2017.12.17

下知地区総合防災訓練2017

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 下知地区総合避難訓練は2017年12月17日に開催されました。午前10時から下知地区減災連絡会役員によるスタッフ・ミーティングが行われました。今回の「指示書」の確認と意見交換が行われました。

 今回は減災連絡会役員はサポート役になり、避難訓練に参加した住民の中からリーダーを選び、各班による避難所開設・運営訓練を見守るという形です。

 うちの場合は98歳の父と92歳の母を家内と4人で自宅から徒歩で200M離れている下知コミュニティ・センターを向かいました。母は家内と約7分で到着し、階段昇降もケアマネさんのサポートもあり順調に上り、集合場所の屋上まで行きました。
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 父は5M歩くと小休止を繰り返し、なかなか前進出来ない状態でした。約20分はかかりました。ロビーで休息して階段昇降しました。しかし踊り場で椅子に座って休息しないと登れません。4階まで上がるに20分はかかりました。屋上への昇降は断念しました。
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 登録班が避難所名簿作成のスペースを設営したので、机で自分の名前と住所を書きました。これ以上は無理なので、早退しました。エレベーターで1階のロビーへ降り、車をとって来て車で自宅へ戻りました。
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 そして自宅へ戻り、父の入浴介助をしました。終わってからセンターへ駆けつけましたので、反省会の最中でした。父の身体能力が格段に低下していることにショックでした。徒歩での避難は難しいことがよくわかりました。
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2017.12.16

実践的な今治市防災士会


 2017年の高知市での「市民とつくる防災フォーラム」の講演会におきまして今治市防災士会事務局長の伊藤雅章さんと砂田ひとみさんにお会いしました。その折に「今治市防災士会活動への参加ご案内」という資料をいただきました。

 「防災士の活動と役割」という項目では

1)月1回の定例会や研修会へ参加すること。

2)居住・参加する地域。職域での自主防災会の結成と育成・活性化に努めること。

3)災害発災時には地域・職域で、日頃の研修の成果を生かし、避難、救護、復旧支援のリーダーシップを発揮するとあります。

 未だに年に2回ぐらいの講演会と「分科会」活動しか出来ず「生ぬるい」高知市防災士会とは全く違いますね。地域密着と実践を目標にされているところが凄いです。

 2016年4月から2017年2月までの活動実績と予定を合わせますと、なんと24回です。別に「防災レディス&ママカフェWITHおやじカフェ」が毎月第2土曜日、日赤応急手当研修会が毎週木曜日とあります。

 150人会員がおられると言う事ですから、地域防災活動の担い手のリーダー研修会を付きに度以上の頻度で実行されているところが凄いです。

 また2018年(平成30年)2月17日(土曜)18日(日曜)は「第7回自主防災会研究大会が今治市総合福祉センターで開催されます。2年前から下知地区有志も参加するようになりました。今年のテーマは「避難所運営について」です。
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2017.12.15

母ははりまや橋サロンへ行きました。


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 2017年12月15日は、母(92歳)と一緒にはりまや橋商店街サロンへ行きました。天気が良いので歩行補助車を持って行きました。いつものコロッケ屋さんで夕飯用を購入しました。
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 次に露店のパン屋さんでクッキーを購入しました。

 谷ひろ子さんのお店で焼き菓子を買いました。
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 今日は冬型が緩みましたので温度は低いですが風が弱いので、暖かく感じました。今日の活き活き100歳体操(介護予防体操)は14人の参加者がおられ、母も含めて元気で体操をしていました。
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 戻ってきて父(98歳)と合流し横田胃腸科内科へ行きました。病院も混んでいました。
朝は父(98歳)の付添で植田医院へ。午後から母の付添ではりまや橋商店街へ。午後3時半からは両親の付添で横田胃腸科内科へ。1日が付添で終わってしまいました。
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 その間に「問い合わせ」に対して返信しました。

