憲法改悪にものもうす 経済人品川正治さん講演会
2004年、5年と連続でフリージャーリスト安田純平さんを招聘した市民団体「サロン金曜日」(松尾美絵代表)は、5月13日(土曜日)午後2時から、経済人品川正治(まさじ)さんを講師に「憲法改悪にものもうす」講演会を開催します。
講師の品川正治さんは1924年兵庫県生まれ。現在82歳。1944年に徴兵され、中国にて負傷、今でも右足には銃弾が残っています。1949年に東大を卒業、日本興亜損保の社長と会長を歴任、経済同友会でも活躍されました。
最近は憲法改正の動きが顕著であり、昨年は自民党が憲法改正草案を提出しています。その内容は「けんちゃんのどこでもコミュニティ」に出演いただいた中西哲さんに説明いただきました。
日経連、経団連、経済同友会など経済3団体や大企業の多くは、自民党の憲法改正案に賛同されているようです。そのなかで品川正治さんは「憲法9条は自由や人権に匹敵する不磨の大典」と主張されておられます。
日本の針路を決める憲法。改正すべきなのか、しない方が良いのか。市民として冷静な議論が必要であると思います。
5月13日は品川正治さんの講演にみなさん参加いたしましょう。
詳しくは「品川正治さん講演会について」を参考に。
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