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2007.06.06

約束事は平和・反核・護憲だけ

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 先日も緩やかな社会運動体をこしらえようという構想を発表しました。それは「平和」「反核」「護憲」の3つだけですね。政党支持や組織の関与、政治活動歴はもちろん、宗教も全く関係ありません。

 ですので政権与党である自民党や公明党の支持者の参加も拒みたくはありません。その3つに賛成であればです。政党運動ではないからです。

 「平和」は、話題の日本国憲法「9条」の再評価でしょう。確かに戦後のGHQに「押し付けられた」憲法であったでしょうが、とても「出来のよかった」憲法でした。
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 軍事力に頼らず、軍産複合体を形成せずに経済大国になった日本はたいしたものです。目先の産業界の利益の為に「9条」を捨て去ることはできません。日本には産軍複合体は不要です。

 「反核」は環境問題のことも考慮しています。二酸化炭素や地球温暖化対策として原子力発電の推進を日本政府は提唱しています。週刊モーニング連載の人気漫画「専務島耕作」にも、敦賀の高速増殖炉「もんじゅ」が登場。プルトニウムを増産し、これで日本のエネルギー政策は磐石であると漫画で語らせています。

 しかし東洋町で問題になりました強い毒性の高レベル放射性廃棄物が大量に発生します。その処理方法が確立されておらす、「安全だ」と強弁して南海地震の活動域の真上に地層処分するという国の構想には賛同は得られませんでした。

「護憲」は、日本国憲法を通じて社会を見直します。基本的人権の問題や、生活権の問題など、憲法の精神が社会生活に浸透していません。それを徹底することで、日本社会は人にも自然にも外国人にもやさしい社会になるはずです。日本人としての誇りを持ちながら。

 3つの課題を実現する為の行動委員会、運動体をこしらえたいと思っています。賛同者は是非連絡下さい。一緒に行動いたしましょう。
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コメント

土佐勤皇党さん度重なるコメントありがとうございます。

>「9条ネット」という団体もこのブログで大変評価されていたようですが。
>その後の活動は如何でしょうか。
>市民団体や労働組合筋とは何か協議や連携はされたのでしょうか。

 正直活動停止状態です。理由は個人的な事情と運動体内部の問題が同時発生し、自分も少し疲れて来たのでトーンダウンしています。

 先週わたしの身内が緊急入院しましたので、その対応に追われていました。同時期「9条ネット」から、以前講演会を高知市でしていただいた天木直人さんが7月2日に高知へ来るとの情報がありました。

http://www.amakiblog.com/blog/

http://saron-kinyoubi.cocolog-nifty.com/

 リーダーのブログにも天木さんを囲む会の告知がありましたが、講演会と異なり政治集会ですのでいきなりの参加は遠慮しました。
 なぜなら今まで市民グループで開催してきました安田純平さん、品川正治さん、天木直人さん、前田康博さんの講演会は、参加者は超党派でした。民主党、共産党、社民党、新社会党、無党派市民などが参加いただきました。

(参考)過去の講演会

http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/yasuda.html

http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/bbs3/sinagawa-masazi2006/sinagawa-bangai.html

http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/amaki/amaki-kouenkai2006-1021.html

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/cat7398690/index.html

 国政選挙では政党支持者はそれぞれの政党で候補者を担ぎ動いています。今回の天木さんの行動のおかげで対応不能になりました。
 民主党、共産党、社民党を強く批判し、独自色を強調し、新社会党の組織に結果的に乗っかっています。

http://9jo-net.org/

 私個人としては「平和・反核・護憲」での統一戦線を構築を考えていましたが、天木さんの考えは独自色の強調で全国で100万票獲得をというものでした。隔たりが大きく行動できずにいます。とてもついていけるものではありません。

