2017.06.28

暴力追放・地域の集いとパレードの案内


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 週末事務所前のプランターのゴーヤの手入れをしていました。そしたらとてもお元気な下知地域のレジェンドである二宮則昭さん(高知市下知地区暴力追放推進協議会会会長・高知市昭和小学校区青少年協議会会長)から「勉強会」と「パレード」のご案内のチラシをいただきました。

 文書は下知コミュニュティ・センター運営委員会会長の坂本茂雄さんの名前で出されています。「下知地区は反社会的集団である暴力団・山口組系豪友会二代目誠龍会(二葉町)、侠道会系池澤組(日ノ出町)の事務所があります。暴力団事務所排除運動を展開しなくてはならない。そのために協力を」を書かれてありました。

 そういえば6月4日に二葉町で全町内消毒作業と清掃活動をしたさいに、「やかましいやないか!!」と罵声を浴びせてきた男2人がいましたが、後で町内会役員に聞きますと、暴力団関係者であること。7月2日(日)と8月6日(日)にも午前6時半からの町内一斉消毒作業も予定しています。トラブルがあってはいけないので、先日暴力追放センターに相談し助言をいただきました。
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 町内会へ入っていない町民もいますので、町内の掲示板などに「町内消毒作業の告知文」を暴力追放センターの助言もありましたので貼りました。

7月8日(土曜)には高知県警本部や暴力追放センターの講演もあり、7月22日(土曜)には、パレードもあるようなので、時間を調整して出掛けるようにしてみます。

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2017.06.27

介護予防通所リハビリ施設での父の誕生祝をしてくれました。


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 6月24日で満98歳になった父です。運動機能向上の指導をいただいているスタッフの皆さんが父の健康長寿をお祝いしていただきました。ありがたいことです。施設内では最高齢だそうです。

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「ドラゴン桜」の設計思想


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 今日は週刊モーニング(講談社)の発売日(毎週木曜)です。近くのコンビニへゴミ拾いしながら早朝行きました。GIANT KILLINGとかグラゼニ、クッキングパパとかジパングとか老舗作家の作品も満載ですが、新人作家の登竜門でもあるようです。知らない作者の作品が多い。

 今週号(30号)で「面白い」と思ったのは、「モーニングを作った漫画たち」(コージイ城倉)です。「ドラゴン桜」(三田紀房・作・2003年~2007年迄)でした。10年前に連載は終了していますが、関連本も出版されドラマ化もされました。

 丁度娘が高校時代に担任教師が「ドラゴン桜」の愛読者だったらしく、授業中に「古典の源氏物語は「あさきゆめみし」(大和和紀の漫画)を読め」と言ったそうです。

 「先生それは今週号の「ドラゴン桜で桜木が言ってました。」とネタバレ発言をしたそうです。現職教員[特に受験指導担当)に隠れた愛読者が多かったようですね。

 P259は龍山高校3年生。特進クラスの生徒の水野直美にたいして桜木建二(弁護士で、私立龍山高等学校の運営問題を請け負人)が言い放つ場面が特集されています。

「社会のルールっていうやつは、すべて頭のいい奴が作っている。」

「それは つまりどういうことか。そのルールは頭のいい奴に都合のいいように作られてるんだ。」

「つまりお前らみたいに頭使わずに面倒くさってると、一生だまされて高い金払わされるんだ。」

「・・だまされたくなかったら、損して負けたくなかったら、自分でルール作る側にまわれ。勉強しろ」

「お前らガキは社会について何も知らないからだ」

「知らないと言うより大人は教えないんだ そのかわり 未知の無限の可能性なんて何の根拠もない無責任な妄想を植え付けるんだ」

「そんなもんに踊らされて 個性生かして人と違う人生遅れると思ったら大間違いだ!社会はそういうシステムになってない。 それを知らずに放り出される。」

「そこに待っているのは不満と後悔が渦巻く現実だ。」と。

 高校時代にこうした「現実」を思い知らせてくれる教師との出会いは残念なことにありませんでした。「社会革命」が本当に起きるかもしれないと信じていた幼稚な高校生でしたから。

