2017.08.18

残暑厳しい中は母はりまや橋サロンへ行きました。


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 正午時点で事務所の気温は32度、湿度は64%です。いつまでも蒸し暑い事。残暑は厳しい。今年は爽やかな夏空が1日もありませんでした。今日は晴天なので歩行補助車を持って行きました。しかし湿度が高く黒い雲が迫って来ているので、傘も持って行きました。
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 いつものようにコロッケ・ひろっちゃんで夕飯用を購入しました。パン屋でクッキーを買いました。

 谷ひろ子さんのお店では焼き菓子を購入しました。
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 今日の活き活き100歳体操は、暑いせいで参加者はやや少なめでした。それでも10人来ていました。体操の途中に、にわか雨が降りました。予想があたりました。日和見天気予報は、4連勝です。
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 母(91歳)は元気で体操をしました。体操後一緒に冷えたぜんざいを食べました。
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北朝鮮のミサイル通過について(高知県庁の対応)

弾道ミサイル落下時の行動について(8月10日更新)

 高知県県庁の情報公開により、北朝鮮が近くミサイルを発射するそうです。

公開日 2017年08月10日

北朝鮮が中距離弾道ミサイルを米領グアム島周辺に向けて発射する計画を検討中であり、ミサイルは「島根、広島、高知の各県上空」を通過するといった報道がなされていることに関し、あらためて以下の点をお知らせさせていただきます。

弾道ミサイルが発射され、本県方面に落下する可能性や、本県を通過する可能性がある場合には、次のとおり県民の皆様に緊急情報が伝達されます。

■政府から24時間いつでも全国瞬時警報システム(Jアラート)により緊急情報が伝達されます。
■Jアラートが使用されると、市町村の防災行政無線等が自動的に起動し、屋外スピーカー等から警報が流れるほか、携帯電話にエリアメール・緊急速報メールが配信されます。

○緊急情報が流れましたら、直ちに、頑丈な建物に避難するか、近くに建物がなければ物陰に身を隠す、地面に伏せて頭部を守るなどの行動をとってください。

詳しくは下記リンク(内閣官房のホームページ【国民保護ポータルサイト】新しいウィンドウで外部サイトを開きます掲載の記事)をご覧ください。

「北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について」新しいウィンドウで外部サイトを開きます
「Jアラートによる弾道ミサイル情報の伝達に関するQ&A」新しいウィンドウで外部サイトを開きます
「弾道ミサイル落下時の行動について(その1)」新しいウィンドウで外部サイトを開きます
「弾道ミサイル落下時の行動について(その2)」新しいウィンドウで外部サイトを開きます
「弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A」新しいウィンドウで外部サイトを開きます

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2017.08.17

オスプレイは災害救助・支援に役立つのか?

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 豪州で訓練中の米軍の大型ヘリコプターのオスプレイが墜落しました。沖縄でも昨年海岸へ墜落したばかり。さすがに日本政府原因究明まではオスプレイの日本国内での飛行自粛を米軍に申し入れしましたが、にべなく断られました。

大型ヘリコプターであり、プロパラ飛行機でもあるオスプレー。航続距離も長く。垂直離着陸が出来る特性があります。その特性ゆえに離着陸の際トラブルを起こし、墜落事故もまた多いやに聞いています。

 軍事的なことはわかりませんが、災害時の救援や支援活動にオスプレイは役立つのでしょうか?高知でも総合防災訓練時に、2年連続で悪天候であったため、オスプレイが参加した訓練は今だに実現していません。

 同じ条件で自衛隊の大型ヘリコプターは、海上自衛隊の補給艦から離着陸しています。どうやらオスプレイは気象条件の悪い場合は安定した飛行や離着陸が難しいのかもしれませんね。

 そうなると、天候が平穏になった場合に、物資の輸送などに役立つのかもしれません。使い勝手が限定される乗り物なのかもしれないですね。

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2017.08.16

開店休業は辛いよですね


 うちの会社は「盆休み」はなく、暦どうりの出勤体制です。多くの取引先は、11日から16日までが盆休み休暇です。電話もFAXもメールもありません。まさに開店休業状態。

 しかし暑いので、父(98歳)の健康維持のために植田医院は今週は毎日連れて行っています。今日も行きます。普段見かけない患者が多く、混んでいるので通院だけでも疲れますね。

