2017.03.27

下知地域では立体換地が必要であると思う


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 現在進行している下知地区防災計画は、事前復興まちづくり計画です。

 下知地区防災計画(2016年)の到達点は、議論を「事前復興計画」としながら、「下知地区の目指す5つの柱を策定しました。

1)子供(子供たちが伸び伸び元気に遊べるまち9

2)高齢者・障害者(お年寄りや障害がある人が安心と生きがいをもって暮らせるまち)

3)働く世代(産業が活発で働きやすいまち)

4)災害に強いまち(魅力があり 災害に強いまち」

5)コミュニティ(地域活動が盛んで 名前で呼び合えるまち)

 事前復興計画のコンセプトは

「伸び伸びと遊ぶ子供たちを中心に、地域の繋がりで、楽しく安心して暮らせるま、災害に「も」強いまち下知」です。事前復興計画を検討して行くうえで、以前「立体換地」について勉強会をしたことがありました。

 2013年5月31日に高知市下知コミュニティ・センターにて「、香南市長清藤真司氏と、副市長の野中明和氏で講演をしていただきました。テーマは「立体換地から学ぶ下知再生への道」(防災部会講演会)です。

 低地で軟弱地盤の高知市下知地区。かねてより県議時代から清藤真司氏は「下知で都市機能を残そうとすれば、立体換地しかないだろう」と言われていました。香南市でも沿岸部の吉川・赤岡.岸本・夜須地区をかかえています。

 土地の交換や移転など個人の生活や事業所の運営にも直接かかわる問題。それゆえ利害のない香南市市長と、副市長が、高知市下知地域の現状を把握頂き、「立体換地」について、具体例も出しながら丁寧に説明をいただきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-55c0.html

(「立体換地から学ぶ下知再生への道」)

 それから4年。下知地域では、2015年より「地区防災計画」(事前復興計画)が議論されています。どのような形で下知地域を復興させるにしろ、「誰もが住みたいと思う街を創る」ことでないと、建物や施設をつくるだけでは、下知は良くなりせん。

 立体換地の説明の中でも、以下の事柄が前提条件として説明されました。

 災害に強い街であることは大切ですが・・この地域で暮らし続けるために大切なことが他にもあるのではないですか・と問いかけられました。

1)安全で暮らしやすい環境ですか

2)次世代の若者が住んでくれますか

3)高齢化は大丈夫ですか

4)少子化は大丈夫ですか

5)楽しく美しく自慢できる街ですか

6)働きやすい魅力あるまちですか

 その課題をしっかり議論し、具体的な対策ができないと、建物だけ建設したところで下知は良くならないと解説されました。

 結局同じ課題でした。「地域に投資を呼び込めるだけの魅力と地域住民のやる気がなければ、実現しないことが良くわかりました。

 またモデルケースとして、二葉町の1区画を「立体換地」をしてまちづくりをしたらどうなるのかを、絵を描いていただきました。実現可能な面白いプランではないかと思いいました。

 今後も勉強して行きたいと思いました。 以下の画像は講演会の時に提供いただいたものです。

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2017.03.26

三浦光世先生宅へ行きました。


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 2017年3月26日は午後から、中学校時代の恩師である三浦光世先生に会いに行き、しばし懇談しました。三浦先生は国語を指導いただきました。作文指導をしていただきました。

 9年前に他界したご主人の三浦良一さんの仏壇にお供えを届けました。良一さんは生前「たとえ日記であっても、他人が後日読んでもおかしくない文章を書きなさい。」と指導を受けました。

 三浦さんご夫妻には、中学・高校時代の社会運動に明け暮れ、ふらふらしているときにご相談にのっていただきました。社会人になってからも年に1回はお訪ねし、意見交換にお伺いしていました。

 「少年は老いやすく」既に63歳の還暦過ぎた小市民の私ですが、悩むこともあり、昔を思い出して三浦先生とお話をしていまして、気が付くことも多くありました。1つの価値観で囚われたらいけない。多角的な視点で物事を見ないといけない。今自分がやっている小さな地域活動も、間違ったことをしているわけではない。と確信が持てました。