 卒業できずただ1人留年して、2度目の3年生をしていました。運動体も壊滅し、高知から出て行きたいと思っていました。幸い父の家業も順調で学力さえ伴えば進学は可能でした。でも英語が全然ダメでした。

 9月になって担任教師が執拗に旺文社の実力テストを受けろと言いました。いやいやながら受けました。そしたら英語が15点、社会が95点、国語が90点でした。[英語さえ点数がとれたら私大文化系学部へは進学できる」ことがわかりました。

 そしたら母の女学校時代の友人の息子さんがある国立大学の医学部学生(土佐高校卒)で何故かぶらぶらしているとの事。その人に母が英語の家庭教師を10月に依頼しました。

 その人曰く「お前ら県立高校はな全然英語が駄目。ましてお前はまだ駄目。時間がない。赤尾の馬鹿たんを丸暗記しろ。英文読解と英作文だけやれ。授業が終わったら英語だけ勉強しろ。」とか言われ、1日8時間ぐらい受験英語の勉強をしました。

 「国語と社会は100点取れ。取りこぼしをするな。英語が50点取れればどっかの私大へは入れるから。」と言われました。11月の実力テストで英語が50点取れるようになりました。

 しかし基礎のない「付け焼刃」なので、50点から上がることはありませんでした。翌年2月に立命館・文と日大・法は不合格、専修・経済へ合格しました。進学先はどこでも良かったので、留年して「現役」で大学へ進学できました。

 結局10月から4か月半の猛勉強に過ぎませんでした。結果論ですが1年前から猛勉強していたら英語が80点は取れるようになれば、もっと偏差値の高い私大へ進学できたのでしょうが、所詮は「たらねば」の世界です。

「そこに待っているのは不満と後悔が渦巻く現実だ。」というには全くそのとうりでした。中学―高校と信じていた社会運動全般が破たんし、理想がすべて幻滅に変りました。「連合赤軍と新自由主義の総括」を試みていますが、未だにきちんと自分の中で出来ていません。現実の社会の変化が早く、アナログ人間の私はついていけないのですから。

 「ドラゴン桜」の桜木の言葉は真実です。

「社会のルールっていうやつは、すべて頭のいい奴が作っている。」

「それは つまりどういうことか。そのルールは頭のいい奴に都合のいいように作られてるんだ。」

「つまりお前らみたいに頭使わずに面倒くさってると、一生だまされて高い金払わされるんだ。」

 森友学園事件、加計学園事件などまさに「頭のいい奴が都合のよいように社会にしくみを作り替え、やりたい放題をやっている」ことにつきますね。

 福島原発の後始末も未だに出来ないのに、地震列島、災害大国日本で原発を再稼働させるのも、「頭の良い人達の自己都合」なんでしょう。

 馬鹿で還暦過ぎたおっさんが今更受験勉強して東京大学を目指すことができません。でもやれることは真摯に出来る範囲で地域活動をして、「社会のしくみ」を勉強して、避難困難地区で1人の犠牲者を出さない下知地区防災計画をこしらえることでしょうか。

 偏差値の低い市井の市民でも「やるときはやる」ことを人生掛けて証明したいと思います。「負け戦」の連続の人生ではありますが、そこから学ぶことも多いし、へこたれ中ればたまに「勝つ」こともあるでしょうから。

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2017.06.26

災害大国日本での原発稼働は無茶です

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 2017年6月9日付けの日本経済新聞1面トップ記事には驚きました。見出しにはこういう文言が出ています。

「原発新増設を明記」「エネ基本計画 経産省が提案」「30年度電源構成は維持」とあります。

 ひたすら「地球温暖化対策」のための原発稼働であるとか。経済産業省の皆様は、。札束しか見えないようですね。日本列島は「地震・火山活動の活性期」にはいったことが理解できないのでしょう。

 日本が高度成長期にはいった1960年ごろから50年間は日本で巨大地震がありませんでした。しかし記録に残る2000年前から日本は何度となく大地震と大噴火を繰り返してきました。むしろその状態が「当たり前」の姿であり、日本は災害大国なのです。

