2019.09.19

二葉町自主防災会打ち合わせ会


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 2019年9月18日ですが、二葉町自主防災会の役員・リーダー会が開催されました。下知減災連絡会事務局長の坂本茂雄さん、前田下知コミュニュティ・センター長、地域防災推進課の中山さんが出席いただきました。
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 10月27日が総合防災訓練の日。40日前ですのでいい時期の打ち合わせ会でした・しかし、私の落ち度で2ページが資料から落丁。休みの間に自宅で資料作りをしていましたが、プリンターの調子が悪く落丁してしまいました。

 でもさすがは二葉町。前向きなアドバイスを次々といただきました。
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「まずはリーダーという人を決めて、その人が訓練当日にリクルートしないと訓練はdぇきない。」

「お土産やおまけを出せば人が集まるのではないか?」

「今年は昨年と違い、ヘリコプターも来るし、防災紙芝居もあるし。人が集まる要素はある。」

「やはり面白いことをしないと人は集まらない・そのあたりを工夫しましょう。」

 破綻寸前な精神状況xでしたので、救われました。次回は10月16日に第2回目の会合を開きます。そのときは「まともな:資料を作成しなければなりませんね。

 重苦しい重圧になかでの孤独な作業の連続でしたが、救われました。さすが二葉町です。

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2019.09.18

また父の遺品が1つなくなります

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2000年に亡き父が購入したサニー。2008年に父が脳血管障害で倒れ、以後は私が引き継いで乗っていました。

9月20日で車検切れに。新しい車を依頼しました。車検切れまえに間に合わず、今日代車をもってくるとのことこの古いサニーは引き取りに。今日でお別れです。

 新車の納入が間に合わないために代車が来ました。同じ車種のサニーです。色違いです。
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新車が来るともっとわくわくしないといけないはずですが、今どきは仕事もせわしいし、地域防災活動もせわしい。今夕も二葉町の会合。段取りもすべてこしらえて、参加者の意見を拝聴して「指示書」をこしらえる作業が延々と続きます。

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鍼灸防災とは素晴らしいですね。


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 先日交流のある防災販売会社の人が訪ねて来られました。
「従来の防災備品の販売という観点ではなく、被災者の立場を考えた製品の提案をしてみました。」と言われました。

 何のことがすぐには理解できませんでした。それは「被災後助かった人の健康維持を見据えた防災用家庭用医療器」ですとのこと。確かに熊本地震では、地震で亡くなった人が50人でしたが、地震後の避難生活で200人を超える方が亡くなりました、いわゆる「震災関連死」と呼ばれています。
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 大勢の人たちが避難され、身動きできない環境。精神的・肉体的なストレスに耐えられず、体調を崩される方が大勢おられ、亡くなる方も出たのです。

 効能書きにはこう書いてありました。

「被災した心身をしっかり癒し、その後の関連死から市民を守る。電気もガス(都市ガス)も水道もままならない避難所生活の中での生活品質向上を目指す。

 東洋医学の鍼灸現場から生まれた新発想の防災医療グッズです。」

 現物を見せてもらいました。大きさは500ミリリットルのペットボトルぐらい。電源は単三電池4本であるとか。お値段は7万円ぐらいだそうです。

 医療機器なので、制約があるそうです。自分自身に使用する分には問題はありませんが、避難所などの不特定多数の人達に対して使用する場合は「鍼灸師」などの有資格者でないといけないとのこと。つまりはツボを知っている人でないといけないという事です。ということは鍼灸師、マッサージ師の人、理学療法士などは、柔道整体師などが有資格者なんでしょうか。
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 関連資料として「AMADA災害鍼灸プログラム」をいただきました。DMATという緊急医療チームの存在があることは知っていました、AMADAは災害関連死を防ぐ災害鍼灸チームであるという事です。

