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2007.04.16

マスコミは東洋町の真実を伝えよ

 いつも高レベル放射性廃棄物問題を正面から取り上げている市民が作成しているブログ「それがたまるか」。4月15日投稿記事は正直驚きました。

 東洋町の民主主義

 「町議会議場の廊下で町民ら4人ぐらいが大きな声で「○○を殺す」と言ったそうです。○○さんは、このときマスメディアの取材を受けていて、多数の記者さんの前で、この脅迫的暴言が吐かれたようです」

「以前にもご紹介しました。高レベル放射性廃棄物の地層処分に反対する町議さんが、町議会議場の廊下に呼び出され、マスメディアのみなさんの眼の前で町民ら6人ぐらいに囲まれ大声で30分近くにわたって脅されていた事実。」

 多数の記者がいたそうですが、そのことが報道されていません。歴然とした市民活動の妨害行為なのではないでしょうか。報道機関は「民主主義の番人」なのではないのでしょうか。根性入れて報道してほしいですね。そういう妨害まがいの行為に対しては。

 単なる大声や戯言ではすまされない影響力がある一部の人達の問題行動です。「学級崩壊」にも似た現象ですが大人がしているようですので。東洋町で公正な選挙、投票行動がおこなわれるようにしないといけないと思いました。

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ちょっとレベルの違う話ではありますが、郷土の先輩達は、命をかけて「言論の自由」を守る戦いをしていました。自由民権運動は博物館にしまいこむのではなく、実践しなければ先輩達に失礼というものです。

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