 きちんと読書し、社会を広く俯瞰して、自己主張しないといけないことを確認しました。原則は同じであると思いました。世の中の動きや社会の変化は激しいですが、社会全体を見て、自分の思想を確立しないといけないとご主人の良一さんに言われていました。

 まだまだ自分の思想体系を確立してはいません。還暦過ぎてもまだまだですね。

 今日は51年前の中学生に戻り楽しく懇談させていただきました。

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地域防災力シンポジウムへ行きました。


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 2017年3月14日は、午後3時から高知県民文化ホールで開催されました「地域防災力向上シンポジウム」(主催・一般社団法人地震予兆研究センター)へ行きました。年度末平日のせわしい時期の開催でしたが、200人を超える参加者がいました。

 徳島県美波町からは井若和久さんも参加されました。事前に下知地区防災計画(事前復興計画)の説明を行い、資料をお渡ししました。

 この時期は県も市町村も3月定例議会の時期。防災関係のこの種のフォーラムは行政関係職員の「動員」で格好つけている傾向がありますが、役所関係の出席者が皆無なで200人来場したのは大変なことです。

 八木下重義氏(一般社団法人地震予兆センター長)が企画の意図を説明されました。「地震予知ではありません。元気予報だって40%の確立です。研究途上ですが大地震の予兆を掴むことが出来れば、将来地震予報ができることをしたいと思います。大震災で亡くなる人を1人でも減らすために、今日は様々な立場の人達にお話ししていただきます。」

 岡村眞氏(高知大学総合研究センター防災部門特任教授)は「地震は自然現象です。被害が出るのは人災です。淡水池の堆積物を分析して、過去の大地震の規模や間隔をしらべてきました。地球が教えてくれます。」

「こうした研究に熱心だったのは東北電力でした。過去の津波のデータを分析し、14Mの高さに女川原発を建設しました。東日本大震災では津波は13Mまで来ました。

 自然の現象を無視したのは東京電力でした。30Mの高台へ削って津波にすべてやられ、日本国に多大な被害を与え続けています。企業の経営者の差が出ました。」

 横田政道さん(若松町防災会会長)は、地域の防災活動を報告しました。松岡明里さん(高知大学防災すけっと隊代表・防災士)からは、多彩な活動内容の報告がありました。
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 10人のパネラーのシンポジウムの進行も八木下重義氏は、きちんと仕切られていました。終了後交流会も場所を変え近くの三翠園ホテルで行われました。いろんな人にお会いしました。
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2017.03.25

雨の中の夜須のハーバーとヤッシー避難タワー


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 3月26日のセーリング教室が中止になりました。明日の天気も「しぶった」で今一つなので明日は行かないことにしました。所用もあり雨の中夜須のハーバーへ来ました。午前中はジュニア・ヨットクラブの帆走練習があったそうですが、午後からはハーバーには誰もいません。
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 大崎修二さんのセールとマストが所定位置が変りわからなくなっているとの事で、一緒に探しました。

 すぐに見つかりました。マジックインクでマストに書き込みをしました。識別は簡単に可能になりました。
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 帰りにヤッシー・パークの道の駅やすへ行きました。雛人形との対面も3月は今日が最後です。2月と3月の2か月間飾っていただきました。雛人形も伸び伸びとした表情でいました。雨が降ると肌寒さを感じますね。
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山本宏幸さんとおっさん2ショット

 このところしばらくお互いタイミングが合わず「おっさん2ショット」をしていませんでした。
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 ヤッシーパークに建設中の津波避難タワーを背景に撮影してみました。骨組みの鉄骨部位は組み立てが終了。これから外装の仕上げなどがあり、5月の連休前後に完成するとのこと。
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 海開きまでには竣工するようですね。海の散帆の最中に大津波警報が出たら、この津波避難タワーへ駆け上がったら1番安全そうですね。

