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2007.07.28

日本の原発のほうが遥かに危険では

Ikata
 柏崎刈羽原子力発電所は北朝鮮やイランの核開発で必ず話題になるIAEA(国際原子力機関) の調査を受け入れることになったようですね。新潟県知事もそうしてくれとの要望を政府に出されていました。

 IAEAの調査受け入れ、安全確保へ協力=官房長官(朝日新聞)

 IAEAは欧米寄りというかアメリカよりではないかと思いますね。かえって日本の原発に国際機関がいい加減な調査をして「お墨付き」を与えたら大変。その可能性は台ではないかと思います。

 分野は違いますがIMF(国際金融機関)や世界銀行が、結果的にハゲタカファンドを支援し、アジア経済を滅茶苦茶にしたこともありましたし。開発途上国の格差拡大をより推し進める政策をしているのではないかとの疑惑もありますし。

 原子力発電所の再調査には断層の専門家や地震の専門かも調査団に加えるべきです。柏崎刈羽原子力発電所だけの問題ではありません。東海地震の震源地の近い浜岡原発。南海地震震源地と中央構造線に近い伊方原発など海底調査も含めた専門家の調査が必要です。

 「国民の安全を守る」のが政府の役目です。政府閣僚は原子力企業の手先になっていてはならないからです。

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