2017.04.27

危うい米国の「砲艦外交」

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 米国の攻撃型空母が西太平洋を巡回しています。周りを6隻のイージス艦が取り囲んでいます。空母には戦闘機が80機搭載されています。イージス艦には先日シリアを攻撃した巡航ミサイルが搭載されています。アメリカは伝統的な「砲艦外交」を展開しています。

 シリアへの米軍の攻撃は遠い中東の出来事でした。しかし相手国が北朝鮮ということになると日本の隣国。万が1開戦となれば、米軍基地がある日本本土も真っ先に攻撃されますね。シリアはせいぜい化学兵器ぐらいしかありませんが、北朝鮮はミサイルやら化学兵器やら、核兵器まであるようですから危険極まりない隣国。

 おまけに反米・反日国家と来ています。日本人拉致問題も全く進展がありません。戦争事態になれば絶望的になりますね。キューバ危機の場合は、アメリカもソ連も直接対話していましたから。今回はそのチャネルすらもなさそうですんで怖いです。

 お互い「勇ましげな」人物がリーダーになっているので余計に怖い。

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2017.04.25

保険会社のリスク・マネジメント

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 車の保険(上乗せ)を契約している会社から、「今後30年以内の地震の発生確率」について資料をいただきました。対象地点は高知市知寄町2丁目。

「対象地点において今後30年以内に震度5強、6弱、6強以上の揺れに見舞われる確率は」ということで推測されています。

 震度5強以上の確立     76・9%

 震度6弱以上になる確率   68・8%

 震度6強以上になる確率   53.1%   です。

 自動車保険の対象となる自動車事故により、負傷する確率は24%に過ぎません。いかに下知地区は南海地震が起きる確率が高いと言えます。

 いつもこのことを「念頭に」生活しないといけない地域です。

3年ほど前の資料ですが、当時は熊本地震がおきる確率は「8%」でした。日本全国どこでも地震が起きる可能性があります。安全な場所などありません。
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2017.04.24

父(97歳)の血液検査の結果


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 2017年4月24日に父は植田医院へ行きました。診察をして点滴しました。

「血液検査の結果は良好です。クレアチリン値も2.02で小康状態。尿素窒素もカリウムも悪くはありません。ヘモグロビン値が9・4で10を下まわっているのが良くないだけです。」とのことです。

 他の数値、尿酸値は5・6で私の7・1より数値がいい。総コレステロール値はわたしは230でボーダーですが父は123と低めです。腎機能だけが悪くて他は良好な父です。

 一方体力測定ですが、総じて横ばいです。超高齢者はスロートレーニングをしたからと言ってすぐには身体機能は向上しません。衰えを抑止する効果はあります。

 今週から介護予防通所リハビリの父の回数が1回増加し、週に5回となりました。身体機能維持になれば幸いです。
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五台山地区の津波避難路を観察しました


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 2017年4月19日に、二葉町から五台山地区の津波避難対策を観察するために徒歩で出掛けました。経路は二葉町ー若松町ー青柳橋ー北吸江―南吸江ー三石ー五台山農協婦人部良心市でした。徒歩で32分かかりました。仮想「疎開訓練]
をしました。
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 五台山地区は下知地区同様に海に隣接しています。道路沿いの宅地のある場所の海抜も低く、おおむね海抜2M以下です。しかし五台山と言う山にも隣接していますので、どの地区も避難路があり、避難路表示も市役所によってされています。
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 北吸江地区の津波ハザードマップも掲示板に表示されていました。道路淵の集落は津波浸水の可能性があります。避難場所は五台山の高台です。
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 自然の高台が1つとしてない下知地区よりは五台山は恵まれています。ただし五台山は一部崩落危険個所があるようです。大きな揺れを体験しないと危険性はわかりませんが、自然の高台があることは断然有利です。
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一方で五台山は崩落危険個所もあるようです。それを差し引いても、自然地形の高台があることは、断然安心感が違います。下知地区は人工構造物の建物が避難施設としてあるだけですから。

