2026.04.14

雨の中の資源・不燃物ステーション

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 2026年4月10日(金)は、夜半からの雨が降り止みません。今朝は二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の資源・不燃物仕分けステーションの設営を朝5時半からからしていました。ステーションの設営時間は6時から8時までです。

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 早朝のリハビリウォーキングは、3047歩。2・13キロ、26分歩きました。二葉町の不燃物・仕分けステーションは、国道56号線沿いの場所が廃止され、こちらの下知コミュニュティ・センター前に統合されました。

 56号線沿いは、幹線道路沿いなので、車などで町外から持ち込む輩が多く、。
また多くは仕分けしていない、不燃・資源物を投棄していく状態でした。
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 それで年度が替わったこともあり、町内の班長さんたちが仕分け当番に来ていました。8人も来られていました。これほど当番s-668838481_2466464823801520_8889042439639575924_nさんが来てくれましたらステーションも維持できますね。

 雨ですので出足は良くありません。準備しているときが1番降っていました。
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2026.04.13

ナフサ供給網 消えぬ不安

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日本経済新聞2026年4月8日の記事「ナフサ供給網 消えぬ不安」「thinnerなど 関連品は逼迫」「4割超が中東産」「1部で出荷制限」とあります。うちの会社も石油製品(包装資材・工業薬品・塗料)を取り扱っていますので、2月下旬頃からもろに大きな影響を受けています。

 日本経済新聞では、政府・内閣ののんびり過ぎる対応に警鐘をならしています。
「首相の在庫4か月分で大丈夫」と見出しにあります。

 記事によりますと「首相の言う4か月分のナフサの在庫」とは、「ナフサとしての在庫確保の2か月分と、中間材料の2か月分」を合わせた数字です。この程度の在庫で本当に大丈夫なのでしょうか?不安です。

 ナフサの国内需要の内訳は、中東が4割強、原油精製から出る国産ナフサは、4割。中東外からの輸入は2割です。記事では大手化学会社は「6月に入るまでには
確保がすすんでいる。」ことで当初化学業界が4月中は稼働の見通しか伸びています。しかし化学製品は単純ではありません。

「計算上で何か月在庫があります。と言われても「同一の中間材料でも用途の応じて仕様は別れ、数千を超える。

「目詰まりが顕在化している事例の1つがシンナーだ。建設や自動車向けの塗料の希釈液として使われ、用途ごとに複数の化学品を混ぜ合わせる。材料は1つでもかけても製造は難しい。」自助努力ではどうしようもない現実があります。
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 ナフサのアジア指標はイラン戦争前に2月末に比べ約9割上昇しました。東レは原料価格変動を迅速に反映する「サーチャージ制」を一部製品に導入しました。上がっても下がっても自動的に製品価格に反映する価格転嫁の透明性を高め用地しyています。

 なんか汎用樹脂がなければ、経済社会全体が目ずまりします。政府の行動動きは鈍く、他人ごとのように聞こえます。原料調達に政府閣僚たちが奔走しているのか不明です。

 イラン戦争も2週間の停戦とか。この時間を活用し、中東の産油国をすべて訪問し、原油やナフサを売っていただかないと日本経済は回りませんから。真剣に素早く取り組んでいただきたい。

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2026.04.12

下知地区事前復興まちづくり計画.第1回自主勉強会

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 2026年4月8日(水曜)に、下知地区事前復興まちづくり検討委員会有志が主催し、自主勉強会と意見交換会が、下知コミュニティセンターで開催されました。
 今回の意見発表者は、北澤聖史さん(サーパス知寄町1自主防災会)でした。
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 40年間建設コンサルタントのキャリアがありますので、今回のテーマである「事前復興とはなにか?何が求められているのか?に対して、概念,理念、制度など「深掘り」された情報の多くは、初めて聞くことばかりでした。

 国、自治体の計画は、国の計画を一般化して実施されますが、東京都の事前復興まちづくり計画は、独自性があり驚きました。
 なかでも「生活再建の施策として、地域復興協議会の設置や、時限的市街地づくり」が具体的な内容になっていました。
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 またAIに各種質問しましたが、的確に回答することには驚くばかりです。

 広範な呼びかけができないなかでも、下知地区の住民が10人参加していました。中身の濃い研究会でした。
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 発表者の北澤聖史さんに感謝します。可能なら月に1回のペースで開催したいものです。

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2026.04.11

下知交番広報4月号

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 事務所隣の倉庫で作業をしていたら、下知交番勤務の若い女性警察官の人から、警察の地域広報紙「下知交番4月号」ウィいただきました。

