« 近森正久さんが日経ビジネスに登場 | トップページ | ブログが政治を動かすアメリカ市民社会 12月14日(金) »

2007.12.08

「ヒロシマ・ナガサキ」上映会を高知市自由民権記念館にて見よう!

Hirosimanagasaki
 今日は日本が世界を相手に世界大戦を始めた日です。そして昭和20年8月に6日に広島に、9日に長崎に原爆が投下されました。多数の被爆者は高齢者となりましたが、今も苦しんでいます。

 この映画はアカデミー賞ドキュメンタリー部門を授賞した日系3世のスティーブン・オカザキ監督の作品です。「ヒロシマ・ナガサキ」です。

 英訳の「はだしのゲン」を読んだオカザキ氏は、1981年に広島市を訪れました。その後も日本を訪問し、14人の被爆者の証言、原爆投下に関与した4人のアメリカ人の証言など500人を超える被爆者に会い取材を重ねたようです。

 貴重な記録映画や資料を交え、ヒロシマ、ナガサキの真実を包括的に描いた作品ということです。

 高知市では12月8日は高知市立自由民権記念館ホールで午後6時半から

 12月9日(日)午前10時、午後12時15分、午後14時30分からの上映です。

|

« 近森正久さんが日経ビジネスに登場 | トップページ | ブログが政治を動かすアメリカ市民社会 12月14日(金) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11475/17299866

この記事へのトラックバック一覧です: 「ヒロシマ・ナガサキ」上映会を高知市自由民権記念館にて見よう!:

« 近森正久さんが日経ビジネスに登場 | トップページ | ブログが政治を動かすアメリカ市民社会 12月14日(金) »