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2007.01.01

2007年猪 今年もよろしく

 2007年度の干支は「猪」ですね。「猪突猛進」とかやみくもに突撃する印象ですが、実はそうではないですね。猪はとても賢い動物です。
 さて2007年。どういう年になるのでしょうか?

選挙の年ですね。4月の統一地方選挙。首長選挙もあります。7月は参議院銀選挙。11月は高知市長選挙と高知県知事選挙。高知を見直し、考える機会になるでしょう。
Nanga6


 (猪キャラクターはうちの子供の作品です。)
 かつては日本の山野に多くいた猪。最近はどうでしょうか?山の生態系が崩れて餌がなくなり、熊や鹿などが里へ降りてきているニュースも11月頃にはよく耳にしたものですが。

 なかなか多忙な1年になりそうですが、皆様今年もよろしくお願いします。

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コメント

 ken nakajiさんコメントありがとうございました。なるほど森林の生態系が崩れているので、猪が人里へ降りてくるのですね。ただ迷惑だから撃ち殺せば良い問題ではないことが理解できました。

 ukikikumuさんもコメントありがとうございました。その場その場でのkumiさんのコメントに注目しています。
 自分にとってありふれた日常でも、他人ではそうではないからです。今後も期待しています。

投稿: けんちゃん | 2007.01.05 06:50

けんちゃんさん。今年もよろしくお願いいたします^^
年末はしばらくブログの更新について考えていました。
結局自分らしくやっていくという結論が出たのですが、
自分以外には大した進歩には見えないですね^^;
今年もけんちゃんさんのブログで勉強させてもらいながらやって行きたいと思います。

投稿: ukiki_kumi | 2007.01.04 11:30

奥山の人工林化が問題ですね。奧山ゆえに搬出コストがかさみます。尾根や頂上に近いところは風があたり成長してません。当然生産性が悪いため放置されます。かつては豊かな森が単層化し生態系が維持できません。当然イノシシの食を満たせません。故に里へ降りてきます。里には農作物があります。降りてくるのは当然ですね。人為的にイノシシを誘導しています。それが林野行政です。もう一度奧山再生を農業・林野・環境の各行政がしっかり見つめなおすべきです。要するに奧山再生には、農業農村(農政局)及び環境保全(環境省)の予算を使って再生すべきです。林業予算では採算があわず無理ですね。議員の皆さんここんところがわかっているのかな?

投稿: ken_nakaji | 2007.01.01 23:46

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