6月最後のはりまや橋商店街サロン
2週間ぶりにやってきました。はりまや橋サロン。しかしあいにくの雨模様。にもかかわらずランチタイムには大勢の人達が来ています。

西岡謙一さんは、毎週金曜日には必ず七輪を何個も持参し、「共用広場」テント下にいます。人が来ようが来なかろうがいます。また「新堀川知行合一塾」というweblogは一貫して、はりまや橋商店街サロンの行事が克明に書かれています。
http://tigyougouitu.cocolog-nifty.com/
「話の話し」のまちづくりを多額の費用をかけてしなくても、ローコストで実務的な「出会いが」はりまや橋サロンにはあります。サロンをきっかけに高知県でのweblogが広まりました。
open herart (重度重複の障害のある子供たちが豊かな地域生活を送るために必要なことを実現する会 )の人達も、土佐備長炭を磨き、加工し、はりまや橋サロンで販売活動もはじまりました。ホームページも開設されました。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/14709
今日はリーダーの宇賀恵子さんが、はりまや橋サロンで、土佐備長炭の加工品を販売していました。風鈴とか、「磨き備長炭」とかです。「日中活動」でグループのお母さん達が団結して作品をこしらえています。

宇賀さんは、「はりまや橋サロンに来るようになりまして、活動が広がりました。閉じこもりがちであった家族も皆外出が楽しくなりました。」「weblogでホームページが出来、また交流が広がるでしょう。サロンでパソコン講習もやりたいと思います。」
はりまや橋サロンで交流は広がります。
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