2017.05.26

長者での田植え体験は26日に延期になりました。

 2017年5月24日(水曜)は、休暇を取り、仁淀川町長者地区での田植え体験事業に参加しました。主催のだんだんクラブさんのご都合で平日の開催となり、主体は長者小学校の児童たちです。

 今回は平日ゆえ4人の参加(荒木三芳さん・大崎修二さん、吉川真由美さんと私)となりました。朝8時に出発しました。お天気はどん曇りで雨も心配でしたが、朝はいの町までは曇天で雨は降っていません。

 もうすぐ仁淀川町へ入るというところで、だんだんクラブの世話役をなさっている藤村吉男さんから午前9時半位に電話がありました。

「すみません。長者は雨が降り出しています。温度も低く、予想ではかなり降るということです。長者小学校側の判断で、田植え体験は、同じ時間帯で26日(金曜)に順延となりました。」ということです。金曜日はまことに残念ですが、父(97歳)の通院日ですので、私は参加出来ないことになりました。
4390_r


4392_r


4393_r


4397_r

 皆気を取り直して、池川にある439交流館で買い物をしました。わたしは仁淀川町名物の「いり餅」と味付けこんにゃくを買いました。他の同伴者は野菜やらお菓子やら、こんにゃくやらいろいろ購入しておりました。

 田植えが中止になりましたので、池川からほど近い(車で10数分くらい)の用居(もちい)地区の、奥さんの実家に里帰りをされている黒岩博さんにお電話し、あつかましくも4人でおしかけました。
Kuroiwatei_r


Kurioiwateiniwa_r

 茶摘みしたお茶を「加工」する場合に使用する機械を見せていただきました。
Tyakosiki_r


Tyakosiki2_r

 お隣にある故三浦良一邸の様子です。
Miuratei_r


 しとしとと雨が降るお天気となりました。黒岩さんは、家屋周りの樹木の剪定をされていましたが、雨で作業をお辞めになっていました。5月の初めに家屋近くの茶畑で茶摘みしたお茶を奥さんがいれてくれました。

 大変美味しくいただきました。用居の集落も近所は2世帯だけとか。かつては小学校も中学校もありましたが、廃校になり、ディサービスなどの介護サービスも池川町のほうから送迎にきているようです。買い物も池川までいけないといけないそうです。
Ikegawatyaen_r

 帰りに池川茶園へ行こうということになりました。そこで抹茶のソフトクルームを食べました。私は仁淀川ラスクを購入しましたが、他の人達は茶畑プランやら新茶を購入されていました。
_r

 雨で中止は残念ですが、自然相手ですので仕方がありません。

仁淀川町は雨が多い所ですね。とくに長者地区は。結構降ったようです。帰り際にいの町の中心街へ道が乾いていました、降ってはいません。高知市へ戻り西の空を見ますと暗がっていました。
_r_2

 夕方は下知コミュニティ・センター運営委員会の総会と懇親会です。帰宅したら背広(今年は4回目)で出掛けます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.25

高知市市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例見守り委員会

 「高知市市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例見守り委員会 第7期第5回検討会」[委員長山崎水紀夫氏)が、2017年5月22日に午後19時から高知市役所たかじょう庁舎でありました。主催は高知市市民協働部地域コミュニティ推進課です。

 前回検討会が3月だったので、予め送付されてきました討議資料を見ましても、思い出せない箇所がありました。
M_r

年度初めの今年の第1回目の委員会です。最初に地域コミュニティ推進課から報告事項がありました。「久重まちづくり計画」の概要説明がありました。また「市民と行政の協働のための自己点検チェックシート]の説明がありました。
_r


_r_2

 毎度思うのは、いままで高知市では「市民と行政とのパートナーシップ」ん段階にいたることは1度としてありません。定義も不明瞭。また「久重まちづくり計画」へ行政も関与しよくできてはいますが、地域外のコミュニティ(たとえば浸水地域の下知地区)などとの地域連携の議論は皆無。所詮は「閉ざされた中」での地域コミュニティ活動になっています。

 前回委員会での意見を事務局(市役所)と3役会(会長・副会長)にて集約し、委員会参加者がどの項目に共感を覚えるのかということで、共感すればシールを張り付ける作業をしました。
_r_3


_r_4

 総括の意見交換が行われました。

「まちづくりファンドを活用した後の追跡調査が必要。自立して地域がより活性化したかどうかの調査も必要です。」

「今までは備品購入は駄目とされてきおましたが、より地域の活動が活発になると思われるための備品購入はありとしたい。」

「フェイスブックやツイッターも活用すべき。市職員や委員会メンバーもアカウントを取得し、まちづくりファンドの事を投稿し、シェアをすることは大事です。」

「メディア戦略も立てたらどうでしょうか?特に高知新聞など。」

 活発な議論が行われ、21時に過ぎに散会しました。

_r_5


_r_6


 今日から「怒涛の地域活動」が会合主体が変りながら始まります。本命の地域防災価値道は来月から始動ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.24

共謀罪は平成の治安維持法ではないのか?


