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2006.01.19

耐震性非常用貯水槽?

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自宅のポストに「災害から身を守る。高知市耐震性非常用貯水槽設置箇所」と印刷された1枚のパンフレットが投函されていました。

 高知市水道局監修で、地図製作会社が作成したとのこと。それを見ますと計画では高知市内25箇所に耐震性非常貯水槽を設置するそうです。現在は12箇所整備されています。

 1つの耐震性非常用貯水槽で、1人1日3リットルの飲料水を確保できるそうです。1つの貯水槽で6000人の3日分確保。これは予算が削減されないように整備していただきたいですね。
 竹内則男さんにそのあたりのお話もしていただきました。「市民を災害から守るためには」です。

 ただ想定される東南海地震では高知は各種交通機関、道路、港が遮断。最低二主観程度は市民各位が飲料水と食料を自己責任で確保する必要性があるとも言われています。わが屋でもペットボトルの水は1週間分程度確保していますが、あくまで自宅が無事であると言う前提。
 簡易浄水器は購入すべきだと思うようになりました。

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コメント

なるほどそれでは、全部の市民が恩恵を受けることは到底無理であるのですね。
 自分の身は守れて言われましても限界がありますね。

 やはり政治の力は必要ですね。

投稿: けんちゃん | 2006.01.19 15:05

知ってましたか?耐震性非常用貯水槽!へのコメントありがとうです。

年に1箇所づつの増設と聞いています。
従って、本年度末に13箇所目が出来ると理解していますが、私の記憶では26箇所設置と・・・、ですから平成30年までかかるのでしょうね?
これも、11機目までは県外企業に発注したとかで、市会議員が怒っていました!
12機目は、私のアパート前です。
海水の淡水化装置ですが、逆浸透膜繊維ろ過可能かと考えますが、脱塩装置に高いコストがかかるのでしょうね?

投稿: 西やん | 2006.01.19 14:03

6000人×25箇所=15万人分
平成17年度1月1日の高知市の人口は、148,788世帯329,596人
これに、県内外の移入人口を合わせると35万人分程度の水の確保が必要か?
平成15年度高知県発表の高知市における災害時被害想定の死者数は約1800人。
市水道局は旭浄水場の改修を行っている様で、そこからの移送が可能と言うが、直後のライフラインの被害状況をどの程度で想定しているのか?

投稿: 西やん | 2006.01.19 10:49

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