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2006.04.13

VELOCITY第3号が1月遅れで発刊

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 昨日は丸の内緑地前の富士書房にて、雑誌VELOCITY第3号を購入しました。3月15日に発刊予定でしたが、1ヶ月程度遅れましたね。 年度末で主力の学生スタッフが多忙とか諸般事情はあるでしょうが、商売で言えば「1回目の不当たり」のような出来事。今回は関係者に「ごめんなさい。」しませんと。2度目は「倒産」「廃刊」になりますから。

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 今回の春号のVELOCTYでありますが、わたしこと、けんちゃんの番組引退記事も77ページに掲載していただいています。
 スタッフの方には打ち合わせ時や、収録のときや、第7回番組出演者交流会にまで取材に来ていただきお疲れ様でした。それでいて「4分の1ページ」の記事に「圧縮」される作業はさぞかし大変であったと思います。

 やみすけさんも番組出演者交流会へは参加されておられまして、こちらは「Auto up 3月号」に引退記事を掲載いただきました。臨場感のあるレポートまでありがとうございました。
 七輪による食材の様子が詳しく書かれていました。

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 編集部には、DUKEの宮垣睦男さんをご紹介させていただきました。高知大生から起業、四国4県にコンサート興業とDUKEショップを展開される年商10億円余の企業家です。
 もともと
高知シティFMの番組も宮垣さんに「けんちゃんラジオ番組で毎朝吠えてみたら」との発言から始まったことですので。週に1回番組の「けんちゃんのどこでもブログ」も継続中ですので、7年目に突入ですね。宮垣さんとは1988年の「ふりーじゃきTOSAビックロックフェスティバル」でお世話になって以来のお付き合いですね。42から43ページに掲載されております。

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 また48ページには、うちのご近所の「イトエ」のおばちゃんが大きく登場しておりますね。そういえばあそこへはBSE騒ぎから行ったことがないですね。
 鹿児島のご出身ですが、大変な頑張り屋。以前は金田町で昼間はポリエチレンの加工作業をされ、夜は今の店で焼肉屋をされていましたね。2年ほど前自宅を売却、現在のお店の土地・建物を購入されたと聞いています。
 きさくなおばちゃんで仕入れの余りの野菜など通りがかりにくれたりします。キャラクターが愛されていますね。NHKの人たちもよく来られていましたし。

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 さてVELOCITY第3号を全体に読んだ感想。「大学特集」がテーマでしたが、「新鮮味」がありませんでしたね。今年うちの下の子供が県外の大学へ進学しました。父兄の目で読みました。高知大学、高知女子大学、高知工科大学。県内3大学特集でしたが、各大学の案内パンフやホームページ以上の内容は今ひとつ感じられませんでしたね。
 写真と字の大きなコーナーもあり、「間延び」を感じますね。この内容で発刊が1ヶ月も遅くなる理由は、「学生らしいだらしのなさ」だからでしょう。理由が他に思い当たりません。

 学生から起業された宮垣さんは「約束を守ること」を言われていますよね。「大学際のおでんやぐらいの商売ならいいが、信頼関係を裏切らないことが自分が裏切られないことの第一歩です。

 「お金を期限まで支払う。支払うようにする。一般の大人から
あいつら信用できねえよ。という風評で学生起業等は一発で終わり。学生がやっているからおもしろい。という評判まで持ってこれたら、あとは人の繋がりでコストも抑えていける。
 創業時に助けてくれた人。応援してくれた人をずっと大切にすれば自然と出来ていくと思っています。」と言われています。

 VELIOCITYのスタッフの皆さんは学生起業家の大先輩の宮垣睦夫さんの言葉を肝に銘じ高知を「面白くする」ために頑張っていただきたいですね。

 そしてフランスの学生や若者達のように、社会問題に興味を持ち街頭へ出て行動していただきたい。なにか今回のVVELOCITYは若者らしい「熱」の発露が見られませんでした。夏号に期待します。

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