Photo

2017年5月23日政府・与党は衆議院本会議で「共謀罪」を強行採択しました。民主主義の根幹に触れる「危険」な法律を国民的な理解が十分でない状態で採択するとは、おかしな国になったものです。

 共謀罪と戦前の悪法である「治安維持法」比較してみますと大変良く似ています。2つの悪法とも、政府に反対するデモや社会運動、市民運動を規制し、壊滅させるための悪法です。

 政治に関心のない一般市民は関係ないと戦前も言われていました。しかし些細なことで逮捕・拘留され、自白を強要される社会になり、戦争国家日本国は暴走し、全世界を相手に世界大戦を引き起こし無残な敗戦を迎えました。

 その反省から戦後日本は再出発しました。自衛隊は1人の外国人兵士を殺しませんでした。また1人の自衛隊員も外国の軍隊に殺されませんでした。自衛隊は「人殺し」の組織ではなく、「人を助ける立派な」組織として、国内外の災害支援や救援で大活躍してきました。

 それが安倍晋三の言うように「恥ずべき歴史」なんでしょうか?わたしは全くそうは思いません。「勇ましい事を」言い立てる人間は、絶対に兵士として徴用され前線へ行かない人間です。

 平成の治安維持法である「共謀罪」に私は反対します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「誰にも書けないアイドル論」を読みました。

_new_r


 いつぞや出張時の県外のホテルのTVで、やたら芸能界のアイドルに詳しく、オネエ言葉で喋る強烈な印象のある人でした。最近ではNHK総合TVの「シブ5時」にも登場しているクリス松村氏です。

 「誰にも書けないアイドル論」(クリス松村・著・小学館・2014年刊を読みました。

 父親は外交官。海外生活が長く、家庭ではクラッシック音楽しか聞くことが許されなかったとか。親に隠れてアイドルの曲をラジオで聞いたり、小遣いでアイドルのレコードやグッズを買いためていましたが、ある時両親にすべて捨てられたのを機会に、絶縁紙独自の人生を歩んで行きました。

「かつてのアイドルは、デビュー当時はまだまだ垢抜けないないイモねえちゃんでした。そんな普通の女の子を、ファンのみんなと磨いていくー。その過程を楽しむのが、アイドルを応援する醍醐味のひとつでした。

 そういう喜びを感じさせるアイドルが、近頃は本当に見当たりません。」(「アイドル時代」概論 P37)

 クリス松村氏は、彼自身の定義するアイドルの原点は、森昌子であると言います。「昔からあった歌謡曲のジャンルのなかに、新たに「アイドル」というジャンルができたのは1971年でした。」(P33)

そしてクリス松村氏好みの「いも姉ちゃん」アイドルと、ファンとの良好な関係が持続したのは1984年までとか。そして昭和が終わる(1989年)でアイドルらしいアイドルは終わってしまった。

 また松田聖子は、アイドル出身のある意味の「スーパー・スター」ですね。

「彼女は、売り上げが安定しないというアイドルの流れや、恋愛ネタや結婚ネタがマスコミで騒がれるとアイドル生命を絶たれると言うジンクスをなくしました。」(P63)

 私にとってのアイドルを意識してみたらどうなっているか思い出してみました。

 岡﨑由紀、岩崎宏美、太田ひろみ、キャンデーズ、アグネスラム、南沙織、あたりになるんでしょうか。学生時代の友人はアグネス・チャンと浅野ゆう子のファンで、実際にコンサートへ行っていましたから。わたしはそれほど熱心ではなく、耳に入っていたと言う程度です。

 2年前に高知市で講演された音楽評論家のピーター・バラカンさん。子供の時から聞いていたことと同じことであると思いました。

「ピーター・バラカンのわが青春のサウンド・トラック」を読んで

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-fbf5.html

 クリス松村氏は、ゲイであるそうです。そうでありながら女性アイドルの成り立ちから歴史について記述しているのは、「大河ドラマ」のようでした。「年表」がほしいですね。ほんとにクリス松本氏以外は「誰も書けない」と思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.23

災害大国日本には原発は稼働させてはいけない


_new_r


2_new_r

 2017年5月22日付けの高知新聞の記事は、あらためて原子力発電所が災害大国日本で稼働することの危険性を思い起こされました。島村秀紀氏(武蔵野学院大学特任教授)の主張です。