 警察を名乗る金銭要求の特殊詐欺が相変わらず多いとか。「警察がビデオ通話などで逮捕状を出すことは絶対にありえません」とのことです。すぐに警察に通報しましょう。
 新年度(4月)は環境が変わることもあり、交通事故が増えるので、歩行者もドライバーも細心の注意をしましょう。と啓発記事がありました。

 警察官募集の記事もありました。行楽シーズンになるので登山や。水辺遊びの注意事項も書かれていました。
 お世話になった田村雅之下知交番所長は異動になり、高橋さんが着任するようです。

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2026.04.10

夜須に引き取りと支払いに行きました

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 2026年㋃7日は、香南市夜須に用事があり、昼前後の時間に箱バンで出かけました。
昼前後に道の駅やすに預かっていただき2月3月とギャラリーに展示していただきましたうちの雛人形を回収にいきました。
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 隣のyasu海の駅倶楽部事務所に行きました。ヨットの1年間の艇置き料金と、海の駅倶楽部の年会費を支払いました。
久しぶりの海でしたが、ゆっくり出来ず、トンボ帰りでした。
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2026.04.09

両親の墓参りに行きました。

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 2026年4月5日(日)ですが、両親の眠る墓地に家内と久しぶりに行きました。
 お墓の敷地内にある落ち葉を拾いました。裏側に多く溜まっていました。すべて取り出しました。
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 両親の前で。家内安全、商売繁盛を誓いました。何かと難しい時代ですが、先祖を忘れず真摯に祈願しました。
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2026.04.08

閖上だより24号

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 一般社団法人ふらむ名取さんから「閖上だより24号」は、15年前の東日本大震災からの復興の歩みの特集号でした。

 1面は「天にとどけ閖上の祷り2026」でした。閖上中央第一団地集会室での「天にとどけ閖上の祈り」追悼式の記事でした。

「毎年3月が近づくと私たちは特別な感情が沸き始め、何かざわめく気持ちになります。一周で多くの人とまちが流され、日常が奪われ、明日さえも望めず不安な日々、閖上に帰れることが出来なかった多くの住民。それまでの日常が流され、消え去ってしまいました。
 14時46分から猶予の1時間6分後、15時52分。この時間に一変してしまった閖上をはじめ、東北地方太平洋沿岸部、福島第1原発事故で今も続く避難生活、帰還困難区域は復旧復興が困難と感じます。犠牲となった方々の心中を思うと何とも言いようがありません。
 閖上中央第一団地の住民の皆さんと2020年から手作りの追悼式を開催し、今年で7回目を迎えました。この追悼式では、ウクライナの平和と能登半島の復興を祈りました。

 78人の参加者同士が追悼式のあと語り合いをされたと記述されています。また15時からはシンガポールの音楽親善大使のsachiyoさんがコンサートをされ、大盛況でした。15年前からの音楽での支援をされていることは素晴らしいことです。
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 2面は閖上地域での年年末年始の地域コミュニュティ活動を伝えられています。「餅・食べくらべ、年末年始」(2025年12月23日)、「ゆりあげ港朝市」(1月11日)、「豆まき 第1団地茶話会」(1月27日)、「icoさん 防災絵本読み聞かせ」(2月23日)「地域協働活動1年生昔遊び」などたくさんで多様な地域活動が報告されていました。

 大小の地域コミュニュティでの行事も、段取りや、呼びかけ、実行、後片付け、反省会など、大変な労力と思います。でもいとわず運営スタッフをやっていただける人たちがいなければできないことです。閖上地区の地域コミュニュティ力は素晴らしいと思いました。

 3面は、上面は投稿欄で、散歩愛好者と、自転車愛好者の文章が掲載されていました。「かみきり虫」は、震災直後に継続開店した理髪店の閉店を惜しむ文章でした。地域のサロンとしての役目も担われていただけに惜しまれる声でした。
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 地域の中にある「連絡路」はかさ上げされ、防潮堤の役目をしgているとか。内陸への津波の侵入を防ぎ、軽減化する役目をされているとか。復興工事の中での災害対策があるということは勉強になりました。

 下段は「その日に備える」という記事。避難所の種類と役割についての詳しい説明がありまし定避難所・福祉避難所・一時避難所(屋内)・(屋外、二次避難所・指定緊急避難所・広域避難所などの説明と解説があります。
 高知市二葉町は。低地の市街地(海抜0M)。80年前の昭和南海地震時も地盤沈下で水没。2か月以上長期浸水が続きました。それゆえ山間部の仁淀川町と提携し、仁淀川町に2か所の広域避難所と、サテライトオフィス、シェアオフィス、セカンドハウスを実現するための「仁淀川町防災キャンプ」を昨年地元の仁淀川町の皆さんと共同開催しました。閖上の皆さんの教訓などを参考にして取り組んでいます。

