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2005.07.16

韓国”大河ドラマ”の面白さ

 以前にも投稿しましたが、韓国の”大河ドラマ”を楽しんでいます。このドラマはもともとは映画好き、テレビ好きの家内が見ていました。字幕のB級映画などを録画し、見ている映画マニアだけに、「またか」の感じかあったのは確かです。

 「チャングムの誓い」というドラマ主役は。封建時代の朝鮮王宮を舞台にした女官達。日本で言えば室町時代。背景には権力闘争もあり、宮廷料理や風俗、東洋医術などが出てきます。時代考証も確かなようです。

 封建時代とはいえ、若い女性達の世界だけに、友情あり、嫉妬あり、いじわるな人物なども出てきます。連続ドラマでありながら、毎週山場があり、主人公チャングムが窮地に立ち、それを自分の知恵や才覚、また回りの人たちにより切り抜けます。やれやれかと思うとまた次の山場が。

 おしんと、スポーツ根性アニメ(巨人の星、アタックNO1など)が混じった歴史ドラマ。主役のイ・ヨンエも可憐で利発な演技が好評。アジア各国で人気らしく香港では20万人が集まったとか。朝鮮王朝も中国の忠実な弟子であるようですし・・。

 日本のテレビが、「身内の下品なお笑い」と根のないトレンディドラマばかりなので、しばらくテレビを見ませんでした。このドラマ衛星第2で今は毎日2時間再放送をしています。木曜日などは定番番組と再放送を含め3時間連続で見てしまいました。

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定価:1000円(税込) 2005年7月26日発売晋遊舎 (ISBN:4-88380-478-X) もう既にあちこちで話題になりアマゾンのオンライン書店の予約でも堂々の一位に輝いたマンガ「嫌韓流」ですが、日本の大手メディアではなかなか報道されない(報道されにくい)と言うのが現状なので、せっかく韓... [続きを読む]

受信: 2005.07.21 07:43

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