「原発に天変地異のリスク」

「静穏期への過信は危険」
Fukusimagenoatuhigai


Kyodaisizinsingeneria

 島村氏はこう言われています。

「地震も同じだ。6400人以上が亡くなった1995年の阪神大震災までほぼ半世紀の間、250人を超える犠牲者を生んだ地震はひとつもなかった。

 つまり、たまたま地震や火山活動の静穏期が続いていた間に、日本は高度成長を成し遂げ、多くの原発を林立させたのである。

 理由は分かっていないが、この静穏期が一時的なものであることは確かだ。長い目で見ると、今までこそが日本列島にとって異常だったのである。日本史上、あるいは地質学上に分かっているそれ以前の時代を見ても、日本が大地震や大噴火に襲われたことが普通だった。」

「地球物理学者から見ると、日本列島では、大地震も火山の大噴火も「あって当たり前」のことだ。日本はたまたまその状態を未来永劫に続くものだと思い込んで静穏期を享受してきた。この思い込みはあまりに危険である。」

 東日本大震災で壊滅した福島第一原子力発電所の廃炉作業がまだまだ長期にわたつことは明白。危険性を除去できないでいます。にもかかわらず国策で原子力発電所を次々と再稼働させています。実に危険であると私も思います。

 国防上の理由からも、原子力発電の存在は大きなリスクになります。通常兵器で完全に破壊できるからです。戦時でなくても大地震や大噴火で各地の原発は「ただちに」危険な状態になります。

 イデオロギーの左右に関わらず、原発は災害大国日本には不要なものです。直ちに国策で廃炉にすべきです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

素晴らしいビックコミック・オリジナル

20日発売のビックコミック・オリジナル(6月5日号)。なかなかヘビーな内容ではないか。
_r_14

 登場人物が昭和天皇やアメリカの「赤狩り」の様子や、政治家の裏側を見せるまんがや、太宰治原作の「人間失格」まで盛りだくさんです。
_r_15


_r_16


_r_17


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.22

父の血液検査の指摘点


_new_r

 2017年5月22日(月)は父(97歳)の通院で植田院へ行きました。今週は月曜と木曜と金曜の週3回の通院です。その都度診察と点滴をします。

「クレアチリン値、尿素窒素、カリウムは安定して小康状態をキープされています。尿酸値も5・8で立派です。

 ただヘモグロビン値は8.9で低いです。10以上にならないといけないですね。エポジンの注射や服薬もしています。腎性貧血だけが気になるところです。」と植田一穂先生。今日はビタミンの薬を処方いただきました。
Titiaruki_r

 足腰の衰えもあるでしょうが、ふら付きが最近目立つ父です。目離しすると転倒する危険性もあるので、歩くときは手を繋いで歩くようにしています。重心がぐらぐらしているのがわかります。
Titisuwari_r

 今はなんとか2歩足歩行ができています。植田医院からの退出の際は怖いので、私が靴を履かせています。駐車場の椅子に腰かけて立ち上がることは何とかできます。自動車への乗り込みも出来ます。
Titikurumanorikomi_r

 ふらつきが止まれば足腰も丈夫になりつつあるので、健康をより維持できると思います。帰り際に、ゴルフ練習場の「プリペイトカード」を購入しました。1000円で125発のカードが、こちらでは950円で購入できますので。昼食後は父は介護予防通所リハビリへ行きました。
Golfcard_r


| | コメント (0) | トラックバック (0)

[諸問題」がようやく解決のめどが・・・

 4月の半ば過ぎから「健康問題」がありました。健康診断で2年連続で指摘された便の潜血反応。昨年は大腸内視鏡検査で異常はなく、今年は痔ではないかと言うことで肛門科の診察をうけました。

 随分改善しましたが、いぼ痔はしつこくなかなか完治はしませんが、徹底して治療はしています。同時期右奥歯下の歯茎の腫れも市かで治療し、毎日の歯磨きと歯間ブラシの使用で腫れも引きました。

 毎日使用する入り口と出口の消化器官なので大事です。治る見込みが出来て何よりでした。

 情報通信関係でも「事故」や「劣化」のトラブル続きでした。強風でヨットが何度が沈(転覆)し起こしている間にガラケー携帯が海中に水没しました。

 同時期防水型デジカメも調子が悪くなり故障。通信回線もやたら遅く、FBの画像だけが見られない状態になりました。

 ガラケー携帯は保険の活用で同機種を獲得。コピーしてあった電話番号リストを携帯ショップで入れていただきました。カメラは新規に防水デジカメを購入しました。

 通信回線は先週NTTが対応し、調査し問題を解決していただきました。懸念・懸案事項はすべて解決しました。

 地域活動も今週からせわしくなります。今夕は地域コミュニティ関係の会合。水曜は仁淀川町長者での田植え体験。戻ると夕方は下知C・Cの運営委員会総会。木曜日は会社の所属組合の総会。日曜日はYASU海の駅クラブの総会と続きます。総会は懇親会があるのでまたまた太りますね。

 二葉町防災会の事業計画も立案し、稼働しないといけないですね。当然会社の仕事と両親の介護ケアはありますから、結構せわしくなるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浦戸湾三重防護・耐震護岸工事について