 WEB関係の問い合わせも皆無。11日から15日までは1件の注文もありませんでした。年末年始も、5月の連休もこんな「音なし」はありませんでした。休んではいないのに休んでいる状態ですね。

 先日いろいろあって公私ともに「3連敗」だと言いました。13日に「海の散帆」1日楽しむ予定がトレーラーがパンクして使用不能.堕ち込みました。WEBが「音なし」も連敗にカウントしますと5連敗ですよ。
 
  もっとも「開店休業」は今日までです。明日からは地域活動が再開され3日連続で続きます。来週から仕事も地域活動も本格的に再稼働です。

 でも「連敗」が続いてうじうじしています。暑さで稼働率も上がりませんし。事故や怪我だけはしないように細心の注意を払います。

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ヤッシー津波避難タワーに関する施設改善の件について

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 2017年8月13日(土曜日)の午後3時過ぎに、下肢障害者の池田孝広さんと施設管理者である県中央東土木事務所の松沢俊一河港監理課長とチーフの田村憲礼氏がヤッシーパークの津波避難タワーで意見交換をされました。以下池田孝広さんのレポートです。転載させていただきました。

【夜須町ヤシーパークの避難タワー第3段】

私が7月24・27日に掲載させて頂きました夜須町ヤシーパークの避難タワーについて、今日は早速高知県土木部港湾・管理課長の○○○○氏とチーフ(河港保全担当)の○○○○氏が暑いなか、また折角のお休みのなかを実際の現地調査に立ち合っていただきました。
誠に有難う御座います。
そしてご苦労様でした。

「津波避難タワーへの誘導看板は各要所要所に設置していただけるとのことです。」

「斜路の道幅や曲がり角、方向指示用の蓄光テープを張ることも約束していただきました。」
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あとは防災倉庫に、救命用のロープや救命用投げ込み浮き輪や、担架も1台、2台でなく、5、6台などの整備を依頼をしていただきました。
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担架は、3階迄はスロープですが、3階から4階の屋上には階段しかないので、そんなときに『おんぶ』してより担架で、また他にも使い道はあるから是非にとお願いしてきました。

また対応不可能な事項としていわれてた面も・・・

「斜路の床面が滑りやすいというご指摘ですが、張り替えるには多額の費用が掛かるので、無理です。
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実際に今日はバケツに水を汲み、流してみてどれだけ滑りやすいか、排水溝も一切機能しない事も課長さんたちに体験していただきました。
健常者で体幹の良い方が滑りやすいのに、車椅子や杖に頼らざるを得ないかたはどうなることか・・・・・・

全ての張り替えが叶わなくても手摺と併せ、所々でもなんとかお願いさせていただきました。
(階段には最初から蛍光テープ、床も滑り止めにされてるのにね)

また避難タワーは原則昼間「展望台」として活用し、泳いでるかた等いざという時は津波避難タワーとして。

しかしそれも障がい者も体験等で泳いだり、ヨットに乗ることもあるのを話しました。
外灯や周囲の柵も検討していただけるとのことです。

今日はお忙しいなかお時間をさいていただき誠に有難う御座いました。

とにかく今出来上がった見栄えの良い『展望台』を「安全」「安心」「最適化」することを考ないといけませんね。
でないと勿体無いですよ!!

また長々書きましたが、また別の方が行かれたら違った意見がでるか知れませんが、良くしていきたい気持ちは同じです!!

課長さんたちにも、『今日は私がこうして話してますが、私一人でなくみんなが思い、願ってる事だと考えて受け止めてください』
と話させていただきました。

長々有難う御座いましたm(__)m

 池田さんと県土木部の真摯な想いと行動で、ヤッシー津波避難タワーは。よりユニバーサルな施設になることでしょう。皆さま猛暑の中ありがとうございました。 

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2017.08.15

朝日新聞と読売新聞の8月15日


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 2017年8月15日。父(98歳)が植田医院で点滴している間に近くのコンビニで朝日新聞と読売新聞2紙を購入しました。反安倍の朝日御新聞と、安倍機関紙の読売新聞。「読み比べを」しないといけないですね。

 ネットのヤフー・ニュースにリンクを張っている記事は、産経系が多く、」偏ったン情報に過ぎません。それにネットの情報は案外「広範ではない」。玉石混合の情報から取捨選択するには意外に難しいしめんどい。