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第6回市民とつくる防災フォーラム

関谷
 「第6回市民とつくる防災フォーラム」(主催・市民とつくる防災フォーラム実行委員会)が2017年12月10日(日曜日)午後13時から、高知市総合安心センターにて開催されます。

 今回は基調講演が「津波避難と情報―東日本大震災から学ぶ」として関谷直也東京大学特任准教授。災害時の情報伝達のありかた、情報入手の在り方.限界などを」広範囲に講演頂きました。

「大災害時や災害直後の情報収集に被災地で1番や役に立ったのがラジオでした。また新聞も役に立ったそうです。」

「コンセントから電源が必要としないメディアが被災地では活躍しました。1日・2日は存在感が大きいです。新聞は河北新聞は新潟県の新聞社で印刷し翌日に配布しました。被災者は多くの情報が得られました。」

「ツイッターやFBなどのSNSやインターネットなどは被災地以外のインフラが破壊されていない地域では、支援するための情報の共有化などには役立ちました。気仙沼市はNTTの中継局が高台にあったので、ソーシャルメディアの活用が唯一可能でありました。」

「情報伝達の方法は多様化して1つに頼らない事ですね。」

「防災ハザードマップを超える津波が襲来し犠牲になった事例が東日本大震災は多かった。より高い高台へ逃げた人は助かった。南三陸町の防災庁舎にしても町幹部が籠城していたが、皆まさか屋上まで津波が来るとは誰も想定していませんでした。」

「熊本地震ではLINEが活用がされました。それは電源が喪失しなかった珍しい災害であったからです。支援側の行政職員がLINEで情報を活用した希有な例でした。」

 「インターネット、GPS/GIS,ドローン、スパコンなどはすべてアメリカの軍事技術の転用です。日本の災害対応技術も優れていますが、どうしてもアメリカの軍事技術の応用のようなパワーはありません。」
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 参加者は60人ぐらいいました。いずれも各地域で防災活動を頑張っているコアな人たちです。講演終了後質疑応答もありました。私の方から2つ質問しました。

「ある自治体では。地震後15分で大津波が来る想定です。市幹部は車での避難はいけないと言う。住民側は高齢者が多く車避難ではないと坂道を登れません。意見が対立しています。

 また避難準備情報があります。施設管理者により解釈がまちまちで混乱しています。高齢者が避難して来るのに、施設の通常利用がされていて釈然としません。」

 関谷氏はこう回答いただきました。

「どこにも車での避難を禁止はしていません。地域でよく話合いして、1番いい方法を選択してくださいということです。

 また避難準備情報も避難に時間がかかる要支援者の早めの避難の呼びかけです。その施設が通常業務が出来るということは安全であると言う事でもあります。こちらも良く協議されてください。」とのことでした。
横田防災用具
 国際信号旗のブースは横田政道さんが出されていました。防災用品の展示コーナーもありました。ドローンの実演もあったそうですが、超高齢者の両親が気になるので早退させていただきました。

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2017.12.14

徳島巡業に行きました


朝高知市
 2017年12月14日(木曜日)。起床時両親の体調を確認しましたが良さそうでしたので、年末のご挨拶も含め徳島巡業に出ました。四国山脈を見ましても雪雲がかかっていません。高速道路情報も雪の情報はないことを確認しました。
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 高知道も徳島道もすべて「ドライエリア」でした。12日に徳島山間部は降雪がありましたが昨日のうちに溶け、今朝の日差しで路面も乾燥していました。安心して徳島道を通過し徳島市内へ行きました。
徳島道
 あらためて徳島市中心部も川の中にあり、海抜も高知市同様に低い(海抜2M表示が国道11号線にありました。)歩道橋も多いので、津波が来た場合はそれも活用しないといけないでしょう。
徳島市歩道橋1
 帰り際に三好市池田町へ寄りました。古い街筋も残っていて、この街路で「うたずマルシェ」が開かれています。脇さんところへも立ち寄りお喋りして帰りました。帰りの徳島道や高知道も12日のように降雪はなく順調に戻りました。ようやく遠征も終わりました。
池田旧市街地脇宝石店
 今朝は起床時から回転性のめまいがあり、まともに歩けませんでした。首肩の凝りなので、自分でほぐしました。運転して途中のPAでトイレに入っても地面が回転する感じでした。徳島で薬屋でサロンパスを購入し、首と肩に貼りまくりました。そしたら表面の血行が良くなりめまいは治まりました。