 2017年5月18日に、「浦戸湾3重防護」に関する工事担当者に面談を求め、資料をいただき少し話をしました。国側は国土交通省四国整備局・高知港湾空港整備事務所海岸課課。高知県高知土木事務所を訪問しました。突然の訪問にも関わらず真摯に応対いただきました。工事現場の視察や、事業概要説明会の可能性について聞きました。

 やりとりをまとめてみました。

1)国直轄の工事は、始まったばかりです。設計段階のものもあり今すぐ見れる状態にはない。来年あたりなら高知新港周辺(種崎外縁)は見学可能でしょう。

2)県管轄の工事は、高知土木担当の若松町工区の耐震護岸工事が佳境を迎えています。事前に申し込みをいただいたら見学や事業説明会は可能です。

3)堀川の堤防などは、当初計画より約1M程度高さを高くする設計変更を行っている。堤防が地震による地盤沈下や液状に耐えられる護岸であるそうです。

4)三重防護が完成するのは、平成46年(2034年)頃です。完成すれば、L1想定の地震(昭和南海地震程度)による低地市街地の浸水被害は相当低減化されるとのこと。

 南海トラフ地震も「30年以内に70%の確立で起きます。」と言われ出してもう5年ぐらい経過しています。また熊本地震が起き、発生が早くなるのではないかと言う地震の専門家で言う人もいます。となると「20年以内に」と言い直さないといけないと思います。

 南海地震が起きる前にすべての耐震護岸工事が終了していただきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.21

超高齢者の両親ですが、運動をしてきました。


父(97歳)はゴルフ・リハビリへ行きました。
_r


_r_2

 2017年5月21日(日曜)は、父はゴルフリハビりに行きました。晴れの予想ですが、どん曇り。往路のラビータの気温表示は20度。涼しいです。

 いつものように自己流の準備体操をして、水分補給(OS-1)の経口補水液を保冷箱で冷やして持って行きました。運動して汗を掻いて水分補給して、夏仕様の体に慣らしていかないと超高齢者は夏が乗り切れないのです。
_r_3


_r_4

 ゆっくりと125発打ちました。階段登りもなんとか行きますが、足元はおぼつかない。
_r_5


_r_6


_r_7

 目離しは出来ません。復路の気温表示は25度。夏日になりました。

_r_8


_r_9

 母(91歳)と一緒にお菓子屋さんまで散歩しました。
_r_10

 父のゴルフリハビリから戻りますと、母がお出かけする服装で待ち構えています。母の方も運動が必要なので、歩行補助車を出して一緒に散歩に出掛けました。
_r_11


_r_12

 お菓子屋さんでは、まんじゅうやどら焼きを買いました。お店の人が、お茶と茶菓子を出してくれました。母と一緒にお茶しました。
_r_13

 買い物好きな母なので、気がまぎれるようです。常に努力して歩きませんと、歩けなくなりますから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浦戸湾3重防護の高知新聞記事

3_new_r

 2017年5月14日に、高知市総合あんしんセンターにて「高知港海岸直轄保全施設整備事業着工式典」(主催・国土交通省四国整備局)がとりおこなわれました。
 下知地区減災連絡会も式典に招待され、西村副会長が出席しました。

 高知新聞記事によりますと、「三重防護」とは次の事業です。

1)高知新港沖の津波防波堤を延伸

2)仁井田など外面に面した堤防を補強し、浦戸湾口に防波堤を設置

3)湾内の堤防のかさ上げや液状化対策

 ということです。高知新港と仁井田の護岸は国の直轄事業で施工。他の浦戸湾周辺堤防は高知県の施工。総事業費は約600億円で(国350億円・県250億円)であり、すべての護岸工事の完成予定は2031年です。15年かかる大事業です。

 L1想定(昭和の南海地震規模)の「100年位に1度の地震」には、浸水被害の低減化にかなりなる可能性はあるようです。L2規模の地震(1000年に1度の東日本大震災規模)であれば、「浸水面積や浸水深の低減、津波到達時間の遅延させ、避難時間を稼ぐ減災になる」とのことです。

 下知地域全体の地盤はこの事業完成後も海抜0メートルであり、地震が起きると必ず地盤が1メートルは地盤沈下し、最大で2メートル沈下すると言われています。南海地震に対する脅威はこの堤防工事ですべて解消されるわけでもないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.20

1日夜須にいました。


 先週の夜須の海とうって変って、今日は波はなく、風も程よくあり、晴天でした。母(91歳)をデイ・サービスに送り出してからでしたので、ハーバーへ来たのは遅め。結局午前11時からの出艇でした。
18527625_300442777070413_3606337821

 先週から今週にかけてデジカメが壊れ、新しい防水仕様のデジカメにしました。紐を通す穴が小さく間に合いませんでした。海の上では撮影ができませんでした。ハーバーで撮影したガラケー携帯カメラの写真しかありません。

