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2006.07.22

病気になって見えてくるもの もどかしいこと

 5月から突然腰痛分離症に。一種の骨折のようなものであるとの診断。これという治療法もないようです。ひたすら歩き、ストレッチをしてきました。良くなったとは思いますが、完治はしていません。

 広い道路(電車道)など横断する場合は、点滅になると渡りきることができません。それは全力疾走が出来ないからです。今の時期晴れ間が出れば海へ行くと爽快です。この20年間なにはともあれ、休日は海でのセーリングが「生活習慣」でした。

 今はそれも出来ません。近い将来できることを信じてひたすら歩き、ストレッチをしています。昨日宮崎駿監督のアニメ「ハウルの城」をテレビで見ました。少女が突然魔法で老女にされます。「お年寄りはこんなに体が動かないのね。」ということを言っていましたね。なってはじめてわかる現実があります。
Hodou1
 20日に「ニートと親子の為のほっとカフェ」で講演いただきました堀俊明さん。「普通の人が朝目覚めたときの感覚。食事後の満足感。初めてわかりました。30年分の脳のリハビリをしています。」と言われました。

 とにかく今の自分は歩くしかない。炎天下も雨でも歩きます。街路樹のありがたさ、木陰のありがたさがわかります。窓を締め切りエアコン全開の車が車道を疾走しています。その廃熱、ビルからのエアコンの廃熱で歩道はうだるような暑さです。

 水辺のありがたさ。樹木のありがたさを感じる心を持つべきでしょう。水辺も夜須だけではなく実は家の近くにもあったのです。都市の姿も見直しました。
 歩くことが一番の健康法。快適に誰もが歩ける都市づくりを高知市は目指しべきでしょうね。
Horikawa

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