 戻ってきて散髪へ行きました。洗髪していただき、電気按摩器で首肩をほぐしていただきますと凝りがとれめまいは完全に収まりました。

 やはり最近「海の散帆」へ諸般事情で行けないのでストレスで首肩が凝りましたね。ほぐすことも検討しないと駄目ですね。

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高速道路で冬用タイヤ規制とか


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 高知自動車道路で今年からなのか「冬用タイヤ規制」をするようです。川之江東JGTと大豊ICの間です。確かに昨日でもその区間は雪がちらつき怖かったです。わたしはノーマルタイヤです。チェーンは携行していますが、チェーン装着による走行を西日本高速道路は認めないようです。

 2017年12月14日は日和見しながら徳島方面の巡回に行く予定です。今の所徳島道も礎ノーマルタイヤで走行できそうです。でも日陰の部位は昼間でも凍結しています。また徳島道は殆どが2車線ですから後ろで煽る馬鹿がいますから怖いですね。
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 契約しているガソリンスタンドでスタッドレス・タイヤの値段を聞きました。工賃を含めて1本が14500円とか。4本ですと58000円とか言われました。今年は明日徳島へ行けば、原則車で県境を越えることはありません。

 安全を考慮すればスタッドレス・タイヤを購入すべきでしょうが、以前のように山間部の現場へ行くこともありませんので。高速道のない時代はチェーンを自分で巻いて走行することもありました。やれないことはありません。

 明日は雪の場合は「一般道路をチェーンを巻いて走行する」覚悟です。防寒着と長靴を用意するようにします。
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2017.12.13

かわいい防災の推進者

 2017年12月9日の毎日新聞高知版に、高知大学防災すけっと隊代表の松岡明里さんの特集記事が掲載されていました。

「防災をかわいく 手軽に してみたい」というコンセプトで、防災ポーチや防災お菓子ポーチや防災ダンブラーなどを隊員たちと開発されてきたようです。

 以前にもNHKラジオでも聴講したことがありました。こういう視点も大事であると思いました。
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2017.12.12

なんとか北四国巡業が出来ました。


 北の空
 今日は強い西高東低のお天気。テレビではこの冬1番の寒気団という触れ込みでした。ただ高速道路情報を見ますと閉鎖の情報はなく、今日訪問予定の愛媛県東予と香川は雪の予報は出ていません。ただ山陰が雪が降れば、高知道の大豊―川之江間は雪が降ります。

 昔手結の漁師さんの言われた言葉を思い出しました。「よく晴れた冬の天気で北の山を見ること。山のへりに白い雲がへばりついていたら、大風が吹くので絶対に海へ出られんぞ」とのことでした。それは西高東低の強い冬型で山陰や四国の山は大雪で強い北もしくは北西の風が強く吹く気象条件です。見ると晴れていますが幸い白い雲はありません。

 行は南国ICを過ぎ大豊ICが近づくと雪がちらつき、前方の高い山は雪が降っている様子でした。「雪注意」の電光掲示まで出て速度制限が50キロになりました。自分が50キロでびくびく走行しているのに普段どうりに飛ばして追い越して行く車が後を絶たない。スリップが怖くないのだろうか?
愛媛県往路
 高知道最後のトンネルを抜け川之江へ出ますと雪が全然降っていませんでした。松山道から瀬戸内海の対岸の岡山方面を見ますと雪が降っています。山陰は降雪であることがわかります。