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父はゴルフ・リハビリへ行きました。


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 五台山市民農園から戻ると、母(91歳)がコーヒーを入れてくれました。それを一杯飲んでから父(97歳)のゴルフ・リハビリの付添に行きました。
 今日は朝から日差しがなく寒いです。往路は8度、復路は10度しかありません。風がないのでしのげますが・・・
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 いつものように自己流の体操をして、球を打ちます。今日は知り合いの井人が3人も近くの打席に来られていましたので、雑談をしていました。父は先週よりは「調子がいい」とのことです。
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 運動療法は主治医の植田一穂先生からも「腎臓のために良い」と言う事なので、水分補給をOS-1(経口補水液)を飲みながら、ゆっくりと球を打ち125発打ち終えました。階段昇降もなんとかなりました。
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五台山市民農園へ行きました。


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 2017年3月25日は、五台山市民農園(下知愛のふるさと農園)へ2週間ぶりに行きました。先週は荷物運びで車で搬送して、荷揚げをせずそのまま帰りましたから。
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 午前6時に横田政道さんところへ集合。それから自転車でまずは五台山農協婦人部の良心市で野菜のお買いもの。今日はトマトとねぎ、キャベツを買いました。いずれも100円です。すべて露地もの無農薬です。
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 それから移動し農園の83段の階段を登坂します。農園の草引きをしました。ネギも生きています。大根も芽が出ました。玉ねぎをいただきました。
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 下段の果樹園の竹のササの葉の片付けをしました。紙袋に詰めて持ち帰り。生ごみの日に出します。
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第4回まちづくり条例見守り委員会

 2017年3月13日は、「第7期高知市市民とパートナーシップのまちづくり条例見守り委員会」(山崎水起夫委員長)が、午後7時よりたかじょう庁舎会議室で開催されました。
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 今回のテーマは「まちづくりファンドの応募者を増やし、市民への認知度を上げるための方策」について、「広報」面と「制度」面から検討するというものでした。参加者と市職員も2つのグループに分かれ、ワークショプをして意見を出し合いました。
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「まちづくりファンドを活用した後がどうなっているのかのフォローも必要ではないか。」

「市民の活動と市役所の活動がコラボできるのであれば、つなぐ作業も必要ではないか。」

「概要を説明するDVDを作成し、動画を会合で上映して広報する」

「まちづくりDファンドとはのQ&A(よくある質問)をこしらえる」

「毎年変わるテーマを決め、その枠で3つぐらいつくる。その分野が得意な市民の応募があるのではないか」

「総会シーズンにPRすることも大事。」とか意見が出されました。

 報告事項として「市民と行政の協働のための自己点検チェックシート」の取り組み状況についてや、コミュ二ティ施策について報告がありました。

 午後9時15分で懐疑は終了しました。

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2017.03.24

母ははりまや橋サロンへ行きました


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 2017年3月24日ですが、午後から母(91歳)の付添ではりまや橋商店街へ、買い物と活き活き100歳体操への参加のために行きました。
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 いつものように歩行補助車で歩きます。まずはコロッケ屋さんで夕飯用のコロッケを購入しました。次に100円饅頭をおやつ用に買いました。パン屋さんでクッキーを購入しました。

 谷ひろ子さんのお店で焼き菓子を買いました。ホットコーヒーと焼き菓子で母とお茶をしました。
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 活き活き100歳体操の準備作業もしました。椅子を並べ、道具を机の上に並びました。暖かくなり今日の活き活き100歳体操(高知市考案の介護予防体操には、18人の参加者がありました。
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 はりまや橋サロン会場に、ご多忙の中、山中晶一さんと横田政道さんが来てくれました。一緒にコーヒーを飲みながら、地域防災活動について意見交換をしました。

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いの町長からの素っ気ない回答にがっかりです


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 私の両親は高知市の隣町のいの町町民です。父(97歳)の自宅もあり、いの町には税金も父は納税しています。父(97歳)はいの町川内の出身。母(91歳)と結婚して高知市に住んでいました。昭和41年(1966年)にいの町に自宅を建築しました。以来51年間両親はいの町住民でした。

 今年両親の介護認定があり、父は要介護度1、母は要介護3でした。父は介護度は低いですが、慢性腎不全でありステージ4です。透析1歩手前で踏ん張っています。そのために週3回専門医の診察と点滴治療に週3回植田医院に通院しないといけません。

 母は身体的には問題は何もありません。しかしアルツハイマー型認知症と9年前から判定されました。2011年から介護判定され、介護予防通所リハビリ施設や、ディサービスを利用しています。

