2009.07.07

言葉が共感できないもどかしさ

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 知人に1970年前後に発刊された「週間アンポ」という小冊子を借りました。べ兵連{ベトナムに平和を市民連合)の人たちが中心に発刊された雑誌です。当時その存在すら知らない田舎の高校生でした。

 「われわれの闘いは苦しい。だがわれわれは戦っていかなければならない。闘争の放棄は日常性の回帰であり、人間であることの放棄であるからだ。
 学内と学外を分断された中で、われわれは自らの自覚をもって、多くの生徒の中に浸透していく闘いを組み、明確にあらわれた学校の欺瞞性をに対し、非人間的社会に対して闘いを挑んでいかなければならない。(週刊アンポNO4「高校生の広場」

 都立青山高校の活動家の手記です。同時期田舎で高校生反戦会議の結成に参加。そのことで校長室に呼び出されたことがありました。高校1年生の時でした。

「都立青山高校は荒れ果てていた。占拠されていた校舎に酒ビンも転がっていた。教育の荒廃と破壊だ。うちの高校を断じてあのようになってはいけない。」と。校長は青山高校をバリケード封鎖解除後視察したようだった。しつこく説教された記憶がありました。
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 もはや変色している雑誌(週刊アンポ)の各ページ。同時期同じ世代の活動家であったのに、述べられている言葉になぜか「共感」が得られない。39年も経過したからなのか。

 中高年になった自分は「日常のなかに埋没」しきっております。非日常の闘争ってなんでしょう?逆にわかりません。

 高校生の場合はすべてが苦しい。私の場合も闘争すればするほど損するばかりで、得なことはなにもなかった。高校生時代の闘争仲間は退学処分や自主退学した。そうなれば高校卒業の学歴すらなくなるのですから。今や彼らも中高年どうしているのでしょうか?

 退学処分になった1人は北海道へ行き、手先の器用さが幸いして民芸家具の職人になっているようでした。自主退学し大検で大学へ進学。卒業後田舎の役場へ入り、労組委員長を務めていた1人は昨年病死しました。もう1人は行きかた知れずです。

 当時両親が商売のかたわら頑張ってくれたおかげで今日がある。超高齢者の両親をサポートするのはある意味当たり前。つくづく自分は幸運であったと思います。

 この経験と味わった苦しさを社会に還元しないといけないと思いますね。
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ゴーヤの雌花が出現

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 ねちねち暑い毎日です。7月6日は朝から湿度が90%ですのでたまらんですね。うちは原則エアコンをかけない主義でうので辛いこと。たまにセールスの皆さんがエアコン効かした車で背広を着て来られる事もありますが、「暑いですね」と言ってすぐに退散しますし。無駄話はしません。

 だいたい暑いときは暑さに対応する服装をすればいいのであって自分だけがエアコンつけて車に乗っているような人とはまじめな話はできませんね。

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 雌花も登場しました。虫が飛んできて雄花と受粉したらゴーヤの実がなり始めます。うちはプランターで根がはれません。それで大きな実はならないのです。
 

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2009.07.06

凄すぎるマイケル・ジャクソン

  若い人はマイケル・ジャクソンの全盛期を知らず「幼児虐待の有名人」「整形手術を繰り返した変人」としてしか知らないのではないか。彼が逝去して全盛期の動画を見てあらためて凄い人だったと「再発見」されておられると思います。

 各種の動画再生サイトを見ましても、マイケル・ジャクソンさん関係は多い。映像で見ましても20数年前なのに「古さ」を感じない。ダンスも切れがあります。

 M・ジャクソン追悼式、定員8750人に応募は160万人(CNNニュース)

 死して尚人気は衰えない。本当のスーパースターです。日本では石原裕次郎さんの23回忌が国立競技場で行われたそうですが、マイケルさんは世界規模ですので凄すぎますね。

 ついには家内がアマゾンで「デンジャラス・コンサートINブカレスト」のDVDを注文しました。我が家のVTRに録画していましたが、トラッキングが酷くて見れないためです。そうした「戻り」需要もあることでしょうし。

