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2007.12.13

ショック IMIDASが廃刊!?

 年末は恒例になっていますが、もよりの書店にてIMIDASを購入することになっています。ところが今年は12月というのにいっこうに書店で見かけません。「現代用語の基礎知識」しかないのです。

 「知恵蔵」も見ないですね。不思議に思い書店の人に聞きました。「今年から2つの現代用語の辞典をだしていた本は廃刊のようです。パソコンの辞典に押されたのではないでしょうか。」とのことでした。
Imidasu_r

(2008年度版は発刊されませんでした。)

 ショックです。2000年スタートの「けんちゃん吠えるウォッチング」の制作にあたりIMIDASを購入して、事件や歴史的背景を調査をしていましたから。廃刊は困りました。

 ネットのウィキペディアの普及がこうした現代用語辞典の衰退につながったのでしょうか。しかし無料で利用できる情報がすべて信用できるものではないでしょうに。

 ウィキペディアは信用できるのか?

 週刊誌には官公庁のお役人が役所のパソコンを使用し、公務時間中にウィキペディアに誹謗中傷の内容を書き込んでいました。

 大学などもウィキペディアでの記述の引用を禁止している教官もいるようですし。
 IMIDASの付録の手帳が好きで購入していました。あきらめて今年は1年間の手帳を書店で購入しました。

 現代用語の基礎知識を購入するかどうかは再検討中です。やはりお金を出して購入しないといけないものもあるようですし。

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