 その点朝日新聞も読売新聞もプロの記者が書き、編集者がチェックし見出しを付け、校閲係が駄目だししてOKなら紙面がつくられていきますから。

「中國軍アフリカの長城」

「小型機墜落2人死亡」

「GDP年4.0%増」

「きょう終戦72年」-朝日新聞1面

「米韓、北に強力対応」

「小型機墜落2人死亡」

「DDP年4・0%増」-読売新聞

 2紙とも終戦記念日の扱いは朝日では小さく、読売は1面に記事すらない。

 両紙とも政府広報として厚生労働省が「8月15日は、戦没者を追悼し、平和を祈念する日です」と広告を掲載しています。読売はそれしか①面にはない。

 紙面上で両紙とも戦争体験者の話を丁寧に取材し記事にしています。それは丹念にさrていました。特に差はありませんね。

 たまに読み比べは必要。やはり情報は「お金を出して買う」ことも必要であると思います。
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72回目の終戦記念日


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 2017年8月15日は、旧日本帝国が無謀な世界大戦を始め、全世界を相手に無残に敗戦した記念日です。とくに1944年のマリアナ沖海戦で海軍兵力の大半を喪失。サイパン。テニヤンなどが陥落した状況で降伏をしておれば、全国の都市への米軍の無差別爆撃はなかっただろうし、沖縄での凄惨な地上戦もなく、広島や長崎への原爆投下もありませんでした。
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 先の大戦で300万人の日本人が亡くなったとされていますが、1944年から敗戦するまでの1年で200万人の日本人が亡くなりました。いかに当時の戦争指導者が無能であったかを示す現実です。

 「米軍に一撃を加えて自国に有利な降伏条件を交渉する」という無意味な幻想にしがみつき、無益な戦闘を繰り返し、国土は焦土化し、非戦闘員の多くの国民が亡くなりました。

 「日本の参謀本部」という著作を最近読みました。本当に「無能」極まりない戦争指導部であったことに唖然としました。

 「日本の参謀本部」を読んで  

 一部のファシストの人達は、「戦前の日本社会」を過大に「美化」し、72年間平和を維持してきた礎の日本国憲法を誹謗中傷し、改憲しようと執拗に画策しています。

 今こそ日本国民は無意味な戦争に国民を引きずり、犠牲者を過大に増やした無能な戦争指導者によりなされて歴史をきちんと学習すべきです。
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 いまも「北朝鮮」を利用して「戦争国家」日本を安倍内閣は目指そうとしています。ファシズムを阻止しなければいけません。

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2017.08.14

父は植田医院へ行きました。


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 少し暑さも和らいできましたが、まだまだ暑い高知市。午前10時半過ぎの事務所の気温は30.7度、湿度は62%あります。世間様は盆休みの真っ最中(うちは関係なし)。父(98歳)を連れて植田医院へ行きました。

 会社が休みのせいなのか、患者は多い事。普段見かけない人達もいました。体調不良者には盆も正月も関係ないですから。植田一穂先生から8月9日の血液検査表をいただきました。

「猛暑の中良い数値ですね。クレアチリン値も1.91(1以下が正常)で小康状態です。尿素窒素もカリウムも数値ないで良いですね。猛暑ですが毎日の点滴がいいですね。
 ヘモグロビン値も9・5になりました。10までもう一息です。可能なら毎日暑いうちは点滴に来てください。」とのことでした。

 「尿酸値」が5.8など私より数値がいいですから。腎機能も小康状態で踏ん張っています。高校野球が終わり、「しなね様」の大祭が終わると高知は秋になります。あと2週間の辛抱です。

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室井研二さん講演会に参加しましょう。

  8月3日にも当ブログにて告知いたしましたが、8月19日(土曜日)の講演会について今一度告知いたします。多くの人達の参加を望みます。

「防災とコミュニティに関する意識調査から見る下知地域の社会構造と防災対策」

      講師 名古屋大学大学院環境学研究科 准教授 室井研二氏

 室井研二さんは、足かけ5年間高知市下知地域を調査されました。 名古屋市南区と高知市下知地区の比較対象や住民意識調査などもされておられます。独自に「防災とコミュニティに関する意識調査」もされました。

