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2007.08.04

誹謗中傷にも限度がある

 反核を貫いている東洋町長に対してブログを使用して、あるいことないこと誹謗中傷している人がいるようです。その人はあたかも自分が反核運動のリーダーであるかのように説明しています。

 社会運動をした人であればわかりますが、後で「おれがやったんだぞ」「こういう手柄をたてたんだ」と言う人ほど実は何もしていない人である場合が多いのです。きちんと運動をしてきた人はでしゃばりませんし、謙虚です。

 社会運動は大変なエネルギーを使うし、運動の内容をすべてぺらぺら喋るようなものではありません。文化サークル運動とは社会運動は全然違います。

 少しでも運動にかかわりのある人に関係者を誹謗中傷する内容のメールをくまなくおくりつけているようです。県外の人はそのメールを見られた憤慨されていました。

「小生のところに先日、NH様から突然同様のメールがきました。個人情報のアドレスをこのブログで調べたと言うのですぐ削除を要求しました。メールはブログで一度みた内容で、一見、田嶋前町長派または原環機構の分断攻撃にのった内容でした。悪意に満ち、自分本位の記述でした。

 またメールやブログは個人名を多く記述し、誹謗中傷の部分も多くあり、人権感覚や個人情報の認識は皆無でした。そして「私は先日、花菖蒲、あじさいを5箱送りましたが、処分場を返上した新町長の評価どころか、原環機構の回し者と思われることはお止めになった方が良いでしょう。それよりか建設的な街づくりに、エネルギーを集中されてはどうですか。」との返信を出しました

。私は県外の人間ですが、NH様の行為は1000票の大差で圧勝した新町長を引きずり下ろす策略そのもので、町民を愚弄するものだと思います。そして再び処分場を誘致させる国・原環機構のねらいに沿うものであると思います。それよりも核の交付金に頼らない、建設的な町づくりに全町民のみなさまが奮起されることを望みます。」

 ごもっともな意見です。原子力産業のあり方が柏崎刈羽原子力発電所の地震被害もあり問われています。国民的課題にしなければなりません。

 「利敵行為」を執拗にやる人はやはりおかしいと思います。どちらが敵なのか市民は冷静に判断できると思います。
 あまりに度のすぎた行動や、社会運動を馬鹿にする言動はただちにやめるべきでしょう。やる続けるとその人は社会から孤立し、誰も相手にしなくなるでしょう。
Hatikin01

(東洋町の人たちは「歴史」を動かしました。)

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