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-bfffaa.html
(仁淀川町防災キャンプはとりあえずは大成功(その1)

4面は「東日本大震災から15年」という表題で、編集部代表の格井直光さんの編集後記の文章を書かれています。2011年と2026年の閖上地区の写真も掲載されている間に文章が書かれています。

「15年が過ぎ、閖上地区は日常が確立されています。かわらまちテラス閖上、ゆりあげ港朝市をはじめ、閖上の象徴があり、新しい企業が進出し正業を感じます。
 筆者の願望は「地区運動会の復活」です。被災前は閖上住民が1番熱くなる行事で、閖上以外の町内会役員が参考にしたいと見学に来ていました。それだけ郷土愛を育んだ行事と行けます。」と言われています。また道半ばという強い思いを感じます。

 「閖上だより」という地域コミュニュティ紙は年間4回発行されています。SNSなどデジタル交流サイト興隆の時代に会っても大きなサイズ(A3版)の紙媒体の地域コミュティ紙を発刊し続けることは大変な労力があります。地域の人たちに取材し、文章化し、地域の人達に配布されていると思われます。事情があり閖上から離れた人たちにも送られていると聞いています。
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 また10社の広告も大事な地域情報です。時代を感じることができます。
閖上の皆様の復興にかける思いに見習います。また「3・11命をつなぐコミュニュティ あの時のわたしの記憶15年」の小冊子も送付いただきました。ありがとうございます。 
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2026.04.07

晴耕雨読の日の読書

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 2026年4月4日(土曜)は、朝から「春の嵐」状態で、強風と大雨です。
雨が弱い午前中に家内と車で量販店に買い物に行きました。昼食前後から結構な雨が降っています。

 

図書館で「関心事」のある分野の書籍を4冊借りてきました。

 

「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」(三宅香帆・著・集英社新書・2024年刊)

 

「機械嫌い 機械音痴のテクノロジー史」(速水健朗・著・集英社新書・2026年刊

 

「テクノ封建制」(ヤニス・バルファキス・著・斎藤幸平(解説)・関美和(訳)集英社・2025年刊)

 

「だれでも防災 決定版 避難が難しい人のための1冊」(鍵屋一・監修・中央法規出版・2025年刊)の4冊です。

 

 もともと私は本好きで、若い頃は乱読していました。ところがこの数年というもの、仕事も地域防災活動も忙しく、図書館で本を購入して読むことがありませんでした。

 

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 2か月ほど前に、50年来の友人と、6年来の友人2人が「心の病」で苦しんでいることを聞き、にわか勉強するために「心の病」関係書籍を図書館で8冊借りて読みました。なかなか読めなく。2週間の貸し出し機嫌を3回延長し、なんとか「ななめ読み」をしたことでした。

 

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2026/03/post-833bc3.html (双極性障害について関連本を読みました。)

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2026.04.06

ガソリンよりエチレンの不足の方がより深刻


 ガソリンは「備蓄を取り崩し」「税金で補填しまくり」をしているので、2か月ぐらいは高騰しないでしょう。懸命に政府は「やっている感」を演出していますね。でも2か月ぐらいが限度です。

 ナフサを原料とするエチレンは社会生活全般にかかわる原料ですよ。包装資材、建築資材、工業薬品、プラスチック全般、塗料、イング、溶剤、など汎用品全般にかかわりがあります。既に国内の在庫はそろそろなくなるように聞いています。

 高値でも供給されればまだましだが、もの全体がなくなる可能性がありますから。ようやく政府も重い腰を上げたようですが、全く効果はあがってはいませんね。

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2026.04.05

日本のサッカーは強くなりましたね

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2026年3月31日の英国でのイングランド戦。本拠地での完全アウエー状態の強化試合でしたが、日本が世界ランク4位のイングランドに1-0で初めて勝ちました。

この数年サッカー日本代表は、地力をつけ、2022年のW杯でドイツとスペインというW杯優勝国に勝ち、親善試合でも昨年初めてブラジルに勝ちました。今回もW杯の優勝国のイングランドにガチンコ勝負で勝ちましたから実力は確実に向上しています。
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 しかしサッカー評論家のセルジオ越後さんは、喜びつつも、「守ってばかりでは横綱にはなれない。「守備に見通しは立ったけど、攻撃は力不足」とコメントしたんだ。