 行政機関や学識者の見解や報道機関の記事などを収集することに留まらず、直接市民と面談し、意見交換をし、丹念に下知地区や高知市の情報を集められておられます。

 従来地震防災や大規模災害の講演をなさる学識者は、地震学者などの物理系の方が大半でした。また大規模災害後復興・復旧の話は、土木系・建築系の学識者が多かったように思います。

  室井研二さんは、日常の生活の延長での減災のありかたや、人との繋がり、などをわかりやすく説明いただけるものであると思います。高知市下知地域を室井さんのように丹念に調査し実際に市街地を歩かれた学識者もいません。社会学の観点からお話をいただけれものいであると思います。

 下知地区も、2015年から取り組んでいる「下知地区防災計画」が3年目を迎えました。「事前復興まちづくり計画」を練り上げるためにも、今回の講演会を聴講し、意見交換をいたしましょう。


  8月減災講演会の案内

(表題)「防災とコミュニティに関する意識調査から見る下知地域の社会構造と防災対策」
 
(講師)名古屋大学大学院環境学研究科 准教授 室井研二氏

(日時)2017年8月19日(土曜日)午後6時から8時過ぎまで

(場所)下知コミュニティ・センター4階多目的室

(主催)下知地区減災連絡会・下知コミュニティ・センター防災部会

 講演会終了後 講師の室井先生を囲んで、意見交換会(懇親会)を別途計画しています。

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2017.08.13

無念のリタイヤでした。


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 早朝から「海の散帆」の準備をし、起床時の両親の体調も確認し、朝食を元気に食べている姿で安心して家内にお任せして夜須へ来ました。絶好のお天気で、風も程よく吹いています。
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 ブランクがあるので慎重に確かめながらぎ装(ヨットの組み立て)をしました。間違いないことを確認しました。トレーラーのタイヤが空気が抜けているようなので、コンプレッサーで充填しました。
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 さあ出ようとしますと、なんだかトレーラーが重たい。あろうことかなんとパンクしています。これでは海までヨットを運べません。知人のトレーラーのタイヤを借りましたが、サイズが合いませんでした。
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 とても残念ですが海へ出るのは諦め、艇の点検とカバーなどを修理しました。最高の夏場の帆走日和ですがなんとも残念な結果となりました。こんな時もあります。車だって前触れなしにパンクしたこともありましたから。

 ヨット部品販売会社も生憎盆休み休暇中。すぐには輪を取り寄せることはできません。今月の海の散帆は諦めないといけないでしょう。

 海の散帆もいろんな条件が揃わないと出来ない事をあらためて思い知りました。ハーバーでは空しくぎ装を解除しました。オーニングの修理をしたりしました。無念のリタイヤです。訪のおむすびと卵焼きを食べて空しく撤退しました。こんなこともありますね。

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8月12日の五台山市民農園


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 世間様は「盆休みモード」。そんななか午前5時45分スタートで五台山市民農園へ行きました。先週は体調不良で欠席しましたので、2週間ぶり。
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 休みかと思っていましたが、五台山農協婦人部の良心市の野菜販売はやっていました。ぶどうのキャンベルを買いました。150円でした。
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 農園では専ら雑草引きです。しないとすぐにはえる雑草。気長に草引きしました。今日の作業は横田政道さんと2人でした。雑草は1袋持ち帰りました。五台山市民農園も徐々に整備されつつありますね。

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2017.08.12

8月の資源・不燃物ステーション

 2017年8月11日(金)の二葉町町内会の資源・不燃物仕分けステーションは、午前6時から下知コミュニティ・センター前にて開所されています。今朝は世界陸上で200M決勝に進出した日本代表のサニーブラウン選手が7位になりました。それを見てから当番なのでステーションに行きました。
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 うちの家からは電氣敷マットと缶や瓶類を出しました。今日は休日(山の日)ですが、生ごみも市役所は収集し、資源・不燃物ステーションも開所されています。やや出される資源・不燃物は普段より少なめのように思われます。
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 荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生部長)の指揮の元、てきぱきと仕分けされています。段ボールは、段ボールと雑紙(印刷段ボール)、瓶類は、透明、茶・黒、青その他。可燃粗大物、不燃物と仕分け。今日は自転車はありませんでした。
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 当番の人が出て仕分けの手伝いをしました、日が昇ると暑い事。
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 現在の事務所の温度は30度。湿度は70%です。父(98歳)をゴルフ・リハビリに連れて行く予定でしたが、本人が珍しく「行きたくない。」と言います。やはり暑さでへばっているのでしょう。超高齢者は無理は禁物。9時過ぎから冷房をかけ、母(91歳)と一緒にDVDを見ながら100歳体操を1時間程度やることにしました。