 15時過ぎまで海の上にいました。海の上は涼しく最高でした。片付けをしてゴミ拾いしながらヤッシー・道の駅やすへ行きました。Tさんとは月曜日のNHK総合TVでの「鶴瓶の家族に乾杯」(5月15日放映分)のその後の反響について聞きました。

http://www4.nhk.or.jp/kanpai/x/2017-05-15/21/7652/1847539/

「アイスバー・マナマナに年配のお客さんが増えました。また女性自身5月23日号にも掲載されました。じわじわお客さんが増えると思います。」とか。

 午後7時からYASU海の駅クラブの理事会でした。来週の総会の提出議題の意見交換をしました。全会一致で賛同しました。
18557436_300442917070399_3420155715

 今日は朝から晩まで夜須にいました。新しいデジカメは操作がわからず動画撮影を起動させていたので、電池切れになったようで誌。ガラケー携帯で撮影しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

五台山市民農園へ行きました。

Yokota_r

 2017年5月19日は2週ぶりの五台山市民農園での作業です。午前5時45分過ぎに横田政道さん所へ集合。それから自転車で弘化台の横田さんの倉庫で培養土を2袋自転車に積み込みました。
Souko_r

三石地区の五台山農協婦人部の野菜良心市へいきました。。野菜は露地物で安くて新鮮です。今日はミニトマトとねぎを購入しました、
 Ryousinniti_r

Ryousinniti1_r


_r


 農園では専ら雑草抜きですね。これから先は雑草はいくらでも生えて来ます。真面目にしないといけないです。今日は30分ほど真面目にしました。
2_r


_r_2


_r_3

 畑ではジャガイモなどが育っています。宗円さんにいただいたイタリア(?)かぼちゃを横田さんが植えました。
_r_4

 大崎修二さん、福谷さん、原池さんも合流して作業をしました。共同植え付けの玉ねぎを2玉いただきました。
_r_5


| | コメント (0) | トラックバック (0)

共謀罪反対集会に参加しました。


_r

 2017年5月19日の午後に衆院法務委員会での与党による共謀罪法案の強行採決は許し難い暴挙であると思いました。わたしは政党筋や労組などいわゆるサヨク系組織とは一切無縁なただの市井の市民です。坂本茂雄さんのFBの投稿を見て参加しました。主催は憲法アクション・高知です。

 午後6時からの集会。5時45分頃に中央公園北口に行きました。政党関係者や労組の関係者がおられました。何人かの知り合いの人に会いました。定刻の6時に集会は始まりました。
_r_2

 まずは高知大学人文学部准教授の岡田健一郎さん(専門は憲法)から話がありました。

「共謀罪は犯罪を起こす段階からの取締り当局が捜査していくことをより推進する法律です。例えば銀行強盗をするために、預金を降ろし、凶器となる刃物をホームセンターで購入する。その段階から監視し、犯罪抑止の名目で逮捕拘留することができます。」

「ネットでの書き込み、SNSでの呼びかけ、メールでの書き込みなどがすべて捜査・監視の対象になります。金田法務大臣は、悪用される恐れはない。裁判所がちゃんと規制をすると云いましたが、あてにはなりません。乱用の可能性は残ります。」

「また並行して憲法改正の考えを安倍首相は連休の最中に公表。憲法9条に「自衛隊を合法化する」一行を加え2020年の憲法を改正すると言われました。憲法を改正するためには国民投票が必要ですが、それには850億円の費用もかかります。

 そこまでして憲法を改正するにしては、憲法審査会で従来から自民党が主張してきた改憲草案との整合性もないものです。」

 続いて沖縄県の辺野古と高江へ行かれていた憲法アクションの役員の山﨑修一さんから沖縄の闘争の報告がありました。
_r_3

「皆さん辺野古の基地建設は、普天間基地の単なる移転先ではありません。普天間基地は米国海兵隊基地であり、ヘリコプター基地です。当初滑走路は1300メートルでしたが、今や2本の1800メートルの滑走路が建設予定になっています。

 更にイージス艦が着岸できる桟橋の建設まで行う予定になっているのです。単なる移転では全くありません。」

「高江のヘリパットも米軍に引き渡していますが、未だに工事中。ヘリパットが傾いていてヘリが着陸ができません。」

「辺野古は海中のボーリング調査では海底に鍾乳洞があることが判明してります。きちんと杭が打てるのかも怪しい。米軍仕様は耐用年数が200年です。基礎杭もろくに打たずして、採石を海に投入しています。高江もそうですが、強引に工事をすることを強行することで、反対している沖縄県民を諦めの境地に追い込むために政府はしています。」

