間伐作業初体験ー物部にて
以前から誘われていましたが今日始めて山へ入り間伐体験をしました。場所は旧物部村。これは二葉町自主防災会の関連事業での間伐体験です。県からの支援がありチェーンソーなどが供与され、指導も受けられるとのこと。指導は荒木副会長と、福留さんが既に受けられていましたし。今回は西やんに指導していただきました。

(見かけは専門家でした)
私は山のほうは全くの初体験。初心者もいいところ。参加者(今回は私を入れて9人)の皆さんの足手まといになったと思います。昨年は原因不明の腰痛ー分離症に苦しみ全く作業はできませんでしたし。

足元は鋲のついた鳶足袋ですね。専用のヘルメットも装備。見かけだけは専門家でした。ところが20度程度の斜面ですので不安定。午前中は西やんと荒木さんと3人で動きました。わたしは助手で檜が倒れる時に手助けしてロープで引っ張る役でした。

(手際よく木を切り倒す荒木さんです。)
間伐体験2回目ということでしたが、今回荒木さんは30数本檜を倒されました。もはやベテランの境地になっておられますね。
私は檜を何本か倒しました。チェーンソーの扱い方も全然知りませんでしたし。取りあつかいは慎重にしませんといけないですね。とにかく、歯がまっすぐが何処まで切れば良いのか、皆目わからないものですし。

また木のバランスも知らないといけないですね。どっちの方向に木が倒れるのか予測しないと危険ですし。
一面檜の山林でしたが、枝打ちも間伐もされていないので、ひょろひょろと生えているだけ。商品価値はゼロであるということです。戦後に集中的に植林されたものの、手入れも出来ず放置されているようでした。

高知県は全土の82%がこうした森林です。今日は山も暖かく気持ちの良い日でした。良い森林浴ができました。しかし森林の管理については皆が検討しないと水源地や「国土保全で大問題であると思います。
インド洋の石油補給に政府は懸命になっていますが、足元の国土保全を見直さないと日本はとんでもないことになると思います。
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