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2007.11.07

高知県知事選挙に注目しよう

 「今度の県知事選挙は関心がない。選挙は多分行かないと思う。」と発言されるのはかつて橋本大二郎さんを熱心に支援されたいわゆる「草の根」グループの1人。そういう声をいろんな場所から聞きますね。明日から知事選もスタートだというのに

 県知事選挙も、高知市長選挙も与野党相乗りで、有力労組まで便乗。本来は対立してしかるべき政治勢力が「呉越同舟」というか「野合」しているのはどう考えてもおかしい。

 関心がないのはインターネットやブログの世界も同じようです。検索エンジンで「高知県知事選挙」と入力しますと殆ど私のこしらえた「けんちゃんブログ」か「それがたまるかぐらいしか出てきません。ですのでとりあえず参照ください。

 しかし県政の重要課題は今回の知事選挙でどの候補者を県民が選択するのかで大きく変わります。「どの候補者でも変化はない。」「自分の1票で変わる筈がない」とよく訳知り顔で言う人がいます。しかし日本がこれほど格差社会になったのも、国民が小泉前首相に高い支持をしたからでした。支持をしなければこれほど露骨な「格差社会」にはならなかったでしょう。地方はこれほどひどく落ち込むこともなかったでしょう。国民の選択が間違っていたから、こうなったのです。

 マスコミの報道や選挙公報なども選択の参考になるでしょう。1市民の個人的感想を交えた高知県知事選挙のレポートも参考にしてください。実際に候補者の話を聞き取り事務所へも訪問し話を聞きましたし。

 2007年高知県知事選挙

 ブログのカテゴリー 高知県知事選挙

 ブログは時系列的に新しい記事が上に来ますが、マスメディアとは異なる観点で書いていますし。候補者選択の参考にしてください。

 また何度も申しますように「核廃棄物拒否条例」に関する公開質問状への回答も私には大きな選択基準です。一次産業や観光を主体にした環境ビジネスを志向する高知県は断固として核廃棄物を拒否しないといけないからです。曖昧な候補者は支持してはいけません。

 県知事候補者への核廃棄物施設関連の公開質問状と回答 POFファイル参考

「tijikouhokaitou.pdf」をダウンロード

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