 午前中に東予での日程を終え香川県へ行きました。高松市内も風は強くて寒いですが雪は降っていまんでした。お昼は屋島の四国村のわら屋へ行きうどんを食べました。そして異人館でコーヒーを飲み休息。高松市内を巡回して、香川西部を廻って帰路に。自衛隊の装甲車らしくものとすれ違いました。
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自衛隊車両
 善通寺ICから高速へ。川之江JCTから高知道へはいるとどん曇り。雪が降っています。幸い外気温がプラスで時折日差しがあるので路面は凍結はしていません。高知県へ入ると雪も止んでまして無事に帰りつきました。
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 家内に聞きますと、両親は元気に午後から介護予防通所リハビリ施設へ行ったそうです。元気に戻りおやつを食べたようです。良かったです。あと1回徳島方面の巡回が残っています。

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ソーラー充電スタンド 新聞記事

 2017年12月8日(金)に、高知市立昭和小学校に、鈴木敏恵さん(一級建築士・次世代教育クリエータ)から、ソーラー充電スタンドが寄贈されました。12月9日の高知新聞と読売新聞高知版に記事が掲載されていました。

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2017.12.11

見えなかったものが見えるようになりました

 今日の午前中は父(98歳)の植田医院への通院の付添。思うように足の腫れが引きません。利尿剤投与を増やすことに。父の足取りは重くふらつくので歩行介助が最近は必要になりました。

 戻ると母(98歳)が待ち構えていて毛山病院へ。医療センターから紹介状を書いて頂いて行きました。そしたらJC(青年会議所)時代の知り合いに会いました。聞けば2年前に脳梗塞になり、最近は血尿が出るとか。車へ乗れないのでタクシーで来られたとか。

 同年輩ですがキャリアの病人でした。ショックでした。若い頃はお元気そのものでよく夜の街で飲んでおられた人でした。母の診察と処置は「やけどは3週間ぐらいで水ぶくれは治りますが、元へ戻るにはもっと時間がかかります。とのことでした。

 戻って仕事をして、父を介護予防通所リハビリへ送り出し、遅い昼食を食べました。問い合わせや注文もありせわしい1日でした。メーカーの在庫切れもありました。うちの在庫から出しました。

 明日の巡業の準備をしていました。この年になって仕事が面白い。同年輩はリタイヤしている人が多いのに。おかしいかもしれない今頃になって仕事が面白く感じていますから。

 在宅介護の比率が高くなりますと、茶わん洗いが何故か楽しい。気が紛れますね。風呂のソージとか。典型的な小市民の生活ですがなんだか楽しい。超高齢者の両親も超高齢者になりたくてなった訳ではないですから。

 懸命に活きているのでサポートするのは当然でしょう。なんだか「見えなかったものが、見えるように」なったようですね。

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12月9日の五台山市民農園

 寒い朝でした。2017年12月9日に午前4時半に起床して作業をするつもりが寝過ごして起きたのが5時40分過ぎ。慌てて朝食を食べて身支度して自転車で五台山へ向かいました。夜が明けていません。
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 6時20分過ぎに五台山農協婦人部の朝市へ。今日は9時からイベントだそうです。野菜の代わりに五台山小学校の児童と保育園の園児が描いた図画が展示されていました。6年生は修学旅行で行った広島の原爆ドームや宮島の風景、園児は野菜や果物の静物画でした。

 美味しくてかじった果物も描かれていました。

 夜が明けて農園へ行きました。寒さで地上部の葉っぱは元気がありません。地中にある玉ねぎやジャガイモ、タイモは育っています。下の果樹園では簡易避難場所づくりが行われていました。
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 7時になりますと両親の介護ケアを家内としないといけないので、戻りました。冬期は滞在時間が短くなりますね。土曜日の午前中は父の通院に付き添います。

