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2007.11.13

小さな社会貢献

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 血液センターからの呼び出しがありました。先週のことでした。それで時間の指定。今日の午後3時過ぎから高知市本町1丁目、中央公園西にある献血ルーム「ハートピアやまもも」へ行きました。さすがに平日は献血する人が少ないようですね。

 今回私が呼び出されたのは、成分献血のなかでも「血小板」採血といわれているものです。成分献血でもいろいろあるものであると初めて知りました。

「成分献血から得られる血小板製剤は採血後の有効期限が72時間と短く、主に白血病や癌、血小板減少症などの血液疾患に多く使用され、血小板輸血を必要とする患者さんが年々増えております。」と採血をしていただいた看護士さんはそういわれました。

 つまり3日間しか血小板は持たないとか。

 (参考)日本赤十字社ホームページ

 「血小板採血の年齢の上限は54歳までです。そのほかの200,400、他の成分献血は69歳までお願いします。」とか。私の場合血小板献血の上限がちかくなりつつあるようです。

「先日のC型肝炎の感染の事例や、古くはエイズの感染も海外の売血による血液から作られた血液製剤が原因でした。それで日本では100%国内で献血でまかなう体制にしています。」

 確かにマイナス型血液は日本人には少ない。呼び出しがあれば協力するつもりです。職場にもそのあたりは理解いただいています。

 「献血できるということは健康であると言うことですし。」とも言われました。持病があり、服薬していますとまず献血はできませんし。そういえば健康そうな若い女性など、せっかく献血に来られても事前の検査(昔は溶液に少し採血した血液を垂らして目視で判定していましたが、今は判定機械装置がありすぐに結果は出ます)で駄目になる人もおられますし。血液の比重かなんかの判定でしょうか?
 
「血管も大きいし、採血しやすい人ですね。」と担当の看護士さんに変なところで誉められましたが・・。
 若くて元気の良い人は献血をしていただきたいと思います。わたしもいつのまにか69回献血しているようです。

Kenketu2_r

(ハートピアやまもも)

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