「反対運動のリーダーの山城さんが些細な容疑で逮捕され、5か月間拘留されていました。山城さんの容疑は「工事用の有刺鉄線を切断した。」「機動隊員の腕をつかんだ。」「工事車両を妨害するために道路にブロックを積んだ。」というものです。いわば微罪。それだけで5か月間も拘留したのです。

「共謀罪が制定されますと、今日のような市民集会に参加しただけで、逮捕・拘留されます。沖縄県の辺野古や高江で起きていることが、日本全国に広まります。」

 政党関係者からは

「集会などにも参加しづらくなるし、ネットやホームページやメールなども常に権力側から監視されるようになります。」

「70年間日本の平和は守られてきました。安倍内閣のここ数年で、特定機密法、集団的自衛権の認定、戦争法案、そして今回の共謀罪と平和国家日本の破壊活動をしています。断じて許されません。」
_r_4

 続いてデモ行進をしました。仮面をかぶった人と太鼓が先導し、土佐弁でのシュプレキコール。「共謀罪はわやにすな!」「自由なおしゃべりが何故いかん!」「メールやラインの監視をやめや!!」「だまっちょったらいかんぜよ!!」「共謀罪は廃案に!」と言いながら、中央公園北口からアーケード商店街を抜け、丸の内緑地公園までデモ行進をしました。
_r_5


_r_6


_r_7


_r_8


_r_9

 150人の参加者がありました。1人での参加はやや心細い事でしたが、集会に参加し、デモ行進をしますと参加者同士で連帯感が生まれました。
_r_10

 今回の参加で私は国家権力の言う「一般市民」から「特定市民」になったようです。でもこんな悪法や、ファシズム国家を阻止するためには各市民は街頭へ出て声を張り上げないといけないと思います。戦いをするのは「今でしょ!!」と思うからです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.19

母とはりまや橋サロンへ行きました。

Dscn0046_r


Dscn0047_r

Dscn0048_r


 2017年5月19日ですが、昼食後母(91歳)と一緒にはりまや橋商店街へ繰り出しました。晴天なので歩行補助車を持って行きました。最初にコロッケ屋さんで、夕飯用のコロッケを購入しました。
Dscn0049_r

 次の露店のパン屋さんで、クッキーを母は買いました。
Dscn0051_r


Dscn0050_r

 谷ひろ子さんのお店では、焼き菓子を購入しました。またコーヒーを頼みました。母とお茶しました。
Dscn0054_r

 活き活き100歳体操は、日差しがきついのでテントの下で行いました。今日も元気な高齢者の皆さん方が参加しています。
Dscn0055_r


Dscn0057_r


Dscn0058_r

 15時半からネット回線の接続の調査にNTTの人が来ることになっていますので、体操が終わりますと帰宅しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

下知地区減災連絡会役員会


 2017年5月17日(水)に下知コミュニティ・センターにて、午後6時半より下知地区減災連絡会役員会が開催されました。34人の定数に対し24名が出席(委任状3人)で開催用件を満たしています。また来賓として高知市地域防災推進課の山中係長、中山氏、橋村氏が出席しました。
_r_2

 最初に森宏下知地区減災連絡会会長が「今年も多くの事業があります。大変ですが、みんなの力を合わせて乗り切りましょう。」と挨拶されました。
_r

 役員会の前に山中晶一地域防災推進課係長より「平成29年度政策予算と主要事業概要」の説明がありました。

「下知地区の皆さんに今年特にお願いしたいのは、揺れから命を守ること。です。防災の1丁目1番地です。家具転倒防止と家屋の耐震補強に全力で取り組んでいただきたいです。自分の部屋や家屋から安全に避難できませんと、この下知地域では命を繋ぐことができません。
 
 また「長期浸水対策事業費」をより多く組んでいます。避難者情報伝達・収集システムを長期浸水が予想される地域(下知など)で実証実験を行い、データを集めシステムを構築します。

 また避難所運営事業費や津波防災対策事業費も重点的に配分しています。また「地区防災計画策定推進事業費」を昨年に続き計上しています。下知地域をモデル事業とし、全市的に広めて行く予定です。公助も頑張りますので、共助の下知地区もより頑張ってください。」
 _r_3

 続いて坂本茂雄下知地区減災連絡会事務局長より、2017年総会議案書が提起されました。第1号議案は 2016年度事業報告。第2号議案は決算案及び監査報告です。内閣府の「防災白書」や県の防災関係書籍やホームページなどでも、下知地区防災計画の様子が掲載されています。
_r_4

 満場一致で採択されました。

 また第3号議案として2017年度事業計画案、第4号議案として2017年度事業予算案についてが提起され、意見交換が行われました。こちらも満場一致で採択されました。

 「地区防災計画学会」が来年3月に高知市で開催されます。2月までに3か年議論してきました下知地区防災計画(事前復興計画)をまとめることがタイムスケジュールで決まりました。