 今まで知りませんでしたが、とても大事な分野ではないかと思いました。

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2019.09.17

母ははりまや橋商店街サロンへ行きました。

 2019年9月13日(金)ですが、母(93歳)と一緒にはりまや橋商店街サロンへ行きました。雨が降るようで降りそうもない蒸し暑いお天気でした。歩行補助車を持参していきました。
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 まずは魚の棚商店街のコロッケ・ひろっちゃんで夕飯用のコロッケを買いました。次に谷ひろ子さんのお店で、母の好きなチョコケーキと焼き菓子を買いました。
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 今日の活き活き100歳体操では、母を含め11人の参加者がありました。来週の20日は、体操指導の大塚さんが研修でお休みと言うことでした。
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 母を連れていきますと、「若めの高齢者の皆さん」(母と比較すれば若いお婆さんたちです。80歳台と思われます。)から「親孝行やね。」とか言われました。全然親孝行ではありません。うちの家は私がが甲斐しょなしですから、広いバリヤフリーの自宅を建築することができませんでした。自分の足で階段を昇降し、和室で就寝していただかないといけないのですから。
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 「バリヤ・アリーの狭小な3階建て住宅」ですから。「自宅の都合」ですから、体操で体の衰えを防いでいただかないといけないのです。昨年亡くなった父(享年100歳)も緊急入院するまでは、自分の足で階段昇降していました。母は今年94歳になります。100歳までにはまだ6年もあります。まだまだです。

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2019.09.16

母は横田胃腸科内科へ行きました。

 2019年9月13日(金)ですが、母(93歳)は、横田胃腸科内科へ月に一度の診察に行きました。横田哲夫先生に診察していただきました。
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「血圧は120-64で正常値です。脈拍は64で、不整脈はありません。」ということでした。特に精密検査が必要な消火器系統の病気はないとのことです。食欲もありますから。

 「骨を強くする注射」を処置室で打ちました。診察料を支払い時に、服薬の処方箋をもらいました。調剤薬局には「朝食後の服薬に利尿剤も一緒に包装してください。」と依頼しました。

 母の最新の薬情報です。スマホにもQRコードで取り込みました。ネット上にも服薬情報を掲載しておきます。紙媒体の薬手帳とスマホの薬手帳は私が持っています。母の場合は朝食後に8錠の薬、夕食後に3錠の薬を服薬しています。
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2019.09.15

雨の中の不燃物・資源仕分けステーション


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2019年9月13日(金)は生憎の雨です。二葉町町内会(楠瀬繁三・会長)の月に1度の「不燃物・資源仕分けステーション」が、下知コミュニュティ・センター前に開所していました。
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荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)の指揮のもと、町内各班の班長の皆さん方が合羽着用されて仕分けの指導をされています。
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雨のせいで今朝は出足が悪いようです。うちも飲料水の缶が少しあるだけでした。「高知方式」と言われる資源物の細かい仕分けは、地域コミュニュティがしっかりしていないとなりたたないことがよく理解できますね。

隣のガソリンスタンドは3月末で閉所、解体工事をしています。
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2019.09.14

高知市防災士会役員会

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 2019年9月11日ですが、高知市防災士会連絡協議会の役員会が開催されました。15人の役員のうち10人が出席しました。


 


 議題は2つ。10月27日の高知市総合防災訓練への参加をすること。その場合のブース内で何を展示するのかが離されました。応急手当のブースと、外国人被災者へのメッセージ・ボードの表示などを行うことが離されました。
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 また第2回目の定例会のテーマは「居宅在宅支援事業と連携して高齢者を守る」です。
 
「わしは年だから南海地震で死ぬなら仕方がない。」


 


「生きている間には地震は来ない」という根拠のない理由で、地震対策を何もしない高齢者宅が多い。出入りしているケアマネージャーから背xgつと屈していただければ、安全対策はs受住むだろう。
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 居宅介護支援事業者と防災士が連携して、高齢者を守ろうという趣旨です。


 


