情けない日本外交の惨敗
W杯に続いて今度は日本外交の惨敗が確定したようだ。
北朝鮮のミサイル乱射に対し、国連安保理での「制裁決議案」を日本は提案、中国とロシア以外は皆賛成という見通しでした。
しかし今は大勢がロシアや中国案に賛成の雲行き。アメリカまでが腰砕けになっています。そこまで決意するのであれば日本は何を外交努力をしたのか?小泉首相はその決議案とは関係なく、「最後の外遊」を行っている。
元総理や、閣僚を次々と安保理理事国に派遣したかと思いきや何もしない。「強がり」だけでは外交では成果が上げることはできません。
またまたW杯に続く惨敗。あげくに相手国を先制攻撃論が余計に周辺国との摩擦を生み、ますます外交上のポイントを失うハメに。無能な政府は退陣してもらいたいものです
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