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2006.01.05

今年最初の献血で思う事

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 昨日は血液センターにトレーニングの後行きました。午前中は朝早くから、昨日に引き続き、昨年11月26日の「安田純平さん講演会」収録テープを聞きながら、2本指で要約筆記作業。のべ17時間程度かかりました。

 なんとか午前中に片付いた為、昼ごはんはおせち料理の終わりなので、どんべえきつねうどんとヨーカン。カロリー過多なのでジムへトレーニング。2時ほどトレーニングし「はーとぴあ・やまもも」へ。結構献血者が溢れている。

 このところ「成分献血」ばかりだが、今日は「成分献血のストックが一杯なので申し訳ないですが、400CC献血をお願いできますか。」とのこと。事情は説明を受けてもわからぬがそういうことらしい。

 医師の問診は実に丁寧で、海外渡航歴を聞きます。特に「1985年以降英国へ行かれた人」は献血がだめだと言う。またヨーロッパ諸国も半年以上滞在しておれば、殆どの国は献血がアウトである。つまり留学生や駐在員生活者は献血が出来ないとのこと。

 日赤の方針は昨年6月からそうなりましたとのこと。これもすべてBSE予防のためだと言う。そのうちパスポートの渡航歴も調査しないと献血できないようになるかもしれませんね。

 それほど献血に神経を使っていのに、BSE検査が十分とは思われないアメリカ産牛肉をあっさり輸入を決めることはどういうことのだろうか。いくら政治的圧力があろうが、国民の健康を守る為に政府は存在しているのではにのだろうか?
 それとも金持ち階級は米国産牛肉など食べないから関係がないからなのか?実におかしいではないだろうか?

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