市民参加のはじめの一歩
夜須でヨットをしまして、片づけが終わり、帯屋町のファースト・ギャラリーへ。行きました。高知駅前をどうしようか考えるシンポジウムとフリートーク。3階ホールは熱心な市民50人程が集まっていました。顔見知りの方たちも何人も。日頃各所にて熱心に活動されている面々ですので、いわばまちづくりの「精鋭」が終結していました。
いろいろ意見は出たようですが、正直からだが疲れていまして、半分寝ていたようです。壁にもたれてうつらうつらと。ただ面白い意見を覚えています。
「駅前広場は今ある高知の良い施設のリンク先の機能を果たすべき。牧野植物園は素晴らしいので、そのギャラリーをこしらえ、交通機関でそこへ行っていただく。」これは全くの正論。
そのほか意見は出ていたようですが、覚えてはいません。
しかし「高知駅前再開発」という問題。わたしが青年会議所の現役時代もしていましたよ。もう15年ほど前でしょうかね。
再開発といいながら、それが決まらず、見切り発車で鉄道の連続立体交差事業(高知県)と、駅周辺の区画整理事業(高知市)が進行しています。
住民参加の梯子段から言えば、「セラピー」ですね。「パートナッシップ」とか「住民管理」などは高知では実例はありません。多くのNPOなどがしているまちづくり「ごっこ」は、「形式的機会増大」の段階でしょう。
意見のなかで、「せっかくの意見を活かしてほしい」とありました。行政には伝えましょう。同時に参加者がすぐにblogなどにして情報を発信しましょう。「
次回はパソコン持参。様子をすぐその場でblogに。同時に「動画配信」もしましょう。そうすれば見る人も増えるでしょうね。
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コメント
最新投稿で、取り上げました。imidas2006のなかの「市民力」というコーナーにも記述があります。
ちゃんと市民参加の段階を市民も意識しませんと、「ゲームオーバー」になりますので。
投稿: けんちゃん | 2006.01.18 10:19
市民参加には行動派と暇人・口ばっかりの費用弁償稼ぎの両極端が来ますが、行政はこまめに行動派の実践的な意見を取り入れて欲しいものです。
投稿: takeyan | 2006.01.17 23:02
TBありがとうございました。
本当にお疲れのようでしたね。
けんどちゃんと聞き耳働かせるなんざ職人技!?
梯子段的にはどうだかわかんないけれど、
若い世代のチカラでこんな「機会が生まれた」事実をアタシ嬉しく思ってます♪
投稿: moco | 2006.01.16 22:35