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2017.04.23

叔母(86歳)と両親の懇談会


 昨年3月から特養に入所している叔母(86歳)と両親(父97歳)母(91歳)との懇談が実現しました。段取りいただきましたのは、従兄弟の田植光男・慧子さん夫婦です。

 田植さん達は朝9時過ぎに叔母を施設に迎えに行き、水谷龍文堂の後継店である龍文堂(店主西森慶二さん)ところで待ち合わせしました。私は両親を連れて行きました。超高齢者は時間的な余裕をみていても着替えて出掛ける直前にトイレへ行くようになるのでどうしても遅れ気味になります。
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 両親のケアマネージャーであり、最初は叔母のケアマネージャーでもあった下村恵子さんも来ていただきました。昨年2月まで叔母は杖をついて歩いていた状態でしたが。昨年3月までは要支援2。要支援は包括介護支援センターの管轄になり、下村さんの手を離れました。
 
 昨年3月半ばに自宅で転倒。隣人が気が付くまで3時間ぐらい起き上がれず、救急車で搬送されました。打ち所が悪かったのかその後歩けなくなり、車椅子生活になり一時は要介護5までなっていました。今は少し回復し要介護4になっていました。

 叔母と田植夫婦と、両親と私の写真を下村さんに撮っていただきました。
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 その後に昼食会をするので、ちより街テラスのレストラン・ソレイユへ行きました。世話役の従兄弟夫婦が予約していただいていました。休日でどんどんお客が来ていて、待っている人達もたくさんいました。予約していて大正解でした。

 田植光男・慧子さんすべての段取り(叔母の送迎、昼食会の予約)などありがとうございました。
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 車椅子と超高齢者2人のグループなので予約して大正解でした。ゆっくりランチしながら懇談が出来ました。両親も昼食は完食しました。

 後から叔母の孫娘になる弥生ちゃん(うちの息子と同年輩)が、2人の子供を引き連れソレイユに現れました。高知医大の出身なので、「暑くならないうちに高知へ来たかった。」。ひ孫たちの登場に叔母も喜んでいました。日曜市で買い物していたとか。
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 叔母も半年前より元気になっていました。リハビリすれば多分歩けるようになると思いました。うちの2人の子供たち一向に縁がなく結婚しませんね。元気な子供たちを見ていて羨ましく思いました。

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防災は事前対策がすべて。地震を災害にしない方法の実践を!!


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 高知新聞4月16日の記事では、高知大学名誉教授の岡村眞さん言葉が掲載されていました。「防災は事前対策がすべて」「地震から命守る心構えを」と言われています。

「知識があっても家屋の耐震化など事前の対策そしていなければ、被害を軽減することは難しい。」

「昭和南海地震から70年が過ぎた。多くの人々が海の近くに住む高知県で、防災は事前の対策が全てだ。揺れが始まると、私たちはほとんど何もできないことを熊本地震で再び学んだ。」

「次の大地震まで残り時間が少なくなる今、家族と夜を過ごす家は、できるなら津波の来ない高台に移転したい。数ある地震対策の1つとして選択肢に入れてほしい。」

「地震は自然現象であって、それを「災害」にしてしまうのは建物を建て、倒れるものを身の回りに置く人なのだ。たった3分の揺れに耐える、たった半日の津波をやり過ごす。高知で暮らす時間の中で、地震を「災害」にしない方法は、いくらでもある。」

 岡村眞先生の言われるとうりです。では私個人の家族防災で100%事前対策をしているかといえば、まだそうなっていません。二葉町ではどうなのか?と言われましても100%と言い難いものがあります。