 当分はマイケル・ジャクソンさんの動画とDVDの鑑賞ですね。国政選挙問題も北朝鮮も吹っ飛んでしまいました。

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自民党退潮ムードは止まらない

 自民党「タイタニック号」がついに沈没するようです。昨日の静岡県知事選挙も民主系がわざわざ分裂していたののもかかわらず自民・公明の与党推薦候補は敗れました。これで大型地方選挙は4連敗。4回も「氷山」」に衝突したようなもの。さすがの不沈艦の自民党丸も沈没は間違いない。

 今までは危機になると「ばね」が働き不思議に政権を維持してきました。最近では2005年の「郵政選挙」がそうであり「自民党をぶっ壊す」という小泉純一郎のまたかしにマスコミも国民も騙されたのでしょう。騙されるほうが悪いのですが。。。

 結果「国民生活がぶっ壊され」、高齢者も医療制度も、年金も、教育も、雇用制度も、地域もぶっ壊されたまま。修繕の予定すらなく、1年ごとに政権を投げ出してきたのが自民党。

 終には売れないお笑い芸人であったそのまんま東知事を「特別待遇」で国政出馬させようという「禁じ手」まで使うにあたり、いよいよ沈没は近いと思う。12日の東京都議会選挙の結果で「終わる」と思いますね。国民はバカではない。

 いろいろと不安の多い野党政権ですが、この際「やらせてみる」価値はあるでしょう。世の中の流れはそうなっています。小泉純一郎に追随し日本を格差社会にすることに加担した追随者を洗い出し、全員落選させないと日本は良くなりません。

東京都民の皆さんも自民党や公明党に投票せず、ファシスト知事石原慎太郎を追い詰め、銀行の不祥事の追及と迷惑きわまりない東京五輪の誘致辞退を都議会で議決していただきたい。「異常な」日本の政治を終焉させなければならないと思う。

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国家の品格を読んで

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 近くの図書館で「国家の品格」(藤原正彦・著・新潮社・2005年)を借りてきて読みました。2005年と言えば小泉純一郎自民党内閣が8月の「郵政選挙」で大勝し、国会の「3分の2」条項を屈指し、日本社会を「アメリカ従属」の「拝金主義」の「格差社会」に構造改革が猛然となされていた時期でありました。

 著者は、拝金主義、新自由主義の政策により、日本人の長所である「奥ゆかしさ」「情緒」「道徳」が捨てされれ、社会が荒廃するだろうと指摘していました。まさにそのとうりの社会になっています。

 「日本は世界で唯一の「情緒と形の文明」である。国際化と言う名のアメリカ化に躍らせてきた日本人は、この誇るべき「国柄」を長らく忘れてきた。
 「論理」と「合理性」頼みの「改革」では、社会の荒廃を食い止めることはできない。いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりは国語、民主主義よりも武士道精神であり、「国家の品格」を取り戻すことである。」
 
 とくに第3章の「自由・平等。民主主義を問う」という箇所の記述はユニークだ。
「民主主義はすばらしいのか?」「国民が戦争をのぞむ」「民主国家がヒットラーを生んだ」「日本も民主国家だった」(1937年までは)「マスコミが第1権力に」「国策捜査」「国民は永遠に成熟しない」「真のエリートが必要」「官僚は真のエリートにあらず」「エリートを養成している欧米」「平等もフィクション」「論理だけではもたない」「自由と平等は両立しない」と見出しだけ並べても一理はありますね。

 題名からしてファシストの著作かと思いましたが、当時から市場原理主義、新自由主義を批判しておりました。対極にある日本人の感性や情緒、そして「武士道」は世界に通じる思想であると著者はいいます。

 確かに「論理」だけで相手を総括して影響力を失った日本の社会運動。考えさせられました。ブック・オフでも400円で売られていますので購入して読むことをお薦めします。

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増税するなら市職員のボーナス支給をやめよ!