 つまり家になかを安全に避難し、玄関口まで出てくれば、ご近所の人たちが連れて行っていただけて、安全な場所に移動っで来て、命が助かる確率が増えます。まずは玄関先までの安全な避難です。
目的

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2019.09.13

減災復興政策研究科の皆様との意見交換


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 2019年9月10日は、下知コミュニュティ・センターに6、兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科教授野青田良介さんと大学院生の古山暢尋さん、松原誠さん、金沢優真さん、南貞淑(ナム・ジョンスク)さんと、関西広域避難者支援センター広報支援員の古都真由美さんが来られました。

 坂本茂雄さんから声がけがあり、大﨑修二さんと、休暇を取られ参加された山本美咲地域防災アドバイサーも参加されました。私は零細企業の業務や母(93歳)の在宅介護の合間に地域防災活動をしていますが、「井の中の蛙」になります。
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 まずは下知地域の地域事情を少しでもご理解いただくために、屋上に上がり、地域を少し鳥瞰しました。そして国際信号旗のポールや、防災倉庫、貯水タンクなどを見学していただきました。

 続いて意見交換会に入りました。各人が自己紹介をしました。阪神大震災での避難体験が減災復興政策研究科
志望の動機の方もおられました。行政職の人や、韓国から日本の防災を学びたいという人もおられました。コミュニュティFMの番組制作にかかわっていた人もおられ、多種多彩です。

 坂本茂雄さんが、下知地区防災計画の概要説明をしました。私と大﨑さんは、二葉町と弥生町の自主防災会の活動について説明をしました。6人の皆様から様々なコメントをいただきました。印象に残った言葉を記述します。

「被災後に子育て環境と職場を整備しないと被災地に人は戻りません。特に」現役世代は。」

「3世代同居の家族の人は、被災地に戻る率が高い。子育て世代は女性が主導します。関心事が子供の成長と進学ですから。」

「避難所にいる人だけが被災者ではない。在宅避難所もたくさんいます。自助が取り残されることはおかしい。」

「公の概念が道路や橋のインフラ整備。個人の住宅の支援はほとんどありませんでした。でも最近はいくばくかの行政の支援などもあり、義援金支給を含め、再建資金の半分ぐらいは支給をうけれるようになっています。」
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「地域と学校が事前に顔の見える良い関係を作る必要があります。被災時お互いが助かります。」

「下知地区の活動を聞いていますと、被災前のレジデンスがすでに出来ていると思います。」

「行政の得意なところ、苦手なところをよく見極めましょう。」

「民間の得意なところも減災に最大限に活用すること。」

「行政は平時は、けんもほろろな」対応をよくします。しかしあきらめず働きかけをしてください。被災後は態度は180度変わります。資金の支援もしてくれる場合がありますから。」
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「民間企業の支援を受ける必要もあります。公募がないか探してエントリーをどんどんしてください・

「下知と仁淀川町の地域間交流はいいことであるし、疎開はありかなと思う。でもその事業にかかわることは行政は得意ではない。平時の発想にとらわれているので、なぜ下知や仁淀川町だけになる。で見諦めずに続けば道は開ける。」

「子供たちやその親向けの防災紙芝居はいいと思います。」
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 その他重要な事柄が出ていましたが、わたしの理解度が追いつきません。白板に書かれたことを撮影することで精一杯でした。終了後下知コミュニティ・センター前で集合写真を撮りました。撮影は管理人さんにお願いしました。ご一行は昨日は鳴門で意見交換をされたとか。車で来られていました。凄いと思います。

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2019.09.12

県政かわら版60号

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 地域代表の県議会議員の坂本茂雄さん。蒸し暑い中「坂本茂雄・県政かわら版60号」を配布されていました。


 


