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2004.11.18

思案のしどころ

 モノクロのレーザープリンターがおかしくなり、印刷不能となる。途中で紙詰まりをし、どうしようもなくなる。マニュアル本を見て、トライするもお手上げ。仕事でも使用しているので、予備もなくたちまち困る。
 
 昨日は友人に、メンテンス会社を紹介いただき、来ていただく。応対も良く親切。ところが、「機械内部の不具合。消耗部品部位は交換など触れるが、機械はさわれない」との事。親切にメーカーのサービス部の電話を教えていただく。

 すると応対には仰天。「故障の状態は」と根掘り葉掘り聞く。すぐ来るのかなと思いきや、1時間後に「オタクの取引銀行は?地方銀行の口座番号は?」と聞いていた。
 それで1時間が更に経過。11時に電話をして3時になっても来ない。こちらからもう一度電話すると、「それは、緊急対応ですね。料金が加算されますので、見積もりをし直さないと」とメーカー担当者は言う。対応に呆れ果ててしまった。

 それで実際に機械を見に来るとの事。「見に来ることで、また料金が加算されるのなら、もう構わない。」と返事した。すると「もうそちらへ向かってますから」とのこと。「勝手に見るなら良いが、料金は支払わない」と言う。

 そうこうするうちにメーカー2人が来た。入り口で、見るだけなら無料なのかどうかを確認。「無料です」と確認して事務所に入れる。確認しないと恐ろしい。
 営業は「今日は人がいなくて申し訳ない」「保守契約者を優先。どうしても後回しになり原則は翌日対応ですね。」「月額保守契約を結んでおり、そうでない場合は出張経費や技術料、部品代などをいただきます」とのこと。
printer1.jpg

 見積もりを出すので、その会社のセンターに登録申請し、許可が出てから動く。契約者を最優先。今回のような「イレギュラー」は後回しということだ。それもわからないわけではない。

 7万6千円という修理代の見積もりが出た。これなら新規に新しいレーザーピリンターを購入したほうがましなのか。思案のしどころ。
 来たメーカーは「応急措置」で修理をしてくれた。一応印刷できるが、2ヶ月程度でまた駄目になるという。

 そのメーカーに、「新しいプリンター」の見積もりも依頼。どうしたものか思案中である。ちなみにこのメーカー、役所に対し「1円入札」をして有名になったところだ。

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