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2008.02.02

COOP製品でも大丈夫なのか?

Coopbun
 中国の「毒入り」ギョーザはCOOP商品だったそうです。うちもこだわりCOOPから品物を週に1回宅配していただいているので、冷蔵庫を開けて「総点検」しました。

 他人事ではありません。毎日の食生活であり、命の問題ですから。このCOOPの本部からチラシが同封されていまして、該当する中国製品はないとのこと。一安心ですね。

 食の安全を強調してスーパーとの「差別化」を強調していた生協(COOP)であったが、今回の「毒入りギョーザ」の問題が発覚し、事後対応も該当した生協は悪いようなので駄目ですね。金儲け主義に走っております。

 消費生活生協とカンバンを掲げているのにこれはいかがなものか。中国毒入りギャーザの輸入もとのJTは「生協に任せていた。」と発言。生協側は「JTに任せていた。」とのお互い責任のなすくりあいの記者会見。消費者無視の無責任発言ですね。

 昨年は日本の食品会社の偽者表示で1年が暮れました。幸い被害者は出ませんでした。今回はその教訓が全く活用されず他人事の無責任な対応を各社しています。政府もあてにならないし、中国政府は更にあてになりませんね。

 市民は自分で自分に身を守らないと無責任な金儲け主義者に殺されてしまいますからね。

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