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2008.02.22

高松市の再開発ビル

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 地方都市の再開発事例として珍しく「成功事例」にあげられる高松市丸亀町商店街の再開発ビル。ファッション関係のテナントが入居しています。東京の紀伊国屋書店が3階に入居しているので見学に。

 さすがに大手書店だけあって本の品揃えは確か。高知にあるようなTUTAYAのように雑誌と資格本と流行本主体の本屋とは別格だから嬉しいもの。高松が羨ましい。
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 ただ夕方の時間帯ですが来店客は少ない。やはり3階の本屋というのは立地が悪いのだろうか。同じ商店街にある宮脇書店本店のほうがたくさん人が入っていますし。

 この再開発ビルが成功事例になっているのかどうかは少しだけの観察ではわかりません。休日の人手も見ていませんし。高松の人に聞きますとまあまあの評価ではありましたが・・。
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 でもさぬき浜街道にイオンができたと言いますし、もう1店舗イオンが郊外にできるとか。あいかわらず夢タウンも好調のようですし、郊外型大型施設が高松市郊外にはできるでしょう。

 合併で市街化調整区域を外したので、土地価格が下落し、郊外に1個建て住宅の取得が容易になったとか。その反面栗林町のジャスコの空き地には穴吹マンションが建設されることは確実。穴吹マンションはどんどん高松でも建設されているようですし・・。

高知市長や高知の商店街の人達がこの高松市の事例を「成功事例」と賞賛しているようです。少しみただけではわかりませんでした。
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高松市の再開発ビル(けんちゃんより) けんちゃんが高松市の再開発ビルへ行かれていたようで 現状を詳しく知る事ができます。 以前、自分もスコットランド的スタンス で ふれたけんど、高知はこの方向には向かってはいかんと思う。 これをやったらイタチごっこで人の流れが変わる。 たとえ中心市街地がこの手法で中心地に人を呼び戻せたとしても その中心地のコンテンツが衰退して陳腐化した時とか 郊外にさらに強力なショッピングモールができた時に また一気に客が奪われてしまう。 ... [続きを読む]

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