 1000年ほど前に東北地方で起きた貞観地震。大津波が東北地方沿岸を襲った記録があります。東京電力はその事実を無視し、福島第1原子力発電所の津波対策をまるでしませんでした。明らかな「人災」であり「怠慢」です。未だに放射能を全世界に放出しています。

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 日本経済新聞4面には「原発新増設、曲折も」「厳しい世論、政治も影響」とあります。随分原発新設に関しては悲観的な記事になっていますね。
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 政府が原発が安全であると言うのであれば、大消費地である東京へ建設すればいいんですよ。それをせず「はした金」で地方を買収するような行為はやめていただきたい。

 災害列島日本には原発は不要です。北朝鮮に対抗するなどと安倍首相は勇ましいことを言っていますが、国防上の観点からも原発が1番の国防上の弱点であることぐらいわからないのでしょうか?ただちに廃炉にすべきです。
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 確かに原発は「発電時に」温室効果ガスは出しませんが、放射能と言う危険極まりない物質を放出します。経済産業省には「危機管理」という概念がそもそもないようですね。

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2017.06.25

父の誕生祝をしました

 2017年6月25日(日曜)は、父(98歳)のささやかな誕生祝いということで、父と母(91歳)と家内と私で車で出発しました。なんせ2人の超高齢者です。主役の父が出発前にそんな話は聞いていないとか、母が何をするののだろうかと言い出し、なかなか出発になりません。

 しかも出発時には生憎の雨。先に父を車に乗せ、後で母を乗せました。超高齢者は車への乗降時は細心の注意が必要。ましていま私の乗っている車は父が元気の頃乗っていた頃からのもので17年目。ドア周りにゴムも張られていなく、鋭角的に尖がっています。丁度背の低い両親の顔のあたりへドア来ます。見守りと介助が必要です。

 食事会場のホテルへ着きました。立体パーキングなので、1度皆降車しないといけないです。先に母を介助しながら降ろし、家内に預けます。次に父を降ろします。杖を用意しました。そして2人を家内に見守りをしている間に立体駐車場へ車を入庫させました。エレベーターで会場へ。

 正午が集合の時間。隣町から息子も合流して和食の食事会になりました。予め予約していてよかったです。今日は予約で満席でした。
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 超高齢者の両親は歯が2人とも24本程度残存しています。慢性腎不全の父ですが、主治医の植田一穂先生に金曜日の診察時にご相談し、一般食の摂取の許可を取りました。両親ともたくさん食べられないので、1人1人が別ベルのメニューにし、おかずを交換しながら食べました。
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 父は誕生日なのでカン酒を飲んでもらいました。美味しそうに飲んでいました。服に食べこぼししたらいけないので、使い捨ての前掛けを父にはしました。魚料理主体にしましたので、両親ともよく食べました。
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 食後のコーヒーを飲みました。食事が終わると父が「トイレへ行きたい」と言います。トイレの介助に行きました。結構遠い。そしてエレベーターで駐車場へ降り、車へ乗りこみ自宅へ戻りました。
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 戻ると一息もつかず、スーパーへの買い物に家内と一緒に出掛けました。今日は両親の食事の介助とスーパーへの買い出しで1日が終わってしまいますね。昼寝をして、近所のゴミ拾いでもう夕方です。

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下知地区防災計画第9回検討会

 2017年6月22日(木)は午後6時半から「下知地区防災計画第9回検討会」が、ちより街テラス3階会議室で開催されました。
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 下知地区減災連絡会(森宏会長)の役員会を開催しました。森会長の挨拶がありました。防災カレンダーの説明を坂本茂雄事務局長が行いました。続いて下知地区防災計画の開始以来のアドバイサーである鍵屋一先生(跡見女子大学教授)から「振り返り・今後の方向性」の提示がされました。
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何故地区防災計画なのか?それは地域住民と基礎自治体(市・町・村)が協働して地区防災計画を立案します。他人事だった防災計画や防災対策が。住民各位にとって身近なものとなります。