 今年度は「揺れ対策」と「浸水対策」「命を繋ぐ対策」をより検証し、100%に近づく努力をすることにします。

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2017.04.22

夜須の海へ行っておりました。

 悪天候の予報も出ていました。父(97歳)のゴルフ・リハビリが意外に早く終わったので、急遽夜須での海の散帆へ行くことにしました。昼食はコンビニのおむすびとサンドイッチ。訪のおむすびと卵焼きでないと腹持ちしませんが、運転中に食べながら夜須へ行きました。
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 到着しますと日差しが出始めました。それとともに意外に強風になりました。沈すると嫌なのでウェットスーツを着込みました。ジュニア・ヨットクラブが午後から出艇するようです。
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 高知大学ヨット部は新入生歓迎行事らしく午前中はセーリング体験。午後はべーべキューをしているようです。横目に見ながらぎ装(ヨットの組み立て)をし、出艇しました。
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 この時期にすれば「意外な強風」。しかも風向きが45度くらい振れます。予測できないところから強風が吹いたりして乗りにくい。操船が忙しいので海の上の写真はありまっせん。
 
 押岡さんによれば、「風は4~5、6Mにもなり、突風は10Mを超えることもあった。」。風向きが一定方向ではないので乗りにくい。やはり「春の風」です。
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 1時間半ぐらい散帆しました。先週破れたセールは応急措置しましたが、強風でも今日は大丈夫でした。

 家人に「早く帰宅せよ」との電話がありましたので、ヤッシーへは寄らずに戻りました。半日でも癒されました。来週は地域活動がせわしいので、充電できましたので、乗り切れそうです。仕事も連休前でせわしくなりそうですから。

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父のリハビリゴルフ


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 暖かくなりました。そろしろ体を夏仕様にしないといけないですね。大橋通りラビータの気温表示は往路は18度、復路は20度ですから。超高齢者は熱中症や脱水に気をつけないといけないですね。
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 父はあいかわらず自己流の体操をして、水分補給をし、球を打ちます。休憩を多くして125発を打ちました。
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 階段をゆっくりおり、上がるのはゆっくり上がります。
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 今日はどん曇りで風があったので、父はしのげたようでした。

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五台山市民農園へ行きました


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 2017年4月22日は先週に続いて五台山市民農園へ行きました。6時に横田政道さんところへ集合。弘化台の横田さん所の倉庫で培養土を積み込みました。大崎さんと福谷さんも来られました。
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自転車で三石の五台山農協婦人部の良心市で野菜を買いました。今日はミニトマトとさやえんどう。ゴーヤの苗も買いました。
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 そして階段を培養土を担いで登りました。
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 今日の仕事は雑草引き。まめにやります。共同の畑ではジャガイモを植えました。ネギは下の果樹園の畑に大崎さんと黒岩さんが水曜日に移植していただいていました。
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 父(97歳)のリハビリ・ゴルフがあるので、7時20分過ぎに早退させていただきました。

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高知県は東洋町の皆様に救われました。


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 2007年4月22日に高知県東洋町で町長選挙がありました。新人候補で高レベル放射性廃棄物最終処分場の立地反対を掲げた沢山保太郎さんが、有効投票の7割を獲得し、立地推進を掲げる現職町長を大差で破り当選した記念すべき日です。
 
 http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/bbs3/sawayama/toyo-senkyo.html

 NUMOによる高レベル放射性廃棄物最終処分場立地は白紙撤回されました。もし結果が逆であれば、南海トラフ巨大地震の震源地近くの東洋町に全国の原子力発電所から排出される高レベル放射性廃棄物(半減期になるのに10万年かかる物質が含まれている)が、押し寄せてくることになっていましたから。

 もしそうなっておれば、高知県観光や、高知家や、地産外商などのんびりしたことは一切できなくなっていました。高知県民は東洋町の皆様に感謝しなければなりません。

 当時現職候補者は、「高レベル放射性廃棄物最終処分場を受け入れれば、医療費も教育費も、光熱費もすべて無償になります。」との公約を掲げていました。

「放射能まみれのお金よりも、思い切り深呼吸の出来る東洋町の空気と自然を子々孫々に残したい。」という東洋町の町民の皆さんの想いが結実し、高知県は救われたのです。
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 そのことを忘れてはいけないと思います。

