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2006.08.19

靖国参拝は国論分裂に

 戦没者を弔うことは国民の義務があると思います。靖国神社という宗教色の強い存在が国民世論を分裂させるようです。首相の靖国参拝の賛否がほぼ半数で拮抗していますし。
 今年の8月15日は25万人が靖国神社に参拝しましたし。

 隣国の中国と韓国政府は外交ルートで正式な抗議声明を発表。国民各位も抗議行動に街頭に出てきます。アメリカまで、「日本は近隣国と仲良くしてほしい」との声明を出す有様ですね。

 靖国神社の立場は先の大戦は日本はアジアの盟主として米英と戦ったとの姿勢。敗戦後の東京裁判は戦勝国の裁判でそれを認めていません。思想と信教の自由で、東京裁判で「A級戦犯」とされている人を合祀するしないは靖国神社の自由。しかし日本国の指導者がそこへいくか行かないかは「心の」問題ではありません。

 天皇陛下が参拝しない理由をもっと考えるべきでしょう。天皇陛下は平和への思いは強いと思います。この問題は小泉内閣で解決できませんでした。次期内閣の課題として重たい問題になるでしょう。

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