 もちろん、今の日本は攻守ともにレベルアップしたよ。ただ、大枠で見ると日本の長所と短所は変わっていない。歴史的に続いているから、W杯でベスト8までいけないんだ。
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 伊東、三笘、中村らはカウンター狙いだから、守備を含めて長い距離を走って、消耗して、みんな途中交代。今回は親善試合で7人も交代し、これで5人しか交代できないW杯でも通用するかとなったら、すごく心配だ。ベスト32や16以降は強豪ばかりだからね。

 ベスト布陣で臨んだ日本に対し、イングランドはケーンが欠場し、ラッシュフォードは途中出場だった。それがW杯になると、みんな出てくる。だから僕は今、過度に喜ばない。」と辛口コメントされています。
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 確かに「カウンター狙い」のサッカーは堂安も三苫も、上田も、中村も守備も自陣ゴール前でするし、献身的ですので失点は減りました。しかし長い距離を走りますので、言われるように消耗して途中交代します。

 リーグ戦を勝ち抜いてベスト16までは行きますが、決勝トーナメントになりますと「試合の強度」が違いますし、選手各位の上手さや当たりが格段に違うようです。「ベスト8」の壁はなかなか現状では敗れません。

 ベスト8以上になるには、選手層も暑くしないといけないし、控え選手も含め全員が90分走り切る走力が必要。当たり負けしないこと。ボール保持の技能をもう一段上に駆け上がらないといけない。

 日本代表選手は皆が守備を献身的にやり、連動し、守備から攻撃もはやくなりました。今度は組織力だけでなく、個の技量向上が必要です。つまり一人で状況を打開する力が必要です。つまりはスーパースターの登場。野球界の大谷翔平選手のように、心技体が揃った「点取り屋」「守備の要」になるスターが現れたらW杯優勝も夢ではないと思います。

 しかし現実はW杯の優勝国は、ブラジル・アルゼンチン・ウルグアイの南米三か国に、イタリア、フランス、ドイツ、スペイン、イングランドの8国しかありません。

 日本がW杯で優勝するためには、「サッカーの大谷翔平」が現れない限り無理であると思います。現れたら絶対に優勝できます。組織力が日本はありますから。

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2026.04.04

社会に導入されそうなサーチャージ制

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 むかしから日本社会では「狂乱文化」といわれた高インフレ経済の歴史があり、53年前の記憶では石油ショック後の「狂乱文化」と言われた社会現象を覚えています。

 

 個人的な話ですが、1973年に留年した高校を3月に卒業し、4月に関東の私立大学に入学しました。卒業するのに手間どったので、大学近くの下宿はふさがり、駅から徒歩25分、大学まで徒歩25分の民家の2階しかありませんでした。

 

 食事は自炊と外食。食堂で最初170円で食べられたカツライスが、12月には300円になっていました。物の値段が爆上がり。しかも品薄。父の会社にある得意先が現金を持参し、品物を必ずキープしてくれと言われたとか。そんな時代がありました。53年前のことです。

 

 当時は高度成長時代で、経済は好調。今は日本は円安であり、もの作りはアジア諸国に出し抜かれ低迷気味。しかも円安。輸入単価が高くなります。

 

 ガソリンは、政府の手厚い支援策があり、税金を投入し、日本国内の石油備蓄を取り崩しています。2か月程度は「手厚い補助」などでガソリン価格の高騰は避けられます。でもナフサを原料とするエチレンの石油関連製品は全く異なります。

 

日本経済新聞での記事「サーチャージ制 コスト変動を柔軟に反映」があります。

 

 飛行機などの燃料に「燃油チャージ」があります。燃料などにかかるコストの変動に応じて製品価格の増減する仕組みです。

 

 従来は数か月かかっていた製品の値上げの反映を「サーチャージには原料の価格変動を経寧のタイミングを近づけ、売り手と買い手の間での公平性や透明性を高める狙いがある。」ということです。

 

 イラン戦争の見通しが不明な現段階では、物価の動静はわからない。

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2026.04.03

情報収集が不十分な高市内閣

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 日本は資源小国で、エネルギー資源、鉱物資源、食料品に至るまで輸入し、輸入した原材料を加工し、付加価値をつけて輸出販売し、交易国家として栄えてきました。共産党の一党独裁国家の中国は日本の数倍規模の経済大国であり、しばしば高圧的な態度する「やっかいな隣国」です。

 2月の高市首相発言(台湾有事は日本の存立危機に該当)とかいう発言に中国政府は激怒し、中国旅行者の渡航制限や民間交流の制限だけでなく、「レアアース」など自動車や半導体などの製造生産に欠かせない希少鉱物資源の日本への供給制限措置を出してきています。禁輸までされたら、日本の経済的損失は大きい。「外交的な失言」は「外交力」で解決していただきたい。

 またアメリカ・イスラエルによるイラン戦争。「すぐに終わる」というアメリカの思惑は外れ、影響は長期に及ぶとの観測まで出ています。先日の日米首脳会談では高市首相が「トランプ大統領こそが平和を作り出す」などと「ごますり外交」を恥じらいもなくしましたが、それだけでいいのでしょうか?