 1面は6月定例化県議会の報告。新産廃処分場の県議会での審議の様子がレポートされています。また9月県議会では、10月1日の午前中に「1問1答」による質問予定です。
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 2面は「女性差別撤廃条約選択議定書の批准を求める意見書」が与党会派の反対で否決されたことへの疑問を記述されています。
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 3面は、坂本茂雄さんが所属の会派である県民の会(6人)で県東部地域の調査報告がありました。室戸市吉良川の炭工房や都呂津波避難シェルターの施設見学でも問題点と課題をしてきされています。むろと廃校水族館の好調さもレポートされています。
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 4面は小規模自治体ながら頑張っている馬路村のレポートでした。エコアス馬路村、馬路村農協、馬路村役場を訪問され、意見交換されています。高知県下では数少ない、情報発信を全国にしている地域のようです。
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 2019年4月に再選され、5期目の坂本茂雄さん。県政意見交換会も75回ぐらい開催されていると思います。地域活動に寄り添い、県議会の活動報告もきちんと県政かわら版や、県政意見交換会でされている自治体議員は坂本茂雄さん以外には皆無ですね。凄いことであると思います。

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2019.09.11

106回目の献血へ行きました。

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 母(93歳)を連れてはりまや橋商店街で行っているときに、携帯に電話がありました。
「すみません。ハートピア・ヤマモモ(高知県血液センター)です。A型のRHマイナス型血液が大変不足しています。ご無理を申し上げますが、来週の水曜日までに献血に来ていただけませんか」とのことでした。


 


 わたしはA型の血液型ですが、RHマイナス型です。RHマイナス型はA型では0.5%であり「200人に1人」の希少血液です。「わかりました。来週は忙しいので、今日の17時までに行きます。」と返事しました。


 


 母の100歳体操が終わり片づけをして、母と一緒におやつを食べて休息して戻りました。事務所へ戻ると地元新聞社の読者投稿担当記者さんからの電話がありました。
 「あなたの投稿文の文章は激辛です。少し薄めにしていいか。との打診。静岡県が100%避難者用の住宅を構えているのに、高知県高知市は3割にも満たない。県知事と高知市長は職務怠慢である!」との表現の訂正を言われました。事実は事実であると先方も理解いただきました。30分もやろとりしていたので、「のぼせ」たんでしょう。
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 西の空は黒い積乱雲がそびえたっていました。夜半から明日は雨でしょうね。日曜日も海は大荒れでしょうから今週末は「海の散帆」は出来ないことが確定しました。
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 ハートピア・ヤマモモ(高知県血液センター)到着し、医師が血圧を測定しますと、158-95という高めの血圧。2回測定しても変わりません。多分のぼせ上り、車で駆け付けたためでしょう。献血することにしました。血液濃度も問題ありません。


 


 看護士さんに写真を撮影していただきました。陽気なキャラクターの人で何枚も撮影していただきました。スマイルを言われました。ひきつった笑いになっています。
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 なにもなければ10月の誕生日献血する予定でした。聞くと「四国段階でRHマイナスのA型が足りないので協力いただきました。」とのことでした。「血の気の多い」私の血液もお役にててて幸いです。106回目の献血でした。わたしの唯一の社会貢献が出来ました。

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2019.09.10

母とはりまや橋サロンへ行きました。


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 9月になったというのに、梅雨末期の頃のお天気。不安定で雨が降ったり、晴れたりです。出かけるときも雨は降っていませんでした。しかし北の山沿いや西の空は黒い積乱雲がいくつも出来ていて。いつ雨が降ってもおかしくない空模様でした。

 それでリックに上下の雨合羽を入れて背負い、母が利用する歩行補助車も車に積んでいきました・「全天候型」対応をしました。
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 コイン駐車場に車を入れ、歩行補助車を出しました。最初に魚の棚商店街のコロッケひろっちゃんで夕飯用のコロッケを買いました。次に谷ひろ子さんのお店で、焼き菓子と芋のケーキを買いました。
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 伴武澄さんから「はりまや夜学会」の案内をいただきました。10月ころから旧小谷陶器旧店舗跡で、1年限定のギャラリーをやるそうです。
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 今日の活き活き100歳体操は母を含め参加者は7人でした。天候が不安定で相変わらず蒸す暑いので参加者は少なめですね。体操が終わりますと母は谷ひろ子さんのお店でアイスコーヒーと芋のケーキでおやつして一休み。元気に帰りました。
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2019.09.09