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2017.04.21

母ははりまや橋商店街へ行きました。


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 2017年4月21日ですが、雨の予想が覆りました。母(91歳)を連れてはりまや橋商店街へ行きました。歩行補助車も持参しました。歩行に使用しています。
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 まずはコロッケ屋さんへ行きました。夕飯用にかぼちゃコロッケを買いました。
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 次に谷ひろ子さんのお店へ行き、焼き菓子とチョコレートケーキを購入しました。パン屋さんでクッキーを買いました。
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コーヒーも注文し、母とお茶をしました。
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 そして活き活き100歳体操(介護予防体操)の準備をしました。
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 今日の体操は15人が参加していました。これから季節が良くなるので参加者は増えると思いますね。
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水泳選手の体型を目指して頑張ろう

 2017年4月13日の年に1度の健康診断は、ショックでした。ウエストがメタラインの85cmをオーバーしてしましました。やはり加齢で代謝が落ち、醜い贅肉が脇腹などについています。「間食が多すぎた」のでしょう。牛乳にココアをたっぷり入れ、レンジに温めて1日4杯飲んでました。
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 これではとても水着やTシャツ姿になれません。「見苦しい親父体型」になってしまいました。嫌ですね。4月5日の献血時の検査の結果が先日来ましたが、コレステロール値が235と跳ね上っていました。運動不足なんでしょうね。

 先日スポーツ・ニュースで見かけた水泳の萩野選手や瀬戸選手のようなスレンダーな体型を理想としています。あのような爽やかな体を目指したい。
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  しかし毎日ただただ「我慢をする」とか、ストイックに「1日8000歩は歩こう」というのも嫌ですね。面白くありません。

やはり週に1度の「海の散帆」と、週に1度のジムでのトレーニングだけでは、ダイエットになりませんね。あと1回ぐらい運動のメニューを加えないとダイエットは難しいですね。

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2017.04.20

両親は介護予防通所リハビリへ行きました。


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 なんだかどん曇りになっている高知市。今にも雨が降りそうです。市内は自転車で集金に廻る予定を変更。車で行きます。

 今日は介護予防通所リハビリへ行く日です。母(91歳)は、火曜と木曜、父(97歳)は月曜・火曜。木曜・土曜が通所日です。張り切っています。
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 お蔭様で身体機能の低下に歯止めがかかりました。向上とまでは行きませんが、相当頑張っています。施設の皆様のサポートのお蔭です。

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今週号の週刊現代の記事は強烈でした。

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 週刊現代4月29日号の52Pから57Pの特集記事は強烈でした。見出しもおどろおどろしい。

「急増する「死後離婚」義父母は捨てられた!」
 
 「息子が死んだら、嫁が財産持って遁走」

 「もう赤の他人ですから」

 「遺産と年金さえもらえば、ハイ、さよなら。舅姑の面倒なんか見たくな  いから籍を抜く」

 「死後離婚の手続き実はこんなに簡単だから」

 記事にはこう書かれていました。弁護士の話です。

「夫が先に死んだ場合、民法上はその妻を含む三親等の親族までは両親の扶養義務を負う場合があります。

 しかし実際に扶養義務を負うのは家庭裁判所が妻に「両親を扶養せよ」という審判を出した時の話です。それがない場合は、嫁が舅や姑の面倒を見たり、扶養したりする必要はありません。

 同居している嫁には扶養義務があると誤解している親や嫁が多いのも確かです。
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 もし家庭裁判所が妻に扶養義務があると審判を下したとしても、親族関係終了届を出して、死後離婚をしてしまえば、その審判は無効になります。

 ただし、亡くなった夫(仕事中に交通事故で死亡)との間に子が入れば、それは祖父母と親族関係がありますので、子供の方が扶養義務を負うことになります。」(P55)

 記事には実例も紹介してありました。

「弁護士に亡夫の親族と縁を切る相談に行き、息子も説得したうえで、夫の49日の朝役所に書類を提出した。それから集まった親族に、もう親戚ではないし扶養の義務もなくなったことを告げました。

