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2005.05.16

悪へ誘われれば優秀な職員なのか?

 公務員の犯罪は奥行きが深い。組織犯罪であるし。また「優秀と思われる」職員が巻き込まれている事例が多いようだ。
 上司や、先輩職員から「悪事」に誘われると言うことは、表に出ない高知県庁なり、高知市役所なりの「裏の組織」の仲間として認められた証拠であるからだ。

 悪事はばれなければ出世の証になる。高知県庁の高知商銀事件も、やみ融資事件も、別件やみ融資事件もそうであった。今回の高知市役所観光課課長補佐の事件は「氷山の一角」に過ぎないだろう。

 悪事に加担することで出世するという組織の病気を治さない限り「再発」することは間違いない。その治療法は「徹底した情報公開」である。もし「情報公開に反対」する人が組織にいたならば、その人たちが悪事を働いているのである。

市議会の特別委員会はそのあたりも査察し、徹底追及すべきである。

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