 昨年の熊本地震で益城町では、11000世帯が全半壊し、。被害のなかった家屋は僅か156世帯しかありませんでした。また東日本大震災の時の各地の地震の映像を見ていただきました。いずれも震度6弱の揺れ。家具が転倒し、飛散してはいますが、家屋は倒壊していません。震度7の揺れの怖さがわかると思います。

 高知市下知地区の場合は、想定される南海地震では震度7の揺れがあり、15分から30分後に津波が襲来し、地盤が沈下するので長期浸水も想定されます。東日本大震災での教訓は役に立ちません。
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 あらかじめ事前に対策を立てていないと、「その時」に生きのびることが難しい。それが高知市下知地区の現実です。
 
 短期的に地域ですぐできる対策もあります。中期的に地域で出来る対策もあります。大規模な事業化を行い長期的に行わなけれ場出来ない対策もあります。目標は下知地区住民が全員助かることです。
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 今までの2年間に参加者皆で合意したことは「下知の幸せになる物語づくり」でした。
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 「中心に明るく開けた大きな公園があり、そこでは高齢者から赤ちゃんまでが集える場所(裸足で歩ける芝生、キャッチボールのできる広場)。その公園のそばには川が流れ、泳いだり、魚釣りもでき、また母親たちが買い物に出掛ける店がある。

 そして何世代も集えるガラス張りのコミュニティがあり、世代を超えた絆の深い安心・安全な町に住んで「幸せになる物語」

 「下知のまちを語れるブランドづくり」の議論されてきました。

 物語を実現する計画を議論してきました。

 災害前に出来ることは何か?計画化して「事前復興計画」をつくる。

 魅力あるまちと被害軽減の両立。

 災害後にできることは何か?計画化して復興計画です。
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 続いて参加者各位は「ワールドカフェ」方式のワークショプを行いました。着席した参加者同士が対話を楽しみます。意見を否定することなく、感じたこと思いついたことをポストイットに自由に書き込みます。
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 自己紹介し20分ぐらい議論し、テーブルに2人居残り、他の人は別のテーブルに移動し、意見交換を続けます。20分ぐらいして元のテーブルに戻り意見をA3の紙にまとまめていきます。

 今回のテーマは「大きな揺れから。子供たちと高齢者・障害者を守るためにはどうすればいいのかを話し合いました。2つのグループ(子どもと高齢者)に分けテーブルで意見交換。
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 アイデアを共有して、持ち帰って総合します。具体的なアイデアを3から5つに絞り書きます。グループの意見をまとめます。

 次がとても大事ですが、他のテーブルを巡回し「いいな!」「ユニーク」「レベルが高い」と思ったら赤いシールを貼っておきます。
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 狙いは「損失をへらす防災から、魅力増進型の防災へ。日常から人間関係、近所関係を良好にし、排除される人のいない魅力ある地域を作ることが、災害や危機にも強くなる」のです。

 ワードカフェは大変な盛り上がりでした。総活を大槻知史(高知大学准教授)さんが行ってくれました。
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 「揺れ対策」に関連して高知市建築指導課の職員の方から「下知地域には1400戸の昭和56年以前に建てられた木造住宅があります。その中で耐震補強した住宅は42戸で3・2%です。その比率を上げて行かないといけないです。」と言われました。
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 参加者はオブザーバー見学者も含め60人いました。熱気が会場を包んでいました。いよいよ2017年度の下知地区防災計画はスタートしました。

 今年度は総論的な事前復興計画のワードカフェに加え、個別計画である「揺れ対策」と「津波浸水対策」を対策部会として加えます。
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 7月26日(水)に18時半から「第1回揺れ対策部会」を下知コミュニティ・センター会議室にて開催いたします。

 

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2017.06.24

日本陸上選手権を見ていました

 2017年6月24日(土曜)。今日はいつも楽しみにしている「ぶらタモリ」がありません。変って放送されていたのは日本陸上選手権。話題の男女の100M決勝もありました。
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 100M女子は、8連覇か言われていた福島を市川選手が破りました。男子100M決勝ではリオ五輪にも出場した桐生、ケンブリッジ飛鳥、山形をさにブラウンが破り初優勝しました。2位に追い風参照で先日9秒台を出した多田がはいりました。
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 記録やレース結果より、わたしが見たのは男女を問わず陸上選手もスリムで皆いい体格しています。やはりトレーニングすると言い体つきになるものですね。