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(手前が高知市役所。奥が高知県庁。問題意識は公務員は低い。)
 高知市役所職員2914人に6月30日にボーナスが支給されたそうです。総額19億9435万円。税抜きで1人あたり54万8715円であるとか。この大不況でなんと幸せな人たちであろうことか。

「夕張市のような高知市はなる」

「そうならないために市民負担を増やし、ごみ収集も有料化する。固定資産税も上げる。」

「不要な事業はしないことにする。」とか。

 おかしいのではないか。赤字企業でボーナスを支給する企業はない。

 倒産し、巨額の公的資金を投入したアメリカの証券会社の役員が巨額の報酬をもらっていたことが大問題になりました。高知市役所職員が赤字財政なのにボーナスを支給されていおるのは、その証券会社と同じです。

 特別職だけでなく一般職員のボーナス支給やめるべきです。年間40億円の費用が浮くはずです。300億円の赤字を埋まるまでボーナス支給はやまることです。財政が黒字になれば常識的な範囲で支給すべきでしょう。

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2009.07.05

有機農業と食の未来

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(なずな農園のニンジン)
 25年来週に1度有機の無農薬野菜をいただいている井上正雄さんからの推薦もあり、「有機農業と食の未来」という講演会を聞きに行きました。今日は悪天候であり、寝過ごしたこともあり、運動をかねて自宅から約1時間徒歩で会場のこうち男女共同参画センター・ソーレへ行きました。
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NPO土のいのちの理事長の井上正雄理事長挨拶されました。「生産者として30年間有機無農薬野菜を作りつづています。今日はより関係者に啓発する意味で大分県から赤峰勝人さんをお呼びしました。」会場は200人が熱心に参加していました。
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 続いて赤峰勝人さんの講演が早速はじまりました。日本全国講演に行かれるらしく、徳島と和歌山だけに行っていない。高知は3回目であるとか。

「地元の農業高校を卒業し、農薬と化学肥料を使用し、収穫も多く面白かった。しかし5年経過して収穫も落ち、同時に体調も悪くなりました。」

「農業に行き詰ったときに有吉佐和子の「複合汚染」を読みました。化学肥料と農薬を辞めて土作りからはじめ、試行錯誤しながら有機無農薬を11年かかって確立していきました。それは「草(雑草)を大切にすること。」「菌の大切さ」「虫が命の恩人(害虫は益虫)」

 12年目に化学肥料を使用せず、美味しいにんじんができたそうです。しかし農協と金融機関の借金が多額にあり、収穫の不安定な有機無農薬の野菜づくりは大変でした。」
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(赤峰さんとことの畑の様子)
「その頃アトピーの24歳の歯科衛生士の女性が畑へやってこられました。話を聞くとありとあらゆる治療をしたが治らないと言われました。そう必死の思いで言われても医師でもないし何もでみません。
 食事で直しなさいと言いました。玄米中心の食事と有機無農薬野菜を食べる。そしたら3ヶ月で治ったとのことでした。」
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(赤峰さんとことの稲。収穫直前まで水抜きをしないとか。)
「私はなにも宣伝しませんでしたが、全国からアトピーに悩んでいる人たちが来る様になりました。口コミの力です。それで食事指導をしました。今は個別な指導は出来ないので、1週間泊り込みで食事療法する施設をこしらえてやっています。」
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 そうしてわたしも実践してきましたが、なかなか有機農業は広まりません。最近「ニンジンの奇跡」(赤峰勝人・著・講談社)を出版しました。そこにわたしの今までの実践を書かせていただいたいます。」一読しましたが、講演を聴いた後ですとまとめられていまして、わかりやうかったです。
 
「よく中国の野菜が悪いとか言われますが、日本は化学肥料を年間300万トン。農薬を30万トンも使用しているのです。消費者の意識を変えないと有機農業は発展しません。」

