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2005.07.21

まちづくりは人が主体

 高知市の中心商店街が再開発計画をまとめたらしい。相変わらず行政側の補助金でまとめたらしい。昨日の日経新聞四国版でも評論されていましたが「事業主体者や予算の裏づけのない単なるたたき台」に過ぎないようだ。

 一応中心街近くに人が多く居住することにも触れられてはいる。具体策はとなると(?)のようである。いつまでそのような他人まかせをするのだろうか。自分達の生活感覚で考えればよいものを。

 「歩いて15分以内で用が足せる街」とは小学校校区であります。地元の小学校校区をじっくりとまず眺めるべきでしょう。都市部において何が足りないかはわかるはずです。やはり子供達の数。家族をどうやって中心街に呼び戻すのか。これは総合的な対策が必要。

 今までは街路整備や、都市計画、介護施設の計画、防災計画などばらばらに計画されてきました。そうではなく全体像都市として都市を見直すべきでしょう。

はりまや橋商店街サロンは「人が主役」。人が集まれば、知恵も集まる、情報も受発信できます。

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コメント

中心街は賑わいがあればよいですね。家族が住む必要はないと思います。街に居る方も田舎があります。田舎は過疎化するばかりです。田舎へ帰りませんか。田舎へ帰れば皆人材です。必要とされます。生き甲斐が生まれます。街で埋もれないで下さい。現代農業今月の増刊号は「若者はなぜ農山村に向かうのか」です。定年される方も“ふるさと回帰”しませんか。

投稿: nakajima | 2005.07.21 21:38

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