 G'7諸国の中で日本はイランとの国交があり、友好関係を長年イランとはいじしてきました。ならばイランとの対話や、戦争しているアメリカとの仲裁役にふさわしい国ですが、なぜ日本はしないのでしょうか?それはきちんと情報が入っていない可能性がありますね。政府に。

 日本経済新聞2026年3月27日の1面「春秋」コラムでは情報戦の大事さを説いています。

「国家情報局を設ける法案が国会に出された。省庁縦割りの情報を集約するのはよい。ただ情報の職人は十分だろうか?中東情勢は米側とイラン側の情報合戦を見極めているのか。石油はいつまでも多去られるのか。政府の説明は足りない。
 中国大使館に自衛官が侵入した事件も情報戦で後手に回った感がある。」と筆者は心配しています。

 なまじっかな軍事力より、情報力をこそ高めるべきではないか。長くて大きな「ウサギの耳」こそ欠くべからず最高の戦力である。そう発言したのは二次大戦中に米軍の作戦展開を見破った旧陸軍情報部の堀栄三しでした。

 堀氏は晩年には郷里の村長として文化の薫り漂う地域コミュニュティづくりに汗を流しました。「成熟した情報コミュニュティも情報を重んじる文化から育まねばなるまい。

 観察するのに高市内閣の情報収集能力は高いとは言えない。自分の勝手な「思い込み」だけで危機管理ができるとは到底思えません。正直リーダーや交渉力、情報収集力に不安がありすぎますね。

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2026.04.02

双極症に関する書籍3冊

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 何度か読み返しました。どの書籍も平易な表現でわかりやすい文章で書かれています。
でも読むと、とても重たく、深刻な現実のいくつかを感じることがありました。


 


 ◎双極症と診断されたとき読む本(加藤忠史監修・大和出版・2024年)


 


「辛抱強く治療を続け、最終的に双極症を受け入れる」(P86)


 


「正常なゲノムはない、病気のない人はいない」


 


「病気の受容が治療のゴールでいい」(P87)


 


 著者の加藤忠史氏は、おわりにのなかで、「わたしは35年間、双極症の研究に携わってきました。病気の解明にこんなに時間がかかるとは思いませんでした。
 思ったより長い道のりでしたが、この35年の間に、多くのことが明らかになり、おぼろげながらこの病気の本体がこの病気の本体が見えてきた感じがします。
 その間、双極症についての情報も広まり、昔に比べるとずいぶん理解はすすんできたように思います。」


 


「しかし、それでもまだ、双極症の患者さんが今の日本の社会で生きていくのはけっして容易なことではないと思います。双極症の患者さんは、本来なら高いパフォーマンスを発揮して仕事ができる人達です。
 にもかかわらず、症状がが出てしまうと、まわりはそれを脳の病気の症状とは受け止めず、人格や心の問題のように捉えてしまいます。その結果、患者の場を失ってしまうこともしばしばです。」


 


 加藤忠史氏は、もう少しで発症のメカニズムが解明されれば、大きく変わる。と言われています。


 


◎これだけは知っておきたい双極症(加藤忠史・著・翔泳社・2024年刊)


 


「双極性障害は」は「双極症」に病名がかわりました。」(P11)


 


「障害ではなく病気を表す「症」へ


 


「再発予防ができれば、普通の生活が送れます。


 


 双極症という病気は、社会的な影響が大きく、しばしばその人人生に深刻なダメージを与えることがあります。本人にとっても家族にとっても大変な病気であることは間違いありません。


 


 しかし、躁状態やうつ状態が落ち着く寛解期(かんかいき)にはほとんど症状は残りません。つまり、治療によって躁状態やうつ状態の再発を予防することができれば、健康の人とかわらりなく生活を送ることができるのです。
 双極症という病気と上手く付き合いながら、社会の一線で活躍している人も多くいます。双極症は、克服できる病気であることを知っておいてください。」(P11)


 


