« 私は食べない米国産牛肉 その2 | トップページ | ひがしやまの季節 »

2005.12.27

都市のなかの果樹園

pic_0446.jpg

 ご近所の家屋は、関東のある大学の教授。お盆と年末には帰られます。庭があり、日当たりが良いので今頃の季節は文旦がたくさん実っています。
 仕事の合間に脚立とせん定鋏を持参し、文旦を収穫する手伝いをしました。

 「今年は不作ですね。」と教授は言われるが、なかなかどうして収穫は100個を超えています。全く世話なしで、自然に任せているだけで実りのある植物があるのは羨ましい。
 文旦の「落下」に備えヘルメットを被り、脚立の上で鋏や棒を使用、柿の木へも登り悪戦苦闘。いい汗かきました。2日酔いもこれで解消しましたね。お手伝いしたお礼にと30個程度いただきました。

 うちの自宅は僅か半坪の庭しかなく、きんもくせいの木が1本植わっているだけです。それでもセミが羽化したり自然を感じることも出来ます。都市の中の果樹園とはなかなか贅沢なものですね。


buntan1

|

« 私は食べない米国産牛肉 その2 | トップページ | ひがしやまの季節 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11475/7860258

この記事へのトラックバック一覧です: 都市のなかの果樹園:

» さあ、頑張りましょう [3D料理人のプライベート日記]
素敵なクリスマスも終わり。。アッという間に町並みも師走のあわただしい雰囲気に包ま [続きを読む]

受信: 2005.12.29 21:38

» 年末は農作業 [身のまわり新聞]
 高齢化や安値などで管理ができなくなったミカン園の収穫、摘果作業のお手伝いを始 [続きを読む]

受信: 2005.12.29 23:15

« 私は食べない米国産牛肉 その2 | トップページ | ひがしやまの季節 »