歴史を捏造してはならない
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またしても政府により歴史教科書の記述が捻じ曲げられようとしています。沖縄戦での住民の集団自決問題で「日本軍による自決強要の事実はなかった。」ので、「自殺を強要された」という記述を削除するように「指示」が出されているとことです。
時の政府の政治的思惑を歴史に挿入してはいけないと思う。事実がわからないというのであれば、両論を併記し、生徒達に調べさせてみるというのも歴史教育のありかたであると思います。
米軍の住民の捕虜になると部隊の位置がわかるから捕まりそうになれば自決せよと日本軍に手榴弾を手渡されたと証言される人は多数居ます。前からは米軍の猛攻撃。逃げようとすると後から日本軍に撃たれる。どうにもならず自決を強いられた沖縄住民は数多いとの証言も多数あります。
歴史を捏造する安倍内閣は一体だれのための歴史教育を行うつもりなのか?歴史とまともに向き合わない日本社会は必ずおかしくなる社会です。
身勝手で、間違いだらけの歴史教育を施して青少年が成長し、大人になれば、その偏った世界観では世界から孤立するでしょう。
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