 今年からいの町独自の福祉政策で評価していました「在宅高齢者などオムツチケット交付事業」と「家族介護支給金」が打ち切られてしまいました。

 その理由が「ご両親は住民登録されておりますが、居住地がいの町でないということからオムツチケットの支給要件を満たしていないことになっております。」との「素っ気ない」回答が文章でいの町長から来ました。

 固定資産税や住民税、介護保険料などの納税を両親は一切いの町に滞納しておりません。51年間支払い続けています。

 「役場の裁量」で出来ることらしいですが、いの町長は「福祉の専門家」を全面に出して昨年の町長選挙で当選された人だけに、「事なかれ主義」の「役所点数稼ぎ主義」の対応には、「大いに失望しました。」。がっかりです。

 最近とみに両親は尿失禁と便失禁が多くなりました。オムツの使用量も増えました家計の負担も大変です。在宅介護で懸命に踏ん張っているところです。

 「小さな役場の理屈」で、納税者であるいの町民の支給される権利が奪われる現実には、釈然としません。両親も事情があって高知市の私の自宅に同居しているに過ぎません。仕事しながら在宅介護ケアするのは、職場と自宅が一緒でないと駄目です。その事情に配慮してくれない「社会保障」ってなんだか釈然としませんね。

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2017.03.23

再び日本は暗黒国家を目指すのか

2017年3月23日は「ファシスト小学校・森友学園」を財務省や大阪府の「大変な親切とサポート」で設立しようとした「愛国者ビジネスマン」の権化である籠池氏の国会での証人喚問がありそうです。しかしこのワイドショーよりも遥かに重要な問題があります。

 悪名高い「共謀罪」(テロ等準備罪)が閣議決定されました。平成の「治安維持法」と称される国民の基本的人権及び言論の自由、思想信条の自由、政治活動・社会運動の自由を脅かす危険な法律です。

 日弁連も明確に反対しています。

http://www.nichibenren.or.jp/activity/criminal/complicity.html

 「治安維持法」が国民を縛り上げ、日本は戦争国家になり多くの国民に犠牲を強いたことはつい71年前のことにすぎません。あの悪夢が台頭する可能性が高くなります。SNS社会なので、常に警察・公安は国民各位のSNSやWEBを監視するようになるでしょう。

 「言いたいことが言えない」「重苦しい」雰囲気の暗黒の日本社会になるでしょう。

 支配階級はまともではありません。自衛隊の南スーダン派兵に関し、情報を自衛隊幹部が隠匿しようとした事件。森友学園という教育基本法を全く無視したファシスト小学校に国や大阪府が「とても親切」に便宜を図りました。

 「まともでない政府閣僚や与党の連中」に、全体主義国家をつくらせてはいけないと思います。わたしは共謀罪に反対します。

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「君と僕との防災」特集は秀作

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 ビックコミック・スピリッツ(小学館)15号は、「総力特集・君と僕との防災」です。付録に「永久携帯版・防災MINI BOOK」が、2冊」ついています。

 グラビアページには、AKB48メンバーの舞木香純さん。中学1年生の時に福島で被災。やがて原発避難で住んでいた街に住めなくなり疎開されたとか。「AKB48が被災地訪問に来てくれて、わたしも勇気づけられた1人。震災を経験したものとして次の世代に伝えて行きたいです。」
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 同じくAKBメンバーの佐藤七海さんは「東日本大震災の時仙台にいて小学6年生でした。授業中、校舎の4階でひどく揺れて・・。窓から外を見ると黒いものがワーっときて、「なんだろうあれは」と思ったら津波でした。

 停電してガスも水道もダメになって、避難所の小学校の教室や体育館に逃げてきた人が溢れてたのを良く覚えています。その経験があるので、防災については家族みんなで考えてて、家具に突っ張り棒をするのは当たり前、いつ地震が起きても大丈夫なように水や非常食を車に積んでいます。付録の「防災ミニブック」はわたしみたいに震災を経験した人ではなく、どれほど怖いものか知らない人に、渡したいと思いますね。」
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 若い人達は防災に無関心であると良く言われますが、そんなことはありません。アイドルだって被災するし、災害に遭遇するのです。
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 そういえば昨年7月のビックコミック・スピリッツは「丸ごと日本入ってます。」ということで、「日本国憲法の特集」をしていました。放送メディアや大新聞社が、政府に取り込まれ、「権力の番犬化」していく時流に抗して「自由な精神」を発露していましたね。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-4481.html

