« ブログと市民運動について 10月6日(金) | トップページ | 県庁組織に「自浄作用」は期待できない? »

2006.10.01

小さな社会貢献

小さな社会貢献

 金曜日の夕方日赤から電話があり今日の午後3時に献血ルームへ。私の血液(成分献血)を土佐清水市へ運ぶのだと言う。私の血液(日本人は少数のRHマイナス型)は少ないからそうした融通は必要ですね。献血できるということは自分は健康であるから前向きに考えています。 私の小さなひとつの社会貢献ですね。

 ただ日曜日の午後のせいか、日赤側から時間指定されていたのに30分近く待たされました。頭にきたので帰ろうかと思いました。成分献血は場合によっては1時間半かかる場合があるからです。時間的余裕がないと時間がもったいない。
 日赤も人を呼び出した以上はちゃんと配慮すべきでしょう。そのあたりはきちんとしたシステムではないようですね。今後は呼び出した係員の氏名と部署を聞きだして責任の所在を明確にしませんと「わやこ」にあいますね。

 それはともかく、待たされるほど献血者がいたということは良いことですね。
献血ルームは雨にもかかわらず多数の人が来ていました。日本人の良心も捨てたものではありません。待たされながらもそう思いました。

|

« ブログと市民運動について 10月6日(金) | トップページ | 県庁組織に「自浄作用」は期待できない? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11475/12109486

この記事へのトラックバック一覧です: 小さな社会貢献:

» 生体臓器移植に新たな立法措置を [瀬戸キリスト教会牧師 堀 俊明, 西風の会代表 (躁鬱病とアル...]
 愛媛県の宇和島徳洲会病院で行われた生体腎臓移植手術で、患者(レシピエント)と仲介者が、臓器提供者(ドナー)に金品を渡した疑いで逮捕されました。初めて臓器移植法違反が適用され「臓器売買」の疑いで摘発を受けました。 主治医はカリスマ移植医として全国的に名...... [続きを読む]

受信: 2006.10.04 22:17

« ブログと市民運動について 10月6日(金) | トップページ | 県庁組織に「自浄作用」は期待できない? »