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2007.03.24

公務員は市民の奉仕者?

 「パブリック・サーバント」の意味がわからない世の中になりました。「公務員」という用語は意味不明。「公僕」と直訳していた昔のほうが意味は通っていましたね。

 あいつぐ「預かり金」問題や、官製談合事件。高知県庁では幹部職員による「やみ融資事件」。いずれも市民の姿は底にはなく、市民を意識していません。

 「公務員の常識、社会の非常識」と言われていますし。高知県の場合は「身分保障」もされ、給与も民間企業より遥かに優遇されている「特権階級」でもありますし。それが不正に加担するので県民は信用しませんね。

県庁の人事異動を見ますと、私を県政情報課が管理運営している公共電子掲示板「ぷらっとこうち」からさしたる理由もなく追放した県中堅職員達が皆管理職になりご栄転しています。

 やはり高知県庁は「県民との対話」より内部の「組織原理」が優先するシステムであり県民としては常に警戒しなければならない存在であることはあらためて認識することができました。
Kenchou_11

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