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2017.12.10

母が熱湯を足にこぼしてやけどしました

2017年12月9日(土曜日) 午後7時の夕食前に母(92歳)が急須をひっくり返し熱いお湯が足にかかりました。見ると両足太ももが真っ赤になっています。

 ひょっと父の主治医の植田先生に相談してみようと電話しましたら残業されていて診てくれました。「これは意外に範囲が広い。専門の皮膚科の先生に診てもらいましょう。」ということになり日赤と医療センターに電話してくれました。

 医療センターの先生が診てくれました。応急処置をしました。翌日もも医療センターへ来るように言われました。
 父(98歳)のむくみもなかなかひかないです。超高齢者が家に2人いますと何かとトラブルが起きるものですね。自宅へ戻ったら22時を過ぎていました。やれやれです。ようやく遅い夕飯を食べました。

 10日も医療センターの緊急が依頼で処置をしていただき、近所の皮膚科の紹介状を医師に書いていただきました。11日は父(98歳)の植田医院への通院後、母を連れて皮膚科へ行きます。

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母ははりまや橋サロンへ行きました

 2017年12月8日(金)は、母(92歳)に付添いはりまや橋商店街へ行きました。今日は雨が降らないようなので、歩行補助車を持って行きました。

 まずはいつものコロッケ屋さんで夕飯分を買います。次に谷ひろ子さんのお店で焼き菓子などを買いました。時間がありましたのでコーヒーとはりまやシューを谷さんにオーダーし、母とお茶をしました。
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 先週に引き続きはりまや夜学会会長の伴 武澄さんから焼き芋をいただきました。今日は午後から殊更寒かったので、母と一緒に美味しくいただきました。
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 今日の活き活き100歳体操は寒いのでどうかと思いましたが、それでも13人の参加がありました。母もはりまや橋商店街での活き活き100歳体操へ通いだして今年で13年間です。1番の古株になっています。いつまで行けるのかわかりませんが、元気なうちはこちらも時間をこしらえて行くようにしています。
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2017.12.09

寒い季節の資源・不燃物ステーション


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 毎月第2金曜日は二葉町町内会の資源・不燃物ステーション・仕分け当番の日です。2017年12月8日は午前6時からですが夜が明けていません。寒そうなので着込んで行きました。5時50分に到着しました

 会場の下知コミュニティ・センターも暗いです。ただ昨日に比べ今朝は暖かい。しかし天気図を見ますと次第に西高東低の冬型になるので午後から風が吹き寒くなるのではないでしょうか?

 父(98歳)の介護ケアがありますので、午前7時には早退させた頂きました。寒いのと暗いせいで出足が悪いようです。当番は来年3月までですが、1月から3月までは寒くて大変です。
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2017.12.08

高知の山間部を巡回しました

 2017年12月7日朝は1番の冷え込みになり、車のフロントガラスに霜が降り凍結していました。しかし天気図は移動性高気圧だし、霜が降りるのは風がない証拠。外気温が日差しがあれば上がるだろうと予測しました。昨夜に奥さんの実家が仁淀川町の黒岩さんに聞きますと、暖かめで雪は溶けたとの情報も得ていました。

 昨夜(12月6日)は懇親会で帰宅が23時過ぎ。すぐに寝て午前5時に起床。昨日の地区防災計画11回検討会を自分なりにまとめた資料をブログとFBに掲載しました。それから朝食を食べ、両親が起床しますと介護ケアをして午前8時過ぎに事務所を出ました。
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 今日はすべて一般道路。朝のラッシュは反対車線で順調。いの町の仁淀川をさかのぼり、旧吾北村から本川を目指しました。坂道も乾いていました。本川の大橋ダムの貯水池も8割程度の貯水率。今時にすればある方ですね。
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 池川の439市で地元特産の味付けこんにゃくといり餅を買いました。それから仁淀川町を巡回しました。丁度お昼前になったので、ランチは長者のだんだんの里へ行きました。