 午前中の予定が空いたので、事務所と倉庫の資料の片付けでもします。でも暑いのでやる気が起こりません。

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2017.08.11

高知市花火大会は浦戸湾で

 2017年8月9日は高知市の納涼花火大会だったようです。ドンドンという音がしていました。高知市が未だに狭い鏡川河畔に拘って花火大会を開催している理由がわかりません。高知が発展しない理由の1つでしょう。

 もう24年も前の1993年に、高知市納涼花火大会より遥かに小規模な花火大会を浦戸湾で7月13日に開催しました。高知青年会議所40周年記念事業・浦戸湾花火大会でした。1300発・700万円規模の花火大会でした。

 無人島の丸山台と、タナスカ沖に浮かべた港湾工事用の台船からは花火は打ち上げられました。浦戸湾周辺で広域に見ることが出来たので当日数万人に人達が見たのではないかと思います。浦戸湾周辺の堤防と言う堤防は、夕方から宴会場になり、卸売市場の人達は当時あった立体駐車場にて大宴会。漁業者の人達は漁船を繰り出して特等席から花火見物をしていました。

 その後高知市に何度も浦戸湾に移転して花火大会をやるべきだと言いましたが実現していません。5月に横浜で民間人有志が資金を集め、大規模な花火大会を開催されています。民間人がそこまでやっているのに高知市は動こうとしません。

 観光に力を入れるとすれば、浦戸湾での花火大会でしょうに。横浜での有志の皆様の熱意を活用するためにも、来年からは浦戸湾で花火大会をやっていただきたいと切に思いますね。

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2017.08.10

避難準備情報でも、毛布や水は提供していただきたい。


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 2017年8月6日に台風5号に関して高知市災害対策部は「避難準備・高齢者等準備開始情報」を16時に発令しました。速やかな対応で良かったと思います。、また市内の防災行政無線や、携帯電話のエリアメールでも伝達していました。
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 下知コミュニティ・センターでも8人の避難者が来館していたようです。エリアメールには「なお避難所には、食事は毛布の準備がありませんのでご持参下さい。」とのメッセージがありました。

 実際に高齢者や子供が毛布や食事を持参できる筈もない。家族か地域の世話役が同行して車で一緒に避難しないとできないことなんです。

 昨年の岩手県での水害時に、高齢者施設の入居者9人が逃げ遅れ溺死する事故がありました。そのこともあり「避難準備・高齢者等準備開始情報」を早めに発令尾sれたと思います。それはいいんです。

 ただし多くは徒歩で避難してきたようです。寝具を持ってくることはできません。また下知地域16000人対象の施設は、下知コミュニティ・センター1カ所であり、弥右衛門地区など徒歩で移動が困難な地区からは避難が出来なかったと思います。

 将来は「避難準備・高齢者等準備開始情報」であれば、毛布や水や食料は支給すべきではないかと思いました。「率先避難」を促すためにも必要ではないかと、今回下知コミュニティ・センターへ行ってそう思いました。

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2017.08.09

母は口腔ケアに行きました

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 2017年8月8日(火曜)ですが、母(91歳)は月に1度の口腔ケアに歯医者に行きました。最近は満足に自分で歯磨き出来ないので、専門家(歯科医師・歯科衛生士)の力を借りて、歯磨きと、歯垢の除去を行っています。
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 母もせっかく23~4本自分の歯が残存しています。自分の歯で食事したほうが食物も美味しいし、普通食が食べられる楽しみもあるからです。高齢者には「口腔ケア」は特に大事です。昨年歯科医師の川瀬総一郎さんの講演を聞き思いを新たにしました。