 脇腹に見苦しい贅肉がなかなかとれない私です。羨ましい思いで見ていました。

 しかし女子選手はいつから露出度の高いビキニの陸上着になったんでしょうか?皆さんスリムで綺麗な人たちばかりが走っていました。

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スリムな体への道は遥かに遠い

 体調不良なのでインドア・トレーニングしました

 今朝は体調が今一つで早朝の五台山農園作業を欠席しました。

 体調が良くお天気であれば当然夜須での「海の散帆」へ午後からでも行くところですが、どん曇りで午後から雨の予報でしたので諦めました。父のために昼食をこしらえ、介護予防通所リハビリへ送り出してから、家内の許可が出ましたので、スポーツ・ジムへ行くことにしました。

 雨が予想されましたのでリックを背負いそのなかに長靴を入れました。曇天時にはウォーキング・シューズで歩きました。約40分かかりました。

 「海の散帆」はぎ装(準備作業)に1時間、海の散帆が約4時間。片付けが1時間半と丸1日かかる遊びです。海に浮かんでいるということは、バランスボールの上に座っているようなもの。結構体幹を使います。足腰が痛くなりますから。
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 風が強い時は腕の力だけでなく、腹筋・背筋も総動員。筋トレになります。強風で沈でもすれば這い上がるに力を使います。インドアのジムでは腹筋・背筋とマシンを使用した筋トレをやりました。

 トレーニングの前に「体成分分析」をしました。1月15日のデータと今日(6月24日)のデータを測定後に出していただきました。
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 なんと体重は76・5kgから、74.8㎏で、1.7㎏の減量です。私の身長(178・5センチ)では、標準体重が70.1㎏です。まだ4.7㎏減量しないといけません。「とてつもなく道は遠い」です。

 ただ嬉しいことに「体脂肪率は19.9%から13.6%と低下。内臓脂肪レベルも11から8の適正になっていました。BMIも24から23.5と改善。体脂肪量が15.2㎏から」10.2㎏と5kg減少し、筋肉量が56・8Kgから60・2Kgと3.4㎏増えていました。

 測定したトレーナーの人は「5か月間で筋肉質になってますよ。トレーニングの成果が出てますね」と言います。

「空梅雨で海での帆走がうまく週1で出来たことも大きいですね。しかし脇腹に付着した贅肉は一向に減りません。」

「それは1番最後のはしに落ちるところです。今日はバレーティラミス等レッスンがありますが是非されてください。」と誘われました。

http://www.basipilates.jp/column/pilates-kouka/2424.html
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 フロアは女性ばかり。皆体が柔らかい。私も30年ぐらい前はヨガをしていたのでそこそこ柔軟性はありました。父が9年前に倒れてからというもの、ジムも昨年まで休会してました。体が硬くなりました。できそうもありません。

 インナー・マッスルを鍛えますから。とのことですが、やってみますとなかなかキツイ。大汗掻きました。いい運動を屋内でもやれることを再発見しました。行ける時はジムへも来ようと思いました。

 見苦しい贅肉を除去することは「先の長い道」ですが、努力します。今夏には間に会いませんでしたが、来夏はきっとスリムになっていることでしょう。
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来年は水泳選手のようなスリムな体になりたいものです。

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父は98歳になりました

 今日は父の誕生日です。1919年(大正8年)の今日、旧吾川郡川内村の農家の二男として生まれました。8人兄弟姉妹であり、昨年100歳で父の姉と90歳の妹が逝去したので、生存しているのは86歳の妹と父だけになりました。

 と言う訳でもないでしょうが、今朝は7時前に起床し、2階の茶の間へ降りて来ていました。朝食をとり、トイレも済ませて午前8時半前に自宅をスタート。往路のラビータの温度計は23度。どん曇りですが涼しいです。
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 いつものように自己流の体操を行い、水分補給はOS-1(経口補水液)を飲んでいます。ゴルフクラブを杖替わりにして打席に向かい、1発1発とボールを打っています。
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 今日は涼しいので体調も良いようで、ボールも大半は真っ直ぐ飛んでいました。良く遭遇する元テレビ局の人も来られていました。肋骨を痛めリハビリ中とか。