「79(雑草):21(窒素)の比率で堆肥をこしらえると良いです。その堆肥を使用するとスイカは接木をしないので、皮も種も全部食べられます腎臓障害で悩まれている人に聞きます。トマトは昔の青臭い味のトマトです。」

「雑草や害虫を目の仇に農業者はしがちです。それは違います。雑草はミネラルをつくります。それを引いて干せば堆肥になります。虫は亜硝酸窒素を含んで苦い野菜を食べてくれます。悪者ではありません。」

 「うちへ弟子入りしたくる若者たちに言います。玄米中心の自給自足の生活をしろと。お金はそれほdいらない。安全なものを人様に届けようというきもちにならないと成功はしないから。」と述べられました。

 続いて2部はパネルディスカッションに。生産農家の井上正雄さん(南国)、藤本さん(大豊町)、谷川さん(梼原で10年目の農業者)の事例発表と赤峰さんを交えパネルをしました。今回の主催者のNPO土といのちの責任者も議論に加わりました。
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(井上さんの水田には今年は、豊年えびとかぶとえびが多く発生したとか。無農薬の水田でないと発生しません。)
 これだけ苦労しているのに有機農業が「広がらない」「伸びない」のは理由がある。それを明らかにし、食料自給率を上げ、安全な食べ物を食べる日本社会にしないといけないということでした。
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 (大豊で放し飼いにされて飼われている鶏。)
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(梼原で10年目の無農薬農業をされている人の畑の様子)
 午後1時から午後5時近くまで長時間の講演とパネルでしたが、なかなか聞き応えのありました。
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 会場の後ろでは有機無農薬で栽培された野菜の展示がされていました。

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どんくさい話

 昨晩は、急に知人からの呼び出し。愚痴を聞いておりました。
 「売り上げが急に50万円も下がった。これは仕方がない。おまけに選挙の協力も依頼された。人にものを頼むときは手ぶらでは駄目で、結局自分が負担しないといけない。見かけ利はなにもない。考えると憂鬱だ。」とのこと。

 それを聴いていてついついピッチが上がり、 ジョッキで6杯までは覚えているがそれ以上は記憶がない。

 今日は夜須の海へ行くべきと昨日準備していたが見事に寝過ごしました。1度目覚めたがどん曇り出し。日和ました。さきほどから雨が降り出したので判断は間違ってはいない。でも頭が痛いから許容量以上に飲みすぎたのでしょう。

 更にいくつか作成していココログのブログ。パスワードなどを記録したメモが見当たらない。いつもパソコンがクッキーを覚えていて自動的に管理画面に入っていたので、全然そのあたり無頓着。ココログ側が無効にしたらしい。

 安全面から当然だが、急にしないでいただきたい。頭の回転が悪いので、こういう設定の変更にもついていけないもどかしさがある。

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総裁を変えたところで何も変わらない

 小泉純一郎対米従属内閣の「残党」のボスである中川秀直元幹事長が、麻生総理に退陣を要求しているらしい。退陣すればまた自民党は総裁選挙になる。そしたら石原伸晃氏あたりが総裁になるのでしょうか?軽々しい。

 1年ほど前の華々しい自民党総裁選挙はなんだったのか?あの時点では自民党関係者は「麻生さんしかいない」となっていたのではないのか?就任早々に「あほだ」ということが露呈し、「あわてて」看板を取り外すのはあまりに見苦しい。

 麻生さんで総選挙をやるべきでしょう。偽改革派の中川氏も不満があるなら新党をこしらえたほうが良いとは思いますね。支援する人たちがいるかどうかは別にして。

 いよいよ自民党崩壊のカウントダウンが始まりました。壊れるのは自民党だけにしてほしい。小泉のように「自民党をぶっ壊し」たのではなく国民生活をぶっ壊した前例があるからですね。
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 1年前の自民党総裁選挙はなんのためにしたのでしょうか?