 中略

 「お母さんを見捨てるつもり?」「身勝手すぎる」とハチの巣をつついたような騒ぎになりました。

 それでも、もうこの人たちと一生関わり合いにならなくて済むと思えば、どんな言葉を浴びせられても平気でしたね。

 相続も済んでいましたし、保険金も入った。年金も十分貰えるので不満も不安もありません」

 こうして津田さん(仮名)は、義理の老父母を「見捨て」新しい人生を歩むことになった。(P54)

 この数年で急速にこうした事例が多くなっているとの事です。

 昔,小津安二郎の映画「東京物語」がありました。夫が戦死し、未亡人となった原節子が、夫の両親が広島から上京してきて、かいがいしく面倒をみていました。そんな嫁さんの姿は、現代の日本では「あり得ない」お話のようですね。

http://eiga.com/movie/38069/(東京物語・1953年・小津安二郎監督作品)

 映画の原節子さんのような女性は、日本国では絶滅したのでしょうか。
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 うちも超高齢の両親(父97歳・母91歳)の在宅介護ケアをしています。家内の負担が70%、わたしが30%程度になっています。家内は本当によくやっていただいています。感謝しかありません。

 夫婦が生存中でも「介護離婚」が多くなっているように聞いています。家内に「見捨てられない」ように努力しないといけないと思いました。還暦すぎたら男は謙虚にならないといけないと思いました。

 

 

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2017.04.19

痔主のためのウォーキング

 健康診断での検便の潜血反応は「いぼ痔」との判定。18日に肛門科で診察を受けました。手術が必要なほどではないですが、要するに患部周りが血行不良になっていたからでしょう。

 仕事は基本的にデスクワークであり、毎日8時間はパソコンと向き合っているにで、運動不足になっていたと思います。それでメタ防止の効用も狙い、ウォーキングを早起きして挑戦することにしました。
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 午前5時半に自宅を徒歩で出発。土曜日に野菜を購入している五台山農協の婦人部の野菜良心市まで。そこで野菜を購入し、徒歩で戻ります。
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 若松町を抜けるのに10分ほどかかります。青柳橋を渡り歩くのに3分半かかりました。ようやく五台山登坂道入り口の交差点へ。渡って北吸江地区の集落を歩きます。
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 公民館には北吸江地区のハザードマップがあります。海に隣接し海抜も2M以下。避難場所は五台山になっています。いたるところに避難道路の表示がされています。自然の高台が全くない下知地域よりは恵まれています。
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 南吸江地区の集落を歩きました。五台山から降りてくる道路と交差します。
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その先は三石地区になります。五台山農協婦人部の良心市に到着しました。途中横田政道さんと黒岩博さんお会いしました。自宅から徒歩で32分かかりました。
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 良心市で福谷さんと大崎さんにも会いました。今日はトマトと沢庵を買いました。しばし懇談して折り返し徒歩で戻りました。戻りも32分かかりました。平日なので農園作業は出来ませんが、よろしくお願いします。

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 往復で1万歩ぐらいになるのでしょうか?継続できるのであれば散歩を日課に入れます。今朝は父(97歳)の通院の付添があります。
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破たんしたてるみくらぶの1面全面新聞広告

放漫経営で破綻した旅行会社のてるみくらぶ。ある全国紙1面広告がありました。かたづけをしていたら出て来ました。
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 「全額一括入金(決済)1%割引あり」とか海外旅行なのに「東京―高知」への旅行代金より安いツアーもたくさんあるようです。一括支払いされた8万人の人達が海外旅行先で大迷惑したとか。
なんだったろうと思います。

 海外旅行ももう25年も行ってませんね。家内の出身地沖縄も10年も行っていません。ご近所しか知らない田舎のおんちゃんに身の上では海外旅行なんてとりあえず関係ないお話ですね。
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2017.04.18

痔主になってしまいました。

 4月13日の健康診断で便から潜血反応が昨年に続いてありました。昨年は横田胃腸科内科で大腸内視鏡検査をしました。異常は全くありませんでした。横田哲夫先生に「いぼ痔の痕跡がある。ヨット乗りは痔になるから。(横田先生は学生時代はヨット部)」と言われていました。