 河瀬聡一郎さんの講演 

 歯科医師さんが「唾液の出が少ないようです。唾液を出す働きの歯磨きチューブを歯垢学会で見つけて来ました。」と紹介いただきましたので、歯科医院で購入しました。

 素人が歯磨きの補助ができるのかどうかわかりませんが、トライしてみます


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2017.08.08

「日本の参謀本部」を読んで

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 「日本の参謀本部」(大江志乃夫・著・中公新著・1985年刊)を読みました。一読して旧日本帝国陸海軍の参謀本部のいい加減さ、出鱈目ぶり、無責任ぶりに驚きました。」正直これほど酷いものであるとは一読するまで思っていませんでした。

 明治以降日本の参謀本部のモデルはプロイセン=ドイツ陸軍でした。
「日本の陸軍はドイツ参謀本部、直接にはモルトケ時代の参謀本部を手本にしてつくられた。陸軍の機構・編制はもとより、軍事理論、参謀将校の養成に至るまで、ドイツを師とした。
 実際に指導にあたったのは、モルトケが人選してドイツ陸軍の参謀将校K・メッケル参謀少佐であった。メッケルの軍事理論と参謀養成教育がその後の日本陸軍のありかたに大きな影響をおよぼした。」(P9「メッケルの遺産」)

 ただ「生徒」である日本陸軍は伝統的に「戦略軽視・戦術重視」であったようです。それ故、ドイツ参謀本部の全貌を理解したと言い難いところがあったようです。

 以下の記述には注目して精読しました。

「ドイツ参謀本部の前身は戦時に編成される兵站部であった。ドイツの理想とされたフリードリッヒ大王に典型的な例を見ることが出来るように、最高将師である国王自身が全軍を率いて戦場にでて指揮をとったのであるから、そのスタッフに要求されたのは、最高将師が後願の憂いなく戦場で活動できるように準備体制をつくることであった。

 その最大の任務は兵站であり、陣営、行軍路の管理、要塞建設などの任務もふくんでいた。

 騎士軍団の崩壊以後、フランス革命まえのヨーロッパの陸軍の大部分が傭兵軍隊であり、使用兵力に限界があって1人の将師による全軍の運用が可能であった。傭兵軍隊の忠誠をとりつけるに必要なことは給与の支払いについで行軍と戦闘のさいに飢えさせないことであった。

 使用することが出来る兵力、軍隊の行動範囲と速度、戦場における士気、これらはいずれもパンの補給能力、つまり倉庫給養の展開能力にかかっていた。」

「フランス革命による国民軍隊の成立とその徴兵軍隊への移行、すなわち近代大衆軍隊の成立が事態を一変させた。傭兵軍隊時代に想像もできなかった大兵力を組織することができるようになり、兵力の分割使用が必要かつ可能になりー師団=ディバィジョーンの語源は”分割”であるー。

 さらに人口密度がたかいヨーロッパの農村を戦場とする限り「糧を敵に得る」つまり食料の現地調達が可能かつ不可欠となり、傭兵軍隊とちがってそれで我慢するようになった。スタッフの主要な機能は、兵站から分割された大兵力の合理的な管理運用に変化した。」

「日本には封建武士軍隊と近代大衆軍隊のあいだに傭兵軍隊時代の歴史がない。軍隊の忠誠をつなぎとめるものが兵站であるという歴史の経験がなかった。

 この伝統がなかったところに大衆軍隊時代の産物である参謀本部の制度が持ち込まれ、」しかも参謀本部の設置の中心人物が情報政治家の山県であったことは、日本の参謀本部に悪い伝統を持ち込む結果となった。」

「参謀本部が一方で兵站を軽視し、他方では軍事情報の実ならず、本来は政略に属する分野の謀略や情報政治にまで手を出すことになった。戦略の欠如を政略でカバーする傾向が生じた。

 軍人政治家は多いが、戦略家が出なかった日本陸軍の体質を、日本の参謀本部の期限が決定したものといえよう。」(P57「外征軍の頭脳」)

 戦略を軽視(戦争目的の欠如)と兵站(物資補給ルートの確立)がなしに戦争を外地で仕掛けても勝てる筈はないと思いました。現在一部のファシスト達が理想とする旧帝国陸海軍が実にお粗末な頭脳の参謀本部によって暴走していた惨状を想像しただけで戦慄します。