 今回は2冊の感想文を書きました。


 


 私個人の感想を申し上げます。


 


「睡眠不足がいけないのではないか」


 


「体を動かす。運動する習慣が有効ではないかとおもいます。


 


「朝から晩までスマホを見ている生活は、情報過多で脳が休まることがない。心の病を起こす可能性が高いのではないかと思います。


 


 私個人の拙い経験。生活習慣を申し上げます。
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①早寝早起きの生活習慣。 就寝は21時前。起床は4時前後。毎朝の腰痛防止リハビリウォーキングは6年継続中です。体調は良く、腰痛は起きなくなりました。


 


②月に1度か2度は海でのセーリングしています。
 脳ドックの先生は「ヨットは脳幹トレーニングに最適だ。あなたの脳は10年前にkジュらべ全く委縮していない。ヨットのおかげだろう。そのいい習慣は続けてほしい。」と言われました。
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③スマホやパソコンは仕事では必要。夕方以降はしないように努力します。脳を休ませること。熟睡することはの言うの健康にも良いと思います。


 

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2026.04.01

日本政府は全方位外交を展開してほしい

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 アメリカとイスラエルが始めたイラン戦争。当事者の「すぐ終わる」という希望的観測は外れ、「長期戦」の様相が見えだしました。原油やエチレンなどの石油関連製品の中東地域からの輸入が多い日本は、この戦争が長期化すると大打撃です。

 政府はガソリンの爆上がりを抑制するために備蓄している原油などを放出しています。またガソリンに対しては、税金の手厚い投入があり、2か月程度は、ガソリンは1L/170円台はキープできるでしょう。

 問題はナフサから精製されるエチレンの供給が逼迫していることです。(画像参考・日本経済新聞記事です。)

 先日日本政府の高市首相はアメリカを訪問し。トランプ大統領に露骨にすり寄る態度をとり続けました。気まぐれな暴君気味の大統領に対しては『ごますり外交」「卑屈なる外交」も時に必要でしょう。

 一方で日本は長年西欧諸国のなかでイランとは友好国でした。必要以上にアメリカにすり寄ることはイランとの長年築いてきた友好関係が壊れます。高市首相は「日本はアメリカとイランの橋渡し役になります」と宣言し、ただちに双方に提案し、イランに飛んで交渉すべきでしょう。

 また中国とも関係を回復すべきです。「戦略的互恵関係」を再確認すb劇です。レアアースもきちんと売ってもらわないと基幹産業の自動車や半導体などが弱体化することですので。

 日本は交易国家です、諸外国との交易で栄えてきました。どの国とも仲良しにするのが日本の国是であると思います。

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2026.03.31

ロシアの通信制限と経済損失

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 日本経済新聞2026年3月23日の記事は、ロシア当局の通信制限措置が、大きな経済損失を招いている記事を見ました。経済損失は1・9兆円とか。
 社会生活にも影響があり、「スマホのアプリが使えなくなり、飲食店では注文端末がうごかなくなっyた。」とか。

 原因は5年間に入ったウクライナ侵略戦争ですが、戦況は膠着状態。ロシアも戦死者が増加しています。9月にロシアは下院選挙があり、批判を封じ込める狙いがあるようです。記事の見出しでもロシア当局の異常さはよくわかります。

「ロシア通信宣言一段と」

「モスクワでもネット接続困難」

「侵略長期化、批判封じ」

「1・9兆円損失もいとわず」

 ロシアの市民も、世界の情報が隔絶され、北朝鮮のような国になるとは考えたくない。とか。

 言論の自由のない国は息苦しい。

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2026.03.30

中国デフレ、日本に商機

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 2023年3月23日の日本経済新聞記事「中国デフレ、日本に商機」「すしコンベアーから見る景気」とありました。

 

 長い長いデフレ経済に日本社会は苦しんできました。しかし飲食店などは懸命に頑張っているようです。記事にはこうあります。

 

「現地(中国)で日本の回転すしや焼き肉店は好調です。日本の外食チェーンは国内で長期のデフレを経験したので、調理や味付けの工夫、魅力ある商品開発など価格を抑えながら顧客を引き付けるノウハウを積み重ねてきました。
 消費者の節約志向が強まった今の中国でそれが受け入れられているようです。」

 

 しかもハイテク型の店舗形態になったとか。人手不足への対応からオーダーや会計はお客さんがする。少人数で運営できる。頼まれた商品だけを提供するので、食材ロスが抑えられるとか。

 

 コロナ禍での衛生管理の意識が進み、回転すしもコンベアー型は減少したとか。

 

