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2006.11.09

やはり駄目な米国産牛肉

 検査が厳格になり安全だと思われていた米国産牛肉。最近米国産牛肉に輸入条件に適合していない部位が混入し、当該施設からの輸入が一時停止されました。
 外食産業では混乱しているようです。

 これも「想定内」のこと。今回の輸入も米国のロビー活動を強力にしている米国の畜産業者が議員に圧力をかけ、日本政府を動かしたもの。中間選挙の結果その議員達はどうなったのでしょうか?
Beef
 どうしても日本へ輸出したいのなら、政府の「検査機関」をこしらえ、そこで検査し合格しなければ日本へ輸出しないとのことぐらい何故しないのだろうか。
 「日本人などどうなっても良いのだ。」という人種差別主義がアメリカでは横行しているのではないんおだろうか。

 この問題に何故安倍内閣の閣僚はきちんと発言しないのか不思議。来た長繊維は居丈高に発言するくせに(相手側もそれ以上にえらそうではあるが)、アメリカに対しては卑屈ではないのだろうか。やはり「宗主国」にはへいこらするのが日本政府であり、日本外交なのだろう。

今日のブログは2つの記事ともアメリカに関するもの。好き嫌いは別にしてアメリカは世界的に影響力がある国ではありますね。

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