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2007.12.25

薬害肝炎問題は他人事ではない

 福田首相は「薬害肝炎患者の一律救済」を政治決断をしました。当然のことです。患者会の皆さんたちの真摯な訴えが政府を動かしたのです。しかし「議員立法で」とかわけのわからないことを言いたているようで油断はできません。

 政府や官庁は国民の関心が少しでも下火になるや、沖縄の集団自決問題での歴史教科書問題で「軍の強要はなかったことにする」などと事実をまたもや捏造しようとしておりますし。常に政府を監視しませんととんでもなくなるのは「年金問題」を見れば明白ですし。

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 薬害肝炎、議員立法で一律救済 福田首相が決断(産経新聞)

 わたしは「RHマイナス」型の血液型です。献血はすべて「成分献血」です。血小板や血漿の取り出しを献血時にしています。それらは血液製剤に使用されるようです。

 マイナス型血液は日本人は極めて少なく(0・5%程度)であります。一方白人は30%程度がRHマイナス型血液とか。わたしが大きな病気をして、海外で売血で調達した血液から製造された血液製剤が投与されれば、わたしも薬害患者になる可能性がありました。

 献血は今の私ができる唯一の社会貢献です。ですでの薬害エイズ問題も、今回の薬害肝炎の問題も他人事とは思えませんね。昨日クリスマス成分献血したので、よけいそう思います。今でも1980年代に英国へ滞在や旅行した人は献血できませんし。

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