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2009.07.04

ゴーヤは順調に成長しております

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 最近の梅雨らしい天気もあり、蒸し暑く人間様には不愉快な気候がゴーヤには良いらしい。つるが伸び、設定してある柵の最上位を突破する勢いです。
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 雄花が咲き、虫たちがどこからともなく現れ始めました。コンクリートとアスファルトばかりの街路ではありますが、プランターに植えられたゴーヤですが、自然界の一部になっているようです。
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薬漬けでもM・ジャクソンは偉大

先月急死したマイケル・ジャクソンさんについていろんな事柄が関係者から語られています。麻薬は一切していないものの、鎮痛剤など薬漬けであったとか。

 マイケルやっぱり薬漬け状態…ベビーシッターが証言(ZAKZAK)

 仮にその証言が真実であったとしても彼の価値がいささかでも減らない。20年前の画像をyou tube などで見ていますが、全然色あせていないし、カッコいい。世界最大のスーパースターであることには今後も変わらない。

 イギリスの人たちは落胆されておられると思いますね。本気でトレーニングされておられたと思いますし。プロ精神は凄い。ステージは今見ても楽しいのですから。最近公開された死去する2日前のリハーサル風景でも往年と変わらぬ動きをされていました。ただえらく痩せているなと思いました。

 莫大な借金があるといわれていますが、遺産は借金を差し引いても900億円あるとか。だれが相続するのか?またできるのか?子供たちの人生はどうなるのか?大変です。

 you tobe の動画検索です。いっぱい出てきますね。


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2009.07.03

7月最初のはりまや橋サロン

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 7月最初のはりまや橋サロン。今日は雨は降らないような天気です。日差しは弱いです。と思い込んでいましたら出かける前に本降りに。活き活き100歳体操へ行く予定の母は日和見したがり「今日は雨だから体操はない。」などと勝手に休もうとしていましたが、なだめすかして車で連れて行きました。
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 魚の棚のコロッケ屋で野菜コロッケを5個購入。100円シュップのスーパーで食パンとりんごと牛乳とヨーグルトを購入しました。そして体操の行われる会場へ母を送りました。
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 ミニ播磨屋橋もなかなかの人気のようでした。
 活き活き100歳体操は雨が降るとテントの下でやります。母は誰も来ないだろうと言っていましたが、13人も参加者がありました。高知はこの程度の雨では行事は中止にはなりません。高齢者もよくわかっております。
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 20分100円のコインパーキングに車を置いていました。落ち着きません。早々に撤収しました。

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いただけない橋本大二郎氏の欠席

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 今年1月から準備していたと言う高知青年会議所主催「未来の高知を語る 公開討論会」(7月22日午後7時か~高知市文化プラザかるぽーと)での衆議院高知1区立候補予定者公開討論会に橋本大二郎氏は欠席するようです。

 主催者側の高知青年会議所も落胆していました。責任者に確認したところ「多忙」を理由に断られたとか。また別の人からは「討論会は準備が大変でそれにさく時間がない。余裕がないので欠席させていただきたい。」というもの。

 週刊誌各誌の当落予想では橋本大二郎氏は「優勢」と伝えられてはいますが、選挙を戦っている本人からすれば楽観予想はできず「必死である」ということなんでしょう。であるとすれば討論会に出席されて市民に顔を見せていただきたいと思う。

 昨年の討論会は、あらかじめ高知青年会議所側が質問を各立候補予定者に送付し(10問程度)、討論会当日はそのなかから5問程度司会者(理事長)が質問し、立候補予定者が5分間の持ち時間で回答をいただくというやりかたでした。

 立候補予定者同士の壇上での論戦はなく、質問に順番に答えると言うものでした。そうしたやりかたが橋本大二郎さんには物足らないと思われたのかもしれません。

 しかし高知青年会議所側からすれば、発言機会の平等など、どの立候補予定者にも機会均等にするにはそうしたやり方がベストであると考えられますね。それに2時間程度の時間的制約もあることでしょうし。

