組織の奴隷でない政治家
労組や宗教団体、業界団体や宗教団体、党組織や大企業の「奴隷」にすぎない市議会議員が殆ど。高知市議会議員の場合は2000票獲得すれば当選するので、「組織内」候補者が大多数で彼らは皆「内向きの」選挙をしますね。ですので投票率は上がりません。多くの市民には関係のない人達ですからね。
そのなかで異色であったのは浜田りえさん。この人一応民主党の公認でしたが労組や党の支援は全くなし。しかも資金が豊富にあるわけもないようでした。当選が危ぶまれていましたが、プロ筋の予想を裏切り、立派な成績で当選されました。2500票は獲得されていました。

先日もジャンパーにGパン姿。中型バイクがうちへ来たので誰かなと思いきや彼女でした。聞くと地域の町内会や老人会、職業柄介護施設に来るご老人や、介護職仲間や家族が応援してくれたらしいとのこと。手ごたえがあったものの当選するかどうかは当日まで不安で合ったといわれていました。
浜田りえさんは高知市が考案した介護予防体操である「活き活き100歳体操」の指導者でもありますし。高齢者相手に「わかりやすい」話し方、はきはきした話し方が出来る人なので、プレゼンテーションがとても上手でしたね。
組織の奴隷の市議だらけですが、浜田りえさんの今後の活躍に期待しています。
「活き活き100歳体操の都市ー高知市」「お年寄りが元気な都市は、気持の良い都市」そうあってほしいです。
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