 私としては3つの項目で自民党や公明党の支持者にまでウイングを広げようと考えていましたので、あまりに違いすぎました。

 そんなこともありいろんな方面の人達との接触も現在控えています。運動体の再構築も出来ずに悶々としているのが現実です。参議院選挙でそれぞれせわしいでしょうから。

 ただ課題と目的ははっきりしましたので、個人的な事情がクリアできれば動けるようになるでしょう。

投稿: けんちゃん | 2007.06.21 08:40

「平和・反核・護憲」で
<6月半ば過ぎからの動きになると思います。
と仰っていました。
「9条ネット」という団体もこのブログで大変評価されていたようですが。
その後の活動は如何でしょうか。
市民団体や労働組合筋とは何か協議や連携はされたのでしょうか。
期待がありますので、よければレポート下さい。

投稿: 土佐勤皇党 | 2007.06.21 06:35

土佐勤皇党さん「適切な」「辛口批評」ありがとうございました。

> テーマ毎に運営されているようですが記事のマルチ投稿になっています。
> コメントをマルチ投稿する事例は、悪意のある投稿として頻繁に行われますが、貴方のような一人で管理する多くのブログにマルチ投稿する例は希です。
> 限られた時間での多くのブログの運営からでしょうが、マルチサイトへの時間差投稿となっています、そのせいだと思いますが誤字もいたるところに目立っています。
> 一つ一つのブログも必ずしも表題に添っているようでもないです。
> お仕事が忙しいと言われていますので、どれか1本に絞られたほうがいいと思います。
 ご指摘のとうりです。ブログを別々のサービス会社別にしています。どのブログが使い勝手がいいのか悪いのか。実験中ですね。
誤字はタイピングミスか、漢字の変換ミスでしょう。原稿用紙に書いていないので、見過ごしてしまうようですね。

> 平和、反核、護憲での行動委員会への、熱い呼びかけでしたのでもう少し具体性があるものかと期待があったのですが、正直少し肩透かしをくった感じです。

この点につきましては相手のあることであり、7月の参議院選挙の影響で、どうもうまく出来なくなったようです。

> 多くの記事の流れが、主張され、次は直ぐに別のテーマに移るという繰り返しがされていますね。この一週間でコメントは私を入れて数人。過去記事も追ってみましたが記事の数に比べて極端にコメントが少ないのはそういう理由ではないでしょうか。
> 珠の投稿も貴方と投稿者との二人のやり取りで終始しています、広がりがないのブログになっています。

 コメントが少ないのは、この種のブログというか、有名人ではない市井の市民のブログはだいたいそんなものです。コメントが少ないからどうの。という見解は私はしません。

> ブログは過去の記事が下へ流れていくという特性から、貴方は読む人に分かりやすいテーマ別で、複数のブログ運営をされていると思うのですが、それなら一つ一つのブログのテーマをもっと絞り込むと、ブログの個性が出てコメントも増えると思います。
> 結論的にはブログの特性を生かした運用とはなっていないようです。
> これだけの記事を間断なくアップされ、勿体無いと思いましたので、耳障りの悪い、お節介なコメントですがお気を悪くされませんように。

 このあたりはわたしの知人友人からもよく言われています。各社のブログの特性は違います。それにブログでは長文は書きにくい状態です。手短に文章を書く訓練であると思っています。

> ところで返答に書かれていた「ざっとした」というのはお国言葉ですか。どういう意味でしょうか。
> 文章の流れとしては「いい加減な」という意味で読み取りましたが、それでいいのでしょうか?
> それとも「おおらかな」という意味なのでしょうか

 「いい加減な」という意味です。
 ブログは原則毎日更新を心がけています。weblogですから、「記録」的な要素を大事にしています。社会の事件や出来事は次々に起こります。私の身の回りも毎日変化しています。

 それに対してこう思う。ああ思う。の発言がブログではないかと思います。後から振り返って見ることをむしろ重視しています。

 じっくりつくりこむのでしたら、通常タイプのホームページを作成します。
 お時間があるときに、個人のホームページモ見てください。

http://www.nc-21.co.jp/hoeru/

(けんちゃんの吠えるウォッチング)

http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/

(けんちゃんのどこでもコミュニティ)