 公職選挙法の問題もあるでしょうし、懸命に努力されている高知青年会議所の意向が橋本大二郎さんに理解されないことにはとても残念であると思います。

 ちなみに昨年の公開討論会ですが、後日談を聞きました。

 共産党の春名なおあきさんですが、高知青年会議所側の質問に答えるべく関係者が集まり「ミニ合宿」をされたとか。その成果は出ていました。支持者の前でのスピーチではなく、アウエーでのスピーチは説得力があり、「合宿」の効果が出ていました。

 民主党の田村くみ子さんは、関係者を交えた「合宿」を拒否し、ご自身で質問に回答されたようでした。ご専門の介護福祉問題ではよどみなく回答されていましたが、経済問題などの質問には回答できない箇所もあるなど、準備不足を露呈していました。

 自民党の福井照さんは、事務所が努力して聴衆を動員していました。それもあってか終始リラックスして軽妙なトークで政策をわかりやすく話されていました。

 橋本大二郎さんは、いつもの独特の話し方で自説を展開していました。4期の県知事の経験と国政への挑戦の意義を中央と地方ということでわかりやすく述べられました。

 同じ条件で5分の時間で話すだけでありましても参加者は選挙公報や政見放送より多くの立候補予定者の情報を手に入れることが出来ました。それは大変意義のあることでした。

 高知青年会議所の討論会のコピーです。

 「自分たちで聴いて、考えてください。未来の高知を語る 公開討論会」
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(昨年のJC主催の立候補予定者討論会は大好評でした。)

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小泉劇場の2番煎じは沢山だ!

 そのまんま東宮崎県知事は「自民党をどげんとせんといかん」とやけに張り切っています。地方の知事できちんと任期を努めて足利尊氏ではないが、九州から攻め上れば勝機もあるだろうが、なんだか政治が「お笑い」になってしまったようで残念。

 後釜にカダルカダルでも据えるのでしょうか?ビート武も、「先生」になってしまって最近の発言は面白くありませんし。
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 スキャンダル浮上?民主・岡田、東国原なんて“論外” (ZAKZAK)

 郵政選挙も自民党を分裂させて危機を煽り立て「改革」を標榜した小泉純一郎。しかし4年経過してその実態は「格差社会」「米国追随」「老人苛め」「内需縮小」「地方軽視」だけで最悪でした。もう騙されてはいけないと思う。

 小泉純一郎の残党と追従者を政界から徹底的に追放しないと日本は再生されないからです。

どうやらそのまんま東氏の「閣僚への転進」も「自民党から国政出馬」もなさそうです。しかし国政の意欲満々で
無党派を標榜していたが、自民党で、野心家でもあります。爽やかさから程遠いこの人物に国政をゆだねるほど国民はバカではないし、人材が居ないわけではないとは思う。

 小泉の2番煎じは、「お笑い劇場」になってしまいました。風呂敷は広げるのは簡単ですが、折りたたむのは大変です。

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ブログの効用と目的

 Yahooのコーナーにブログという箇所があります。

 何のためにブログを作成するのか?というアンケート調査をやっていまして、自己表現 31% 、コミュニティの形成 26% 、アーカイブ型利用 25% 、収益目的 10% 、社会貢献 8% ということです。

 私の場合は「自己表現」と「アーカイブ型利用」でしょうか。「思いついたら、すぐ書き留める」ということ。今日の話題は今日記録する。明日になれば「忘れる」からです。後で「そういうこともあったな」と「思い出すときに」ブログは便利な道具です。

 それと「俺は生きているぜ」という存在証明にもなりますし。2004年にブログをはじめ、2005年頃にはローカルTYや地元新聞社などに取り上げられましたが、「一過性」のものではなく継続性がブログにはあります。

 しかしながら所詮は「1市民の私見」にすぎないと想います。マスコミのような専門家がこしらえているものではありませんし。マスコミがはいれない路地裏や小さな現場の出来事も書いているので、「たまには」注目される程度です。

