沖縄でテレビを創る
同名の書籍を沖縄在住のジャーナリスト玉城朋彦氏より贈呈していただいた。
玉城氏は義弟の友人である。大学卒業後琉球放送に入社、花形キャスターとして活躍されていました。
彼の場合は,自分で番組を企画し、自分で製作し、インタビューし、取材し、しかも画面で喋る。スポンサーまで採ってくる豪腕ぶりだった。
今から6年前に決意し、琉球放送を退社。メディアエクスプレスという製作企画会社を創立しました。彼を慕ってスポンサーまで琉球放送を「退社」し、売り上げが20%ダウンしたという逸話までありました。
琉球放送入社直後も「チャーリー・フィート映像で蘇った男」など、何冊か著作もあります。現在沖縄国際大学や、沖縄キリスト教大学の講師もされています。「沖縄でテレビを創る」という著作は、学生たちに生きる教科書となると思いますね。
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