東洋町を環境保全の町に!

東洋町に「高レベル放射性廃棄物最終処分場」問題をもちこみ、東洋町のみならず近隣市町村や地域社会に「脅威」を与えた田嶋東洋町長が辞職したそうです。
リコール運動の先手をとり、辞職、再選挙に打って出る戦略のようです。
「なにも財源のないまちでどうやって飯を食うのか!」という危険性を生活防衛にすりかえた戦術で選挙を戦うようです。この町長選挙は反対派は負けるわけにはいけません。しかもぶっちぎりで圧勝しなければなりません。
そのためには室戸市から、反対派町民に誘致され住居を移転された沢山保太郎さんに是非とも頑張っていただきたいと思います。
個性の強い人であり、政治手法の違いはそれぞれあろうと思いますが、現職の町長が再選されることは、高知県民も絶対に困ります。ぜひ沢山さんに頑張っていただきたいです。
沢山さんは「東洋町を環境保全を第1にした町にする」。風評被害を逆手にとって「反核の町東洋町」にして全国に売り出す構想であるとも聞いています。
高知県民として支援していこうと思います。
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