 役員会は午後8時半に終了しました。

 下知地区減災連絡会の役員会は無事終了しました。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.18

いの町議選期日前投票に行きました。


Titihaha1_r

 うちの両親(父97歳・母91歳)は、いの町の住民です。それで16日告示、21日に投票が行われます町議会選挙の期日前投票に連れて行きました。会場のすこやかセンターにて入場券と投票用紙をひきかえて投票しました。
T_r


Kitumae_r


Kittumae_r

 今日は爽やかな晴天。気温も23度前後で湿度も50%程度です。高齢者にも動きやすい。久しぶりにいの町の父の古家へ行きました。(現在は息子が住んでいます。)
Inonoiie_r

 ご近所のご夫婦に挨拶し、久しぶりの再会に話が弾みました。東隣の家屋が解体され更地になっていました。誰が来られるのか、家屋が建つのか詳細はわからないとのこと。

 80歳代夫婦とお話し、90歳代夫婦とも再開しました。超高齢者住宅街になっております。父が尿意をもよおしました。いのの家の鍵をもっていませんでした。(息子が住んでいるんで勝手に出入りはせられんので)。ご近所のご夫婦に無理を言いまして、音入れを借りました。段差があり難航しましたが無事にクリアしました。ご迷惑をかけてしまいました。

 2人の超高齢者の付添は大変です。我親とは言え案外大変でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ある通販会社の危機管理・情報伝達システム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ アスクルニュース 〓号外〓 ◇◆ Safety link24(セーフティリンク24)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  >>> あなたの会社のビジネスが、継続することが大事です。 <<<
  

災害が発生したら、仕事は滞って当然?! でしょうか。

    仕事を継続したり、滞っても早めの再開が見通せることは、
    会社のお客様や関係・関連各社にとって大事なことです。

        ではビジネスを継続するには・・・

          ↓   ↓   ↓   ↓

    従業員の 安 全 が、確認されていることが重要になります。

──────────────────────────────────────

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  緊急通報・安否確認システム
  Safety link24(セーフティリンク24)」
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  気象庁の緊急地震速報と連動した自動配信メールで、一斉に状況が確認できる
  サービスです。

  ▼詳しい内容、2週間無料体験はこちら
http://webmail.askul.co.jp/?5_--_2664957_--_114068_--_1

  ■ポイント
  【1】BCP(事業継続計画)として
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    緊急時に必要なことは、まず状況を正確に把握すること。
    誰が、今、どういう状態にあるのかを迅速に確認できます。
    

  【2】社員とその家族の確認もとれる
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    緊急時に「残るor帰る」の的確な判断ができるため、
    無理に帰宅することで発生する二次被害の予防になります。
     
    東京都帰宅困難者対策条例では
    ・むやみに移動しない、一斉帰宅の抑制
    ・家族との連絡手段を複数確保するなどの事前準備
    が推奨されています。

──────────────────────────────────────

  ■電話に頼らない

    相手のことが心配なとき、声でやりとりできる電話は安心ですよね。
    ただ、災害時には利用できる回線数が圧迫され、音声通話は
    つながりにくいケースがあります。

    メールによる確認なら、一斉に配信ができ、また
    回答があるまで、送信のリトライを繰り返すことが可能です。

    さらにスマートフォンアプリも利用いただけます。
    プッシュ通知なら、メールが難しい環境でも簡単に連絡が取れます。

──────────────────────────────────────

  ■J-anpiとの連携

    J-anpi(J安否)とは、NHKとNTTが運営する
総合安否情報検索サ―ビスです。
    各社の災害用伝言版および報道機関、企業・団体が提供する
    安否情報を対象に、一括で検索し結果をまとめて確認することができます。


  ▼緊急通報・安否確認システム「セーフティリンク24」
http://webmail.askul.co.jp/?5_--_2664957_--_114068_--_2
  ※2 週 間 無 料 体 験 で実際の使い勝手をご確認いただけます。

 システム、といっても導入はカンタン!
 導入から運用開始まで、アスクルとサービス提供元がサポートします。


┏┓────────────────────────────────────
┗■ お問い合わせ
└─────────────────────────────────────

 アスクルお客様サービスデスク
 ──────────────
 フリーダイヤル:0120-345-861
 受付時間:月曜~土曜日 午前8時~午後8時(祝日を除く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.17

早朝の散歩をしました。

 水曜日の午前6時から五台山小の西隣の三石地区にて五台山農協婦人部の良心市(野菜販売)が行われます。水曜と土曜の早朝開催です。水曜日も五台山愛の故郷農園(市民農園)の作業日ですが、作業日は私は平日は出来ないので、自宅から徒歩で行きました。。
Dscn0027_r

 片道35分です。若松町を抜けるのに12分かかります。私の足で12分かかります。若松町の東端の住民は西にある市役所の指定の津波避難ビルであるマイセル2や下知コミュ二ティ・センターへの徒歩での避難は不可能です。まして高齢者や足腰の障害がある人は無理であることがわかります。
Dscn0019_r