 日中関係は、政府が余計なことを言わなければ、商売には影響がないようです。一般市民は普通の生活しているからです。

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2026.03.29

衛星ビジネスも拡大基調

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 こちらも日本経済新聞2026年3月23日の記事です。
「衛星ビジネス 資源調査等民需も期待」と見出しにあります。小さな記事ですが大事なことです。

 

 衛星通信で先行するのは米スペースXが展開するスターリンクです。6000個以上の静止衛星を打ち上げて軌道に乗せ、地球上どこでも通信できるシステムを構築しています。

 

 中国は低軌道衛星を5万基打ち上げる計画だそうだ。インドでも2031年に衛星通信市場を8兆円にする計画とか。

 

 日本は2030年に340億円規模が目標とか。随分情報先進国には大差をつけられています。背中すら見えません。

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2026.03.28

馬鹿げた戦争は早くやめてほしい!!

s-原油高・地域経済に試練 001
 世の中は、こちらに全く落ち度がないのに苦しまないといけないことがあります。
 アメリカとイスラエルが勝手に始めたイラン戦争がそうです。

 日本経済新聞2026年3月23日の記事「原油高、地域経済に試練」「ホルムズ封鎖「不安しかない」「廃油利用など模索」と見出しにあります。
 うちの会社も100%が石油製品ですから、まさに直撃状態。「備蓄放出でガソリンの流通は安定するが、ナフサは引き続き輸入に頼ざるを得ない。」とのこと。

 ガソリンは備蓄している原油から精製できます。また政府も元売り会社に税金で補填します。2か月程度は170円/Lが維持できるでしょう。しかしエチレンを原料とする石油製品(包装資材・プラスチック製品全般、工業薬品、接着剤、塗料、などは備蓄などありません。

 カタールから3割は輸入しています。おまけにあろうことか化学メーカー大手はナフサの輸入減少を見越し減産しているとか。

「とにかく品物を確保してほしい。欠品は困る。うちのお客さんからも品切れになると取引は打ち切られる。値段は後からの話。数量確保してほしい。」

「年間の工事予定は出しているに出、数量は絶対に確保してほしい。品切れすれば職人が手待ちになり大損害になるから。」
とか強い要望されまくりです。メーカーや商社には声が枯れるまでひたすら懇願していました。
朝から晩までストレスまみれに。めまいがしてきました。

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2026.03.27

プラハの春を見ました

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 監視社会、密告社会は人の心を委縮させます。今の日本社会は「言論の自由」「批判の自由」を認めようとしない不寛容で狭小な心の人たちが増えてきています。

「プラハの春」は監視社会の社会がいかに人間に苦しみを与え続けるのか。でも暴力に贖い、非暴力で放送の力、ラジオの力で人々を励まし続けた映画には感動しました。

 2026年3月22日ですが、家内と北本町のとさぴくシアターにて「プラハの春」(イジー)を鑑賞しました。
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 時代は1968年のチェコスロバキアのプラハが舞台です。ラジオ放送局の物語です。
 当時はベトナム反戦運動が世界で登場し、フランス5月革命、中国の文化大革命が席巻していました。
 チェコスロバキアでもソ連の支配下の東欧共産党一党独裁国家でしたが、若者達か、政府を批判し街頭でデモで民主化を要求していました。当局は警察の暴力的な弾圧で抑えこんでいました。
 チェコスロバキア国営放送局は、当局の検閲に贖い、自由な放送を目指していました。民主化の動きが、全土に広がり、共産党も第一書記にドプチェクが就任し、放送検閲を廃止しました。
 しかしその動向をソ連が許すことはなく、ソ連軍とチェコスロバキア以外の東欧の共産党国家は、軍を差し向けました。

 戦車がプラハ市街地に乗り込み、市民は非暴力で戦車にたちむかいました。
「戦車に囲まれても、命がけで報道を続けたラジオ局員たちの姿に胸が熱くなる、感動作」と説明にありました。

 実話に基づく映画なので、深く感銘しました。非暴力の闘いは敗れましたが、全世界に影響を与え、1989年のソ連と東欧共産党国家の崩壊と民主化になりました。韓国の民主化、アラブ諸国の民主化につながりました。いい映画でした。

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2026.03.26

イランの歴史と社会を知ろう

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 アメリカとイスラエルが仕掛けたイラン戦争。イランの「核兵器開発阻止」で結束したアメリカとイスラエルが、奇襲攻撃をかけ、イランの最高指導者以下幹部を殺害し、軍事施設も数百か所を一気呵成に破壊しました。

