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2006.02.05

タウンミーティング高知

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 朝から昼まで強風下の夜須でセーリングをして片付けしてから、「タウンミーティング高知」へ行きました。NPO法人福祉住環境ネットワーク高知(笹岡和泉理事長)主催のフォーラムとワークショップでした。終わりの30分前に行き少し聴講をしていました。

 4月から後継番組をされる笹岡和泉さんの事業なので、どのような雰囲気なのか観察に。市民50人ほどが集まっていました。宇賀恵子さんもおられました。

 講師の人の話しぶりやワークショップのまとめを聞いていますと、「福住環境コーディネーター」という資格の社会的認知の狙いと、ユニバーサルなまちづくりへの「協働のしくみづくり」であると思いました。

 たとえ話で障害者を軽視したホテル作り条例違反承知の東横インの社長。彼の本質は変わらない。関心のあるのは金儲け。それで提案するときに「誰もが利用できるホテルになれば客がもっと来ます。」とお金儲けがより出来るような提案をすべきであると。これは一利あって「座布団1枚」ですね。

 徳島のグループが「簡易式手書きボード」を開発され、今後販売されるとか。ほんのすこしだけでしたが、こういう観点からのまちづくりもあるのだと理解できました。

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