しています。さらには民族排外的な極右勢力が台頭し、より格差と対立を深めています。そんな折映画「マルクス・エンゲルス」(ラウル・ペック監督作品)が全国各地で自主上映されています。高知市でも11月29日に高知県美術館ホールで自主上映されるようです。主催は「マルクス・エンゲルス」上映実行委員会・高知です。
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 監督はハイチ人。描かれるマルクスとエンゲルスは1840年代の青年時代。髭もじゃもじゃの晩年の姿ではないですね。哲学学徒からジャーナリストになっていた青年マルクスと、実家が裕福な紡績工場を経営している青年エンゲルス。経済の不合理を感じながら社会運動に目覚める。
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 マルクスとエンゲルスの運命的な出会いや終生の友情のスタートが描かれているようです。貧困と格差社会にあえぐ貧しい労働者たち。マルクスとエンゲルスは思索の結果、社会運動を通じた社会の変革、階級闘争の推進を唱え「万国のプロレタリア団結せよ」の」というコピーを考案、共産党宣言を発表し、世界各地で出版します。映画は熱い彼らの青年時代を描いているようです。
 
 映画「マルクス・エンゲルス」公式サイト

http://www.hark3.com/marx/

 https://youtu.be/UTa0szGAMqU

 私個人も高校生時代に、「共産党宣言」や、「経済学・哲学草稿」「ドイツイデオロギー」、「フランスの内乱」、「イギリスにおける労働者階級の状態」などの著作を讀んでいました。心を熱くしていました。それから50年余りになります。当時は勉強せず社会運動に憧れる馬鹿な田舎の高校生でした。卒業できず4年間高校にいましたから。
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 今の日本も格差社会が蔓延し、勤労者の権利はどんどん剥奪され、経済的な貧困層が爆発的に増えています。しかるに社会運動がきちんと確立されていないので、政府や大企業の思うままの「改革」と称した格差拡大がとめどもなく拡大され続けています。人々の不平不満の受け皿が排外主義的な民族差別団体になっていることを真底憂いますね。なんとかしなければいけないが、母(92歳)の在宅介護と地域防災活動しか出来ない今の私には今はどうすることも出来ません。それに脊椎間狭窄症や滑り症との診断で、毎日足腰が痛く、「走れないからだ」になっているので、ストレスのかかる社会運動はできません。

 今こそ原点に戻り、今一度マルクスやエンゲルスを学び直し社会運動として「階級闘争」をしなければいけないのではないかと思いますね。私個人のレベルでいつになればそれができるのか不明ですが、「目標」にしなければいけないと強く思います。

 世間は「明治維新150年」とごく一部の人達は騒いでいますが、同時代に「世界の変革」を唱えた巨大な思想家がいたことを忘れてはならないと思いますね。彼の著作を今一度熟読して、社会変革のヒントを考えてみたいと思います。映画は面白そうだと期待しています。

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2018.11.07

菅野和夫さん講演会資料

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 2018年11月8日(木曜日9午後6時半から高知市下知コミュニティ・センターにて、岩手県から来訪されました菅野和夫さん(宮越在住。山田伝津館館員。津波語り部)の講演会とロープワークのワークショップを行います。
(講演テーマ)「命を守るロープワーク(命綱)ワークショップ」
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(ワークショップ)
 基本的なロープワークである「8の字結び」「巻き結び」「もやい結び:などを参加者全員で行います。
 東日本大震災での津波体験者である菅野さんの何故、津波避難タワーや津波避難ビルにロープやブルーシートを備える必要性があるのかを問題提起していただきます。
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◎講演会やワークショップは参加自由です。下知コミュニティ・センターは駐車場がありません。公共機関や2輪車で来館ください。車で来られる場合は近くの有料駐車場をご利用ください。
 11月6日(火曜日)に安芸市での講演会資料も含め、資料を送付いただきました。情報公開させていたdさきます。ご参考まで。
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2018.11.06