 それで今日健診クリニックの紹介状をもっておの肛門科胃腸科外科に行きました。繁忙している病院で待つこと1時間半して診察していただきました。
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「言われるようにいぼ痔ですね。2か所出来ています。ただちに手術するようなものではありません。治療用の塗り薬を出しますから。」とのことでした。見ると浣腸のような容器に薬が入っています。市販の塗り薬とは形状が違いますね。
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 現在1か所歯茎も腫れていて歯科医院で治療中。体の入り口と出口で治療する事態になりました健診では。メタ気味判定も出ました。4月は年度初めで仕事も毎日せわしいこと。入口も出口も毎日使用する器官だから、きちんと治療しないといけないです。
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「共謀罪」の弊害を指摘している女性誌


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 2017年4月13日の午前中は絶食状態でした。健診クリニックから解放されたらもうお昼前の時間帯に。お腹がとても好きましたので、ご近所のカフェレスト・すみれへ行きました。お昼の定食を美味しくいただきました。

 その折手にした週刊女性。おおむね芸能・ファッション・料理・ダイエット主体かと勝手に思い込んでいましが、きちんと社会問題にも特集を組まれて切り込んでいます。
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 今回は安倍内閣が今国会で成立させようとしている「共謀罪」の危険性を具体的に記述されています。「取締側の裁量で、共謀範囲が認定される危険性がある。」「要するに共謀罪はテロは防げないが、国民各位の市民運動や社会運動を根絶する効果は絶大である。」とまで言い切っています。

 思わず「そのとうりだ!」と思いました。女性誌各誌は、原発再稼働問題や、戦争法案の危険性もきちんと指摘されていました。全国紙や全国TV局が「権力の番犬化」している今は、まともな社会意識を持っておられるメディアの1つが女性誌ですね。感心しました。
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2017.04.17

浮体構造物(浮体式人工地盤)が下知を救う


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 2017年4月10日。開花が遅れていた高知市堀川両岸の桜が満開となりました。当日は雨の予報でしたので曇り空の下早朝に鏡川大橋から、九反田、菜園場の大鋸橋から農人町、南宝永町とぐるりと散策しました。

 二葉町の堀川水門より上流の堀川は、県港湾当局によって浮桟橋がつくられ、たくさんのプレジャー・ボートや遊漁船が係留されています。浮桟橋と、プレジャーボート、水面と両岸の桜並木、周囲の建物が程よく調和しています。
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 その浮桟橋の理屈が低地(海抜0メートル)で海に隣接し、自然高台が皆無の高知市下知地域住民を救うと思う。つまりは「浮体式人工地盤」であります。
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 普段は公園などに「ふだんづかい」。一たび南海地震が起こり地域で避難が必要なときは、素早く人工地盤の公園へ水平移動で逃げ込みます。低地の地域が浸水し始めますと、「浮体式人工地盤」は浮き上がります。その上に避難した下知の住民は全員無事です。
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 実例はありません。しかし浮体構造物の高密度発泡体は既に開発されています。また「地球と握手する」インプラント工法も、堀川の耐震護岸工事で現在工事が進行しています。両者の技術を融合すれば、低地の下知全体を浮体式人工地盤にすることは可能であると思います。
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 「そんな前例はない」という社会的なバリヤーが実現を阻んでいるようです。現実に「浮桟橋」はあります。「浮体式人工地盤」をこしらえれば、下知

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2017.04.16

女優さんは年取らない(エージ・レス)ですね。

美容室で母(91歳)のカットするのを待っている時に女性週刊誌を眺めていました。

 グラビアページに浅丘るり子(1940年生まれ)、加賀まり子(1943年生まれ)、五月みどり〈1939年生まれ)の写真が掲載されていて仰天しました。
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浅丘さんは77歳、加賀さんは74歳、五月さんは78歳ではありませんか・・
 女優は年取らないと言われていますが、どうなっているんでしょう。

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