「お元気で何よりですよ。飛ばないと怒るのは、まだまだ意欲がある証拠で良いことですよ。」と言われました。足腰が弱ろうが、杖で歩こうが週に1度は、ゴルフ練習をしたい父ですので。
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 今日は午後からは、介護予防通所リハビリ施設へ行く予定です。週に5回父は通所しています。かろうじて足腰の衰えを抑止しているという感じでしょうか。
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 明日は隣町の息子も含めて家族5人で父の誕生祝をホテルでします。簡便な昼食会ですね。父は慢性腎不全(ステージ4)。金曜日に主治医の植田一穂先生に、一般食の許可をいただきました。「1回ぐらいならいいですよ」と最近の血液検査も良好なので許可を出していただきました。生憎の雨のようで、車での送迎が大変ですね。

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母は歯医者へ行きました


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 2017年6月22日は、母(91歳)の付添で歯医者へ行きました。「80-20運動」(80歳で20本歯を残す運動)に母も父(97歳)もかかりつけの歯医者さんからエントリーしました。「80-20」どころか、「90-20」ですから。
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 歯磨きも満足に出来なくなった母。今日も歯医者さんへ行くので歯ブラシを渡しても1分程度しか歯磨きができません。飽きるようですぐに辞めてしまします。
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超高齢者でも口腔ケアはとても大事です。元気の源は、「自分の歯で一般職を食べる」ことにありますから。それで歯周病の予防も含め、月に1度は歯磨きをしていただくために来院しています。やはりプロの歯科衛生士さんは手際が良い。
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「磨き残しが多いです。歯ぐきが腫れている箇所もあります。ご自分で歯磨きが十分できないようでしたら、月に1度医院へ来てください。」と今回も言われました。それで1か月後の7月下旬を予約しました。

 超高齢者の両親は歯が丈夫だから(残存しているから)、健康であると思います。この状態を維持するためには口腔ケアはとても大事です。

 災害時直後の食糧支援は菓子パンやコンビニ弁当が多いようです。歯が悪くなりますと、その種の食事が出来ません。口腔ケアは事前の減災対策でもあります。

 戻りますとプランターにゴーヤの実がなっていました。夏が近づいてきています。
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2017.06.23

母ははりまや橋サロンへ行きました


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 2017年6月23日は昼食後母(91歳)の付添ではりまや橋サロンへ行きました。梅雨の晴れ間なので歩行補助車を持って行きました。
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 魚の棚のコロッケ屋さんで夕飯用のコロッケを購入しました。
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 次にパン屋さんでクッキーを買いました。

 谷ひろこさんのお店でいつもの焼き菓子を購入。活き活き100歳体操が始まる前に母とお茶しました。コーヒーを飲みました。
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 今日の活き活き100歳体操は15人の参加者がありました。暑い中皆元気で体操をしていました。
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6月23日は沖縄慰霊の日

 2017年6月23日は72年目の沖縄の慰霊の日。沖縄の終戦記念日です。那覇市出身の家内が言いますのは、休日になり各地で平和集会が開かれていたと聞きました。

 日米双方の軍人だけでなく、多数の沖縄県民も巻き込んだ凄惨な地上戦が行われました。糸満市には平和の礎(いしじ)が建立されています。日米双方の犠牲者の名前が刻まれ、韓国や台湾の戦没者の名前も刻まれています。
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 敗戦後も土地の多くを米軍に接収され、未だに日本にある米軍基地の74%が沖縄県に集中しています。
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 人口密集地域の普天間の基地を名護市辺野古に移転することを多数の沖縄県民の意志を無視して米軍のために基地建設を日本政府は強引にやり続けています。しかも基地移転を言いながら拡張して、自然を破壊しながら基地建設をしています。

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2017.06.22

予備電源装置 ジェネビット2


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 所用があり高知市災害対策部地域防災推進課を訪問しました。用事を済ませ、山本副部長と懇談しました。そのおり「手軽な予備電源装置がありますよ」と紹介を受けました。