痛みをこらえながら生活をお営みます

  2週間ほど前から足腰の痛みに苦しんでいます。寝ていても、座っていても、歩いていても痛みがあります。痛みは固定されておらず移動します。痛みが和らぐこともあれば、痛くて泣きそうなときもあります。

 整形外科医の診察は、「脊柱間狭窄症」「すべり症」「ヘルニア」であるとのこと。医師は「その状態で歩けることが不思議です。」とも言います。なぜそうなったのか原因すら不明。

 あえて言うなら、もともと「すべり症」はあったが、今年の激務とストレスと悪天候による運動不足(海へも出れなかった)ので、どうやた腹筋や背筋などが衰え、太ったこともあり、上半身の「重み」が腰椎や脊椎にかかって事による痛みではないかと推論できます。

 整形外科的な治療とすれば、痛みを和らげる薬の投与か、患部へのブロック注射しかないでしょう。それ以上となると手術しかなくなりますが、リスクも大きい。怖いし嫌です。

 ではどうすればいいのか?自分なりに考案して足腰や腹筋や背筋に筋肉をつけるしかない。遠大な計画になります。今は大好きな「海の散帆」(セーリング)すら行くことが出来まs年。海は大自然であり、120%の体力がなければ、海へ出ては行けないのですから。悔しいですが仕方がありません。

 とにかく走れないので、大津波警報が出たとしても津波避難ビルの階段を駆け上がることが出来るかどうかが出来ないと思います。要支援者と言われる高齢者のお気持ちがよくわかります。

 これほど走れないと、事前の準備もやり直しですね。装備や防災用品、も見直しが必要です。正直困りました。

 痛みをこらえながら10月28日の「二葉町総合防災訓練」もやりました。今は痛みをこらえながら歩き、普段の生活を痛みをこらえながらやり続け、筋力をつけ、減量するしか道はありません。長くきついロードが待っています。

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2018.11.05

ラジオ出演・全国放送が延期に

 「世界津波の日」に合わせたNHKラジオ第1の番組「みんなで語ろう!南海トラフ巨大地震~生き抜くには~」は、急遽国会中継である参議院予算委員会の放送が決まったために延期になりました。

 放送日は11月12日か13日になるようです。「世界津波の日」も大事であると思いますが、局の都合ですので仕方がありません。

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2018.11.04

第8回昭和秋の感謝祭が開催されました

 2018年11月3日。憲法記念日。73年前の今日、日本国憲法が公布されました。絶好の晴天です。「第8回昭和秋の感謝祭」(下知地域内連携協議会主催)が高知市立昭和小学校運動場で開催されました。

 まことに残念なことに二葉町が地域間交流しています仁淀川町長者地区も地区の最大のイベントである「長者キャンドルナイト」と同じ日になりました。あちらもこちらへ来れないし、私たちもあちらへは行けないです。残念です。それで二葉町自主防災会は店舗の管理ではなく、起震車の補助を荒木副会長と一緒に行いました。
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 今年は高知県内のイベントや食のイベントなども重なり、例年より(仁淀川町長者だんだんクラブもそうですが)食関係の出店が少なかったたです。仕方がないですね。それでもたくさんの地域住民が参集しました。
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 担当の起震車ですが、昨日に和歌山県で地震があったこともあり、参加者が多かったす。280人が参加しました。昨年は130人でしたから倍の人出でした。お蔭で午前中も午後も「手待ち」が全くなく人が最後まで途切れませんでした。いいことではあります。
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 各種の防災訓練では見かけない若いご家族や幼児を抱いて体験されるお母さんたちも多くいました。なにより小学生たちが熱心で体験を積極的にしていました。
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 他のブースを見学する暇は殆どありませんでした。日の出・弥生自主防災会は防災キャンドル作りやホットコーヒーの販売、若松町と下知地区減災連絡会は、バザーをやっていました。
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 餅まきやはしご車体験は大人気でした。友人は1時間待って体験したようです。
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 足腰が痛いので準備段階と片付けは免除していただきました。