(スピリッツは日本国憲法特集でした 2-16年7月)

 東日本大震災から6年が経過し、防災に関する関心が薄くなっています。次世代を担う若い人たちに防災に関心をもってほしい。スピリッツ編集部の高い志を感じました。

 付録の「防災MINI BOOK」は優れものですね。是非購入してください。お薦めの雑誌です。
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2017.03.22

父は午後から散歩しました


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 2017年3月22日(水)ですが、午後から父(97歳)は、自宅から青柳公園まで散歩しました。4月2日にお天気であれば二葉町町内会のお花見・慰安会の予定です。(雨が降れば下知コミュニティ・センター)です。
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 往路は途中で2回休憩をとり、OS-1(経口補水液)で水分補給しながら、青柳公園へたどり着きました。20分ぐらいあればなんとか到達できます。
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 帰路は、下知コミュニティ・センター経由で。トイレを借り、一休みして自宅へ戻りました。戻って父はおやつを食べました。
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「快適都市」はコンパクト・シティそのもの


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 2017年3月11日(土曜日)の「コミュニティ計画推進市民会議」に初めて出席しておりました。その席上に懐かしい人達に再開し、昔話をしました。

 FBでも交流のある漁師明さんと、元高知短期大学教授の福田善乙さん、市役所の山地さんでした。わたしが27年前の高知青年会議所時代にこしらえた「快適都市」という概念と、小冊子(1990年から92年にかけて都市再開発セミナーを展開、3冊冊子を発刊しました)

 当時は記録媒体がWEBが今の時代のように普遍化していませんでした。紙媒体の小冊子にこだわり作成したものでした。

 現在高知市の「まちづくり」は、知るうるだけで4つのまちづくり計画が、ばらばらに相互連携されず、生真面目に真摯に行われています。

1)地域コミュニティ推進課の
「コミュ二ィティ計画」があります。

2)福祉の関係のまちづくり(福祉関係部署と社会福祉協議会。

「私たちが市と一体的に立てた地域福祉活動推進計画の中でうたっている「誰もが安心して暮らせる支えあいのあるまちづくり」


3)コンパクト・シティ計画(都市計画課)

 都市機能の「立地適正化計画」がある。

4)下知地区防災計画(事前復興まちづくり計画)地域防災推進課と下知地域住民との協働。

 それぞれが秀作の活動をしていますが、ばらばらです。一緒にやれないものでしょうか。

 そんなとき「快適都市」をこしらえた時代を思いだし、3人で昔話をしていました。

「27年も経過しているが、「快適都市」で言われていたことは古びてはいない。今こそやるべきであはないか。」

「高知青年会議所に当時期待していたが、その後は継承される動きはなかったのが残念ですね。」とか言われました。

 当時はバブリーな時代でしたが、アメリカの都市再開発の概念を学んでいました。徹底した市民参加と情報公開の原則。それだけは今でも覚えています。
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 (NYのサウスストリート・シーポート・1988年)

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(ボルティモア・イナハーバー1988年)
 どんな地域計画づくりの場合も「計画策定段階からの市民の参加」は保証され、」市民自治や市民の自主管理まで到達しないと本物ではないと思うからです。

 住民の合意形成を無視した行政側のごり押しによる復興事業などは、まちとコミュニティの破壊活動以外なにものでもありませんから。

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丸池町・東雲町・小倉町の津波避難場所

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 2017年3月定例市議会の代表質問で、下知地域代表の市議会議員である高木妙さんが、高知市下知地区の丸池町・東雲町・小倉町の津波退避場所について問いただしていただきました。

1)まず丸池町の勤労者交流館を丸池地区の津波避難場所にするための対策について聞かれました。またこの地域には高齢者が多数居住しています。また隣接して障害者の方の通所施設「すずめ共同作業所」があります。

