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2007.08.17

市民のレベル以上の代表者は輩出しません

 高知県政の課題は何か?市民同士で「政策」を提案しあう「県民マニフェスト大会」の開催がいよいよ明日になりました。世間のバカンスムードと、終戦記念日特集とも重なり、広報が正直十分に出来ませんでした。

 県民マニフェスト大会

 当日は「筋書きなし」の討論会になる様子。これは正直仕切りが難しい。できないと思いますね。そうなると当日参加者のレベルですべては決まります。つまりどれだけ高知県政に真剣に考えているのかということですね。

 行動を起こさずに、愚痴を言ってところで何も変わりません。持論のある人は参加されて意見を表明してください。

 ただ日本人一般は短い時間に持論を的確に話す訓練をしていません。議論が成熟することは難しいことが予想されますね。打ち合わせなしの集会というものも緊張するものです。

 現知事の「意中の人」や政党筋の「組織内候補」が仮に高知県知事になろうとも、これだけは県民として実現してほしい政策を練るのが今回の「県民によるマニフェスト大会」のねらいです。

 市民のレベル、高知県民のレベルが問われる集会となりそうです。

当日パネラーとして登壇予定者の西田政雄さんと沢山保太郎さんから、「県民マニュフェスト大会への提案」が寄せられています。PDFファイルをご参考ください。

 「microsoft_word_nishidateian.pdf」をダウンロード

 「microsoft_word_koutikenminmanifest.pdf」をダウンロード

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