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2018.11.03

リハビリがてらの市民農園へ行きました。

 先週は翌日が二葉町総合防災訓練の前日でしたのでお休みしたので、2週間ぶりの五台山市民農園です。相変わらず足腰は痛い。筋力維持のためのリハビリもあり自転車で行きました。
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 まずは三石の五台山農協婦人部の野菜良心市で買い物に。遅く行ったので農園主の横田政道さんは既に農園へ出た後でした。そこで小松菜とピーマンを買いました。
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 そして農園へ。83段の石段を登りました。体が温まると足腰の痛みは和らぎますね。リハビリがてらの草引きをしました。痛くても動かさないと体の機能は衰えます。筋力を鍛えない限り腰痛は改善しませんから。
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 これからひと休みして「昭和秋の感謝祭」へ準備に出掛けます。今日の担当は起震車体験のサポートです。
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ソーラー・システム勉強会


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 2018年11月1日ですが、下知消防分団会議室で、下知減災連絡会メンバー有志が集まり「ソーラー・システム勉強会」が行われました。大﨑修二さんが呼びかけ、黒岩博さん、吉本豊道さん、福谷幸雄さんが出席されていました。
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「ソーラー・システム」はよく聞きますが、実のところよくわかりません。特に私の場合はメカ音痴、理工系危機に弱いという人間です。今日の意見交換会で私なりに理解できたことを書き出してみました。
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「ソーラーパネルでの充電は時間がかかる。晴天時にフル充電するには2日かかる場合もある。」

「スマホ1台を充電するのに、紹介された安価なパネルと接続機器、チャージャーやバッテリーの大きさで、これくらい。」

「ソーラーは非常用電源と考えたほうがいい。避難所へ避難できたら、人が集まるから情報が集まる。1人でビルに駆け上がるとか、孤立した状況での場合、スマホで連絡するために充電機器としてあればいいのではないか。」

 ソーラーパネルだけではだめで、接続機器とチャージャーとバッテリーが必要。家庭用として揃えると10万円程度はかかる。それで確保できる電気の容量はスマホ1台が関の山ではないだろうか。

 公共避難所である下知コミュニティ・センターに導入するとすればどの程度の装備になるのか?コストはどれくらいかかるのか?検討する課題が1つ増えましたね。

 下知地区減災連絡会有志が集まりました。日の出・弥生自主防災会、若松町自主防災会、丸池・東弥生防災会、中宝永町自主防災会、二葉町自主防災会です。

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2018.11.02

母とはりまや橋サロンへ行きました。


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 2018年11月2日は上天気です。母(92歳)と一緒にはりまや橋商店街へ出掛けました。お天気でしたので、歩行補助車を持参しました。まずはコロッケ屋さんで夕飯のコロッケを買いました。
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 次に谷ひろ子さんのお店で焼き菓子を買いました。今日は少し遅く行きましたので、体操の前に母とお茶することは出来ませんでした。今日の活き活き100歳体操(介護予防体操)は11人の高齢者が参加していました。皆元気にしています。
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 体操が終わり片付けが済んで母とお茶しました。「はりまやシュー」が残っていましたので母と一緒に食べました。体操をご指導されている大塚理恵子さんもお誘いし、3人でお茶してはりまやシューを食べました。2人の叔母の動向も少しお尋ねしました。変わりがないと言う事でした。
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 母も気持ちよく体操して、おやつも美味しく食べて戻りました。