母は口腔ケアに行きました。


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 2019年9月6日(金)ですが、母(93歳)は、歯の手入れと歯磨きなどの口腔ケアに歯科医院へ行きました。月に1度の歯の定期健診、口腔ケアです。一応母は欠けたり、割れたりはしているようですが、25本程度自分の歯が残存しています。入れ歯は1本もありません。
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 ただ歯磨きは自分でしていますが、うまく磨けないようです。もっぱらうがいの練習をしています。歯科医師の診断は変わりなしです。歯科衛生士さんに歯の汚れと、歯磨きをしていただきました。

「うがいが上手ですね。」と褒められました。うがいで歯の汚れも取れるという事です。高齢者になると上手にうがいが出来ない人も多いとか。毎日うがいのトレーニングをしていることが専門家に評価いただきました。
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2019.09.08

ロープワーク講座を行いました。


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 2019年9月4日(水)に下知コミュニティ・センターにてロープワーク講座が開催されました。21人が参加しました。講師は大﨑修二さん(日の出・弥生自主防災会会長。大学時代ヨット部)でした。
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 最初に準備運動がてら、「シェイク・アウト訓練」をしました。参加者は皆、机の下にもぐりました。しかし机にはキャスター(輪)がついています。机の脚をつままないといけないですね。

 講座では「八の字結び(エイト・ノット)と「巻き結び」「もやい結び」をしました。

 「八の字結び」 https://www.youtube.com/watch?v=prAwyut6tGg

 「巻き結び」  https://tsurihack.com/1086

 「もやい結び」 https://結び方.jp/もやい結び/300/
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 それぞれのテーブルで、ロープワークのワークショップです。上手くできた人が、できない人に教えています。和気あいあいとやりとりしています。
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 自分を守ることもできますし、他人を助けることもできるロープワーク。会得するようにしましょう。わたしも半分しかできませんので、練習しないといけないですね。

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2019.09.07

嫌韓・反日の憂さ晴らしはやめましょう

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 韓国の天気は半日で、中国の天気は1日で日本に影響を与えます。天気図で見ますと、日本・韓国・中国・台湾・ロシア・フィリピンはとても近い。

 また地域コミュニティの主要なテーマは「向こう三軒・両隣」と言います。自宅周りの人達と親しく交流することが「お互い様」となり、「もしも」の事態になった時に受援につながります。
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 嫌韓雑誌の写真は久松さんから借用しました。「断交せよ」とか、随分勇ましいことを言っていますが、安全保障の基本は「近隣国と仲良しにすること」であります。近隣国と対立したり、敵対する安全保障はありえないことが、日韓両政府首脳はわかっていない。また経済的に困るのは両国国民です。
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 変な「うさばらし」に便乗し騒ぎ立てることは賢い市民がすることではありません。嫌韓や反日の憂さ晴らしは、いい加減にやめていただきたいと思う。

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2019.09.06

役に立つ地区防災計画の作り方


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 遅々として進展しない県都高知市の低地市街地(海抜0メートル)の減災対策です。地域住民の意向が反映された地区防災計画が、高知県では高知市下知地区で策定されました。(2018年3月)

 下知地区防災計画 http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/12/sitasirutikubousaikeikaku.html

 このたび「役に立つ地区防災計画の作り方」というテーマで下知地区防災計画のアドバーサーをされた鍵谷一さん(跡見学園女子大学教授)の講演会が、2019年9月24日(火曜)に、午後6時半から高知市総合あんしんセンターで開催されます。
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 講演後の座談会では、鍵谷先生に加え、下知地区防災計画の地域アドバイサーとして助言をいただきました大槻知史高知大学地域協働学部准教授と、地元の下知地区減災連絡会事務局y等の坂本茂さんを交えた「作ってどうだった?地区防災計画」で議論を深めていただきます。

