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2007.06.13

大不況の中の駅前再開発

 10年来の公共工事でありましたJR土讃線の連続立体交差事業は来年3月に完成するそうです。10年の歳月をかけまして、高知市中心街の踏切が解消し、鉄道は高架になり南北の自動車交通がスムーズになり都市は発展するというのが公共工事事業者側の言い分です。

 はたしてそうなるのでしょうか?わたしは全然そうなるとは思えません。南北交通の便がよくなることで一番利益があるのは高知駅北にあるイオン高知でしょう。ますますイオンの「1人勝ち」が巨額の税金で成し遂げられますね。近隣商業や商店街はますます寂れることでしょう。
Ion1_3

(イオンのための連続立体交差事業にすぎないと思われますね。)

 高知市内3箇所も同時に区画整理事業が行われています。こちらも巨額の税金を費やしながらされています。高知市の土地価格が下がりつつけているのなかでの区画整理事業。どのような良い効果がなるのでしょうか?

 防災対策などしなければならないことはいくらでもあるはずです。

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受信: 2007.06.14 09:21

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