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5日目でようやく反省検討作業に

国際信号旗掲揚
 2018年10月28日(日曜)に実施した二葉町総合防災訓練・避難所開設・運営・体験訓練は無事に終了いたしました。62人の参加者、スタッフを入れて70人余りが下知コミュニティ・センターで活動しました。お天気も良く、温暖で気持ちの良い1日でした。
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 当日は午前8時過ぎに西やん(西田政雄さん)の街宣車で楠瀬繁三二葉町町内会長が、町内を街宣。町民各位に参加を呼びかけました。下知コミュニティ・センター全館(2階部の図書室を除く)を貸切ました。午前8時半に各役割スタッフの朝礼開始。5つの班に仕分けした箱を渡し、ファイルに指示書を投入しました。防災ベストも5着入れています。各班に必要な張り紙や、ネームを表示するガムテープ、名札、マジックなどを箱に入れました。
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 午前9時から自宅からの避難を開始。二葉町町民が集まりだしました。屋上で各班はリクルート開始。班ごとの作業に取りかかります。母(92歳)も家内が付添い歩行補助車で屋上まで来ていました。忙しいのは登録班と食料調達班。手すきの班は屋上でテントを広げる作業をしました。
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 待機している高齢者の皆さんに対してホームセンター・ハマートさんが防災用品の説明をしました。講師の西田政雄さんのほうから「防災クイズ」が出題されました。

そして待望のランチタイム。カレーライスです。参加者皆が美味しいと言っていただきました。炊き出しでこれほど美味しいものは食べられない。さすが森会長のご配慮です。
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 食後のコーヒーは大崎修二さん(日の出・弥生自主防災会)が入れてくれました。ブラックで美味しい。お菓子は地元の西川屋老舗の池田さんが大サービスしていただきました。どら焼きでした。美味しくいただきました。LPガス関係ではツバメガスさんの全面的なご協力とご指導がありました。
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 4日経過してようやく反省(ふりかえり)しています。足腰が痛いのでじゅうぶんなことは相変わらずできずにいることがもどかしいです。

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2018.11.01

東温市民生委員さん62名が来館

 2018年10月29日(火曜日)に愛媛県東温市の民生児童委員の皆さん62人が、予定より30分遅れで下知コミュ二ティ・センターへ来られました、目的は「高知市の地域防災を知る」ことでした。高知市へ打診があったそうで、下知地域の視察と意見交換に来られていました。

 先週は西日本豪雨災害で12人が亡くなられた広島県熊野町の3人の町会議員の方が下知コミュニティ・センターに来られ施設見学と意見交換をしたばかりでした。先週は28日の二葉町総合防災訓練の準備作業時に来られましたので対応しました。今回は地元では坂本茂雄下知地区減災連絡会事務局長が対応しました。
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 到着された東温市の民生委員の皆様は、まずは下知コミュニティ・センターの非常階階段と屋外階段を使用して4階の多目的室へ到着しました。最初に東温市の民生児童委員の代表が挨拶されました。地元の民生児童委員の代表の方が歓迎の挨拶をされました。
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 続いて坂本茂雄さん(下知地区減災連絡会事務局長)のほうから、「これまでの防災活動と下知地区防災計画・地区防災計画策定による地域共助力の向上」というテーマで地域事情の説明、それゆえの地区防災計画の導入と意見交換会の様子などが詳細に説明されました。
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 質疑応答になると質問が相次ぎました。

「今日も階段を昇って来ました。要支援者の方や車椅子の方はどうやって避難すればいいのか悩ましいですね。対策はされていますか?」

「津波避難ビルは踊り場とか廊下での滞在。トイレの問題などどうされていますか?」

「わが町でも豪雨災害の時なかなか避難しない人が多くいました。有効な説得方法はありますか?」

「要支援者名簿への同意率はどれぐらいでしょうか?」

「横になれるような段ボールベットなどはこのセンターに在庫されていますか?」

 などその他の質問や意見もたくさんありました。とても熱心な皆さんでした。
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 その後全員の記念撮影をしました。
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 館の施設見学をしました。こちらでも質問がたくさん出ました。約2時間の意見交換と施設見学は終了しました。
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2018.10.31

日の出・弥生町自主防災会新聞


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 下知地区減災連絡会(森宏・会長)加盟の単位自主防災会で1番新しい加盟の自主防災会です。高知市の日の出・弥生町自主防災会です。昭和小学校の北側の地域です。北に江ノ口川があり、全域は二葉町同様に海抜0メートルの低地。区画整理が出来ていないので、道路も狭小。古い木造住宅が多く、地域内に津波避難ビルになるような盾もには皆無ですね。

