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2005.08.12

勇気を持って告発を

 高知市役所の「モラルハザード」酷いようです。工事をめぐる特定の業者に対する偏在発注(その部署の工事額の3分の1)があるにもかかわらず、「脅されたことは無い。」「業者に便宜を図ったことはない。」と部署幹部は未だにそう発言しています。
 誰が聞いていても「苦しい言い訳」「取り繕い」しか聞こえません。これではますます市民の高知市政に対する信頼がなくなるばかりです。

 ではどうすれば良いのでしょうか。それは何度も言うように市民の代表である市長の姿勢です。未だに市議会任せである調査を、市長自身が政治生命をかけてやることではないだろうか。その姿勢は未だに見られない。

 トップがこうだから、モラルが乱れるのです。トップが無責任だから市役所全体がそうなるのです。職員が不正を告発するのには勇気が要ります。でもそれは大変なことですが、実行していただきたい。
 私はそういう勇気ある職員を支援したいと思います。


shiyakusyo

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