 下知地区防災計画は「策定してお終い」ではありません。下知地区は海抜0メートル地帯であることも、軟弱地盤であることも、古い低層木造住宅が密集し、区画整理事業が行われていない地域もあり、「安心・安全なまち下知」とは」程遠い現実があります。
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 とはいえ下知地区防災計画は、高知市地域防災計画の中に反映されるようになりました。同じ低地の市街地ゆえの問題を抱えている潮江地区、江ノ口地区、布師田地区、介良地区、大津地区、五台山地区など、海抜0Mから」2Mの市街地は2800ヘクタールに及び、南海トラフ地震が起きれば地盤沈下し、水没し、長期浸水すると言われています。その地域に13万人が暮らしています。

 市井の市民の意見や意向が、高知市の地域防災活動に反映され、将来の浸水地域の解消にならなければなりません。

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2019.09.05

県知事と高知市長の責務

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南海トラフ巨大地震では、高知県民は4万人が死亡し、罹災者は24万人になると他ならぬ高知県庁が予測しているではないか。現状は仮設住宅の戸数も用地も大幅に不足している状態。7・7万戸の住宅が不足するというのに。県が手当てできているのは2・3万戸にすぎない。5・4万戸足りない。10万人の高知県民が県内で避難生活ができません。

 

高知市は海抜OMから2Mの低地の市街地2800ヘクタールが震災後水没。高知市民13万人が取り残されるとのこと。避難住宅は県下で7・7万戸必要ですが、県は2・3万戸しか未だに用意できていません.

 

かたや本州最南端の和歌山県串本町。南海トラフ地震で18Mの津波が2分で押し寄せる想定。串本町では病院、消防や役場などが高台移転中。住宅の高台移転も10年がかりで進展中。サンゴ台とい高台造成地は当初は売れなかったそうですが、若い世代を中心に購入者が増え、高台移転も最近は順調とか。

 

 海抜0メートルの下知地域住民が生き残る方法は、串本町の様に事前高台移転か、事前の知己全体のかさ上げしかありません。そのどちらも高知県庁も高知市役所もしようとしません。
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 高知県知事も高知市長も一体何をしてきたのだろう。 「住民の命と財産を守ること」が、国や地方を問わず、首長や議員の政治家の最優先課題なはずです。

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2019.09.04

命を守るロープワーク


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 2019年9月4日(水曜)は、午後6時半から下知コミュニティ・センター4階多目的室にて、「命を守るロープワーク」講座をやります。25日にも若松町自主防災会主催で2回目の「命を守るロープワーク」講座をやります。
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 今年で3年目のロープワーク講座。ワークショップ方式で、自分で手を動かしながらロープワークを覚えます。覚えますと「自分も助かり」「近隣の人も助ける」ことが出来ます。
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2019.09.03

ハンドINハンド高知大会


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2019年9月1日(日)は、ハンドINハンド高知大会のサポートに行きました。午前8時にYASU海の駅クラブ前に集合しました。お天気が心配でしたが持ちました。

 障害のあるなし関係なしにセーリングが出来るハンザというユニバーサルなヨットを使用し、ヨットレースをしました。
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 ハンザ・ヨット http://www.jp-hansaclass.org/

 香南市社会福祉協議会から、ハンザの新艇が1艇今日寄贈されました。ぎ装し海に浮かべました。ぎ装から海への搬送、ビーチからの出艇と着艇のサポートをしました。大学ヨット部やジュニア・ヨットクラブなど若い人たちのサポートがあり、波もありませんでしたので、サポートは楽でした。
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 県内外から大会の参加者はいました。ベテランの人は初心者までエントリーし海でレースを堪能していました。心配されていました空模様も午後からお天気になり雨の心配はなくなりました。