 交流も生まれないこともありません。ブログを通じた出会いもありましたし。それはそれでよい事です。でも現在のブログの総数の4割は「スパムブログ」と言われていますし。迷惑メール同様ITのインフラを最大限に利用しているのはスパム情報というのもなんだか釈然とはしませんね。

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2009.07.02

橋本大二郎氏が出席しない公開討論会

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(今日届いたチラシです。)
 7月22日(水曜日)に高知青年会議所主催の「未来の高知を語る 公開討論会」が、午後7時からかるぽーと大ホールで開催される予定です。

 高知1区の立候補予定者である、田村くみ子氏(民主)、春名なおあき氏(共産)、福井てる氏(自民)、桃田妙子氏(幸福)の4人です。今回の案内チラシには橋本大二郎氏(無所属)が見当たりません。

 昨年10月の公開討論会は好評でした。それぞれの候補者に青年会議所側が質問し、候補者が回答するという形式でした。時間と運営の関係からか、候補者同士の討論はありませんでした。
(事前の質問を10程度青年会議所から提出。うち5つが当日質問するという設定。」ぶっつけの質問ではありませんでした。回答できる時間的余裕がありました。聞いていて各候補者の違いが良くわかりました。)

 候補者同士の討論は2時間程度の会合では無理であると思います。また支持者を動員していた候補者陣営もあれば、そうでない陣営もありました。明らかに動員されている陣営は支持している候補者の発言に盛大な拍手を送ります。しかし自分たちが支持しない候補者に野次を飛ばしたり罵声を浴びせたりする非紳士的行為は全くありませんでした。それは爽やかな討論会でありました。

 高知青年会議所側は今年当初から企画し、各候補者陣営をすべて巡回され、また選挙管理委員会などとも相談されながらベストの方法を探りながら準備されてこられたと思います。

 衆議院の解散・総選挙がいつになるのかわからない時期が時期だけに討論会の準備も青年会議所の皆さん方は大変であったと思います。

 今回橋本大二郎さんがいかなる理由で欠席されるのかわかりません。多くの関心のある市民からすれば直接全候補予定者の話が聞ける機会であるのにまことに残念です。国政で何をされたいのかを多くの市民の前で話していただきたいと思うのはわたしだけではないとは思います。

 高知青年会議所の皆さんも橋本大二郎さんが出ないことを残念がっておられます。今からでも出席していただきたいと思いますね。
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 (写真は昨年開催された4人の1区立候補予定者の討論会の様子です。)

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衆議院1区候補者討論会ーJCが企画

  昨年も10月7日に「1区候補者の公開討論会」を実施した高知青年会議所。今年も高知選挙区1区の立候補者5人を集め討論会を企画しています。

 参考ブログ記事「大盛況ー1区4人の討論会

 衆議院の解散時期によっては実現できないかもしれませんが、大変良い企画であると思います。第一報がはいりましたので、お知らせいたします。

本年度も衆議院第一区の公開討論会を
7月22日(水)19:00~かるぽーと大ホールにて
企画しております。

今回は前回の反省点も含め、内容もさらに充実
したもので開催予定です。

ご足労をお掛けいたしますが、是非お時間ございましたら
ご来場いただけると幸いです。

またチラシが出来上がりましたらご連絡させていただきます。
何卒宜しくお願い致します。

◇━・・・・・・‥‥‥…………‥‥‥・・・・・・━◆
 (社)高知青年会議所

 頑張っていただき、ぜひ実現していただきたいです。
Jctouronkai
 昨年の討論会の様子

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そのまんま東は国民をバカにするな!