 1番頼りにしているのは、高知市立昭和小学校です。日の出・弥生町自主防災会新聞第1号では、昭和小学校の防災倉庫の備蓄備品や、震度5弱で自動解除する正面玄関のキーBOXの説明もありました。
 
 2018年12月16日(日曜日)は日の出・弥生町防災会は、昭和小学校での避難所開設・運営訓練を実施します。予定では午前10時からのようです。
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2018.10.30

二葉町総合防災訓練を実施しました。

 2018年10月28日(日)ですが、午前9時半スタートで、下知コミュニティ・センターを会場に、二葉町町内会総合防災訓練が開催されました。
 準備・運営スタッフが揃う前に、今回の講師・講評者である西田政雄さんが街宣車で来ていただき、楠瀬繁三二葉町会長が、くまなく二葉町町内を巡回され、参加を呼び掛けていただきました。
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 午前8時30分に下知コミュニティ・センター1階ロビーで、スタッフ(総務・登録・情報伝達・衛生・食料調達)と支援スタッフの朝礼が行われました。各班・各スタッフは散会し役割を真摯に努めていただきました。
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 二葉町町民各位は、午前9時にそれぞれ自宅を出発しました。避難施設である下知コミュニティ・センターを各自避難袋を持参し、徒歩で目指しました。元気な人は階段昇降して屋上を目指します。まずは「避難カード」に名前・住所・病歴・アレルギーの有無などを書いていただきます。登録班で分類し、まとめていただきます。集計がおおよそ終わりましたら、情報伝達班が、災害対策本部と防災無線で交信し、避難所の状況を報告します。本部からの支持もありました。

 衛生班はトイレの設置、消毒液の設置をしました。総務班は避難部屋づくりをします。会場の設営もします。食料調達班は、屋上で炊き出し訓練をツバメガスの皆様、の皆様のご指導を受け、LPガス災害用ユニットを使用し、米飯を炊飯、カレーを煮込みました。
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 4階の多目的室では、ホームセンター・ハマートさんが、防災ブース(自宅から安全に避難するために補助する資材の展示)や防災講話をされました。また講師の西田政雄さんからは、「防災クイズ」が出題され、参加者各位真剣に取り組んでいました。避難所ツアーは坂本茂雄下知地区減災連絡会事務局長が、下知コミュニティ・センター館内の防災倉庫や貯水飲料水タンクなどを説明していただきました。
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 今回参加した92歳の母も自宅から徒歩で行き、屋上まで行きました。途中気分が悪くなったので、自宅へ連れて帰りました。それで訓練の全貌を把握することはできなくなりました。昨年は父(当時98歳)を連れて帰りました。

 お昼前になり、炊き出しのカレーライスが出来上がりました。参加者皆で美味しくいただきました。森会長(森食料品店)さんの指導で出来上がったので大変美味しかったです。食後は大崎修二さんの入れていただいた香りのする珈琲を飲み、同じ町内で大サービスをしていただきました西川屋老舗さんのどら焼きを皆で美味しくいただきました。参加者の皆さんも大満足頂いたと思います。
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 高知市水道局の実地訓練の告知と説明がありました。11月11日(日曜)に青柳公園の耐震貯水槽を使用した給水訓練を行います。
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 今回の参加者は62名でした。個人的は100人参加を目標としていましたのですが、満足しています。準備不足ゆえに企画書は1人でこしらえました。大きな破綻はなかったようで、なんとか参加者の満足度はありました。「またやろうと」いう意見を複数聞きました。その声で救われました。とはいえ疲れ果てて自宅へ戻る途中では、訓練へ参加していない現役世代の家族連れや、町内会へ加盟していない町民の参加は見る限りありませんでした。解決していない課題はたくさんありますね。

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