 高知市役所の回答は、「自然高台が遠くて津波避難ビルも少ない。平成29年度に勤労者K交流会屋上へ避難できる外付け階段と、屋上部分に安全を確保するフェンスを設置することになりました。
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 敷地が狭い関係からスロープを設置しうるのは困難である。高齢者に優しい蹴上の高さや穏やかな傾斜の階段となるようにバリヤフリー新法(高齢者・障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)の「建築物移動等円滑化誘導基準」に基づいた設計で施工する。」との回答を得ました。

 確かに昨年実施されたすずめ共同作業所の避難訓練では、作業者からちより街テラスまで20分かかりました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-b798.html


 また丸池町から昭和小まで20分徒歩でかかりました。階段昇降時に体調を崩された高齢者がおられ、緊急搬送されたこともありました。
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-d69c.html

2)「小倉町町内会が従来から津波避難施設として期待されていた下知水再生センター管理棟が耐震強度がないことが判明しました。どう津波避難場所を確保するのか。」と高木妙市議は問いました。

 市役所側の回答は以下のとうりです。

「下知再生センター管理棟は耐震強度に乏しいので、建て替えをすることになりました。その期間中に、南海地震が発生した場合は、管理棟に隣接して水処理棟の屋上があります。地上から8Mの高さがありますので、一時雛場所といて活用できるのではないかと検討している。」とのことでした。
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 丸池・東雲・小倉地区は海抜0メートルの低地で軟弱地盤です。江ノ口川と久万川に隣接しています。津波避難ビルも少ない地域です。今回の高知市議会の質疑で、津波避難施設の確保が徐々に進展していることがわかりました。

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2017.03.21

3連休で静養させていただきました


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 このたびは土曜・日曜・月曜(祝日)と3日間ゆっくり静養させていただきました。海の散帆あり、焼肉三昧、カラオケ三昧あり、野草三昧あり、昼寝三昧あり、雑用三昧で過ごしました。
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 3日間は地域の防災活動や防災講演会もなく、またWEBでの問い合わせも、注文もなく精神的にも休養させていただきました。充電出来ました。お蔭様で起床時のめまいも起こりません。

 休み明けは早速朝は父(97歳)の通院の付添です。混んでいると思います。午後は集金と支払いの業務があります。
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 夜中から雨なので、うっとうしいです。でも暖かくなりました。気分新たに頑張ります。天気図を見ますと「南岸低気圧」が四国沖を東進中。その後を大陸からの高気圧が張り出してくるので、天気は回復するでしょうが、冷たい風が午後から吹きそうですね。

 春先は寒暖差が1日の中でも大きいので体調管理が大変ですね。

父の通院。病院も道路も混んでいました

 3連休明けの高知市。夜半からの雨が降り続いています。父(97歳)の通院日です。植田一穂先生に診察していただきました。

「休みも元気で過ごされたようで何よりです。運動もされていること腎機能に良い影響を与えています。」と言われました。

 ゆっくりですが2本足で歩いています。戻りにゴルフ練習場のプリペイト・カードを購入しました。午後から両親は介護予防通所リハビリ施設へ行きます。

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広報・下知減災2月号が発刊


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 下知地区減災連絡会・広報紙「広報下知減災」(2017年2月号・15号)が発刊されました。事務局長の坂本茂雄さんのご尽力です。
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 今回の紙面は現在下知地域で取り組んでいる下知地区防災計画特集です。2017年2月1日に開催された「第7回下知地区防災計画検討会」の詳細な報告がされています。昭和小6年生の「防災学習の発表会」は素晴らしく、大いに地域の底上げになりました。

 下知地域では、昨年度の内閣府のモデル事業でスタートしましたが、当初から「事前復興計画をこしらえる」ということで意見交換と検討を繰り返してきました。そして5つの課題に集約して行くことになりました・
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「子供」「高齢者・障害者」「働く世代」「コミュニティ」「防災に「も」強いまち」です。それぞれに課題があります。どうすれば、今までのワークショップやワードカフェを通じて出てきた意見を実現させるためにはなにが必要なのか?

