« 女性パワーで世の中は変わる | トップページ | 交付金に頼らないまちづくりとは »

2007.04.19

東洋町が日本を変える その1

 小さな町の東洋町長選挙。22日が投票です。この結果はどうあれ日本全体に波及します。7月の参議院選挙、11月の高知県知事選挙にも大きく影響を与えるでしょう。

 橋本大二郎高知県知事は、多選批判も一部であるでしょうが、出馬されると聞いています。政党や組織のしがらみが知事にはありませんし。問題はありません。自民党が「多選批判」することがおかしい。決めるの県民ですし。

 橋本知事おろしの世論操作が始まった


 東京の原子力環境整備機構に徳島県の飯泉知事と乗り込み、大勢の記者の前で「声を荒げて」東洋町での高レベル放射性廃棄物最終処分場問題で抗議していたのは、パフォーマンスではありません。高知県知事として「文献調査を白紙撤回」させるために「政治的責任」をとるための行為でしょう。

 民意を聞き入れない形での原子力政策のありかたは完全に間違っています。日本国民全体の問題として原子力政策をどうするのか。核廃棄物をどうするのか。を考え検討する「きっかけ」が東洋町であったのですから。

 日本国民が真剣に高レベル放射性廃棄物問題と向き合うために東洋町から始まったのです。全ての市町村レベル。県レベルの問題へ。そして国全体の問題にならないといけません。

 エネルギーや電力供給問題、廃棄物問題、環境問題。すべてが関連しています。今まで私も真剣に考えたことはありませんでしたが、今後は真剣に考えましょう。
Kouyaku

|

« 女性パワーで世の中は変わる | トップページ | 交付金に頼らないまちづくりとは »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東洋町が日本を変える その1:

» 先ほどのNEWS23について [今日も自転車は走る。]
 先ほど、TBS系列で放送された「筑紫哲也 NEWS23」 。  注目の首長選 [続きを読む]

受信: 2007.04.20 01:20

« 女性パワーで世の中は変わる | トップページ | 交付金に頼らないまちづくりとは »