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2007.08.28

何故省エネを真剣にしないのか

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(ゴーヤは日よけ効果になりました。)
 マスメディアの論調はどこかおかしい。中越沖地震で被害を受けた柏崎刈羽原子力発電所。猛暑で首都圏の電気が危ないとのキャンペーンばかり。足りなければ使用量を節約すれば良いのでは。

 24時間営業を自粛する。夜間の営業時間を短縮する。極力エアコンを使わない。そっれだけで原子力発電所分のかなりの電気は節約できる筈。テレビも夜は10時で終わるとか。みんなで協力すればなんとかなるはず。

 電力供給に危機、政府が緊急点検会議と非常訓練(讀賣新聞)

 それをせずに大変だ大変だと騒いでいる。結局原子力発電に依存する生活をことさら強調しているようですね。地震列島に原発はいらないのではないのか?どうしてそういう議論をしないのでしょうか?

 爆発すればとりかえしのつかない被害が出る原子力発電所。その問題を国民的課題にすべきでしょう。
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(原子力発電の安全生には折り紙がつけられない。)

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