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2006.04.05

先祖供養の大切さ

 今日は暦では清明とか。3月では彼岸でお墓参りをします。沖縄では清明(シーミー)とか言いまして、旧暦の3月でしますので、4月に行います。
 単なるお墓参りではなく、親族が集まりお弁当などをお墓で食べながらご先祖様と時間を共有するようですね。

 今日は沖縄の大学へ進学した子供の入学式。学校の近くにあるご先祖の墓へ家内とで、式の後に行ったようです。結婚した当時、義父の那覇の家は古家。しかしこの写真のお墓は70坪もありました。木が植えられ、親族が集まり懇談するスペースもあります。

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 義父は「沖縄の男はまずお墓をこしらえることから始める。家はその後である。」と言われた。家内と結婚直後にいきなり墓地につれて行かれそんな話を聞きました。今にして思えば「ご先祖様との対話」であったようですね。

 沖縄のお墓は女性の子宮の形をしているようです。今日の報告によると、東京から義弟も駆けつけ、お墓で清明蔡をしたとのこと。今は義父も義母もお墓の中で眠って居られます。義父が逝去したおり、新聞広告も「家計図」が出来るくらい詳細に一族の名前を告知するようですね。ご先祖様の供養はなかなか大変でありますね。

義父が亡くなった年に下の子供が生まれました。その子供が成長し沖縄の大学へ行くようになりました。これもご先祖の力ではないかと思います。

Okinawasiboukoukoku

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