 アメリカとイスラエルは「独裁的政府打倒にイラン民衆は立ち上がれ!」と扇動しますが、一向にその気配はなく、イランはしぶとく反撃し、イスラエルだけでなく、アメリカ軍基地のある湾岸諸国や石油関連施設をミサイルとドローンで攻撃し被害が出ています。、あた石油タンカーの塚海域であるホルムズ海峡も閉鎖され、世界的な石油危機が来ました。

 日本経済新聞2026年3月23日の記事「イラン歴史と社会を知る 上」は、羽田正・東京大学名誉教授(世界史)に聞いた内容を記事にしています。

「大国に敗れ 高めた結束」「古代の栄光、国民の物語に」と見出しにあります。
記事の中にありましたが、紀元前4世紀にはアケメネス朝ペルシャが、アレクサンドロス大王に滅ぼされました。

 7世紀にはササン朝ペルシャがムスリムに征服されましたが、ペルシャ語は守ってきました。イスラム社会の中でも多数派のスンニ派には戦いで負け続けたようです。

 「今回のアメリカ・イスラエルとの戦いにも当てはまります。「アメリカなんて、たかだか数百年の歴史しかない。それに比べ我々は数千年のれきしがあり、何度負けてもよみがえってきた」。そうした信念を強化するだけかもしれない。」

 1925年以降は西洋化を推し進め、「宗教は時代遅れ」とみなされていましたが、その反動で1979年のイスラム革命を生み出し、宗教が国民統合の核となりました。

「21世紀に入り、世界中で宗教がアイデンティティの核として復興するなか、イラン革命はその先頭を切ったともいえる。

 重苦しい宗教国家社会(アフガンのタリバン政治のような)でひゃないし、結構西洋化しているようです。サッカーも強いし欧州型のモダンなサッカーします。戦争が早く終結すれば、今年はサッカーW杯はアメリカ・メキシコで開催されますから。イランも出場権を得ています。どうなるのでしょうか?

 イランは映画製作も盛んでユニークな映画作品もあります。
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 また3月24日の記事では「狂信的イメージは誤解」「文学の豊かな伝統を持つ」という記事で、イラン社会に詳しい藤元優子大阪大学名誉教授(イラン現代文学)に聞いたようです。

 イランは宗教指導者が国家を運営する「イスラム共和国」だが、実は社会は想像するほど息苦しくはないそうです。

 女性は家の外ではビジャブと呼ばれるベールで髪を隠さなければならないが、人それぞれ。「1979年のイスラム革命は社会の西洋化、近代化に対する反動だった。女性の社会活動の抑制につながるかと思われましたが、ベール着用の義務化やジェンダーの分離政策は、くしくも女性が公共空間へ出るための安全な条件になった。」といいます。

 結果的に女性の識字率は向上し、女子の大学進学率は6割で男子より高いそうです。イスラム化がもたらせたそんな逆説的状況があrふようです。

 その点女性の教育を受ける権利や、社会進出の機会をはく奪し続ける隣国のアフガニスタンのタリバン政権とは大きく異なっています。イランの方が個人の自由度は高い。

 文学的な水準も高い。ペルシャ語の伝統を守り続き得ている誇りもあるようです。トルコや韓国やアメリカの文化にも親しんでいるようです。かつてイランでは「おしん」が大ヒットしたということも聞いています。

 対日感情は良い。日本が敗戦から立ち直り経済発展したことを評価してくれています。1953年に英国主導下で禁輸されていたイラン産石油を出光興産が買い取った日章丸。イラン人の対日感情を良くしました。

 イラン・イラク戦争の時も当時の外務大臣安倍晋太郎氏は平和的調停に汗を掻き、G7で唯一の友好国は日本であり、安倍晋三首相もイランを訪問し首脳会談もしています。

 高市現首相は「トランプ・アメリカごますり外交」しかしませんが、営々と戦後に日本御政治経済方面のイランとの友好関係を壊さないようにしてもらいたい。あの場で「わたしはイランとアメリカの橋渡し役をします」と言えばよかったと思いますね。

 そして藤元優子氏はこう言われています。
「現下ののイラン情勢は予断を許さないが、ステレオタイプなイメージで彼らを敵視すべきではない。
 私たちはイランの文学作品や世界的評価の高い映画を通じ、彼らの社会の実像を知ることができる。政治体制と国民を同一視せず、偏りのない視点で状況を見ていく必要があるだろう。」

 全くそのとうりであると思います。茂木外務大臣も高市首相もイランを正しく理解し、戦争終結に日本として汗を掻いてほしい。

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