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2007.01.27

なくなっている公衆電話


 近所にある公衆電話BOXです。随分少なくなりました。災害時には公衆電話は確かに頼りになります。1995年の阪神大震災の時に関西の取引先に連絡する場合には、公衆電話で?がりましたので。

 ところが事務所のすぐ裏の公衆電話BOXは撤去されたようです。不便ななりました。写真の公衆電話BOXは100メートルも離れていますし。いざというときには活用できるとは限りません。

 「月額利用が○円以下の公衆電話は撤去する。」との民営電話会社の理屈です。携帯電話がこれほど普及すればその理屈も「平常時」には説得力があります。
 しかし世の中には携帯電話を所有していない人たちもたくさんいます。

 わたしも携帯電話を忘れて昨年車で四国各県を営業に回った時も連絡に困りました。高齢者や子供達も困るでしょう。とくに災害時やその直後などつながりにくい携帯電話だけに通信手段を頼ることは危険です。

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