 吠えるは2001年から2003年まで。どこでもは2003年から20006年まで、休日にこしらえていました。立場の違う人たちの話をひたすら聞き、まとめ、記録していました。

 ブログは2004年からはじめたので、その制作過程のつぶやきを主に書いています。最近では日々の出来事を「その日のうちに」書きとめることになっています。

 1年以上経過してから「安田純平さん」や「品川正治」さんの講演会についての評価があったりします。それで交流している人もいます。

 タレントブログでも企業のセールスプロモーションブログでもありません。

 わたしは中学生の時代、謄写版で毎週新聞を発行していました。それを街中や校門前で配布していました。主に社会時評です。それが今風になってブログになっただけですね。

 より多くの見ず知らずの皆さんと交流ができることが嬉しいことです。
 土佐勤皇党さん、真摯なご意見ありがとうございました。

投稿: けんちゃん | 2007.06.11 07:25

おはようございます。
昨晩はリンクをしている貴方の関連ブログと思われるところを色々とみました。以下は辛口批評となりますが私の感想です。
テーマ毎に運営されているようですが記事のマルチ投稿になっています。
コメントをマルチ投稿する事例は、悪意のある投稿として頻繁に行われますが、貴方のような一人で管理する多くのブログにマルチ投稿する例は希です。
限られた時間での多くのブログの運営からでしょうが、マルチサイトへの時間差投稿となっています、そのせいだと思いますが誤字もいたるところに目立っています。
一つ一つのブログも必ずしも表題に添っているようでもないです。
お仕事が忙しいと言われていますので、どれか1本に絞られたほうがいいと思います。

私がコメントした記事もその例ですが、一つ一つの記事の掘り下げがありません。
私のコメントへの最後の返答は、貴方の熱い思いとは裏腹な期待はずれのものでした。
平和、反核、護憲での行動委員会への、熱い呼びかけでしたのでもう少し具体性があるものかと期待があったのですが、正直少し肩透かしをくった感じです。
多くの記事の流れが、主張され、次は直ぐに別のテーマに移るという繰り返しがされていますね。この一週間でコメントは私を入れて数人。過去記事も追ってみましたが記事の数に比べて極端にコメントが少ないのはそういう理由ではないでしょうか。
珠の投稿も貴方と投稿者との二人のやり取りで終始しています、広がりがないのブログになっています。
ブログは過去の記事が下へ流れていくという特性から、貴方は読む人に分かりやすいテーマ別で、複数のブログ運営をされていると思うのですが、それなら一つ一つのブログのテーマをもっと絞り込むと、ブログの個性が出てコメントも増えると思います。
結論的にはブログの特性を生かした運用とはなっていないようです。
これだけの記事を間断なくアップされ、勿体無いと思いましたので、耳障りの悪い、お節介なコメントですがお気を悪くされませんように。
ところで返答に書かれていた「ざっとした」というのはお国言葉ですか。どういう意味でしょうか。
文章の流れとしては「いい加減な」という意味で読み取りましたが、それでいいのでしょうか?
それとも「おおらかな」という意味なのでしょうか
私としては竜馬の土佐の人は後者だと思っているのですが。

投稿: 土佐勤皇党 | 2007.06.09 07:40

 土佐勤皇党さんコメントありがとうございます。

 実は昨年の5月に原因不明で「腰椎分離症」になりました。歩くこともままならず、ひたすらリハビリの毎日。一番働かなければならない自分が「扶養家族」になるもどかしさを味わいました。

 先月偶然から知人から紹介を受けた整体の先生。そのおかげで、不可能と言われていた骨のずれが元に戻りつつあり、「復活」しつつあります。その先生の年齢はなんと80歳。「僕は120歳まで生きるつもり。やりたいことが山ほどあるね。」とのこと。

 カヌーをやりたいといわれるので、夜須でのシーカヤック教室を紹介したらすぐに行かれたとか。去年はダイビングにパラオに行かれたそうです。常に前向きな発想をされる人。それも体の歪みを自分で正すことが出来れば、人間は寿命をまっとうできるのだと。