 農村レストラン・だんだんの里は大盛況でした。なんでも景観修復事業にだんだんクラブと県が一緒に今後展開するらしく、打ち合わせの後の昼食タイムになっていました。下知地区の有志が田植え体験や、稲刈りや脱穀体験で大変お世話になりました西森会長や藤村さんにも会いました。農村レストランの大野さんにも挨拶しました。
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 長者の大銀杏も数日前まで葉っぱがあったそうですが、いまはすべて落葉していました。昼食はランチ(ヒレカツ定食)とコーヒーを頼みました。とても美味しかったです。
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 昼食後越知と佐川町を巡回し、いの町と春野町を廻り、桂浜と種崎経由で戻って来ました。県中央部だけでしたが、一般道路はしんどいですね。

 戻るとほどなく両親が介護予防通所リハビリ施設から帰宅しました。今日は父の入浴日。入浴介助をしました。頭も洗いました。気持ちよさそうにしていました。まだ足の腫れが引いていません。明日植田一穂先生に診察時に聞いてみます。

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2017.12.07

下知地区防災計画第11回検討会


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 2017年12月6日(金)に午後6時半から下知コミュニティ・センターにて下知地区防災計画第11回検討会が開催されました。下知地区減災連絡会の役員ばかりでなく、地域の津波避難ビルの所有者の皆さんや、昭和小学校の教員、札幌市の地域防災担当係長の方もご参加いただきました。
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 最初に森宏下知地区減災連絡会会長の挨拶があり、坂本茂雄下知地区減災連絡会事務局長より経過報告と、今後の下知地区での当面の取り組みについて説明がありました。12月8日の昭和小での防災訓練や、12月17日の下知地区総合防災訓練についての概要説明がありました。

 「これまでの議論の確認」ということで高知大学地域協働学部大槻知史准教授から説明がありました。大槻先生には、下知地区は地盤も悪いし、海抜も低く、自然の高台もない悪条件の中で住民が、想定される大地震が起きても「生きのびる」ための個別計画「揺れ対策」と「津波避難対策」についてアドバイスをいただいていました。
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 従来から下知地区防災計画の議論の中で確認されたテーマは「災害にも強いまちづくり」です。そのためには「揺れ対策」と「津波避難対策」についても「すぐやる計画」(短期1年―3年で地区でたることの実施計画づくりと、「行政と協力して改善をまざすことの」中長期の計画づくりの概要説明がありました。

 議論の結果や検討会参加者の意見は漏らさずまとめられています。それぞれが説明されました。

 続いて「地域外避難生活を考える 命の健康と尊厳を守るために」と言うテーマで、第1回下知地区防災計画のアドバーサーをされている鍵屋一氏(跡見女子大学教授」より説明がありました。

 いつもの体操から入り参加者の緊張をほぐします。」講演がはじまりました。

「災害対策で大きな問題になっているのは、直接死の問題とともに、せっかく災害から生きのびてもその後の避難生活の中で亡くなる災害関連死の問題です。昨年の調査では2011年の東日本大震災の死者は22010人ですが、災害関連死は3474人おられました。
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「災害関連死を抑止することが最重要な応急の災害対策です。命を繋ぐには共助と公助がが必要です。公助はすぐにはきたいできません。自助で事前対策をし、。ご近所での共助を強くする。そのうえに新たな共助としてNPOや企業の支援があり、行政の公助がようやく出て来ます。」

「避難生活を困難にするのは、人、物資、資金、情報、ノウハウなどの「資源不足」です。資源不足の中では、高齢者、障害者、乳幼児、病弱者、女性と優先順位をつけても資源の奪い合いになる。「受援力」(支援を受ける力)が大切です。」

「不幸だが不幸ではない避難生活を目指しましょう。ロバート・ウォールディガー(心理学者の言葉に、人を健康で幸福にするのは、良い人間関係に尽きるのです。
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 避難生活にも強い地域のイメージは、住民の参画意欲の高い地域です。また高齢者でも障害者でも支援ができます・。それは「心」の支援です。