 今後はより実践的な「アクション・プラン」を立案し、どんどん実践し、地域全体を盛り上げる創意工夫が必要となりますね。下知地区が「モデル地区」ですから、なんとか成功事例とし、他の地域へも波及させていかなければ、地区防災計画は成功しません。
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2017.03.20

だんだんついしん・3月号が来ました


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 高知市下知地域の(二葉町など)と地域交流をしている仁淀川町長者地区。だんだんくらぶ(会長・西森勇幸氏)の地域活動紙である「だんだんつうしん」(2017年3月号)が送付されてきました。

 作成されましたのは、仁淀川町の地域おこし協力隊の小原紀子さんです。今回も長者地区の地域情報盛りだくさんですね。「棚田の景観保存策」「長者小の学習発表会」「「だんだんの里(農村レストラン)の恵方巻きの販売」「秋葉祭り雪のため一部行事中止」など。

 裏面は長者だんだんくらぶと交流している高知大学地域協働学部の学生たちの紹介や、事業計画などの紹介がありました。

 人口減少、少子高齢化の進行する中山間部ですが、仁淀川町長者地区は元気です。
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2017.03.19

山菜&野草ウォーキング


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 2017年3月19日は、YASU海の駅クラブ事業「春満載 山菜&野草ウォーキング」に家内と参加しました。午前8時半に集合なので、家内は両親の弁当をこしらえ8時に自宅を出ました。
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 到着しますと40人ぐらいの参加者がおられました。今回の事業は地元香南市夜須の千切と駅前の町内防災会の企画です。防災炊き出し訓練も兼ねていると言うことで、参加費が無料になりました。
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 講師は土佐和ハーブ協会会長の松岡和久さん。押岡洋子さんも野草採取の支援に来られていました。ご主人は海上で大学ヨット部の熱血指導をされておられます。今日は最高のお天気。ハーバーには高知大学ヨット部やジュニア・ヨットクラブが出艇しておりました。
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 海の駅クラブを出発、サイクリングロードを歩きました。この道は土佐電鉄安芸線の軌道跡です。途中トンネルもあります。高台にあるので、津波災害時に地域住民の避難場所になるようです。防災倉庫もすぐ近くにあるとか。
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 途中で道端の雑草を松岡和久さんが「これは食べられます」「これは毒草です」と瞬時に判断されます。ご指摘に従い参加者は次々に野草を採取していきます。いわば「道草」ウォーキング。雑草採取に熱中してますと先へなかなか進めません。
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 次から次へと松岡さんは食べられる野草を指摘されますが、到底1度万々えと姿を見ただけでは覚えきれるものではありません。渡された16種類の野草の写真と見比べますが、なかなかわかりません。
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 ウィーキングコースは、手結山から塩谷へ。手結岬から坂道を下り、大岐の浜へ降りて行きました。かつてこの浜にマリーナ建設の話があり、夜須町内が賛成反対に分かれ対立して大変な時代がありました。結局バブル崩壊で立ち消えになり、強引に着工されたものの、堤防の1部が建設されて工事は凍結されました。
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 その後手結の真行寺付近の山へ。手結地区の避難場所の広場の上の高台へそのまま葉っぱをハガキとして出せる野草もありました。
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 1時間半のウォーキング後は、参加者各位は古新聞の上に採取した野草を広げ、松岡和久さんに鑑定いただきました。
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 食べられる野草。成長しすぎて硬くて食べるのは避けたほうがいい野草。洗った方がいい野草。洗わないほうがいい野草があるうことがわかりました。

 昼食は地元の防災会の人達が準備いただきました。炊き込みご飯は、「缶詰のひじき、、魚の缶詰、コーンの缶詰を使いました。防災食品は5年持つと言われます。でも高い。スーパーで売っている缶詰は3年。でも安い。今日のように3年が来る前に食べて入れ替えればいい。」という素晴らしい実践をされています。
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 傍らで採取した野草を松岡さんや押岡さんが、衣をつけて天ぷらをこしらえていただきました。何種類か食べましたがどれも美味しかったです。野草を食べられる知識があれば山の中に避難しても生きのびることが出来ることがわかりました。
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 夜須町の人達は先進的ですね。感心しました。お世話になりました。

 