 家庭用の100V充電も可能、ソーラー発電で充電も可能です。重さは8キログラムで持ち運びも手軽。気になるお値段も数万円程度だそうです。

 導入する検討の余地はありそうですね。
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2017.06.21

下知地域内連携協議会総会・懇親会


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 2017年6月20日は、午後6時半から高知プリンスホテルにて、平成29年度下知地域内連携協議会の総会と懇親会が開催されました。下知地域の各団体、個人が参加しました。来賓として高知市役所地域コミュニティ推進課大宮課長補佐以下3人が来られていました。
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まずは国見俊介代表の挨拶がありました。
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 総会の議長は坂本茂雄さんがしました。第1号議案の平成28年度事業報告・第2号議案の平成28年度の決算報告が中岡寛典事務局長から報告がありました。採択されました。
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 続いて第3号議案の平成29年度事業計画案、第4号議案の平成29年度の予算案が適され、採択されました。だ①五号議案として役員人事が提起されました。国見俊介会長、中岡寛幸事務局長、。高木妙副会長・西村健一副会長が留任し、2年間担当することになりました。
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 また新しい役員として下知出身でありUターンされ、地元大学院生をされている人が専任され、学生主体の地域の事業をされることも総会で承認されました。
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 午後7時半から懇親会が始まりました。国見会長が、地域コミュニュティ推進課でご苦労された嶋崎さんの労をねぎらうスピーチをされ、花束を贈呈されました。
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 乾杯の音頭は地元選出の市議でこのたび高知市議会議長に就任されました高木妙さんがされました。Dscn0804_r

懇親会はいろんな地域の人達が入り乱れ本音の交流を各所でされていました。
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 宴会が始まるころに雨足が強まり高知市には大雨洪水警報が発令され、市役所に水防本部は立ちあがっています。午後9時過ぎに散会いたしました。歩いて戻りましたが長靴で行って大正解でした。靴はホテル内で履き替えましたから。大雨時の「事前対策は」大事ですね。
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2017.06.20

下知地区防災計画第9回検討会


 2017年度の下知地区防災計画のスタートです。2017年6月22日の井午後6時半よりちより街テラス3階会議室で開催します。
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 「地区防災計画」と言いますのは「平成25年に災害対策基本法が改正され、地域住民と基礎自治体との共同で策定し、地域防災計画に反映させることができる。」という住民参加型の防災計画です。

 1年目は内閣府のモデル事業。2年目と今年3年目は高知市のモデル事業として議論をしてきました。南海トラフ地震は来ることがわかっていて甚大な被害が出るのだから、「事前復興計画」策定のための議論を積み重ねて来ました。
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 下知地区(海抜0メートルの海に隣接した軟弱地盤の低地)の話題が主体ですが、同様の地形の低地に高知市民は12万人が居住しています。他の地域と共通の課題は散見できるのではないかと思います。

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 ワークショップは下知地区減災連絡会役員を中心にやりますが、傍聴・見学は自由です。関心のある市民各位はご参加ください。

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2017.06.19

父の血液検査結果

週初めの朝1番は父(97歳)の植田医院での診察と点滴です

「16日の血液検査の結果は良好。クレアチリン値は1.9(正常値は1.0以下)、尿素窒素は21.7、カルカリウムは3.9でいいですね。

 ヘモグロビン値は9.4でなかなか10を超えてくれないですね。」と植田一穂先生。暑くなる中で脱水症状を起こしていないので、腎機能がかろうじて稼動しています。

 暑さ対策は本格的にしませんと。主な対策は脱水予防です。
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道路工事と耐震護岸工事


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 高知市の大津バイパスと交差する場所(高須の高知市東消防署交差点)付近で、高知ICから分岐した南国道路(高規格道路)の高架工事をやってていました。丁度20年前に当時の建設省の「南国道路検討委員会」とかに1市民で呼ばれていました。