 要配慮者こそ、すぐれた「こころ」の支援者になります。」との講演がありました。

 そしてワードカフェに入りました。今回のテーマは避難生活から命・健康、尊厳を守る希望を書き意見交換をしました。同時に対策も話しあいました。高齢者・障害者、子供を対象に意見交換をしました。
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 ワードカフェでは、「意見を否定しない」ことがルールであり、どんどん皆が発言していき、意見を書きます。
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 「いっそのこと小規模な避難所を自分たちでこしらえるべきおでしょう。お金も出して」

「高齢者は大規模避難所では無理。最初から空き家などで生活すべき。障害者も同じである。

「ディ・サービスでは歌を歌い、体操をし、ゲームをします。避難所でも同じようにすべきです・子供たちの遊び場にも配慮すべきです。」

 高齢者を介護している家族、高齢者施設勤務の人、昭和小の教員や民生委員の人や潮町内会役員や、障害者施設の利用者の会の人も参加し、多様な意見が出ました。

 また東京から鈴木敏恵さん(一級建築士・次世代教育クリエータ)も傍聴にきていただきました。12月8日に昭和小に「ソーラー充電スタンド」(スマホ120台を5分で充電できる装置)を寄贈していただくために来ていただきました。
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 多くの皆さんの善意で「避難困難地区」である下知地区の減災対策は充実しつつあります。

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母は口腔ケアに行きました


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 母(92歳)は先日高知県歯科医師会より「高知県いい歯の表彰・熟年者の部」を受けました。90歳位超えて入れ歯が1本もなく27本ぐらいの歯があります。

 月に1度「口腔ケア」に歯科医院に通院しています。2017年12月5日に嶋本歯科へ行きました。歯磨きと歯ぐきのマッサージも必要です。通院し始めた頃(6月頃)は歯ぐきも腫れ、歯磨きすると出血していました。今はないそうです。

「出血も止まりましたね。自分で歯磨きにくい所も来院して歯垢などを除去しますと歯の健康が維持できます。唾液も良く出るようになりました。」

「神経を抜いた歯は脆くなり前歯も欠けています。抜くことは出来ますが、根っこがしっかりあるので抜きません。歯磨きをきっちりやればいいんです。奥歯で噛みますので奥歯がしっかりしているのでまだまだ大丈夫えすね。」とのことでした。

 父(98歳)も母同様に「いい歯の表彰」を受けましたが、現在腎不全と心不全の治療中。主治医の植田一穂先生の許可は出ません。年明けのなり調子が良くなれば連れて来て口腔ケアをします。

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2017.12.06

両親は「いい歯」の表彰を受けました。


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 本年度高知県歯科医師会(会長 野村和夫氏)が募集していました「平成29年度高知県いい歯の表彰・熟年者」の部の優良賞に選ばれたとの連絡があり、表彰状と記念品(ボディソープと薬用入浴剤が送付されてきました。
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 ケアマネージャーの下村恵子さんからの提案があり、両親のかかりつけ歯科医院の嶋本歯科からエントリーを夏ごろしておりました。
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 父は98歳、母は92歳です。2人とも1本も入れ歯はなく27本程度残っています。自分の歯で一般食事を食べることが人生の楽しみであり、健康の基礎であると思います。超高齢者になると世の中からそう褒められることはないので、良かったと思います。
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2017.12.05

17日の避難訓練への町内への呼びかけ

二葉町の皆様へ

                 二葉町自主防災会 会長 森宏

 12月17日(日曜日)午後1時前に、下知コミュニティ・センターで、2017年度下知地区総合防災訓練があります。

 二葉町町民の皆様の避難所は、下知コミュニティ・センターです。師走でとてもせわしい時期ですが、町民の皆さんは全員が参加してください。71年前の昭和南海地震は12月21日の午前5時前に起きました。災害は時期を選んでくれません。

 とくに参加していただきたい町民の皆様

1)木造家屋で1階建て、2階建てのお住まいの町民の皆様です

 想定どうり南海地震が発生しますと、震度7の強い揺れと同時に、地盤が沈下し、浸水がすぐに始まります。地震発生後30分後には津波が押し寄せて来ます。

 最大5メートルの浸水が二葉町で想定されています。鉄骨・鉄筋の3階建て以上の建物にすぐに避難しませんと溺死してしまします。二葉町民は下知コミュニティ・センターへ避難してください。どんな場所なのか。避難した生活はどうなるのか。是非12月17日は体験しましょう!!