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漫画家大会議へ行きました。


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 2017年3月12日は、土佐のお客と、おびさんマルシェを見学して、カルポートで開催されている「第3回漫画家大会議」へ行きました。
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 石ノ森章太郎複製原画展や海洋堂のコーナーや、漫画家のトークショーもありました。石ノ森章太郎氏の原画は、2015年に宮城県石巻市を訪ねた折に記念館で見ました。遠目で、漫画か家作家全員が参加したトークショーを見ました。
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 高橋昌美さんご一家にお会いしました。ある漫画家さんのサイン会に参加されるとか。一応の展示を一通り見て、漫画「グラゼニ」の作者アダチケイジさんのトークショーを拝聴しました。

 漫画「グラゼニ」は、週刊モーニングに連載されている野球漫画です。主人公の投手凡田夏之助と周りの選手やスタッフの人間模様や葛藤が面白い。「グラゼニ」とは、「グランドに銭が落ちている」というぎすぎすしたことですが、アダチ氏の画風が柔らかく、それを感じさせません。
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 トークは女性アナウンサーが司会進行し、アダチケイジ氏と、モーニング副編集長と、高知出身の元プロ野球選手江本孟紀氏との掛け合いでした。

 最初は女性アナの進行が悪く、漫画の話で話ではなく[高知のお酒の話」とかばかりして15分ぐらい空費してしまいました。総じて高知の女子アナウンサーはしゃべりすぎますね。司会役と言うのはゲストの話を聞きだし役の筈。黒子のはず。完全な人選ミスですね。

 ようやく本題のグラゼニの話になりました。そこは副編集長が「グラゼニは、原作者の森高夕次氏が絵が描けるので詳細な絵入りの進行表を期日内にきちんと描いてくれます。それをアダチケイジさんが柔らかい絵でしあげてくれます。どろどろした話が、度きつくなりません。」

 江本氏が「あまりに野球界の裏側がリアルすぎる。だれか内通者がいるのではないか」と突っ込みをいれましたが、作者も編集者もやんわりと否定しました。

 江本氏は高知FDのGMもしているので、話は自然に元大リーグのレジェンドラミレス選手のことに。今日はアダチケイジさんは高知市営球場に訪ね、似顔絵を描かれたり交流されたそうです。

「大変フレンドリーな人でした。似顔絵を描きますと喜んでいただきました。携帯で写メしてました。打撃練習になると目つきが変ります。只者ではないとわかりました。」

 江本氏は「我慢して長くいてくれたらいいんですがね。」と少々心配気味です。「4月1日の開幕戦は来てくださいね。」とPRをされていました。

 グラゼニの愛読者の95%は、男性だそうですが、今後は「グラゼニ女子」も増やしていきたいとのことでした。面白いトークショウでした。
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 惜しむらくは、特設フードブースでの漫画の味を再現した食事を食べられなかったことですね。グラゼニの「から揚げチャーハン」は、高知が1番原作に近いと編集者が絶賛していました。
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ありがとう横山恵理子さん


 2017年3月18日は、YASU海の駅クラブ事務局の横山理恵子さんのお別れ会がありました。ノンアルコールで出席いたしました。6年間お疲れ様でした。
 会場は香南市野市の焼き肉店。なかなか繁忙しているようです。
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 かつて青年海外協力隊でスリランカに何年間滞在されておられたそうです。今後は日本とスリランカの友好親善のお仕事をされたいとの事でした。YASU海の駅クラブ(丸岡克典理事長)の理事と事務局員が出席しました。
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 感謝の気持ちで一同殻花束や記念品が渡されました。横山恵理子さんから謝辞があり、スリランカのお土産を一同いただきました。ありがとうございました。

 二次会は丸岡理事長の音頭で近くのカラオケ店へ行きました。皆さんアルコールが入っています。私はしらふで久しぶりに歌いました。楽しかったです。明日はYASU海の駅クラブのウォーキングの行事に家内と参加します。
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スリランカのお土産

 横山恵理子さんにスリランカのお土産をいただきました。
 紅茶にアイルベータの効用があるというハーブ・ティ。お菓子です。
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 自宅へ戻ると午後11時を過ぎていました。わたしにすれば夜更かししました。

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