Dscn0020_r

 青柳橋を渡り北吸江、南吸江の住宅街を通過し、三石の良心市へ到着。今日は小さなトマトとさやえんどうを購入しました。私1人でのお買い物。
Dscn0022_r


Dscn0021_r

 すぐに引き返しました。帰路の途中、南吸江で福谷さんと連れ違いました。培養土を自転車の荷台に積まれて農園に向かっておられました。

 今朝は4時半に起床。朝食をとり排便も済ませて、午前5時半に自宅を出て帰宅したのは6時40分でした。往復1時間10分の散歩でした。岡内啓明さんや、芝藤倫朗さんや牛田美香さん、北代誠さんのような「アスリート・ウォーカー」ではありませんが、醜い贅肉を少しでも減らすためにとりあえず週に1度は1時間程度の散歩を始めました。

 季節がら早朝は気持がいいですね。空腹では動けないので、先に朝食を取るので出発より1時間前の起床が必要。そうなると結構大変です。いつまで続けることができるのでしょうか。
 Dscn0016_r

Dscn0017_r


 ご近所の紫陽花が、開花前の状態になっています。梅雨入りは近いということでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浦戸湾3重防護対策で低地の高知市街地は救われるのだろうか?


Photo_7

 2017年5月14日に、国土交通省四国整備局が主催する「高知港海岸直轄保全施設整備事業着工式典」に下知地区減災連絡会(会長・森宏さん)代理出席していました。尾﨑正直高知県知事の話や、国土交通省の僅かな時間の説明(5分)、簡便なA43ページ程度のパンフレット等は情報の断片にしかありません。国会議員の発言も含め、断片を拾い集めてみます。誰の発言なのかは敢えて記述はしません。
1_new_r_2


2_new_r_2


3_new_r_2


4_new_r_2

「3重防護の第1ラインは、高知新港防波堤を「粘り強い構造への補強を実施します。第2ラインは、三里・種崎・御畳瀬・浦戸地区の堤防を耐震化し、地盤沈下対策と液状化対策をします。第3ラインは、浦戸湾内部の護岸を耐震化し、地盤沈下に対応した嵩上げ、液状化対策を実施する。」(国と交通省の説明。パンフにもあり)

「県人口の45%が集中する高知市。浸水市街地に居住する県民は15万人とされる。L!想定の地震(1946年当時の昭和南海地震程度)では、耐震護岸工事が完成する15年度からは浸水の脅威は劇的に減少する。
 東日本大震災のL2想定(1000年に1度)でも、減災(津波到達時間の遅延化、浸水エリアの面積の縮小)などが期待できる。」

「歴史上記録に残る南海地震は、687年、887年、1099年、1561年、1707年、1854年、1946年と100年から200年位に1回起きる周期的な大地震。」

「完成までに15年かかります。その間に明日を担う子供たちに釜石のように、正しく津波や地震を恐れる教育が必要である。」

「3重防護が完成すれば浸水する地域も排水が容易になり、比較的短時間に排水が可能になる。」

 低地の市街地(下知地区など)が、最大2メートル地盤が沈下した状態で、果たして排水が可能だろうか?地盤沈下した地域も過去の南海地震では数年で沈下した半分は隆起するようです。でもより地盤は下がることは間違いない。

 地震と浸水で破壊された社会基盤(水道・都市ガス・電気)や道路などの復旧をする前に、地盤沈下している地域の復興・復旧をどうするのかが大問題です。

 名取市の閖上や陸前高田や南三陸町のように盛り土をするのか?低地なので最低10年ぐらいは地域へ戻れないでしょうから。震災後の盛り土工事では「地域は滅びます」。誰も住まないし、住めなくなります。

 スーパー堤防構想を下知地域は真面目に検討すべきではないのか。

 過去の民主党政権時代に悪名高い「事業仕分け」で、予算が凍結・削減されたやに聞いています。堤防の高さと同じ地盤を、高さの100倍整備する事業。高さ5メートルの堤防なら500メートルまで地盤を5メートル嵩上げします。

 スーパー堤防とは(ことバンクより)


 耐震護岸堤防(インプラント工法)と浮体式人工地盤とスーパー堤防構想(国土交通省)の組み合わせは可能ではないでしょうか?それと立体換地も
下知地区を始め、低地の高知市の市街化地区では即検討し、今すぐ実施していただきたいと思います。

 立体換地について

下知地域では立体換地が必要であると思う

浮体構造物(浮体式人工地盤)が下知を救う

 耐震護岸堤防の着工は喜ばしいのですが、それだけでは地域の「悩み」や「苦悩」はなくなりません。

 今年度の下知地区防災計画で、より地域の「事前復興まちづくり計画」をb議論し、練り上げていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«母(91歳)は歯医者へ行きました。