 その悲惨な状況が日中戦争の長期化であり、2次大戦での無残で悲惨な敗北でした。なぜ旧帝国陸海軍の参謀本部は無能で体たらくであったのか、兵站軽視と戦略軽視にあったことは理解できました。

 もう1つの大事な要素は「情報をきちんと収集し、時代の変化に軍を変化させることを怠ったこと」ではないかと思いました。

「日本の陸軍は第1次世界大戦の主要な参戦国陸軍の中で主戦場に姿を見せなかったただ一つの陸軍であった。第1次世界大戦は、日露戦争が端緒的に示した戦争の様相をより明確な形で表面化した。」

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「日露戦争以後の野戦の様相を一変させたのは掩蔽(えんぺい)陣地に潜む機関銃であり、そのような火力を擁する縦深陣地であった。

 歩兵の大量集中による決戦的会戦で敵野戦軍を撃滅するという短期決戦思想は破たんし、陣地戦による長期戦、消耗戦、持久戦の時代となった。

 戦争の長期化、消耗戦化にともない兵力だけでは勝敗を決することができなくなり、国力をあげての総力戦体制が必要となった。新しい戦争の様相に対応するための軍の編成、装備、戦法のすべての分野に渡って根本的な再検討が要求された。」

「しかるにこの重要な時期に、日本の陸軍はシベリア出兵に兵力とエネルイギーを費用を浪費し、大戦の研究から教訓を学ぶことを怠った。さらにシベリア出兵から、侵攻軍がおアルチザン=ゲリラ戦に巻き込まれた場合戦争は泥沼化し、勝利の展望がほとんどなくなるという教訓さえもひきだせなかった。」

「日露戦争を世界でも最新の編制、装備、戦法でたたかった日本の陸軍は、第1次世界大戦後に世界で2流の陸軍に転落した。

 日露戦争で少数兵力の日本軍が多数兵力のロシア軍に対して包囲戦術にでて成功したのは、編制、装備、戦法がロシア軍にまさっていたからであって、日本軍が精神的にすぐれていたからではない。

 むしろロシア軍のほうが戦場では勇敢であった。分析してみると、日露戦争の日本軍より第1次世界大戦の各国軍のほうが遥かに強靭な精神力を発揮している。」

「ところが日本陸軍は、維新と同時期の内戦である南北戦争以後はじめて本格的な陸戦を経験したにわか編成のアメリカ陸軍に対して、参戦当初の混乱だけからアメリカ陸軍を問題にするにたりないという結論を出してしまった。

 おくれて参戦したアメリカ陸軍が経験を積むことによって、ヨーロッパのどの国の陸軍にも劣らぬ精鋭に成長し、さらに大戦から多くの教訓をまなびとったことを見落としたのである。」(P137「幕僚機構の官僚機構化」)

 日本の参謀本部や政府首脳が、日清・日露の戦勝に酔いしれている間に、世界の戦争事情は劇的に変化していました。日本は第1次世界大戦の教訓を戦場で学ぶことなく、余計なシベリア出兵で資源を浪費し。遅れをとり二流陸軍国へ転落しました。

 一方もたついたアメリカ陸軍は第1次世界大戦で鍛えられ、精鋭に成長したのです。後々日本の陸海軍が米軍を馬鹿にして無残な敗戦を付き重ねて行く要員の1つが良く理解することが出来ました。

 最終章の「参謀本部の崩壊」のなかの見出しだけを取り出しても気が重い。「展望のない戦争」「無理な作戦計画」「無謀な第2段作戦」「原則無視の選択」「決断力をなくした大本営」「スタッフ人事の頽廃」「責任能力の喪失」「見えなくなった情勢」。ならべただけでも第2次世界大戦時の日本の参謀本部の無能ぶり¥、頽廃ぶり、無責任ぶりがわかりますね。

 現在自民党の安倍政権は、戦前の日本国の全体主義体制を理想化し、日本国憲法を改憲して復古主義で国づくりをしようともくろんでいます。

 日本の参謀本部のレベルの低さ、無責任、無能な体制を反省し、総活なしに、戦前の日本の国家体制が今より良いなんてことはありません。ありえません。一体何を勘違いしてこのような無能な参謀本部が指導し、惨めな敗戦を招いた社会体制にしたいのでしょうか?理解に苦しみますね。

