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2007.11.02

国際貢献のありかたとは?

 インド洋での海上自衛隊の無料での海上給油活動が有効期限切れで昨日撤収されました。人件費と給油にかかる経費は600億円かかったそうです。また給油された油は無料で、高騰する石油を日本が購入、無料で海のガソリンスタンドをしていたので、関係国は「やめてもらったら困る」「国際貢献(無料での石油供給)を続けてほしい。」というのは当然でしょう。

 ただこの活動が本当にアフガニスタンのテロ防止に役立っているのでしょうか?また日本へのシーレーンを守ることになるのでしょうか?派遣された自衛隊艦艇が航海日誌が破棄されていたりしていますので詳細が不明です。どうしてこんなにルーズなことをするのでしょうか?

 まして守屋前防衛事務次官のような「接待漬けの」ミスター防衛省がトップにいるようでは、日本の国防もかなり怪しいと言えます。この際防衛省を一切がっさい強制捜査をして、きちんとしませんと国民は納得できないでしょう。

 一体だれのための国際貢献なのかあらためて考える必要がありますね。

(参考)イラク復興支援特別措置法の意義・目的は?(中谷元さん)

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