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2007.11.04

先輩のご家族の皆様へ

 10月31日の先輩の訃報をお知らせいただきました。突然の事であり、驚き悲しみにくれています。私だけでなく、うちの子供も先輩にはひとかたならぬお世話になったからです。

 思えば入社1年目の私が先輩の会社を担当させていただき、商売の基本、接客の仕方、販売のありかたを先輩に身を持って教えていただきました。
 2年の担当の間に教えていただいたことは言葉に表せません。

 帰郷し父の跡を継いで商売をしていました。販売店会で先輩にお会いした折も、商売が上手く行かなくて弱気な私を叱咤激励いただきました。精神的に大きな励みになりました。

 また時は過ぎて子供が先輩と同じ街にある大学へ進学したおりも、下宿を一緒に探してくださり、その後息子もまた大変お世話になりました。先輩及び奥様も含め先輩のご家族の皆様にはひとかたならぬお世話になりました。

 子供が帰郷するおりも大変お世話になりました。今は家業でともに働いています。私も息子も先輩をお手本に商売に励んで来ました。挫けそうになる時には先輩に励ましていただきました言葉を思い出し頑張ってきました。

 わたしたちは先輩に受けた恩義を生涯忘れることはありません。また先輩と一緒に営業活動した日々の数々は忘れることはありません。
 武田薬品へ行った事。荏原製作所へ行った事。横須賀米軍基地へ行った事。塗装組合の人達とお会いしたこと。もう随分前のことですが、昨日のことのように覚えています。

 先輩は私のなかでいつまでも存在しています。先輩はご家族の中でも大きな存在だったことでしょう。わたしにとっても大きな存在でしたし、これからもそうです。

 遠く四国高知からですが、心よりお悔やみを申し上げ、ご冥福をお祈り申し上げます。

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