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2007.11.11

焼畑サミット IN高知

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 来る11月24日25日の両日、高知市の高知女子大永国寺キャンパスと、高知城ホールにて「第1回焼畑サミット」が開催されるようです。
 休日に焼畑体験、棚田での米作り、間伐ボランティアを実践されておられる中嶋健造さんがチラシを持参されました。

 焼畑と言えば、物事をよく知らない私などは「熱帯雨林が焼畑農業で燃やされ、トウモロコシなどが植えられ、連作で収穫が上がらなくなると耕作放棄され、それが荒地となり砂漠化される元凶」のように思い込んでいました。

 それは違うようです。以前「けんちゃんのどこでもコミュニティ」時代に出演いただきました上田孝道さん(スローフード高知会長)に焼畑のお話を聞きましたらどうやらその考え方は間違いのようでした。
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 環境を保全して、山を護りながら日本の焼畑は行われていたようです。熱帯雨林の伐採、焼畑、開墾は大きな資本が経済追及ために行っている焼畑とは全く異なるとのことでした。

 焼畑の意義は何ですか?

 世界でも古い農業であるらしく、起源もよくわかっていないようです。今の時代焼畑は当然消防署や担当役場へも届出が必要ですし、なかなか大変なようです。
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 高知では上田孝道さんや、中嶋健造さんたちが仁淀川町(旧池川町)で実践されているようですね。宮崎県や、山形県の代表も来られて交流をされるようです。

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コメント

興味あります。
また情報ください。

投稿: fighting dog | 2007.11.23 19:52

皆さん是非ご参加を!

投稿: nakaji | 2007.11.11 18:41

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