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2007.11.01

知事選挙の投票率が問題

 選挙には強いスーパースターであった橋本大二郎高知県知事の「後釜」知事を決める選挙ですが、全然もりあがりませせん。

 1番後で出馬を表明した財務省官僚であった尾崎正直氏に自民・公明・、民主・社民が相乗りで推薦。一気に本命候補になったようです。共産党は国松氏を推薦。関谷氏と近森氏は独自の戦いをしています。

 「脱官僚主義」を掲げて、さっそうと登場した橋本知事の後釜の本命が「官僚出身」だというのは全然釈然としませんね。橋本知事の16年間は一体なんだったんでしょうか。

 財務官僚出身候補は自民・社民・公明。民主の支援といいましても松尾徹人さんが獲得した19万票はまずはとれないでしょうし。そうなりますと問題は25万票とされる橋本大二郎票の行方でしょうね。未だ具体的な動きは見えません。

 それだけに投票率が問題です。現状では関心が低く50%行かないのではないでしょうか。60万有権者として投票率が40%でしたら有効得票総数は24万票。そうなりますと12万1千票で知事になることができるようです。なんか釈然としない知事選挙ですね。

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