2)高齢者の方。体の障害のある方、小さなお子様がおられるご家族も

 とっさの避難が難しい皆様も、自宅から下知コミュニティ・センターまで徒歩で何分かかるか。屋上まで階段を上って何分かかるのか。実測しましょう。

3)ペット(犬や猫)を飼っておられる町民の皆様

 12月17日の下知地区総合防委細訓練は、「ペット同行避難」も行う予定です。ペットをケージに入れて、下知コミュニティ・センター屋上に同行避難訓練に参加してください。


〇二葉町自主防災会役員・防災リーダーの皆様は「二葉町防災会」の防災ベスト着用、ヘルメットなど着用の上ご参加ください。

〇二葉町町民の皆様は、ご自分の薬手帳や薬、飲料水など携帯できる避難袋を持参し、避難生活ができる服装と装備でご参加ください。

〇今回の下知地区総合防災訓練は、参加した人全員が「避難所運営スタッフ」になります。役割分担も参加者で決めますので、リーダーや班長を名乗りでて体験しましょう。

〇事前に訓練出来た以上の事はできません。町民の皆様各位はご家族で参加され、避難所開設・運営訓練にご参加してください。多くの「気づき」が得られます。

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2017.12.04

インデアン・サマーな夜須の海でした


ぎそう1
 2017年12月3日(日曜日)は父(98歳)の調子も良く、家内の許しも出ましたので朝から夜須へ行っておりました。11月19日の「転覆―海水浴」以来です。今日の夜須の海は暖かく、風はなんと南から吹いていました。波もなく風も穏やかで晴天。年寄りには優しい海でした。
海3
 「インディアンサマーとは?」デジタル大辞泉より

日本の小春日和(こはるびより)に対応する言葉。欧米で秋から冬にかけて風が弱く暖かい日のことを呼ぶ。その他〈老婦人の夏〉などと呼ぶところもある。まさに今日の夜須の海は「インディアンサマー」そのものでした。こんなお天気今時めったにありません。

 金曜日に1週間ぶりに谷ひろ子さんに発見していただいたサングラスをかけ海の散帆をしました。紫外線がきついので白内障予防には必要な道具です。今日は高知大学ヨット部が12艇程度470とスナイプが出ていました。社会人は私を含めて4人でした。(うちシニア・ヨットクラブはKさんと2人です。)
高知大学ヨット部練習
 午前中は赤岡沖まで行きました。午後は風が弱くなり、南方面へ行き、ヤッシー・パークの海を、まわりました。デジカメが何故か調子悪くあまり写真はありません。

 片付けしてマナマナにてアイスバーのチョコレート・バナナを食べました。やはり1日海の上にいますと体が発汗しているのでアイスが美味しいです。家内に電話しますと父(98歳)が風呂に入りたいと言っているのですぐに戻りました。

 宮里優作が優勝したゴルフが終わってから入浴介助しました。気持ちよさそうにしていました。「お腹が空いた。ご飯が食べたい。」と我儘を言うようになりました。元気になって何よりでした。

 最近いろいろとせわしく追い込まれストレスまみれで体調も崩していました。すっかり充電出来ましたので年末まで乗り切れそうですね。来週・再来週は休日は防災の行事や婚礼などもありますから海へは来れないです。

 家族のお蔭で良い1日を過ごすことが出来ました。家族に感謝です。

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