 そして午後1時過ぎに全工程が終了。艇の引き上げ、ぎ装解除、水洗、収納作業をして、陸上班がこしらえたカレーライスと香南市名物ニラ焼きそば(ニラの日本1の産地は香南市)をみんなで食べました。和気あいあいとしたヨットレースでした。
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 「ハンドINハンド」というのは、手と手をつなぎ、みんなで海を楽しむ行事です。今回で10回目です。開会式の清藤真司香南市長の挨拶にありましたが「自然に皆が助け合うようになり、参加者もスタッフも楽しめる大会に成長した。」のです。
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 そのうち全国大会や政界大会も開催したいと思いますね。

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2019.09.02

すずめ祭りに行きました。


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 2019年8月31日(土曜日)ですが、高知市丸池町にあるすずめ共同作業所で「第33回地域交流祭 すずめ祭」が午前11時から午後2時までの予定で開催されます。

 はっきりしない天気。洗濯物を干すと雨になりコインランドリーへ乾燥させに行きました。それで出発が遅くなりました。家内と2人で歩いて行きました。
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 すずめ共同作業所の前にテントが張られ、そこで食材などが販売されていました。ちらし寿司と鶏のから揚げ、ソーセージや自家製クッキーを買いました。暑いのでアイスクリームも食べました。ミニコンサートもされていました。
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 すすめ父兄の会会長の入交智子さんや、丸池・東弥生自主防災会会長の吉本豊道さんにも会いました。西田政雄さん、坂本茂雄さん、高木妙さんにもお会いしました。やりかけの作業があるので、買い物をして中座させdていただきました。雨が降らなくて良かったです。

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2019.09.01

菅野和夫さんからの贈呈本

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 8月9日に、岩手県宮古市の「津波語り部」の菅野和夫さんから3冊の書籍がレターパックで送られて来ました。防災活動もマンネリ気味なので、視点を変えて「防災紙芝居」の地元版を作成してみたい。(昭和南海地震の体験者が地域におられますので)。東北のほうにありませんんかと菅野和夫さんに、あつかましいリクエストをしていました。

 

 「紙芝居を探しましたが、探すのに時間がかかりましたが、該当図書は見当たらず
絵本になりました。

 

避難訓練のあと親子で、普段は読み聞かせ団体に貸し出しするなどに活用して下さい。

 

もう一冊の体験集の藤原真一さんは当会の会員で、愛馬に助けられた内容の話しです。読んで見て下さい」
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 という事で「僕はガラス」「先生あのね 3・11あの日からのぼくのゆめ」「残したい記録 伝えたい記憶」です。津波伝承施設である山田伝津館からの贈呈でした。

 

 実は猛暑がきつかったこともありますし、7月の地域活動の段取りが結構、私自身としてはきつかったこと(能力不足のため)もあり、精神的に前向きになれず、課題図書を読むことができませんでした。

 

 最近ようやく読むことが出来ました。絵本2冊は、東日本大震災の津波に怖さ、主人公の前向きさを描いています。「手記集」(体験談)は、岩手、宮城、福島の被災者の皆さんの直直筆で書かれています。
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 介護訪問の途中で大震災に遭遇された人。高台にある保育園の管理者の方で、、迎えに来た父兄に園児を引き渡したことを後悔なさっておられました。車ごと津波で流され、後部ガラスが割れて脱出し、救命されて人もおられました。

 

 「津波てんでんこ」の伝統がある東北の人達でも、油断し、まさかここまでの意識があったことを書かれていました。「ただ事ではない」と感じ、懸命に高台へ逃げた人たちは助かっています。

 

 東北の皆様の「命がけ」の体験を大事にし、自分たちの「もしも」の時に役立てたい。
 菅野和夫さんの想いを高知でも活かしたいと思いました。

 

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