  そのまんま東は宮崎知事選挙に出馬した当初は組織も金ない「泡沫候補」と見なされていた。しかし当時の彼のサイトを見ると結構勉強した形跡があり、政策もしっかりしていました。でもそれは地方政治レベルのお話。

 今回の「自民党をどげんとせんといかん」騒動は、同考えても2005年の小泉純一郎の「自民党をぶっ壊す」の2番煎じであり、真似事にすぎない。そのまんま東から独自の国家観、国際感覚などが見えて来ませんし。

  前回の「ファシスト議員」の中山前国土大臣が的外れな「日教組攻撃」で議員辞職したときも、「自民党の救世主」として国政へ出馬したかったのである。現地はどうなっているかと宮崎日日新聞のサイトを見ました。

 知事、最後の本会議? 任期全う求める声も(宮崎日日新聞)

 記事の中では「武井俊輔議員(愛みやざき、宮崎市区)は、条例案の賛成討論に立ち、本紙の緊急電話世論調査で国政転身に63・0%が反対する一方、支持率は82・7%に上ることを示し「知事は宮崎のために頑張ってもらいたいとの思いを感じる。条例が置き土産にならないことを切に願う」と涙ながらに訴えた。」とあります。

 ローカル事情の詳しいことはわかりませんが、国政への転進には県民の6割が反対し、期待度は8割とか。複雑な宮崎県民の心情が表れています。

 仮に自民党のリーダーになるのであれば、今回の総選挙で勝利し、来年の参議院選挙で大勝して国会で安定多数を得ないといけない。それには国家をどうするという政策が必要であり、経済・外交への展望が語られないといけないはず。

 「地方分権を自民党がのんだら支持し、その一員になる。」というのは方便である。選挙のために自民党は飲むだろうが、選挙が終わればそのままだ。

 そのまんま東が宮崎県知事を辞職し、自民党の手先になったところで、国と地方との関係は「そのまんま」。政権政党を甘く見てはいけない。権力を保持するためにはどんな手練手管を使ってもやるでしょうし。

 国会議員ももう少し自分の仕事に誇りとプライドを持っていただきたい。「国士」と言う言葉は死語に近いが、「国を想う。憂う。」ということを真剣にしていただきたいのです。

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マスコミは自民党の延命に手を貸すな!

 そのまんま東宮崎県知事が「閣僚」になり、「自民党再生」のための「切り札」になるらしい。政権末期になると「なんでもあり」になるのです。そうなるかと思いきや、この2~3日の状況はそうはならなったようです。でもわからない。今日の夕方まで時間があるので、それまでなにもなければこのまま。

 私たちは2005年の郵政選挙の「だまくらかし」「改革派幻想」を経験しています。その後の日本の格差社会到来はすべて2005年の選挙のおかげであることを絶対に忘れてはいけないでしょう。マスコミにも大きな責任があります。面白おかしく小泉純一郎を持ち上げ、たんなる「アメリカ従属者」を「改革派」に持ち上げましたから。

 「改革派演出」に失敗したようなので、今度は得意のネガティブ・キャンペーンを展開。都合のよいことに民主党鳩山党首のわけのわからない「個人献金疑惑」(たわいもないことでしょうが)を大げさに言い立て、追随するマスコミを活用し、「民主党だってクリーンじゃないんだ」と国民を政治嫌いにさせ、投票率を下げさせる作戦に変更したようですね。しかしその作戦も効果はなさそう。いつ選挙をしても自民党は負けるからです。

 本当に自民党は一度下野し、体制を立て直し、再生すべきです。そのほうが国民のためになります。そのチャンスは早くも来年の参議院選挙で到来しますし。

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おかしな地デジの規制を打ち破れ!

 うちは未だにアナログテレビ。貧困家庭ではデジタル対応など夢のまた夢。2年先にはテレビも見れなくなるようです。未だに3月に予約したETCもまだ来ませんし。おかしなことだらけですね。

 そんな折フーリオという面白い装置が爆発的に売れているようですね。

 <地デジ>著作権保護技術無効の装置出回る 有効な対策なし{毎日新聞)

 こういうことはどんどんやらないと。国民に大きな負担を強いながら、儲けるのは一部の業界だけというのはあまりに不公平。大変結構な装置などでどんどん普及していただきたいと思いますね。

 サッカーも有料チャンネルが囲い込みをしています。こういう行為は許されないと思います。国連が禁止すべきでしょう。それだけ影響力があるのですから。

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