銃砲の規制はシビアにすべき
長崎県の銃乱射事件は痛ましい。実行犯は自殺したので動機もわかりません。また高知県でも津野町で隣人を猟銃で殺害する時間もありました。
長崎市長が選挙期間中に拳銃で暴力団員に射殺されました。佐賀県では病院で、以前入院していたといわれる暴力団員に間違われて市民が射殺されました。
また猟銃を自宅で手入れ中に暴発し、所有者の子供が死亡しました。痛ましい事故でした。
やはり再発を防止するためには、猟銃などを自宅に保管することを禁止すべきでしょう。銃等の所有には許認可がいるはずですので、取扱いは厳重にすべきでしょう。このあたりは簡単にできるはずです。「規制の得意」な官公庁でしょうし。
警察署に保管するとか。あるいは猟友会などの団体事務所で保管することとか。警察の許可なしに持ち出さない。用は終われば返還するとかすべきでしょう。
一般市民社会では銃は必要ないのが日本の市民社会であると思うからです。
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