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2007.06.30

電柱地中化よりは耐震工事を

Cab2


 現在国土交通省土佐国道事務所直轄で電柱地中化工事がされています。
 正式には「電線共同溝(C.C.BOX)整備事業」と言うそうです。
community(地域・共同)、communication(通信.伝達)、compact(コンパクト)の意味だそうです。

 電線、電話線、通信ケーブル、ガス管などを共同埋設し、都市景観の工場や、通行空間(歩道部)の確保、都市災害(電柱の倒壊防止)が目的であるとのこと。
Cab


 しかし都市型地震や災害の体験者や観察者はその事業に懐疑的です。高知市の現在整備されている下知地区は低地で、海に近く、大地震では水没し、液状化する可能性が高い地域です。

 災害体験を高知でどう生かす その2

 災害復旧が遅れる可能性すら指摘されています。それよりも地区の高潮堤防の耐震化や補強のほうに力を入れていただきたいものです。
Teibou
(高潮堤防。いたるところに亀裂が。耐震性もあるとは思えない。)

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