 無能な軍部が国家中枢にのさばりつづけたのは、大日本帝国憲法の中に「統帥権」という国民が選んだ国会で統治・コントロールできない仕組みがあったからです。欽定憲法という形をとった故の制度的な欠陥でした。

 明治維新(1868年)以来、戦争に明け暮れ、大日本帝国憲法の制度的な欠陥と戦争指導部の無能さ(参謀本部の無能)ゆえに1945年の無残で惨めな敗戦よりも、日本国憲法の公布’1947年)以来、70年間平和を維持し、1人の外国人兵士も殺害しなかった時代のほうが、日本国民は幸せでした。

 書籍を一読してつくづくそう思います。

 

 

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2017.08.07

堀川水門と下知コミュニティ・センターを巡視


台風5号は高知市付近を通過したという情報をもとに、近くの堀川水門と下知コミュニティ・センターを巡回しました。
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 合羽とヘルメットを着用し堀川へ。大潮なのか潮位が高い。水門も閉まっています。
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 下知コミュニティ・センターは、2人の職員が待機中。話を聞きますと昨日8人が避難してきたのですが、現在は4人とか。コンビニで食事を購入してきたらしく3階の和室へ上がられていました。3Aは閉鎖したとか。
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 宿毛市がさきほど避難指示を解除したとか。昼までに高知市も解除されるのではないでしょうか。

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二葉町防虫・消毒作業をしました

 2017年8月6日(日曜)は、2017年度3回目の二葉町防虫・消毒作業を行いました。南九州沖におる大型台風5号の影響で早朝4時に強い雨が降りました。中止かと思いきや午前6時前には雨が止みました。6時半まえに下知コミュニティ・センターに集合しました。
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 消毒薬をいつもより濃いめに調合。二葉町町内4カ所に分け噴霧器が走行し、ゴミ拾い要員が動きました。二葉町南西地域をゴミ拾いして廻りました。
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 背の高い雑草が生い茂った箇所や、ごみの多い箇所(車からの吸い殻などのポイ捨て)などが目立ちましたが、午前8時前には完了しました。6月、7月、8月と夏場の3か月の第1日曜日の午前6時半スタートでしたが、幸い今年は雨での順延もなく順調でした。
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 今夜から明日にかけては台風5号の暴風雨が心配ですね。また8月11日は祝日ですが、二葉町町内会の資源・不燃物仕分けステーションは午前6時過ぎから下知コミュニティ・センター前で実施することを荒木三芳二葉町町内会副会長が言われていました。当日は生ごみの収集も普段どうり実施するそうです。

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2017.08.06

避難準備情報が発令


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 台風5号の接近に伴う避難準備情報が16時に高知市から発令し、市内各地のコミュニティ・センターとふれあいセンターが開設避難所となりました。16時8分位は携帯エリアメールで送信され、同時に防災行政無線でも言っていました。

 下知コミュニティ・センターに行きますと、すでに3人の市役所職員が事務室に待機していました。館の部屋の貸し出しを停止し、避難者の待機場所の準備(椅子を並べるだけ)はしているようです。坂本茂雄さんもほどなく駆けつけ確認しました。
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 釈然としないのは図書館は午後5時までの勤務をしていること。本館が勤務しているので下知図書館も午後5時までは職員がいないといけないことです。また小学校は開設されていません。
 
  「避難準備・高齢者等避難開始情報」とされています。避難所は部屋の提供だけです。水も食料も市役所側からの支給はないことを承知で避難されてください。

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台風5号対策をしました。


 今朝は「奇跡的に」雨が降らず二葉町町内会の今年3回目の消毒・ゴミ拾い作業が無事に終了しました。
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 台風5号に備えスーパーへ買い出しに。今日の午後から明日(7日)は暴風雨圏内になる可能性が高いです。明日は両親のデイサービスも休みになる可能性が高いので、食料も必要です。
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 倉庫のシャッターが強風でめくれないようにブロックを敷き、段ボールを詰めました。北面に面しているので、台風の南東風が直接来ないのでこの程度で大丈夫です。一昨日から倉庫に入れている鉢植えの植物にも水やりしました。
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 四国地方の皆様は台風対策は今日の午前中にしてしまいましょう。明日は1日大雨と暴風雨ですから。ひきこもらないといけないですから。3日に据え付けた消火器と消火器収納箱も倉庫に移しました。

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