 他の民間人委員は当時の県立美術館館長と、五台山竹林寺の僧侶の人だけでした。95年の阪神大震災の直後だけに、高架が地震で倒壊しないように、軟弱地盤を貫き硬い層まで基礎を打ち込むように聞きました。

 高架道路が出来る一宮や布師田、高須は海抜が0メートルの軟弱地盤地域。この高架道路が津波浸水時の避難場所の役目もすると思います。

 若松町での堀川での耐震護岸工事が本格的に始まっていました。来年3月末には完成するようですが・・。1M堤防の高さをいままでより高くするとか、古い堤防とくっつけてコンクリートを流し込むとかいろいろ言われています。よくわかりません。
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2017.06.18

梅雨の長い中休みでの海の散帆

 先週の土曜日に続いて、今週も海の散帆に行くことができました。とても幸運であると思います。本来なら梅雨入りで海の散歩など諦めていましたから。昨日は1日家の事をして、家内が外出時に留守番をしていましたから、家人の許しもあり、夜須へ出掛けることが出来ました。

 風があろうがなかろうが、海に浮かんでいることが何よりうれしいのです。「運動神経がなく、どんくさい私」ですが、海の散歩だけは32年も続いてしています。私にとってのヨットはスポーツではありません。「癒し」なのですから。
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午前8時40分位に夜須へ到着。まずは訪で、おむすびと卵焼きを購入します。ヤッシー・パーク夜須駅前の駐車場のゴミ拾いをしました。まっこと心無い馬鹿どもがいますね。遊びに来てゴミを出す奴は「人間の屑」です。
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 ハーバーへ行きますと駐車場が混んでいました。既にぎ装しているヨットも多い。聞きますと愛媛国体選考レースだそうです。今日と7月の2回のレースの成績で高知県代表が決まります。
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 私も早速ぎ装しました。日差しが出て来ましたので、影がなくコンクリート張りのハーバーは暑いです。スポーツドリンクをがぶ飲みしました。

 ビーチではSUPの体験教室をやっているようでした。
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 救命胴衣の上から着用するメッシュ状のチョッキをワークウエイで購入していました。首から紐を欠けた防水仕様のデジタルカメラを収納出来る胸ポケットがあります。
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 今日は幸運でした。波が小さく風は程よく吹いてくれました。赤岡沖まで簡単に行くことが出来ました。遠目で国体選考レースを見ていました。6艇ぐらいがそれほど差がなくデットヒートしているようでした。
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 午後から大崎修二さんも来られ、一緒に帆走しました。午後からも良い風吹きました。得しました。

 片付けして、体を洗ってヤッシーパークへ歩いて行きました。駐車場は満車状態。体がほてっていましたのでアイスバー・マナマナへ一緒に行きました。大崎さんが「アーモンド・レーズンが美味しい」と言われるので弔問しました。とても美味しく幸福な気分になりました。(電池切れで写真はありません)

 今日は午前8時40分から午後18時20分まで夜須に居ました。
 海からエネルギーをいただいているのです。週明けから地域関係の行事で繁忙になります。精神的なバランスを取るためにも海の散帆で充電が必要です。沢山いただきました。幸福な1日でした。

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第一回防災関連産業交流会


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 賛助会員になっているので高知県産業振興センターから「平成29年度第1回高知県防災関連産業交流会」なるものの案内チラシが送付されていました。

主催は高知県商工労働部工業振興課・高知県防災関連産業交流会です。三翠園ホテルで開催されます。

 内容は東大地震研の人の講演とユーザー視点の防災製品開発の講話(防災ガールの人)があるようです。あとは懇親会とか。
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2017.06.17

父(97歳)はゴルフ・リハビリへ行きました。

 2017年6月17日ですが、曇り気味のお天気。風が弱いです。往路のラビータの気温は26度、復路では27度でした。
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 いつものように自己流の準備体操をして、水分補給はOS-1(経口補水液)をがぶ飲みします。脱水対策は事前にしませんと。天井の扇風機もフル回転でかけました。
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 休み休みで125発を打ちました。これからの暑さ対策を万全にしませんと超高齢者にはきつい季節です。汗腺を開くために車ではエアコンをかけずに走行しています。

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«五台山市民農園へ行きました。