 スケジュールは少しずれるかもしれませんが、復調すれば行動します。同年輩の安倍晋三たちのデタラメぶりを黙認することはできないからです。
 4月から東洋町長選挙を観察していまして、やはり選挙で勝たねばならない。と思いました。そこかで選挙を馬鹿にしていたところがあります。5月はホームページづくりや、コミュニティFMでの放送の準備に追われていましたし。

 沖縄の辺ノ古の基地反対運動でも、沖縄県知事選挙で反対派が勝っていれば展開は違っていたでしょう。やはりそこですね。いままで真面目にかんがえたことない課題だけに、ノウハウもなく思案中ですね。

 「動いているうちに考える」ということでやろうと思います。7月の参議院選挙はタイムアウトですね。11月の高知県知事選挙、高知市長選挙に対してはなんらかのアクションを起こしたいと思っています。 

投稿: けんちゃん | 2007.06.08 08:18

色んなアクションプランは立案すれど行動力がないのが知識人といわれる方々の殆どですので。
さすが坂本竜馬の末裔、先に行動ありきと言うところですか。
「まぁ・・いいか、やっちゃぉ~」的な起動も、時として大きな運動になる場合がありますので、期待しています。

昨夜は貴方の以前のブログや関連のHPなどをよみました。
論点の広さ、様ような行動履歴をお持ちですね。
少々トラブル履歴も目立ちますが・・笑
利権にまみれた薩長でなく、反骨・土佐の地での維新の運動が再度起こるのを期待しています。
運動の原点は、無私の心からほとばしる熱意と、底抜けの誠実さです。
今月半ばから具体的な動きを起こされるとの事、このブログでの具体的な活動レポートを期待しています。

投稿: 土佐勤皇党 | 2007.06.08 06:19

土佐勤皇党さん熱いコメントありがとうございます。
 わたしも従来型の「ざっとした」土佐人の末裔。具体的なアクションプランは何も考えていません。

 政党筋や労組関係者、市民運動をしている人たちと交流しているうちに思いついただけです。まずはそれら組織の人、わたしら市民との交流会でもやってみて、それからアクションでもするかとなりますね。

 高知は年配の人達が熱く、若者の姿が少ないのが残念です。この高齢者の人達のパワーを活かしながら、若い人たちとの関わりをこしらえていく活動をしていく予定です。

 ご指摘にあるように小さな個人商店のあるじです。田舎の商売は大変。その合間に活動して行く予定です。
 6月半ば過ぎからの動きになると思います。

投稿: けんちゃん | 2007.06.07 17:15

早々のご返答ありがとうございます。
たった三つと言い切ってしまうところが、さすが土佐の人です。
ところで、具体的なアクションは如何されるのですか。アクションプランに非常に興味があります。
もし、実際の呼びかけなどに使われているアピール文書とか、ビラなど作っておられた紹介していただけませんか。
それと、既にどのような団体に呼びかけをされたのでしょうか、構わない範囲で紹介ください。
都市部は人のつながりが希薄で、同じような事を実行すると変人扱いされます。
さすが、維新の土佐です。
人の輪が出来たら、呼びかけ発起人として今後どのような役割を担われるおつもりでしょうか、それも知りたいですね
他のブログも見ると、会社を経営されているとの事ですね。
お仕事も大変でしょうに、頑張ってください。

投稿: 土佐勤皇党 | 2007.06.07 16:43

 土佐勤皇党 さんコメントありがとうございました。
 たった3つのことで運動をしようと思います。

 狙いは国民投票で憲法改正にNO!を言うことですね。国民の過半数がNO!というための運動です。

投稿: けんちゃん | 2007.06.06 22:48

そうですか、たった三つですか。
一つでも百家争鳴でしょうに。
熱意だけは素晴らしいです。
頑張ってください、きっと貴方の熱意に多くの方が賛同され、大きな運動になるでしょう。
お国の坂本竜馬の再来と評され、だれより目立つことでしょう。

投稿: 土佐勤皇党 | 2007.06.06 21:58

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